ジャパンカップ2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2014年11月30日に東京競馬場で行われる第34回ジャパンカップの予想です。いやぁ、どこを見てもスゴイなぁと思う面々。出走表の一番上からジャスタウェイとGⅠ馬が何頭いるんだろうかというほどのメンバーが集まりました(海外馬含め13頭ですけどね)。

本当は朝6時頃に更新しようと思っていたんですけど、全く予想の印を回せませんでした。葛藤ですね、5頭には絞り切れないし、6頭以上に印を回しても当たらないし。

難しいですね、ここまでメンバーが揃ってしまうと。追い切りも一長一短というと変ですけど、あれ、いつもと違うなぁと思う競走馬もいますし、追い切りを変化させて時計的にはいいんだけど、いつもと違うパターンに逆に戸惑ったり。

人気がない競走馬、いずれも穴馬で選んでも間違いなさそうだし、実際のところ力はどの馬も持っていますからね。1発はどの競走馬にも持ち合わせていると思います。

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展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはサトノシュレンで考えて良さそう。2番手にタマモベストプレイでしょう。3番手に内にジェンティルドンナ、外にイスラボニータ、5番手ジャスタウェイ、6番手辺りにアップウィズザバー、7番手辺りにワンアンドオンリーじゃないかなと思います。

その後にエピファネイアやトーセンジョーダン、ディサイファ辺りか。ハープスターは先行策とまではいかないものの、中団で競馬をしてくると思うのでこの辺りにいると思います。調教では先行辺りを念頭に追い切られていますからね。この辺りが非常に悩ましいのですが、今回、ハープスターとエピファネイアはいつもの追い切りと違うんですよね。大した問題じゃないという方もいるとは思いますが、この大一番でいつもと違うメニューを消化するというのは、私はあまりプラス材料とは思えないんですよね。

ペースですが、最初はスローの流れだろうと思っていたんですけど、ややスローから平均ペースもあるんじゃないかなと思えてきました。先行勢がやや多いなぁと感じるし、逃げる競走馬が決まっていますからね。ただ、2400mを意識してそこまで激しくはやり合わないと思うんですよね。

ハープスターは上でも書きましたが、ラストインパクトと馬体を併せた状態でスタートさせました。いつもは目標を置いての追い切りだけにこれがどう転ぶのか。エピファネイアは、今回は最後に気合を入れているんですよね。いつもは馬なり調教なんですが、今回は最後1Fを追われているんですよね。だからいつもよりタイムがいいのはそのせいもあるんですよね。

ジャスタウェイは追い切りの動きがイマイチなのかな、なぁんか迫力がないかなぁと思ったりと、追い切りが1つのポイントになりそうな今回のジャパンカップという感じです。

予想の印はコチラ

予想へいく前に、ジャパンカップの最後の復習、ジャパンカップ2014の過去10年のデータと傾向も、是非、ご覧ください。

第34回ジャパンカップ(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ジェンティルドンナ
対抗 デニムアンドルビー
単穴 エピファネイア
連下 ジャスタウェイ
ヒットザターゲット

印を付け終えて

という訳で、ジェンティルドンナを本命にして。史上初の同一GⅠレース3連覇を達成してもらいましょう!この中で、一番東京競馬場2400mの適正が高いのは間違いなくジェンティルドンナだと私は思っています。確かに、追い切り自体は昨年に比べるとどうなんだろうかとは思うんですけど、それでも結果を残した天皇賞秋だったので、ここはかなり前向きに考えていきたいと思います。27日栗東坂路【53.3-39.1-25.7-13.0】は悲観する内容じゃないと思うし、19日栗東坂路【54.0-40.0-25.6-12.7】で、最後負荷をかけられてますからね。せめて勝ち負けには持ち込んでほしいと思います。

対抗にデニムアンドルビーを。前走天皇賞秋では7着と敗れたものの、0.2秒差。昨年は斤量が軽かったということもあり2着に入ってきましたが、今年は古馬の斤量でも接戦が続いています。デニムアンドルビーも東京が得意な1頭だと思います。ヴィクトリアマイルは0.4秒差の7着、天皇賞秋も7着ですが0.2秒差。しかも、前走を見る限り距離延長は歓迎という印象を抱きました。好勝負に期待したいです。

単穴にはエピファネイア、こちらは3番手評価。前走天皇賞秋では0.2秒差の6着。昨年のクラシック3戦全て連対した実績ですから、菊花賞以来となるGⅠ2つ目のタイトルが欲しいところでしょう。追い切りになぜか福永騎手が跨っているのが不思議だなと思うのですが、レースにはC.スミヨン騎手が跨ります。掛かってしまったら終わりかなとも思うんですけど、騎手が変わるこのタイミングで結果を残して欲しいなと思います。

連下にはジャスタウェイとヒットザターゲットを選びました。ジャスタウェイはなんと言っても世界NO.1の称号を得た1頭ですよ。調子が上がってきてないのかなぁと思うのと、2400mがどうなんだろうかと思うんですけど、東京競馬場自体はあっていると思うし、最内からの発走で距離ロスはかなり抑えられると思いますからね。マイルから2000mなんじゃないかなと私は思うんですけど、なんとか見せ場くらいは作ってほしいなと思います。連下もう1頭のヒットザターゲットは、比較的内目を取れました。中途半端な外枠とかなら消していたんですけど、3番5番で、内ラチに向かってポジションが取りやすいと思うんですよね。直線で内から突き抜けていくにはこの枠は丁度いいんじゃないかなと思います。ただ、連下の2頭はあって3着だろうなってことで選びました。

ということで、上位3頭は比較的前で競馬を行う3頭を、そして連下にはやや後方から脚を伸ばしてくる2頭に印を回しました。

3歳馬の取捨なんですけど、まず牡馬2頭は、イスラボニータが天皇賞秋で3着に入りましたが、もしかしたらそもそもこの世代がそこまでレベルが高くないんじゃないかというのと、2400mは対応は出来るけど適正距離じゃないんじゃないかというのが気になりました。ハープスターは3歳で海外往復して、帰ってから本調子かどうかが分かりにくかったのと、私は追い切り内容が不満というか、やや怪しいなという感じです。斤量恩恵を考えると、勝ち負け勝負をしててもおかしくないと思うんですけど、ハープスターは1600mから2000m辺りがいいところなんじゃないかなと思ったので、ここでは3歳勢は切り捨てて考えていきたいと思います。

海外馬はよーわからんという感じですね。トレーディングレザは好走してもおかしくないなとは思うんですけど、大外枠からって考えるに3着、掲示板が一杯辺りじゃないかなという読み。

というところで、ジャパンカップ2014の予想を終わりたいと思います。スッゴク悩んで、出した答えですけど、不安の方が大きいですね。笑

いつもは本命を軸に3連複を流すんですけど、ジャパンカップに関してはBOX10通りと馬連BOX10通りの計20通りで挑みたいと思います(`・ω・´)

最後までご覧いただき、誠にありがとうざいました(●´ω`●)

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