今週はジャパンCなんだけど、データ記事はちまちま書いてます。もうしばらくお待ちをば。

日本ダービー2015の過去のデータと傾向

この日本ダービーの傾向記事は、2015年のものです。
2018年の最新の日本ダービーの傾向については、『日本ダービー2018の過去10年の傾向は、データ消去法ではステルヴィオかな』に記載していますので、そちらをご覧下さい。

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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月21日に東京競馬場で開催される第82回日本ダービー(東京優駿)の過去10年のデータと傾向です。

日本ダービーは初心者の方が増えるレース。競馬初心者の方が見ても理解しやすく、そして、その初心者の方を連れて一緒に行く人の話の材料として話せるように、なるだけ通常よりも優しくより具体的に文字にしていきたいと思います。ただ、学のない私には、説明ができなくてこんがらがってしまっている可能性は十分にあります。いつも観てくださる方には、なんだか面倒な言い回ししてんなと思われるかもしれませんが、ご了承くださいな。

日本ダービーとジャパンカップと有馬記念のこの3競走は、明らかに(本当は競馬なんて興味がないけど、会社の仲間で行くって言うから仕方なく来た)初心者の方や、どうみても(サークルの先輩やいつも一緒にいるメンツが行くって言うので、馬は可愛いけど競馬には興味がない)初心者の方が増える時期なんですよね。絶対に場違いだろって人がいますもんね。

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なぜ過去を振り返るのか、人は前をm

恐らく、このページに辿り着いた初心者の方は、数ある競馬サイトやブログを巡っている方の一人でしょう。過去の傾向とか血統傾向とか、色々なページを見つけることが出来ますが、このブログも例外なく過去の傾向を掲載しています。では、何故過去10年の傾向なのか、というのはいずれの方も疑問を抱く部分です。

簡単に言うと、そのくらいが妥当な期間でしょってことですね。

過去5年だと短すぎて傾向としてしっかりとしたものが出てこないし、過去20年だと色々な要素が組み合わさってしまってそのデータと傾向が今現在もそうなのか、というのは言い難いのかなと思います。例えば、過去20年ならコースの改修が間に挟まっていたりして内枠と外枠の有利不利の関係が崩れてしまっているとか。例えばこれまでは日本にいなかったけど、海外から牡馬を輸入してお父さんとして子どもを沢山増やしちゃったら、実はその子ども達がいきなり無双を繰り広げて、これまでの枠とか展開を基に予想をしていればよかったのに、そんな考えがぶっ飛んでしまう程の強さを見せつけてしまっている場合は、過去の20年のデータだと、今が正確かと言われたらちとばかり疑問ですよね。

あとは、検索で”過去10年”というワードが多いということですかね。需要と供給じゃないですが、需要があるところに応えていくのがブログのあるべき姿の1つじゃないかなと思うので。

ただ、以前、「過去はそうだったけど、これからがそうなるかどうかは分からない」という考えで、過去の傾向なんかを全く考えずに予想をしている方とも出会ったことがあります。なるほどなと思いました。何も間違っていないなと思いましたし、ある意味それも正解だと思います。ただ、自分は全く気にしなくていいのかと言われたら、私自身の考えとしては、少しくらいは気にして予想したほうが精度が上がるような気がすると思うんですけどね。

競馬の予想は、血統に主を置いて予想する方もいれば、過去のデータに主を置いて予想する方もいれば、自分の経験値から当日の競走馬の気配を読み取って予想する人もいれば、私みたいにたまぁに鉛筆を転がして予想する適当予想の方もいる(んだろうと思う)んだけど、いずれの方法でも自分に合った予想を見つけていくってのも、競馬を好きになる1つの要因かもしれないですね。

前書きの部分で1400文字という文字数を使ってしまいましたが、ではでは日本ダービーの過去の傾向を見ていきたいと思います。

過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、特に記載がない場合は2005年から2014年までの過去10年のデータを利用しています。

簡単な以下の表の見方ですが、着別度数という項目、例えば【 1- 2- 3- 4】となっている場合は、1の数字があるところが優勝馬を表し、2の数字があるところが2着を表し、3の数字があるところが3着を表し、4の数字があるところが4着以下を表します。また、勝率とは、優勝した競走馬の割合を表し、連対率の連対とは2着以内の事、複勝率となっている部分は3着以内の割合です。他のブログ様だと馬券内率という言い方をしたりしているかもしれませんが、意味としては同じ複勝率(当ブログは複勝圏内率と書くことが多い)です。

