阪神牝馬ステークス2017とニュージランドトロフィーの予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年4月8日に、阪神競馬場で開催される第60回阪神牝馬ステークスと、中山競馬場で開催される第35回ニュージーランドトロフィーの展開から導く競馬予想です。

はやいもので、明日は桜花賞ですよ。あけおめとか言っていたが昨日のこと、というのは大袈裟ですが、だけど1ヶ月前とかそのくらいの気持ちです。今年ももう1/4を消化してしまいましたね。

宝塚記念まで半年とか思っていたのに、気づけばあと2か月半後です。そうすれば今年はもう1/2も消化したことになります。

年初に立てた目標の1つもクリアしてなくて、時の流れのはやさを思うと、なんだか焦りが出てきてしまいます。

ガンバレねば。

と、なんだかよくわかんない前書きからスタートしましたが、今週は桜花賞のデータと傾向の記事を書いたので、底知れぬ達成感が心地よく漂っています。役目は終わった、そんな気分です。

あとは、私の馬券を当てるだけ!

馬券もガンバラねば。

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阪神牝馬ステークスの予想から

まずは、土曜日阪神競馬場のメイン、阪神牝馬ステークスの予想から行っていきたいと思います。

阪神牝馬ステークスは、距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:35となっています。

記事更新時のオッズを見ると、1番人気は昨年のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングと、有馬記念で5着に入ったミッキークイーンが同じオッズで3.2倍。3番人気は、現在連勝中のアドマイヤリードで4.7倍。4番人気は、こちらは3連勝中のジュールポレールで7.0倍で、ここまでの4頭が単勝オッズ10倍を切るメンバーとなっています。

ヴィクトリアマイルを目指す競走馬達が出走してきたのかなと思いますが、意外にも好メンバーになったのかなと思いますね。GⅡレースですので、メンバーが揃うのは揃うんですが、THE・前哨戦って感じですね。

とりあえず、昨年から施行条件が変更となり、距離がそれまでの1400mから1600mに変更になっています。

そのため、過去のデータや傾向が使えないので、私の予想力()で挑んでいきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

格上挑戦ではありますが、最内のウエスタンレベッカがここはハナを主張していくはず。自分のレースに徹してくるでしょう。

同型としてはクロコスミアやトーセンビクトリーなどもいますが、クロコスミアが競っていくのであればレースは少々複雑になりそう。

それでも、先行していくメンバーがかなり薄いので、仲良くペースを作って、虎視眈々と複勝圏内などを狙っているのではないでしょうか。

まぁ私ならそうするよねってレベルの事を書いていますけど、正面切ってぶつかっても、ウエスタンレベッカのレベルでは太刀打ちできる相手ではないし、それはクロコスミアも同じでしょう。

それでチラッと上で書きましたが、メンバーは後方勢が勢揃いしています。差しきれずに前が残る可能性は否めなくもないのかなという印象は受けますね。

昨年は、スマートレイアーがまんまと逃げ切っての勝利でした。今年も逃げ切り、もしくは先行ちょい差しが活躍しそうなメンバー構成ではあるのかな、そんな風に思います。

予想の印はコチラ

第60回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ミッキークイーン
対抗 クイーンズリング
単穴 クリノラホール
連下 トーセンビクトリー
ジュールポレール

印を付け終えて

印を付け終えて思ったんですけど、恐らく先行残りは、本当に残れるかどうかじゃないかなと思いました。今回のメンバーで言えば、地力上位はミッキークイーンとクイーンズリングの2頭。その相手で先行馬の3頭プラスαを考えても、やっぱり難しいのかなという気がしました。

あまり阪神牝馬ステークスに時間もかけてられないので、ニュージーランドトロフィーの予想を行っていきます。

ニュージーランドトロフィー

ニュージーランドトロフィーは、距離1600m、出走頭数は16頭、発走時刻は15:45となっています。

注目というか、今回狙っていた競走馬がいるので、展開・データ不問でとりあえず狙っていきたいかなと思っています。

その競走馬とは、大外に入ってしまいましたボンセルヴィーソです。

前走は地味に伸びている中で、最後は外から来たコウソクストレートに差されてしまいましたが、先行してからの粘り腰は相当な力を持っているなと感じたんですよね。次くらいまでは狙い目で狙ってみようかなと思ったんで、ここは直感を信じてみたいと思います。

