秋華賞はお休みします(`・ω・´)

ホープフルステークス2017の結果と動画、配当

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2017年12月28日に中山競馬場で開催された第34回ホープフルステークスの着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

優勝したのはタイムフライヤーでした。

父ハーツクライ、母タイムトラベリング、母父ブライアンズタイムの血統。

社台コーポレーション白老ファーム生産馬です。

ホープフルSの全着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 7 タイムフライヤー C.デムーロ 2:01.4 456 -4 1
2 15 マルガイジャンダルム 武豊 2:01.6 1 1/4 494 +10 4
3 13 ステイフーリッシュ 中谷雄太 2:01.6 クビ 450 0 8
4 9 サンリヴァル 田辺裕信 2:02.0 2 1/2 490 +8 5
5 17 ナスノシンフォニー 吉田隼人 2:02.0 クビ 456 -4 10
6 10 ルーカス M.デムーロ 2:02.4 2 1/2 490 +2 2
7 6 マイハートビート 津村明秀 2:02.7 1 3/4 448 -2 11
8 3 ウォーターパルフェ 酒井学 2:02.9 1 1/4 476 +2 12
9 4 ロードアクシス 三浦皇成 2:03.1 1 1/4 452 0 13
10 16 シャフトオブライト 松田大作 2:03.3 1 1/4 452 -6 17
11 1 リュヌルージュ 北村宏司 2:03.3 クビ 442 -4 15
12 8 シャルルマーニュ 戸崎圭太 2:03.4 1/2 478 -2 9
13 11 フラットレー C.ルメール 2:04.6 484 +6 3
14 12 ジュンヴァルロ 藤岡康太 2:04.8 1 1/4 484 +2 7
15 2 トーセンクリーガー 横山和生 2:04.8 アタマ 492 +12 14
16 14 ワークアンドラブ 内田博幸 2:05.1 462 -8 16
中止 5 トライン 北村友一 0 0 460 -4 6

映像動画

2017/12/28 第34回 ホープフルS(GⅠ)【タイムフライヤー】

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 7 420円 1番人気
複勝 7 160円 1番人気
15 230円 5番人気
13 490円 8番人気
枠連 4-8 1,130円 5番人気
馬連 7-15 1,440円 4番人気
ワイド 7-15 570円 4番人気
7-13 1,400円 16番人気
13-15 2,840円 32番人気
馬単 7-15 2,960円 9番人気
3連複 7-13-15 10,920円 34番人気
3連単 7-15-13 52,380円 154番人気

簡単な回顧

私のホープフルステークスの予想はコチラから、どうぞ。

優勝したのは大外強襲のタイムフライヤーでした。1頭脚色が違うという言葉がピッタリでしたね。2着には最後まで粘ったものの、最後はやや離されたジャンダルム、3着にはステイフーリッシュでした。

予想記事でも書いたように逃げ馬多数先行多数のメンバーの中、果敢にハナを主張していったのはトラインとサンリヴァルが2頭抜け出すような形で、しかし、トラインが引っ張ります。

ただ、向正面に入ったところ早々にジュンヴァルロが前に出るなど、なかなか展開が決まらない中での内容でした。

前半3F35.8秒 4F47.6秒 5F59.6秒 – 後半5F61.8秒 4F49.5秒 3F36.9秒ですので、後半は前は止まったのかなと思いますね。それだけ前半のペースが速かったです。

読みでは前半5F60秒フラットくらいになるのではないかと思っていたのですが、それより0.4秒ほど速いペースで入っていきました。

さすがにこれでは前に位置取りをしていた競走馬は厳しいのかなと思います。

その点では、2着のジャンダルムはやや仕掛けが速いかなと思ったんですけど、最後までもたせたなと思います。地力の高さをうかがい知れるようなそんな1戦だったのではないでしょうか。

ただ、2000mまでっぽいような気がしますけどね。

勝ち時計は2:01.4でしたが、これは皐月賞でミホノブルボンが勝った時計と同じです。昨年のレイデオロの勝ち時計に0.1秒足りないですけど、ある程度はレベルは高いのではないかなと。

前評判が高かったルーカスですけど、やっぱり追い切りが順調に来てなかったというのもあったのではないかなと。放馬したような形になりましたし、調整が上手くいかなかったのが敗因なのかな。単に前評判だけってこともありそうだけど、どうでしょうか。

前から7番手追走ですけど、先行勢の底辺りで競馬をしていたので、その点では展開も向かなかったですかね。

血統的には大器晩成タイプなので、ここからでしょうか。

3番人気のフラットレーは、力負けしたような形になりましたね。ちょっと次回は手が出しづらい印象です。

予想記事にも書いている通り、ワグネリアンなどは弥生賞からクラシックを目指します。朝日杯フューチュリティーステークスを優勝したダノンプレミアムなど、他路線からクラシックを目指す競走馬がどのレベルなのかというのも気にしなくてはいけないし、なかなか難しいレースですね。

コメント

  1. くーちゃん より:

    おめでとうございます\(^_^)/

    勝ったタイムはハーツクライ産駒GI1人気での初兆冠でした。
    2着ジャンは最後勝ちにいって負けたのだからいたしかなし。ただ何だかエアスピネルっぽい感じも・・・
    3着ステイフーリッシュはキャリアの差ですね(´;ω;`)1つ位重賞勝てるのでは!?
     
    私はキャリア3戦以上での頭ナシデーターで⑪フラットレーから勝負しましたが非常に弱かった(´;ω;`)
    反対阪神もかすりもせず(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます(*’ω’*)

      ハーツクライ産駒はそういうデータもあるんですねー。
      右回りGⅠ初優勝とか、その辺のデータしか持ち合わせていなかったです。

      ジャンダルムのエアスピネル感はマジで同意です。
      一生懸命に走るところとかもエアスピネル感が凄いですね。
      3着4着5着と、接戦には持ち込めるけれど、その先がないという感じはします。

      フラットレーは、前走のアイビーステークスが本物だったということなのかもしれませんね。
      12着に7馬身差を離された13着は、馬場がとか展開が、以上の負けっぷりでしたね。

      残念ではありますけど、次回は当たりますよ。

      また遊びに来てください!