阪神牝馬ステークス2014 攻略予想―展開予想から導く馬券考察

スポンサードリンク

阪神牝馬ステークス2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

今日は少し肌寒いですが、非常に気持ちのいい太陽が出ていますね。さっきコンビニまで出たときに囀る鳥たちに心癒されていました。

さて、本日は東西重賞が行われます。中山競馬場ではNHKマイルカップトライアル競走のニュージーランドトロフィーが行われますが、阪神競馬場では阪神牝馬ステークスが行われます。こちらはヴィクトリアマイルの前哨戦といったところでしょうか。今年から1着馬に対してヴィクトリアマイルへの優先出走権が与えられるようになりました。

先に阪神牝馬ステークスの予想をして、そのあとにニュージーランドトロフィーの予想記事を上げたいと思います。興味がある方はこの後12時頃には上げることができるかと思いますので、もしよかったら、どうぞ。

阪神牝馬ステークス2014-展開予想・予想はこう組み立てました

過去の傾向はJRAの公式ページを見てもらうとして、書き足しておくならば、このレースは1400m実績、もしくは短距離実績が欲しいところ。現行の条件となった2006年以降、前走が1600mだった馬は勝率2.7%、連対率13.5%、21.6%。対して前走が1200mだった馬は勝率13.6%。2着の実績こそないものの、複勝圏内率は18.1%。前走が1400mだった馬は勝率15.4%、連対率23.0%、複勝圏内率34.6%。全くダメなのが前走が1800m以上の馬で、未勝利で尚且つ連対率8.0%は見劣りする数値。

前走距離が短い、または同距離の方が成績が良く、距離を短縮してきた馬は2着3着以下で考えていくのがベターな感じ。

ハナを主張してくのは7枠の2頭、ローブティサージュとクロフネサプライズでしょう。骨折明けのクロフネサプライズですが、調教は動けていたみたいだし、復帰初戦からグイグイ引張てく展開になるでしょう。

ペースは平均かややスローな流れを予想します。最後方にローガンサファイアが待機してのレースになると思いますが、全体的に差がないところで競馬が行われるんじゃないかなと思います。

前走が短距離が好成績ですが、この中で短距離実績と言えば断然エピセアロームだろうと思います。セントウルステークスでは世界のロードカナロアに勝っているくらいですからね。だから中心にと思ったけど、何げにこの馬1400mは実績0。3戦走って前走の阪急杯5着が最高位。牝馬限定戦となる今回だから狙ってみても良さげだけど、不安がつきまとう。ならばいっそのこと外して勝負してみたい。

ヴィルシーナは、この中に入ると実績はNO.1。ヴィクトリアマイルを制した実績はこの中に入るとキラリ光りますが、それ以降低迷。それでもジャパンカップではジェンティルドンナに0.2秒差の7着ならばそこまで落ち込んでいるとは見限れない。前走は叩き台のレースだとして、今回チークピーシーズを着用して出走する予定。調教では効果が出ているとかなんとか。1600m以上で本領発揮するタイプだと思いますが、馬具効果がどこまで。ただ、明らかに陣営コメントではヴィクトリアマイルを見据えての出走だけに、単なる叩き台の可能性も…。

阪神牝馬ステークス2014-予想はこうなりました

第57回 阪神牝馬ステークス(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 トーホウアマポーラ
対抗 スマートレイアー
単穴 ウイングザムーン
連下 ローガンサファイア
アミカブルナンバー

阪神牝馬ステークス2014-予想印を付け終えて

というわけで、今回は全て前走重賞に出走した馬は切り捨てて勝負したいと思います。ウリウリ、ヴィルシーナの実績馬は、1400mだと忙しそう。合わないと思います。どちらも狙うなら本番のヴィクトリアマイルの方かなと。

エピセアロームは1400m不安説。ローブティサージュは阪神JF優勝しているくらいだからいつ走ってもおかしくないけど、だけど単なる早熟馬だと思えばそろそろ見限るレベルの凡走続き。クロフネサプライズは骨折での長期休養明け。狙うなら次走の方が良さそう。

勢いに勝る昇級馬を狙うほうがベターなんじゃないかなと。

タイトルとURLをコピーしました