兵庫チャンピオンシップ2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月6日に園田競馬場で開催される第16回兵庫チャンピオンシップの展開から導く競馬予想です。兵庫チャンピオンシップは距離1870m、出走頭数は12頭、発走時刻は15:55となっています。

船橋競馬場では東京湾カップが行われるんですが、園田競馬場ではダートグレード競走の兵庫チャンピオンシップが行われます。3歳重賞です。東京湾カップは東京ダービーを狙ってという感じですが、こちらはジャパンダートダービーを狙っている競走馬が顔を揃えたのかなと思います。

パッと出走表を見た感じだと、クロスクリーガーが一歩抜けている感じではあるものの、その他中央から参戦しているポムフィリアやリアファル、タンジブル、ノーブルヴィーナスもなかなか面白いなと感じますね。リアファルの前走伏竜ステークスは、クロスクリーガーと差のないレースを見せていますので、ここでも好走出来る材料はあるんじゃないかなと思います。

一方、地方馬を見てみると、ここまで7戦7勝で力を見せているインディウムが筆頭と言えるのかなと思います。年の瀬に行われた園田ジュニアカップではトーコーヴィーナス相手に1馬身差の勝利を収めています。トーコーヴィーナスは浦和競馬場で開催された桜花賞で2着に入った実績を持つ競走馬です。数年おきに地方馬の中でも中央馬に太刀打ちできる競走馬が現れるので、もしかしたら今年はこのインディウムがそのポジションにいるかもしれませんよね。これからが非常に楽しみだと思う1頭ですが、果たして。

というところで、簡単に展開を意識して予想を組み立てていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナに立ちそうなのはリアファルかなと思いますね。マキシマムカイザーも行こうと思えばいけるのかなと思うんですけど、オーバーペースは確実ですよね。大外に入りましたが、クロスクリーガーが2番手3番手辺りを追走して、インディウムがその後ろ辺りでレースが組み立てられるんじゃないかなと見ています。その直後にJRA勢ポムフィリア、タンジブルが追走してきて、この辺りが先行勢という感じないかなと思います。

ノーブルヴィーナスがどの辺りでレースを進めるかだと思うのですが、そもそもスタートが上手くないし、後手を踏みそうではありますよね。

ペースは地方馬には厳しいペースとなるんじゃないかなと思います。追走に一杯一杯となりそうな気がしますね。

予想の印はコチラ

第16回 兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)
馬番 競走馬名
本命 リアファル
対抗 クロスクリーガー
単穴 ノーブルヴィーナス
連下 タンジブル

印を付け終えて

本命にはリアファルを選びました。対抗にはクロスクリーガーを。12頭立てではあるものの、大外枠に配置されたことで、クロスクリーガーの距離ロスは必至。となると内のリアファルがハナに立つんじゃないかなと見ているんですが、楽なレースが出来るリアファルの方がチャンスが多いんじゃないかなと見ています。

単穴にはノーブルヴィーナスを。こちらは一発あればって感じじゃないかなと思うんですよね。前走は阪神競馬場の1400mの芝レース。後方から鋭い伸び脚を見せましたが6着となりました。ただ、末脚が生きる展開となれば問題ないと思うんですよね。ダートはここまで2戦2勝なんで、ダートは特に問題ないと思うし、母ローレンシアの子にはダートグレード競走で活躍したエーシンビートロンがいますし、基本的に兄姉は基本的にダートを走っていたんで、ノーブルヴィーナスもダートの方が活躍できると思うので、好走はできると思うし、一発も十分にあるんやなかろうか、ということで単穴に推します。

連下にはタンジブルを選んで、今回は4頭で勝負したいと思います。

というところで、兵庫チャンピオンシップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

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