その他の印は以下の通りです。

展開と印はこう組み立てました

先行馬は多いのかなと思いますが、ハナを主張するメンバーは不在といったところでしょうか。

スタートしてから、ポジション争いではなく、ポジションの譲り合いが起きそうなメンバーですね。

ハナに立ってしまったメンバーは、諦めて淡々と逃げていくかと思いますが、ペースは上がりそうにはないのかな、そんな気がします。

中山競馬場の1600mは外回りコースで、スタート直後から下り坂の続くコースですが、ハイラップで飛ばすということはないのかなと思います。

基本中の基本としては、外枠は割引材料です。ただし、内過ぎても包まれて終わるパターンも多々見受けられるので、比較的内枠優勢くらいで見ておきたいところです。

なので、ボンセルヴィーソは辛い枠を引いちゃいましたけど…ここはやはり直感で。

予想の印はコチラ

第35回 ニュージーランドトロフィー(Ⅱ)
馬番 競走馬名
本命 ボンセルヴィーソ
対抗 メイソンジュニア
単穴 ジョーストリクトリ
連下 ダイイチターミナル
タイムトリップ

印を付け終えて

色々と考えはしましたけど、ファルコンステークス組の贔屓ではないですが、ファルコンステークス組が今年は席巻するんじゃないかなと思いました。なので、その通りにしています。

イメージとしては、4角過ぎて直線向いたところでまずは1桁着順を走っていること。そしてもう1点は、勝ち馬は5番手以内を走っているんじゃないかなと思ったので、とにかく前々を狙っています。

そうなると、クライムメジャーの扱いに困ったんですが、積極的に先行していく1頭も、前走の勝ちっぷりには疑問が残るんですよね。せめて1馬身は突き放して欲しかったなぁという感じを受けます。相手なりにといった1頭なのかもしれませんが、どうなんですかね。今回は切って勝負してみたいと思いました。

と、フラグを天高く建設したところで、阪神牝馬ステークスとニュージーランドトロフィーの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    今日も仕事中なので手短に。
    どちらかと言えば、牝馬レースのほうが穴が開きやすいと思うのですが、今回は堅そうですね。ニュージーランドの予想はすごいですね!正に穴狙いですね。私もボンセルの先残りありかと思います。
    ニュージー
    ◎⑫スズカメジャー
    ○⑦スズカゼ
    ▲②ランガディア
    △⑩クライムメジャー
    ×⑯ボンセルヴィーソ
    牝馬
    ◎⑥ミッキークイーン
    ○⑧ジュールポレール
    ▲③クイーンズリング
    △⑤トーセンビクトリー
    △⑯アドマイヤリード
    +⑥ー⑧から②、④、⑨、⑮への穴。
    それでは買われる方のご幸運を祈ります。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      私は基本的には本命派だと思っています。
      しかし、ニュージーランドトロフィーは、前走ファルコンステークス組が席巻するのではないかと張ったところ、ドンピシャでした。

      まぁ阪神牝馬ステークスの方が終わっていたので、なんとも言えませんが、上位3頭の印で決まったのは、ちょっと自信を回復しました。笑

      阪神牝馬ステークスは的中しているじゃないですか!
      堅い決着かもしれませんが、私より的中率が高いマルさんの予想、いつも感服しておりますよ。

      たまたまニュージーランドトロフィーは当たりましたが、ここから連敗ロードを突き進まないようにしていかないといけないなと思います。
      果たして……。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    NZT 爆裂当たりおめでとうございます。
    馬場が馬場ですので勝馬は騎手が上手く乗った感じです。
    枠は1人気のサンライズのみしか連対していなかったので軽視しておりましたが、本番ではボンセル侮れないな~ってのが正直な感想です。

    阪神牝馬は格上馬→好調馬で決まり。
    上位3頭は強かったですが、あの馬場ですので反動が怖いかな~って感じです。
    リングは幾らか余裕残しの馬体でしたが負け過ぎの感もあります。