メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

阪神大賞典2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月22日に阪神競馬場で開催される第63回阪神大賞典の過去10年のデータと傾向です。

今年も少頭数のレースとなりそうですが、ゴールドシップとトーホウジャッカルの新旧菊花賞馬対決に、昨年重賞を2連勝したラストインパクトに、今年重賞を2連勝しているラブリーデイ、カレンミロティックにスズカデヴィアス、牝馬からもフーラブライトやデニムアンドルビーと長距離で実績を残す競走馬が多数出走し、盛り上がることは間違いなさそうですね。

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過去のデータと傾向

それでは過去10年のデータと傾向を見ていくことにしましょう。いつものようにダーッと羅列しておきますので、必要だと思うデータや使いたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りくださいな。

尚、対象のデータは2005年から2014年のものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 1- 1- 0-136.7%13.3%13.3%
栗東 9- 9- 9-6210.1%20.2%30.3%
地方 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%
外国 0- 0- 1- 20.0%0.0%33.3%

圧倒的に栗東所属騎手が上回っていますね。今年は美浦所属騎手の騎乗がないような情報があるのですが、一応は気にしておきたいデータですね。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 0- 1- 0- 200.0%4.8%4.8%
栗東 10- 9- 10- 6111.1%21.1%32.2%
地方 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

こちらも栗東所属が上回っていますね。美浦所属馬で馬券内に食い込んだのは2011年コスモメドウ、ただ1頭のみ。天皇賞春で予後不良となった競走馬ですが、万葉ステークスやダイヤモンドステークスを優勝したりと長距離実績のある競走馬でした。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 3- 6- 2- 1710.7%32.1%39.3%
5歳 3- 2- 4- 1512.5%20.8%37.5%
6歳 2- 1- 1- 247.1%10.7%14.3%
7歳 1- 0- 3- 135.9%5.9%23.5%
8歳 1- 1- 0- 711.1%22.2%22.2%

万遍なく勝ち馬が出ていますが、連対率ベースで見ると4歳馬が優勢と言えそう。ただ8歳馬も頑張っていますね。トウカイトリックが優勝しアイポッパーの2着に食い込んでいます。どちらも長距離実績がある2頭ですので、その辺りはやはり覚えておきたいなと思いますね。

斤量

斤量着別度数勝率連対率複勝率
53.5~55kg 1- 0- 1- 225.0%25.0%50.0%
55.5~57kg 3- 9- 6- 703.4%13.6%20.5%
57.5~59kg 6- 1- 3- 1030.0%35.0%50.0%

斤量を背負う競走馬がやはり強いのかなというデータですね。ただ、複勝率圏内という点で言えば、斤量が軽い競走馬も優位ですね。

阪神大賞典の過去10年で牝馬の成績は【 0- 0- 1- 1】という成績で、複勝圏内率50.0%とサンプル数が極端に少ないのでなんとも言えませんが、一応、そのようなデータも。

枠と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 3- 2- 0- 530.0%50.0%50.0%
2枠 1- 3- 1- 510.0%40.0%50.0%
3枠 1- 0- 2- 98.3%8.3%25.0%
4枠 0- 1- 1-110.0%7.7%15.4%
5枠 0- 0- 1-140.0%0.0%6.7%
6枠 1- 2- 2-116.3%18.8%31.3%
7枠 2- 0- 1-1312.5%12.5%18.8%
8枠 2- 2- 2-1410.0%20.0%30.0%

パッと見ですが、中枠が全くダメダメですね。逆に1枠が連対率50.0%、2枠は複勝圏内率50.0%なので、内枠が優勢。内枠 > 外枠 > 中枠という感じですかね。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 3- 2- 0- 530.0%50.0%50.0%
2番 1- 3- 1- 510.0%40.0%50.0%
3番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
4番 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
5番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
6番 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
7番 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
8番 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
9番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
10番 1- 0- 1- 514.3%14.3%28.6%
11番 0- 0- 2- 30.0%0.0%40.0%
12番 0- 1- 0- 40.0%20.0%20.0%
13番 1- 0- 0- 233.3%33.3%33.3%
14番 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%
偶数 3- 8- 5-385.6%20.4%29.6%
奇数 7- 2- 5-4412.1%15.5%24.1%
大外 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
先行 8- 6- 4- 1425.0%43.8%56.3%
差し 1- 3- 4- 302.6%10.5%21.1%
追い込み 0- 0- 0- 310.0%0.0%0.0%
捲り 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%

長距離ってことで、後ろからレースを進めたほうが良さそうな雰囲気を感じたりするかもしれませんが、そんなこともなく先行馬優位。特に追い込み馬が軒並み崩れているのが面白いポイントですね。

上り3Fタイム順位

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
3F 1位 4- 3- 4- 036.4%63.6%100.0%
3F 2位 4- 4- 0- 336.4%72.7%72.7%
3F 3位 2- 1- 1- 522.2%33.3%44.4%
3F ~5位 0- 1- 4- 140.0%5.3%26.3%
3F 6位~ 0- 1- 1- 590.0%1.6%3.3%

