エリ女の予想は当日の朝に更新すると言ったな。寝とったわ(〃´・ω・`)

阪神大賞典2014 攻略予想

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阪神大賞典2014-3月23日阪神競馬場11R第62回阪神大賞典

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

さて、早速ですが、本日阪神競馬場で行われる阪神大賞典の予想をお伝えしていこうと思います。今年から1着馬に限り天皇賞春への優先出走権が与えられますからね。長距離を走れる能力があるけれど、GⅠレースに出走できるだけの賞金が……という馬にはここは勝って挑みたいところ。

昨年の優勝馬ゴールドシップは、今年も阪神大賞典から1年をスタートします。今年のゴルシの活躍を占う上で大事な1戦なんですけど、昨年の菊花賞2着サトノノブレス、3着馬バンデがここに出走してきました。世代が違いますが、菊花賞の1、2、3着馬が顔を合わせているわけですから、面白くなりそうですね。特にサトノノブレスは前走初古馬重賞となった日経新春杯を先行してしぶとく粘って優勝と、古馬とも互角に争えることを証明しました。バンデも前走は1600万条件戦ながら逃げ切って快勝と、現4歳世代の菊花賞のレベルの高さを伺いしれます。

9頭立てと寂しいレースとなりましたが、それでもヒットザターゲットやアドマイヤラクティ、タマモベストプレイも有馬記念離されはしたものの5着という結果を残していますからね。

予想が楽しい面々が集まったなという感じを受けますね。

阪神大賞典2014-展開予想・予想はこう組み立てました

バンデがここでもハナを主張してくるでしょうね。エーシンスピーダーが好位の内、サトノノブレスが好位の外を追走して競馬が進みそう。9頭立てということからも、隊列決まればゆったりと流れていきそう。

そうなると、ゴルシの末脚がどこまで冴え渡るか、でしょうかね。どちらかというと上がりに時間を要する場合に激走を見せますからね。前半スローに流れると、後半ピッチが上がってくるレースだと、尽く凡走しているのが気がかりなんですけどね。

9頭立てというところから、4頭に印を回して終わりたいと思いますよ。

阪神大賞典2014-予想はこうなりました

第62回阪神大賞典(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 アドマイヤラクティ
対抗 サトノノブレス
単穴 バンデ
連下 ゴールドシップ

阪神大賞典2014-予想印を付け終えて

伏兵馬の活躍に期待したい。本命視するのはアドマイヤラクティ。昨年の天皇賞春ではゴルシより先着して4位とまずまずの成績を収めました。その後目黒記念に出走しますが、1番人気に支持されながらも10着と大敗。昨年秋に行われたアルゼンチン共和国杯では2着連対を決めましたが、しかしながら休養明けて秋以降は目立った活躍はありませんでした。ジャパンカップではデニムアンドルビーに続く全体2位の上がり脚でしたが、4着。それでも着差は0.1秒とまずまずといったところ。有馬記念は自分から動いていきましたが、最後失速して11着。度外視しづらい結果ではありますけど、展開が向かなかったのもあるのかなと思います。オルフェがまくりながら走っていきましたからね。オルフェ以外には厳しい競馬でした。そういう意味で言えば、有馬記念5着のタマモベストプレイは自分から動いていっての5着だけに価値ある5着だろうと思います。がしかしだね、4頭に印を回して、ということなら上記の4頭とさせていただきます。

ゴルシは届かないと思うんだよね。突き抜けるか大敗するか、という競馬ではなく、微妙なところでそれまた微妙な評価で終わりそうな、そんな予感がしています。

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