北海道スプリントカップ 2014 予想

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北海道スプリントカップ 2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

明日は門別競馬場でダートグレード競走北海道スプリントカップ2014が行われます。注目馬はスノードラゴンでしょうか。高松宮記念2着とあと一歩のところでGⅠチャンピオンの称号を逃してしまいました。ただ、スノードラゴンの注目したいのは、芝でも好走していますが、通算7勝はすべてダートレース。芝のレースを好走してダートを試してみるかという馬ではないのは確か。

ほかにもダートグレード競走常連のセイクリムズン、同じくセレスハント、昨年の東京盃3着のアドマイヤサガスが参戦。

大井競馬からはアルゴリズムが参戦。東京スプリント3着と好走したので、ここでも上位に進出してほしいところ。

ちなみにズンダモチは2010年07年16日に行われた大井競馬場のレースで見たんだけど、このときは確かパドックがあまりよくない感じがしたから切っちゃったんだよね。そしたら4馬身くらい差をつけて楽勝したんですよね。まぁそれだけなんですけどね。

簡単な傾向

それでは簡単に傾向を探っていきましょう。ちなみに、2009年から門別競馬場での開催、また2010年から1200mの競走に変わっていますので、過去4年の傾向で出しています。

人気馬のみ馬券になる

2010年は【1】【3】【2】番人気での決着。2011年・2012年は【3】【2】【1】人気での決着。2013年は【3】【1】【2】人気での決着ということで、馬券になったのは上位3頭。4着馬を見ても2011年こそ9番人気が入着していますが、2010年・2012年は4番人気、2013年は5番人気が入着するなど、上位馬は基本的に人気サイドに収まりやすいかと思います。

展開予想・予想はこう組み立てました

あ、このくらいしかわかりませんでしたww

強調内容でもないんですけど、優勝馬は4年連続JRA馬。セレスハントがここ2年連覇しており相性のいいレースというのは言えるかと思います。また逃げ馬は3着までで、先行馬と差し馬が上位を占めており、優勝馬の道中の位置取りは4番手から7番人気、先行馬の道中の位置取りは先頭から5番手まで、3着馬も先頭から6番手までと、先行・差し馬をみておくと吉。

ではいつものように展開を予想しながら、組み立てていきたいと思います。

ハナを主張するのは地元から参戦のグランヴァンでしょう。番手にズンダモチ、サイモンロードは逃げて本領を発揮するタイプですが、今日は番手に控えることになるんじゃないかなと思います。4番手にアドマイヤサガス、5番手にサマーウインド、6番手にアウヤンテプイ、7番手にアイディンパワーという感じじゃないでしょうか。最後方にフラッシュモブか人気の一角となりそうなスノードラゴンでしょうか。

少し判断迷いますけど、ハイペースに傾く可能性もありますが、平均ペースからややハイペースというところじゃないかなと思います。というのも、逃げて本領発揮ができる馬が3頭、先行馬も前々につけて本領発揮できる馬がいますから、位置取り争いを含めて激しくやり合いそう。ただ、強豪馬が後ろに揃っている点からも、そこまで激しくやり合う可能性は低いんじゃないかなとも思えるんですよね。

予想はこうなりました

第18回 北海道スプリントカップ(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 セイクリムズン
対抗 スノードラゴン
単穴 アドマイヤサガス
連下 アルゴリズム

予想印を付け終えて

とまぁ、何度目の正直かはわかりませんが、今回もセイクリムズンに期待。内枠の馬が好成績を収めやすいという傾向もあるんですが、スノードラゴンは後ろからの追い込み一辺倒の競馬で、いくら直線長い門別競馬場と言っても、やはり地方競馬場で直線が330mしかありません。中山でのダート実績があるので、中山競馬場のダートの直線距離が308mという点を考慮すれば対応することは可能でしょうが、ここは先行しても競馬が出来るセイクリムズンを本命視して予想を組み立ててみました。

関東オークスは本命・対抗・連下で的中(3連複)できたので、今日は3連単で勝負してみようかな。