ちなみに上がり3Fタイムで1位をマークできた競走馬がこの10年で漏れなく複勝圏内を確保中。上がり2位の競走馬も7割強で馬券に絡んでいて、上りタイム順位が下がる毎に好走率も低くなっています。どの競走馬が一番の上がり順位で走れるかというのは終わってみなくちゃわかりませんが、ある程度予想の参考になりそうですね。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 3- 4- 2- 130.0%70.0%90.0%
2番人気 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
3番人気 2- 1- 3- 420.0%30.0%60.0%
4番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
5番人気 1- 3- 2- 410.0%40.0%60.0%
6番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
7番人気~ 0- 0- 0- 520.0%0.0%0.0%

一言で言えば堅いレース。馬券に絡んだのは上位6番人気以内に支持された競走馬のみで、7番人気より下の人気に支持されている競走馬が全滅。

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 2- 1- 0- 066.7%100.0%100.0%
1.5~ 1.9 1- 2- 1- 025.0%75.0%100.0%
2.0~ 2.9 0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%
3.0~ 3.9 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%
4.0~ 4.9 1- 0- 3- 511.1%11.1%44.4%
5.0~ 6.9 1- 1- 1- 220.0%40.0%60.0%
7.0~ 9.9 2- 0- 1- 622.2%22.2%33.3%
10.0~14.9 1- 2- 2- 116.7%50.0%83.3%
15.0~19.9 0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%
20.0~29.9 0- 2- 0- 70.0%22.2%22.2%
30.0~49.9 1- 0- 1- 146.3%6.3%12.5%
50.0~99.9 0- 0- 1- 140.0%0.0%6.7%
100.0~ 0- 0- 0- 260.0%0.0%0.0%

それでも、単勝オッズで見てみると、必ずしもオッズが低いから好走しないということもなく、2年前の3着馬フォゲッタブルは単勝オッズ54.3倍でした。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
500万下 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1000万下 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%
1600万下 0- 1- 2- 130.0%6.3%18.8%
オープン 0- 2- 0- 60.0%25.0%25.0%
GⅢ 2- 2- 3- 236.7%13.3%23.3%
GⅡ 5- 2- 3- 2116.1%22.6%32.3%
GⅠ 3- 3- 2- 917.6%35.3%47.1%

前走レースのクラス別で見ていくと、率の上では前走GⅠ組が好走中。また、前走が重賞以外だった競走馬は未勝利である点は、スノードンとメイショウカドマツには厳しいデータと言えそうですね。

前走成績

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 5- 3- 1312.5%33.3%45.8%
前走2着 2- 0- 1- 622.2%22.2%33.3%
前走3着 1- 1- 0- 612.5%25.0%25.0%
前走4着 3- 1- 0- 437.5%50.0%50.0%
前走5着 1- 0- 3- 126.3%6.3%25.0%
前走6~9着 0- 1- 1- 220.0%4.2%8.3%
前走10着~ 0- 2- 2- 180.0%9.1%18.2%

あれ、ゴールドシップ…。

乗り替わり

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 6- 6- 3-2515.0%30.0%37.5%
乗替り 4- 4- 7-575.6%11.1%20.8%
内)外国→中央 2- 2- 2- 420.0%40.0%60.0%
内)中央→外国 0- 0- 1- 20.0%0.0%33.3%
内)中央→地方 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

乗り替わりでも、前走が外国人騎手で、今回が中央の騎手に変更する場合は勝率20.0%と跳ね上がります。が、今回は前走外国人騎手が跨った競走馬が不在でした…。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ではありますが、連対率で言えば4歳馬、栗東騎手×栗東所属馬、そして先行馬。まだ枠が出ていないので現時点ではわかりませんが、内枠が優勢で馬番1番と2番には要注目したいレースと言えそうです。

そうなるとスズカデヴィアスとトーホウジャッカルが4歳馬。5歳馬がラストインパクトとデニムアンドルビー、ラブリーデイの3頭、この辺りが注目と言えそう。

前走7着に敗れたゴールドシップは、年齢的にもデータ上はやや不利で、7着という結果もデータでは買える材料がないと言えそう。

あと、過去の菊花賞馬で、ゴールドシップはその後有馬記念を優勝したりしましたが、菊花賞後に年内休養を行って次戦が年明けの場合は、エピファネイアとアサクサキングスが産経大阪杯で3着。ビックウィークが菊花賞を優勝後にその年を全休で京都記念に出走し6着などと、好走はするんだけど、勝ち切れないレースが多いんですよね。大体はその年の有馬記念へと進むので、該当馬が少なくサンプル数がないのでどうかとも思うんですけどね。91年の菊花賞馬メジロマックイーンが阪神大賞典で始動して優勝しているんで、そこまで遡らないといけないのか!と思うのか、菊花賞から阪神大賞典に挑んで過去に優勝したことがあるならば無問題だよね!って思うかは人それぞれだと思いますが、ただ、少し頭に入れておきたい傾向だと私は思っています。

3月18日17時50分追記…トーホウジャッカルは右前脚を打撲して、回避となったみたいですね。うーん、残念。

というところで、阪神大賞典の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただき、ありがとうございました(●´ω`●)

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