北海道スプリントカップ2019の予想【門別1200m発走20:00】

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年6月6日に門別競馬場で開催される第23回北海道スプリントカップの展開から導く競馬予想です。北海道スプリントカップは、距離1200m、出走頭数は16頭、発走時刻は20:00となっています。

JRAから参戦したのは、ノボバカラとシュウジ、ヤマニンアンプリメ、タテヤマの4頭ですかね。メンバー的にはそこまでという感じではあるので、出走する地方馬のレベルによっては地方馬の逆転までありそうな気もしないでもない。というか、今の地方馬がJRA馬に敵うのは短距離路線だけって感じもするし、スピードだけは生まれもったものが全て、という感じなのかもしれませんね。

基本的に地方馬でも、元々はJRA馬という競走馬も多いです。

たとえば、大井所属馬のショコラブランは、2017年のこのレースの2着馬です。今年に入り藤田厩舎に転厩していますので、まだJRAのころのペースを覚えているはずです。気を付けておいてもいいような1頭ですよね。

そんでは当日の午前中の更新ですので、前書きはこのくらいにして予想を行っていきます。

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展開予想とか考察とか

メンバー的には積極的な逃げ馬は不在の様子。こういうときでも地方馬には逃げ馬がいるんだけど、中央の先行馬の出脚のスピードに敵わないので先行すらできずに中団まで、という風に書くこともあるんですけど、今回は地方馬にすら逃げ馬不在。

ただ、JRA馬は出脚の速さだけはあるので、こうなるとシュウジが逃げたくなくても逃げる形になると思われ。シュウジが行かなくても、ノボバカラが積極的な競馬をする方なので、こちらがハナへ立つことになるかもしれませんね。

フジノパンサーあたりは積極的な競馬をしてくるので、前に行きそうだし、タテヤマやマニンアンプリメなんかも先行していきそうですね。

基本的に、このメンバーだとペースが上がりそうにはないので、後方勢から最後追い上げるのは難しいでしょう。先行して流れに乗って、そこから最後瞬発力で抜け出してから粘れる競走馬を選ぶのがベターかなと。

今回、メンバーは手薄感はあるんだけど、それでも地方馬にはノーチャンスな気がする。あ、ショコラブランはあると思うけど、押さえまでかな。

予想の印はコチラ

馬番 競走馬名
本命 シュウジ
対抗 タテヤマ
単穴 ヤマニンアンプリメ
連下 ショコラブラン

印を付け終えて

ということで、本命にはシュウジとしました。前走1200mを走っての臨戦過程。今回は単純というわけじゃないんですけど、結果的には前走1200m組の2頭を本命対抗としました。

ということで、対抗はタテヤマとしました。1200mを中心に入っていますが、どうなんだろう。重賞でのレベルを考えれば足りていないと思うんだけど、今回のレースレベルを考えると不可能ではないなというのが個人的な感想です。

以下は妥当なところを選びました。

カペラステークスを優勝した経験のあるノボバカラですが、それは2016年12月のこと。老いるごとにスピードが落ちてスプリント路線が厳しくなるタイプもいますけど、ノボバカラも例外なくそうなっているのかなと思います。ここは切っていいんじゃね←

というところで、逆神の異名も囁かれていた時期もあるこのブログの北海道スプリントカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

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