報知オールスターカップ2015の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

新年も明けて2日が過ぎようといています。皆さんはどのようなお正月をお過ごしですか??私はというと、予約配信でお伝えすると言いながら、まとめて記事を作成するのが面倒になり、結局リアルタイムで更新作業を行っています。

結局南関のネット観戦も含めて、ネット漬けの毎日を過ごしています汗

1月2日といえば箱根駅伝。青学が往路優勝を決めましたね。山の神といえば柏原選手というイメージがあったのですが、青学の神野大地選手が素晴らしい走りで、1時間16分15秒の区間新記録の走りを見せました。3代目山の神誕生、らしいですよ。3代目って言いたいだけだろってニュースを見ていて思いましたけど、自分で「3代目・山の神を目指す」って言っていたんですね。これは何かのグループを意識した発言なのかな。

ちなみに、初代山の神は順天堂大学(当時)の今井正人選手、2代目山の神は東洋大学(当時)の柏原竜二選手で、これまでは2012年の柏原選手の持つ1時間16分39秒が区間記録でした。箱根の往路5区を1分19秒を切るってなかなかないことなんですけど、スゴイタイムを出しましたね。

他には中央学院大の5区を走った及川選手は熱烈なアニメファンで、Twitter経由で声優さんから直接応援が入っていましたね。それであの奮起、早稲田を抜き去っていくんですから、男って何かと単純な生き物なのかなと思ってみたり。

だけど、駒澤大学の5区を走った馬場選手は可哀想でしたね。可哀想という言葉が適当かは分かりませんが、1位でタスキを貰って安心したというより、余計にプレッシャーとなってしまったんでしょうね。全日本大学駅伝を圧勝して、今回の箱根駅伝で優勝候補筆頭と言われていた駒大。その辺りで変な気負いしちゃったのかな。ゴール後の駒大監督のコメントで低体温になっているという情報もあり、山の寒さに今回はやられてしまったのかなと思いますが、何事もなければいいんですけどね。あの状態でタスキを繋げた精神力を褒め称えたいですね。

と、そんなお正月を過ごしています。

ということで、明日は第51回報知オールスターカップが行われます。南関で一番初めに行われる重賞競走です。一番最初のって言葉が付くと、それだけで気合が入っちゃいますね。

報知オールスターカップは距離2100m、出走頭数は14頭、発走時刻は16:35となっています。

昨年は特に小久保智厩舎の競走馬の活躍が目覚ましいのですが、ファイヤープリンスとトーセンジャガーの2頭出しとなっていますね。トーセンジャガーは転厩初戦。昨年の新潟記念で0.1秒差の4着があっただけに、もう少し中央でもやれるんじゃないかなと思っていたのですが転厩してきました。この競走馬自身はダートを2戦して、1勝3着1回という成績なんですよね。3歳未勝利戦を勝ってからはずっと芝のレースが続いていたのですが、これをどう考えればいいのかというところですね。新潟記念は直線の長いところを使われての惜しくも4着なので直線が長いほうがいいのかなと思いつつも、ダートの2走に関しては小倉競馬場でそこまで直線が長いわけではありません。小倉競馬場は291.3mで川崎競馬場は300mとなっていますから、まぁ問題がないっちゃないのかなぁ。

他にも、逃げるとなかなかの強さを見せるジャングルスマイルと道営記念ではウルトラカイザーの4着となったニシノファイターが他地区からの参戦となっています。この辺りに難しさを特に感じちゃいますね。

というところで、予想を組み立てていきたいと思います。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのは他地区から参戦の2頭、ニシノファイターとジャングルスマイルじゃないかなと見ています。出脚はニシノファイターの方があるので、ニシノファイターが逃げる形となり、競りかける形でジャングルスマイルが2番手を追走するのではないでしょうか。

その後を追走するとなると、控える競走馬が揃ったのでどの競走馬だろうかと疑問に感じますが、カリバーン辺りが有力でしょうか。その後をプラチナタイムやトラバージョなどが追走していく流れになるんじゃないかなと見ています。

ペースはだいぶ落ち着くんじゃないかなと思います。前で競馬が出来る馬に多くのチャンスが巡ってきそうな気がしますね。

予想の印はコチラ

第51回報知オールスターカップ(SⅢ)
馬番 競走馬名
本命 カリバーン
対抗 トーセンジャガー
単穴 カキツバタロイヤル
連下 ドラゴンエアル
ニシノファイター

印を付け終えて

ということで、カリバーンを本命に推奨します。5走前の大井記念の勝ち馬はサミットストーンで、その時のサミットストーンは2着に5馬身差をつける快勝を見せました。2着とカリバーンの差は0.3秒差と差ほど離れていません。そこから半年過ぎた前走勝島王冠では0.1秒差の2着。好走はしてくる1頭なので、ここでも軸本命という意味で言えばカリバーンでいいのではないかと見ています。

対抗にはトーセンジャガー。未知数な部分が多いのですが、ダート替わりの一変を見せてくれる方に期待したいと思います。

カキツバタロイヤルを単穴に。今日は5、6番手からの競馬になると思っているんですけど、最後に脚を伸ばせれば、連に絡む程度なら十分にありそうですよね。

連下にはドラゴンエアルとニシノファイターを。ドラゴンエアルはやや下がった位置での競馬となりそうで、最後届くのかなという疑問が。ニシノファイターは前残りに警戒したいと思います。

というところで、報知オールスターカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