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PNGやGIF、JPEG画像を圧縮してくれる無料サイト

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画像圧縮してくれるオンラインサービス

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

さて、ブログ運営者なら一度は直面する「あれ…….ページの表示が遅いぞ…」。理由はそれぞれですが、考えられる理由の1つに画像を読む込むのに時間がかかるということが考えられます。

ページの読み込みスピードが落ちると、直帰率が上がったり、ページが重たいと表示が終わるまでに戻るボタンなどで離脱してしまう人もいるかと思いますので、ページの読み込みスピード(ページを軽くする)ということは非常に大事な対策です。

画像の圧縮をオンライン上で済ませることができ、尚且つ無料で使えるサービスがいくつかあります。それを今日は紹介しておきたいと思います。

Compressor.io – optimize and compress your images and photos

Compressor.io – optimize and compress your images and photos
Compressor.io   optimize and compress your images and photos

圧縮できるファイルの種類
JPEG PNG GIF SVG(全て1ファイル10MBまで)

使い方は至って簡単でシンプル!!上記画面が表示されたら、画面下の『TRY IT!』をクリックすると次ページに飛びます。

Compressor-io02

上記の画面が表示されたら、まず画面上部にある『Choose your compression :』から『lossy』か『lossless(only for JPG and PNG)』を選択します。

『lossy』はlosslessの対義語ですが、「損失のある」「不可逆な」という意味ですね。『lossless』というのは、簡単に言えば圧縮しても劣化を抑える、そんな意味として捉えて良いかと思います。圧縮前のデータを完全に復元できるとかそういう意味がありますが、そういう圧縮のやり方です。

上記サイトはlossless圧縮するにはJPGかPNG画像しかlossless圧縮ができませんのでご注意を。

2択のどちらかを選択(選択しない場合は「lossy」が選択されます)して『SELECT FILE』をクリックして圧縮したい画像を選ぶか、上記画面の枠線の内側に圧縮したいファイルをドラッグ&ドロップ(左クリックを押した状態でファイルを移動)した状態で持っていけば後は自動で画像が圧縮された状態になります。

次の画面に登場する画面『DOWNLOAD YOUR FILE』をクリックすれば、圧縮された画像をダウンロードすることができます。

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency
TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency

圧縮できるファイルの種類
PNG (20個まとめて圧縮可能 計5MBまで)

こちらも使い方は至ってシンプル。上記の画面が出たら『Drop your .png files here!』を押してフォルダを開いて選択するか、ドラッグ&ドロップして、枠の中に画像を放り込めば自動的に圧縮されます。

/wp-content/uploads/2014/07/TinyPNG-–-Compress-PNG-images-while-preserving-transparency002.png

パンダが両手を上げたら作業は終了、緑色背景で『finished』と書かれた項目の右側に『download』とありますので、クリックして保存してください。

その他サービス

上記2つは自分が積極的に使っているサイトなんですけど、他にも色々とありますので載せておきます。

JPEGmini – Your photos on a diet!

JPEGmini – Your photos on a diet!は、GoogleアカウントかFacebookアカウントがあれば使うことが可能です。自分はあまりネット上に個人情報をばら撒くのは好きではないので使うことはありませんが、意外と使う人が多いと聞いたことがあるので驚きです。

使い方は上記2つと同じような使い方ができます。

Compress Image – Compressnow

Compress Image – Compressnowは、「GIF JPG JPEG PNG」をサポートしており、ここのサイトの魅力は圧縮比率を変化させられる、というところでしょう。恐らく最初に訪れたときには『20%』と書かれている項目が目に飛び込んでくると思うんですけど、そこをクリックした状態で左右に移動させると圧縮率を変化させることができます。とっても便利!!なんですけど、最初は戸惑うかもしれません。ちょこんとある『Upload an image(Max:9MB)』と書かれているところをクリックしてファイルを呼び出します。

ただ、圧縮率が70%を超えてくると目に見えるほど荒れた画像になるので、実用的ではないですね。基本的に私はPNG画像は上記のTinyPNG(パンダ)を利用しています。あまり差がないですけど、簡単に圧縮したいし、何より見ているとパンダが愛らしい。

注意

基本的にどのブラウザでも動作しますが、IE環境で一部不具合が起こることがあるようです。自分が出くわしたことはないんですけど、GoogleChromeやFireFoxなどのブラウザを使うほうがよろしいかと思います。

また、ネットのオンラインサービスなので、知らないうちにサービスが終わってしまっていることも考えられます。その際はご容赦ください。

WordPressならプラグインを

WordPressを使っている人はわざわざオンラインサービスを利用しなくても、プラグインで対応することが可能です。以前、このブログで利用しているプラグインを書き綴った「こんなプラグインを使っています!!WordPressで便利だと思うもの15選!!」で紹介した『EWWW Image Optimizer』がとっても便利。

EWWW Image Optimizer

このプラグインを有効にしていると、画像をWordPressに取り込んだ時に自動的にlossless圧縮(最適化)してくれる優れもの。その分、画像を取り込んだときに時間がかかりますが、自動で圧縮してくれている時間と割り切れば、その辺りは気にならない…かな??

画像圧縮するとSEO対策にも!?

上記で挙げた画像を圧縮するということは、表示スピードを上げるという利点の副産物として、SEOにも強くなると言われています。Googleは「PageSpeed Insights」というサービスを行っていますが、これはサイトの表示スピードを測ってどこどこを改善しなさいよと教えてくれるサイト。深く読めばGoogleは「表示スピードにこだわりなさいよ」って教えてくれているようなものなんですよね。

SEO目的というより、自分のサイトを見てくださった方々が、ストレスフリーでサイトを表示させてあげたいという心配りのようなものなんで、行う人、行わない人がいるかと思いますけど、副産物としてSEO対策にもなる。そう考えれば、画像も圧縮して表示させたくなりますでしょでしょ??