枠と馬番

枠番

枠番とはスタート(発走)する位置。どのコースにおいても1枠がコースの内枠で、8枠がコースの外からスタート(発走)します。大体は内枠は1枠から3枠、中枠は4枠から6枠、外枠は7枠と8枠を指すことが多いです。

出走頭数などにも影響されますが、枠1つにつき基本的には2頭ずつが入りますが、7枠と8枠は3頭ずつ入ります。

日本ダービーが行われる東京競馬場はフルゲート(出走出来る頭数)は18頭で、1枠から6枠までは2頭ずつ、7枠と8枠が3頭ずつ、計18頭が入るというわけです。コースによりフルゲートの頭数が16頭だったりしますが、その場合は7枠と8枠も2頭ずつとなります。

また、下記の色分けは騎手が被る帽子の色です。レース中に白色の帽子を被っていている騎手が先頭に立っていたら、1枠の競走馬のどちらかが先頭に立っているという見方ができます。

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 6- 1- 0-13 30.0% 35.0% 35.0%
2枠 1- 0- 3-16 5.0% 5.0% 20.0%
3枠 2- 1- 0-17 10.0% 15.0% 15.0%
4枠 0- 3- 2-14 0.0% 15.8% 26.3%
5枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 0- 2- 0-18 0.0% 10.0% 10.0%
7枠 0- 1- 4-25 0.0% 3.3% 16.7%
8枠 0- 1- 0-28 0.0% 3.4% 3.4%

日本ダービーは1枠(内側)が優勢と言えるデータ。特にこの10年間で6勝を挙げている枠で、外枠(7枠8枠)は未勝利。連対率も外枠は低く、あまり来ない枠と言えるでしょう。

馬番

馬番とは、内から順番に番号を振り分けた位置。1枠の中でもコース内側が1番で、外に向けて2番、3番となっていきます。

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 4- 1- 0- 5 40.0% 50.0% 50.0%
2番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
3番 1- 0- 3- 6 10.0% 10.0% 40.0%
4番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
5番 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
6番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番 0- 2- 2- 5 0.0% 22.2% 44.4%
8番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
9番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
11番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
12番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
13番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
14番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
15番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
16番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
17番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

馬番1番は複勝圏内率50%。この10年で半数が馬券になっている馬番です。枠番を加味して考えると、過去10年では優勝馬10頭中9頭が馬番5番から内側に偏っています。優勝するには内側(内枠)が欲しいところですね。

また17番と18番が3着以内に全くは入れていない現状をみると、外枠の中でも特にこの馬番は苦戦しているとみていいでしょう。

所属

JRAにはトレーニングセンター(調教をする場所)が関東(美浦=みほ)と関西(栗東=りっとう)と2つに分かれています。よく関西馬とか関東馬という言い方をしますが、それは調教師がどちらに属しているのか、どちらに厩舎を構えているのかによって変わります。騎手も同様に、どちらかには属していないといけませんので、その辺りをこの項目で見ていきます。

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 4- 3- 56 4.5% 10.6% 15.2%
栗東 7- 6- 6- 83 6.9% 12.7% 18.6%
外国 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%

騎手の差は殆どないと言っていいのではないでしょうか。シェア(全体の割合)では栗東所属騎手が7勝を挙げていますが、率の上ではさほど大きな差があるようには感じません。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 1- 3- 2- 44 2.0% 8.0% 12.0%
栗東 9- 7- 8-104 7.0% 12.5% 18.8%

JRAの競馬をやっていると”西高東低”という単語が出てきます。西高東低というと冬型の天気図の事を差しますが、競馬で言えば、西というのは栗東(関西)、東というのは美浦(関東)を差します。調教施設の立地条件や環境などが恵まれている栗東トレーニングセンターの方が競走馬が強くなるということから、西高東低という言い方をしますが、それは結果からも伝わってきますよね。

脚質

脚質とは、競走馬の作戦の事。逃げというのは読んで字の如くレースの先頭に立ってレースを組み立てる競走馬の事。先行とは逃げ馬の後ろから大体6、7番手くらいまでにつけた競走馬の事を差します。差しとは別に中団という言い方もしますが、先行馬の後ろ7、8番手から13番手くらいまでを。追い込みとはそれより後方でレースをする競走馬をことを表すと思ってください。特に追い込み馬は最後の直線だけでレースを決めてしまう脚質だと思えば分かりやすいかもしれません。東京競馬場の最後の直線は400m程ありますが、その部分だけで前を走る競走馬をごぼう抜きするスタイルだと思っていただければ想像しやすいのかもしれません。

