北海道2歳優駿2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年10月31日に門別競馬場で開催される第44回北海道2歳優駿の展開から導く競馬予想です。北海道2歳優駿は、距離1800m、出走頭数は9頭、発走時刻は20:00となっています。

JRAではGⅠが行われない1週間で、次はエリザベス女王杯。しかし、地方競馬は11月3日(金)に、JBCが開催さます。今週は、北海道2歳優駿にJBC3競走、そしてJRAの4重賞と、しっかりと予想を行うブロガーさんは大変やなぁと他人事のように感じています。笑

JBCは更新できると思うんだけど、場合によってはJRAの予想は、いくつか更新を落とすかもしれません。そんな3連休のスケジュールとなっていますので、ご理解下さいませませ。

さて、北海道2歳優駿ですが、メンバーを見ると微妙というかなんというか。

例年だと、ちょっと前までは北海道所属馬旋風というか、2歳戦が早く開催される北海道競馬を走っているメンバーが仕上がりがいいので、好走することが多いんですけど、今年は北海道所属馬が本当に強いですね。

10月12日に行われたエーデルワイス賞では、1着ストロングハートから5着のコスモウーノまで、北海道所属馬が独占。JRA馬の最先着は、6着のラインギャラントとなりました。それも、1着のストロングハートから1.6秒も離されています。

レコードでプラタナス賞を勝ったルヴァンスレーヴは、芝路線に進むみたいですので、なんかちょっとダート路線のJRA馬はどうなのかなと思うんですけどね。

ただ、ドンフォルティスはJRAの未勝利とヤマボウシ賞を連勝。しかも、着差も立派ですので、期待したい1頭ではありますが…。

兵庫ジュニアグランプリに回るハヤブサマカオーは、さすがに勝つんじゃないかなと思うんですけど、今回のJRA馬ってどうなんでしょうか。

やっぱり、門別競馬場の坂路って優秀なんでしょうね。

とりま、印を打っていこうと思います。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

展開と印はこう組み立てました

最内スタートのディーエスソアラーが果敢に逃げてくると思います。先行勢ではヤマノファイトやムルシェラゴなどがいますので、外枠からですが好位を追走していく形になるのではないかと思います。

ドンフォルティスが怖い点が、出遅れ癖があることですね。短距離ばかりを走っているので、距離延長もどうなのかなと思います。内枠ならばというところはあったんですが、少頭数とは言え外枠になりました。

ペースは落ち着くんじゃないかなと思います。逃げ馬も決まっているでしょうし、ポジションが決まれば淡々と進むのではないかと思うからです。

外回りコースなので、直線は330mあります。先行して粘れるのかどうかというのが鍵になるでしょう。

予想の印はコチラ

第44回 北海道2歳優駿(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ヤマノファイト
対抗 ハッピーグリン
単穴 サザンヴィグラス
連下 ドンフォルティス

印を付け終えて

3連複1本勝負で挑もうかなと思ったんですけど、さすがに怖くなってやめました。なんか北海道所属馬で決まりそうな気もするなぁと思ったんですが、連下ではありますが、ドンフォルティスをフォローしています。

今年のサンライズカップはレベルが高かったんじゃないかなと思っています。先行争いも激化してのレースでしたので、ポジションも

なので、単純にサンライズカップ上位のヤマノファイトハッピーグリンは選びたいなと思いました。

サザンヴィグラスをどうするか迷ったんですけど、100m延長が厳しいのかなと思ったんですよね。だけど、まぁサンライズカップの上位組は選んでいて問題ないのではないかなと思います。

ということで、今回は4頭を選んで北海道2歳優駿の予想を終わりたと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