ホープフルステークス2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

第31回ホープフルステークスの予想をお伝えしていきます。と、ここまで書いて、あれ…過去30回やってる割には、全く記憶にないなぁと思っていたんですけど、元はラジオNIKKEI杯2歳ステークスで、その施行回数を引き継いで31回目を迎えるんですね。確かに、ホープフルステークスと言えば、2歳オープン競走の記憶がチラホラあるなぁと思いました。

だけど、オープン競走時代のレースは引き継いでいないということになっているので、だったら別の名前を付けてほしいなと思いますね。

また、阪神競馬場の芝2000mから、中山競馬場の芝2000mへと変更になりました。有馬記念の1つ前のレースですね。

ラジオNIKKEI杯2歳S時代はGⅢでしたが、ホープフルSとなりGⅡに格上げ、また2016年度を目途にGⅠに格上げという構想があるみたいですから、その辺りどうなるのかなと思います。2歳のGⅠが3つも必要あるのかなと思いながらも、有馬記念当日にGⅠが2回あるのならば、観てみたいという気持ちも同時に抱きますね。

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展開と印はこう組み立てました

過去のデータも使えないので、早速展開を考えながら、印を回していきたいと思います。

マイネルシュバリエがハナに立ちそう。ただ、積極的な逃げというより、押し出される形じゃないかなと思います。その後をコメートが並走する形で、その後をシャイニングレイが追走していくと思います。

先行勢を見ていくと、ナンヨーテンプルが外枠ですが押して4番手、タイセイアプローズが4番手、初芝のメイプルレインボーが6番手、そのあとフォワードカフェやソールインパクト、レトロロック、ティルナノーグなどが追走していくでしょう。

前の争いより、後ろの位置取り争いの方が激しくなりそうだなと感じます。

ただ、ペースは平均ペースで組み立てて良いかと思いますね。

昨日の雰囲気だと、先行勢から差し辺りが伸びてきていたので、その辺りは意識して組み立てたいなと思います。

予想の印はコチラ

第31回ホープフルステークス(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ソールインパクト
対抗 ダノンメジャー
単穴 コメート
連下 マイネルシュバリエ
ティルナノーグ

印を付け終えて

記事更新時現在、1番人気にティルナノーグとダノンメジャーの2頭。上位6頭が10倍を切るオッズと混戦模様となっていますね。

だけど、人気になっているその2頭は結構怖いなと思うんですよね。まずダノンメジャーは、追い切りでワンアンドオンリーに離されるどころか、最後は脚が上がってしまってタイムがガクッと押してしまった点。もう1つ、出遅れ癖があり、新馬戦は13頭立てですが、その時はそこまで出遅れたという印象はないものの、今回出遅れるとかなりの後方からの競馬になりそう。そうなると、今までのようにじっくり脚を溜めるというより、早めに動いていかないと届かないので、再現という意味では難しいのではないかという読み。

ティルナノーグに関しては単純に重賞レベルなのかなと疑問を感じます。前走の敗戦の1つに稍重が挙げられますが、デビュー戦で稍重は経験積み。うるさいところを見せていたとかいう以前に、展開は向いたといえる前走で、全く伸びなかったというのはティルナノーグの能力に単純な疑問を感じました。

また記事更新時現在、ジャイニングレイが3番人気になっていますが、今年の2歳重賞戦線は、前走新馬・未勝利戦を快勝した後、重賞で人気上位に推されて凡走を何度も見てきたなと思います。今年は大敗しても前走重賞組を狙うのがテーマとは言いませんが、ベターなのかなと感じますので、安易ですが軽視で。それはタンタアレグリアにも同じことが言えますね。

ということで、本命にソールインパクトを推奨します。前走東スポ2歳Sでしたが、惜しくも3着という結果でした。これまでデビューして未勝利を抜けるまで3戦を要しましたがいずれも好走して3連対という結果でした。相手なりに走るんだろうなと感じるのですが、前走は結構いいパフォーマンスだったなと感じます。期待しましょう!

あとはこれかなという競走馬を選んでいきました。良馬場でダメならティルナノーグは次から消しでいきたいです。

ということで、ホープフルステークスの予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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