ただ、脚質はその時その時で全く違っていて、例えば2頭が並走して逃げた場合は逃げ馬が2頭いることになりますし、逃げ馬が1頭、先行馬が2頭、そしてその後ろに3馬身程距離が開いて競走馬が固まっているとなると、先行馬が2頭という言い方も出来ますし、レースにより違うことだけは覚えておいてくださいな。

また、脚質を決定づけるポイントは人により若干違います。その辺りで書いているブログや新聞によって雰囲気で読み取ってください。

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 2- 1- 7 0.0% 20.0% 30.0%
先行 3- 4- 1- 26 8.8% 20.6% 23.5%
差し 5- 3- 7- 76 5.5% 8.8% 16.5%
追い込み 2- 1- 1- 39 4.7% 7.0% 9.3%

連対率ベースで見ると、逃げ先行馬が優勢と言えるのでしょうが、逃げ馬がダービーを優勝したのはこの10年では1度もなし。ただ、シェアでは差し馬が優勢で5頭が優勝しているので、後方からレースを進めても届かないという訳ではなく、基本的にはフラットなのかなと思います。脚質はレースのペースによって全く違う結果となるので、その辺もしっかりと見ていかなくてはいけません。

オッズ

人気

ここでの人気は単勝オッズの数字の低い方(人気している方)から順番に並べていった順番だと思ってください。単勝オッズが2.5倍の競走馬と3.8倍の競走馬がいた場合、人気しているのは数字が小さい2.5倍の競走馬の方です。その年その年の競走馬を人気順に並べた場合の傾向です。

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 1- 1- 3 50.0% 60.0% 70.0%
2番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
3番人気 3- 1- 0- 6 30.0% 40.0% 40.0%
4番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
5番人気 0- 3- 0- 7 0.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1- 0- 3- 6 10.0% 10.0% 40.0%
8番人気 0- 0- 3- 7 0.0% 0.0% 30.0%
9番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
15番人気~ 0- 0- 0- 38 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬10頭中9頭が3番人気以内から。2着も7頭が5番人気以内から。連対馬は比較的人気馬なのに対し、3着は逆に6番人気以下から8頭が出現しています。上位馬は堅い印象も、ヒモ荒れ(3着が人気薄)に注意したい1戦だろうと思います。

単勝オッズの分布

この項目は、過去の日本ダービーの単勝オッズを区切ってみたものです。

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 1- 3 16.7% 33.3% 50.0%
3.0~ 3.9 3- 0- 0- 3 50.0% 50.0% 50.0%
5.0~ 6.9 1- 2- 0- 4 14.3% 42.9% 42.9%
7.0~ 9.9 2- 1- 0- 12 13.3% 20.0% 20.0%
10.0~14.9 1- 1- 3- 9 7.1% 14.3% 35.7%
15.0~19.9 0- 2- 2- 5 0.0% 22.2% 44.4%
20.0~29.9 0- 1- 1- 16 0.0% 5.6% 11.1%
30.0~49.9 1- 1- 1- 22 4.0% 8.0% 12.0%
50.0~99.9 0- 1- 1- 28 0.0% 3.3% 6.7%
100.0~ 0- 0- 1- 45 0.0% 0.0% 2.2%

まぁこんな感じです。

前走

ここからは、前走のレースからヒントを得ていきたいと思います。

前走クラス

この項目では、前走の格付けをまとめたものです。

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
オープン 0- 0- 1- 17 0.0% 0.0% 5.6%
GⅢ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
GⅡ 1- 4- 3- 43 2.0% 9.8% 15.7%
GⅠ 9- 6- 6- 85 8.5% 14.2% 19.8%

連対馬はGⅡ以上の重賞レースからのみ。3着馬にはオープンを走った競走馬が入っていますが、基本的には前走GⅡを見ていきたいです。

レース名

過去のレース名別でまとめたものです。

尚、いくつかピックアップしています。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
皐月賞 7- 5- 5-60 9.1% 15.6% 22.1%
京都新聞杯 1- 1- 1-21 4.2% 8.3% 12.5%
NHKマイルC 1- 1- 1-24 3.7% 7.4% 11.1%
青葉賞 0- 3- 2-22 0.0% 11.1% 18.5%
プリンシバルS 0- 0- 1-14 0.0% 0.0% 6.7%

