兵庫ジュニアグランプリ2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

明日は南関競馬場で勝島王冠が、園田競馬場でダートグレード競走の兵庫ジュニアグランプリがそれぞれ行われます。まずは兵庫ジュニアグランプリの予想を書かせていただきたいなと思います。勝島王冠は明日の朝5時頃に公開できる予定です。興味があれば見に来てくださると嬉しいです(●´ω`●)

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展開予想・予想はこう組み立てました

それでは早速ですが、予想へと参りたいと思います。いつものように展開を考えながら印を組み立てていきたいと思います。

やはり先手を奪うのはウィッシュハピネスとみていいでしょう。トーコーヴィーナスが2番手を進み、オヤコダカが3番手、浦和から遠征するジャジャウマナラシが4番手の内を進み、5番手にトーセンラーク、キャプテンシップが無理なく追走していくかと思います。この辺りまでは先行勢という感じじゃないでしょうか。その後にタケデンタイガー、ココイチバンなどが続くものと思います。

ペースはウィッシュハピネスのペース、トーコーヴィーナスが競りかけていくと早くなりそうではありますが、恐らくすんなりと先手は譲るでしょう。

スローの流れは意識しにくいので、平均ペースで組み立てていいのではないでしょう。

この5年の傾向を超簡単に見ていくと、優勝馬はいずれも逃げ、もしくは先行馬と前を走る競走馬が有利。複勝圏内に入った15頭はいずれも4角の時点で5番手以内。優勝馬はいずれも4角で3番手以内を走っているなどコース形態的にも逃げ先行馬有利。

また、人気別に見ていくと、1番人気が【1-0-1-3】で信頼度イマイチ。特にこの3年は複勝圏内に入れないことが続きます。信頼度が高いのは2番人気で【2-3-0-0】と連対率100%。連対馬10頭は5番人気以内から、3着馬は7番人気からしか出ていない点、さらにこの5年で1番人気から3番人気までの内いずれかの組み合わせ(2番人気と3番人気や1番人気と2番人気)で必ず馬券になっており、4番人気以下の競走馬が馬券に絡むのは毎年1頭だけという傾向も。

また、上り最速を使った競走馬が全部で6頭いて【3-3-0-0】でこちらも連対率100%となっています。

予想はこうなりました

兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)
馬番 競走馬名
本命 キャプテンシップ
対抗 ウィッシュハピネス
単穴 トーコーヴィーナス
連下 トーセンラーク
タケデンタイガー

予想印を付け終えて

本命にキャプテンシップを推奨します。これまでデビューから2連勝で、前走は500万特別のヤマボウシ賞でしたが、2年前にヤマボウシ賞を勝って挑んだアップトゥデイトが兵庫ジュニアグランプリに挑んで2着と決して悪いローテーションではないなという風に見てみました。23日の追い切りも坂路を【51.4-38.0-25.0-12.3】のハイラップでぶっ飛ばしていますし、19日の坂路の追い切りに関しては【50.6-37.4-24.9-12.4】でこちらもぶっ放しています。逆に疲れてなければいいなと心配するほどの追い切りですので、ここは勝ち負け以上にどれだけ突き抜けるのか楽しみな1戦という感じです。まぁ稽古では走っちゃうタイプと言われればそこまでなんですけど、ここまで2戦2勝なんで問題ないでしょう。

対抗にウィッシュハピネスを。前走エーデルワイス賞を後続を突き放して勝利しました。こちらが1番人気に支持されるのではないかなと見ているのですが、追い切りも問題ないですし、前走と大差ない仕上がりだと思います。ただ、徹底的にマークされそうで、そのまま逃げ切るのは少々辛そう。

単穴にトーコーヴィーナスを。園田のトーコーは高額馬というお話を何度もしてきましたが、トーコーヴィーナスも同様で、セレクトセールで3150万円の値がついた競走馬。高額だから走るというわけではありませんが、前走兵庫若駒賞は余力を残しての勝利でした。これまでデビューから5戦5勝ではありますが、勝ち方がいずれも地味でした。しかし、全てのレースで本気で走っていないようにも感じます。追い切りもここに向けて調子をグーンと上げてきましたので、ここでは好勝負必至だと私は見ています。

連下の2頭はいずれもJRA馬。オヤコダカも気になりますしジャジャウマナラシも堅実派だけに狙ってみても面白そうだけど、いずれもあって4着5着じゃないかなというところで印は回していません。

ただ、きっちり馬名を書いてフラグを立てるところは抜かりなし。

というところで、兵庫ジュニアグランプリ2014の予想を終わりたいと思います。最後までご覧くださいましてありがとうございました!!さぁて、勝島王冠の予想に取り掛からなくちゃ!!