阪神大賞典2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

スプリングステークスの予想に引き続きまして、2015年3月22日に阪神競馬場で行われる阪神大賞典の予想を行っていきたいと思います。

このレースは距離3000m、出走頭数は10頭、発走時刻は15:35となっています。

やはり注目はゴールドシップでしょうね。記事更新時1.7倍という単勝人気オッズとなっています。ただ、圧倒的に人気になってはいるものの、スズカデヴィアスまでの上位4頭が単勝10倍を切るオッズ。ゴールドシップの能力に半信半疑という方も多いのかなと思います。

阪神大賞典の過去10年のデータと傾向はコチラのページに記載していますので、ご興味があればご覧いただけたらなと思います。

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展開と印はこう組み立てました

それではいつものように展開を簡単に考察しつつ、印を回していきたいと思います。10頭立てなので、出走頭数未満の印で当てるんや!を目標としているので、4頭に印を回して終わりたいと思います。

ハナを主張するのはスズカデヴィアスと見ていいでしょう。その直後をメイショウカドマツ、ラブリーデイ、カレンミロティックが追走し、ここまでが先行馬。

ラストインパクトとスノードンは中団待機策、デニムアンドルビーとサイモントルナーレ、フーラブライドは後方待機策という感じでしょう。

問題はゴールドシップ。この舞台を先行して勝ったりと、確かに気分のムラが大きく、どこのポジションでも勝てる時は勝てるし、走らない時は何をしても走らないという感じですが、須貝調教師のコメントでは前でレースをさせるようなコメントも出ていたりと、前走とは違う競馬を行ってくると思います。前走は向正面手前くらいで岩田騎手が手綱を引いて、やる気をなくしたのかなと思うし。たぶん、後方から乗ってなって支持があったと思うので、その辺りで人馬一体とならなかった可能性は否定できないですね。

たださ、結局のところ今年もう6歳な訳ですよ。追い切りで強いところをやっても全く体重が減らなくなった有馬記念とAJCCの2戦。やはり鍵となるのは馬体重と芦毛は白くなると走らないと言われていますが、もう衰えた可能性というのも考慮しなければなりませんよね。馬体重、前走は516kgとゴルシ自身最高体重での出走でした。連対するには500kg前半じゃないといけないのかなと、その辺りがベスト体重と思います。先週の金曜日の時点で馬体重が520kgを超えていたとあるので、やはり当日の馬体重、せめて510kgを切る馬体重じゃないと厳しいのかなと思うんですよね。

仮に500kg前半で負けた場合は、今度は素直に能力を疑いたくなる。年齢を重ねてるだけに、疑い目の目も向けたくなります。

ただ、他を見てもどうなんやろうかと思うのが、ラブリーデイとスズカデヴィアス。父キングカメハメハという時点で、どうも血統的にこの距離で活躍できるのか、というのは感じるところ。2600m辺りでパタリと脚が止まる印象があるのは、これはなんでだろ。まぁデータを細かく見たわけじゃなく、キンカメ産駒といえばこんなイメージって話で書いているから全く説得力がないけど、確か3000mを超えるレースでの勝率と連対率は低かったように思います。その辺りは心配ですね。

予想の印はコチラ

第63回 阪神大賞典(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ラストインパクト
対抗 ゴールドシップ
単穴 デニムアンドルビー
連下 カレンミロティック

印を付け終えて

ということで、本命にはラストインパクトを。有馬記念ではGⅠの壁に阻まれた感じですけど、それでも着差は0.2秒差。昨年秋は重賞を連勝で、今回立て直されてきていますので、好勝負出来るのではないかなと思います。

対抗にはゴールドシップ。なんだかんだ書いたけど、得意の舞台、ここまでこのレースを2連覇中と好相性のレース。これ以上評価を下げるのもどうかなと思う。

単穴には、まぁ穴があるとすればというところでデニムアンドルビー。さすがに距離が長いかなと思うのですが、具合は良さそうなんですけどね。昨年のジャパンカップでは1.7秒差と大敗も、有馬記念では0.4秒差、天皇賞秋では0.2秒差の7着とまずまずの結果を残しています。王道路線を突き進んでいるだけに、どこかでもう1勝を勝たせてあげたいと思う1頭です。

連下にはカレンミロティックを選んで、阪神大賞典の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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