前走で皐月賞を走った競走馬が12連対で連対率は15.6%。それに次ぐのが青葉賞組で11.1%。ただ、青葉賞組は1度も優勝した経験がありません。

乗り替わり

この項目では、騎乗する騎手の乗り替わりの有無を見ていきたいと思います。当然乗り替わり(騎手が前走と違う)だと、馬の特徴もよくわからないまま走らないといけないので、なかなか勝つのが難しいと言われています。

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 10- 7- 5- 90 8.9% 15.2% 19.6%
乗替り 0- 3- 5- 58 0.0% 4.5% 12.1%
内)中→外 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
内)外→中 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%

乗り替わりが発生すると2着が最高位。ただ、率でいえば連対率では大きな開きがありますし、乗り替わりがあった場合は3着までがベターという感じですね。乗り替わりがある競走馬を1着に予想するのはナンセンスと言えそうですね。

誕生月

この項目では、生まれた月別にまとめています。

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3月生 5- 3- 5-43 8.9% 14.3% 23.2%
4月生 2- 3- 3-50 3.4% 8.6% 13.8%
5月生 2- 2- 0-18 9.1% 18.2% 18.2%
2月生 1- 2- 1-32 2.8% 8.3% 11.1%
1月生 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
6月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

以上の通りとなっています。面白いのが、下記の月別を見てください。

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3月生 4- 1- 3-16 16.7% 20.8% 33.3%
5月生 2- 2- 0- 4 25.0% 50.0% 50.0%
2月生 1- 2- 1-15 5.3% 15.8% 21.1%
4月生 0- 0- 1-21 0.0% 0.0% 4.5%
1月生 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
6月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

5月生まれの半数が連対しているのが面白いかなと思うんですけど、なぜか4月生まれが未連対となっています。これは、前走が皐月賞だった場合の誕生月別の成績。

オカルトちっくなデータですが、気にされる方は気にしてみては?

着順

この項目では、前走の着順を見ていきたいと思います。

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 5- 2- 35 10.6% 21.3% 25.5%
前走2着 1- 1- 5- 29 2.8% 5.6% 19.4%
前走3着 2- 0- 0- 17 10.5% 10.5% 10.5%
前走4着 1- 1- 1- 9 8.3% 16.7% 25.0%
前走5着 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 1- 1- 21 0.0% 4.3% 8.7%
前走10着~ 1- 2- 1- 30 2.9% 8.8% 11.8%

やはりと言ってもいいのかもしれませんが、前走で掲示板を確保している競走馬が強いのかなという感じですね。ただ、5着馬が全く走っていませんが。

前走皐月賞だった場合の着順別
前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 1- 1- 4 33.3% 44.4% 55.6%
前走2着 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
前走3着 2- 0- 0- 6 25.0% 25.0% 25.0%
前走4着 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
前走5着 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 1- 0-12 0.0% 7.7% 7.7%
前走10着~ 1- 1- 1-21 4.2% 8.3% 12.5%
前走が皐月賞以外だった場合の着順別
前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 4- 1- 31 5.3% 15.8% 18.4%
前走2着 1- 0- 3- 22 3.8% 3.8% 15.4%
前走3着 0- 0- 0- 11 0.0% 0.0% 0.0%
前走4着 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
前走10着~ 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ではありますが、前走皐月賞を走った栗東馬を中心に見ていきたいですね。そして、乗り替わりがないというのが条件となりそう。

それとやはり、日本ダービーはなんだかんだ1枠が優勢だという点。この部分は大いに注意して馬券を組み立てたいところです。

尚、当ブログは今週は日本ダービーウィークということで、いつもはやらないのですが血統考察や日本ダービーのあれこれ(仮)についても書きたいと思っていますし、実際に編集途中の記事が下書きにある状態です。通常の騎乗予定騎手の記事は順次明日から更新しますが、いつも以上に張り切って書いていきます。日本ダービーは競馬ファンが待ち望むレースの1つだろうと思うし、ファンも増えるレースだと思いますので、頑張って色々と更新していきたいと思います。

そして、日本ダービーもいいけど、地方競馬のダービーウィークも楽しいですよ。5月31日から各地方競馬場でそれぞれの地区のダービーが開催されます。日本ダービーと同日に行われるのは佐賀競馬場で行われる九州ダービー栄城賞。そちらの記事も書いていきますので、地方競馬に少しでも興味がある方はダービーきっかけに地方競馬が好きになっていただければなと思います。

というところで、日本ダービーの過去10年間のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)

予想記事は書きました

第82回日本ダービーの予想記事を書きました。日本ダービー2015の予想はこちらからご覧いただければなと思っております。