日本ダービー2015の出走予定馬と騎乗予定騎手

※この記事は2015年に作成された記事です。最新の2016年版の日本ダービーの出走予定馬と騎乗予定騎手情報はこちらに記載していますのでお気を付けください。

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月31日に東京競馬場で開催される第82回日本ダービー(東京優駿)の出走予定馬と騎乗予定騎手の掲載です。

いよいよ待ちに待った日本ダービーの開催が近づいていますね!競馬の格言というか、橋口弘次郎調教師の有名な言葉に「私の1年はダービーに始まり、ダービーで終わる」という言葉があります。橋口調教師が日本ダービーに拘る発言なんですけども、全てのホースマンが目標とするのが日本ダービーと言われているくらい、みんなが注目するレースなんですよね。なんせ、3歳馬の選ばれし18頭しか出走することができません。

さて、そんな日本ダービー、特別登録を済ませた各馬を見ていきたいと思います。

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出走予定馬と騎乗予定騎手

特別登録馬 騎乗予定
優先出走 ドゥラメンテ M.デムーロ
リアルスティール 福永祐一
キタサンブラック 北村宏司
レーヴミストラル 川田将雅
タンタアレグリア 蛯名正義
賞金上位 サトノクラウン C.ルメール
サトノラーゼン 岩田康誠
ポルトドートウィユ 武豊
ベルラップ 三浦皇成
グァンチャーレ 松岡正海
ミュゼエイリアン 横山典弘
コメート 嘉藤貴行
タガノエスプレッソ 菱田裕二
スピリッツミノル 酒井学
ミュゼスルタン 柴田善臣
ダノンメジャー 小牧太
コスモナインボール 柴田大知
アダムスブリッジ 和田竜二
除外対象 ケツァルテナンゴ 戸崎圭太
マイネルサクセサー
マイネルシュバリエ
アルバートドック
ヴェラヴァルスター
トーセンバジル
ティルナノーグ
マサハヤドリーム

騎手名は5月25日17時点で判明しているものを掲載しています。出走馬の回避など、分かり次第随時加筆修正を加えて再送いたします。

有力馬の考察

ということで、出走予定馬の時点で乗り替わりが判明しているのが、ミュゼエイリアンの柴山騎手から横山騎手に、サトノラーゼンが川田騎手から岩田騎手へ、グァンチャーレが蛯名騎手から松岡騎手へ、ダノンメジャーが武豊騎手から小牧騎手へと変更となっています。

日本ダービーの過去10年のデータと傾向でも書いているように、乗り替わりは特に日本ダービーが舞台だと断然不利。この10年だと、乗り替わりで優勝した競走馬が1頭もいない点を見ると、ミュゼエイリアンとサトノラーゼン、グァンチャーレ、ダノンメジャーには厳しいレースになるんじゃないかなと思いますし、乗り替わりの連対率が4.5%となっている点を見るに、3着以下と決めつけるのはどうかと思いますが、好走率は低いんじゃないかなと思います。

ってなところで、簡単にですけど、有力馬と目されている競走馬を独断と偏見で抜き出し、見ていきたいと思います。

ドゥラメンテは皐月賞を完勝した競走馬ですね。馬名の意味は荒々しく、はっきりと(音楽用語)らしいのですが、競馬そのものはセンスの光るレースばかりをしているのかなという感じですね。と、いいながらも皐月賞の予想では印を回さない安定の予想記事を出していたんですが(笑)。皐月賞の直線では逃げたクラリティスカイやリアルスティール、その間をキタサンブラックが先頭争いを繰り広げる中、残り100mくらいでリアルスティールを交わす走りを見せました。上りは33.9秒で、上り最速で唯一の33秒台の末脚を繰り出したことになります。今回は直線長い東京競馬場での開催で、末脚が活きる展開となれば皐月賞の再現は十分にここでも可能なんじゃないかなと思っちゃいますよね。

その皐月賞で2着に入ったのがリアルスティール。スプリングステークスで2着に敗れ、自分の中では不穏な空気が流れこんどるぞってことで、皐月賞の予想記事では連下評価としていたんですが、最後脚色的にはリアルスティールで決まったのかなと思っていたところ、外からドゥラメンテに差されてしまいましたね。今回も同様のレースをしてくるとすれば目標とされてしまう可能性は十分にありますし、昨日開催されたオークスのルージュバックのようになってしまう可能性は十分にあるなと思います。

ただ、皐月賞で3着に入ったキタサンブラックを見るに、スプリングステークスの上位組はハイレベルなレースだったと言えるかと思います。リアルスティールとキタサンブラック共に見せ場は十分に作れましたからね。何か1つ違うだけで、結果がゴロッと変化する可能性はあるなと思います。

その他の路線を見ると、青葉賞を優勝したレーヴミストラルと2着タンタアレグリアの2頭は、過去の傾向的に優勝はないのかもしれませんが、2着には十分考えられると思います。その青葉賞、レース自体の回顧記事を書いていないので簡単に見ていくと、上位3頭はいずれも中団より後ろでレースを進めた競走馬でした。前半3F36.2秒 4F49.0秒 – 後半4F46.3秒 3F34.3秒ということで、スローの流れの中を最後脚を伸ばして勝てたというのは大きな収穫だと思います。1000m通過も61.9秒でしたし、早い流れではない中を、後ろから脚を伸ばして差し切ったレーヴミストラルは力があると思っていいんじゃないかな、というのが私の青葉賞の感想です。上位3頭の追い比べとなりましたけど、この3頭の中でもやはり優勝したレーヴミストラルは能力の高い側面を見せたのかなという印象ですね。

あとは、京都新聞杯を優勝したサトノラーゼンは、過去にキズナが優勝したローテで注意したいです。

というところで、日本ダービーの出走予定馬と騎乗予定騎手を終わりたいと思います。

既に日本ダービーに関する記事、既に過去10年のデータと傾向は記載して更新していますが、血統に関することやその他日本ダービーのあれこれ(仮)なども更新する予定です。そして、日本ダービーの予想に関しては土曜日の午後16時頃に更新する予定です。是非、それまで見てくださると嬉しい限りです。また遊びに来てください(●´ω`●)

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