日本ダービー2017の着順結果と映像動画、配当払い戻し

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2017年5月28日に東京競馬場で開催された第84回東京優駿(日本ダービー)の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

優勝はC.ルメール騎手騎乗のレイデオロでした。藤沢和雄調教師初のダービー制覇です。C.ルメール騎手と藤沢調教師、初ダービー制覇おめでとうございます。

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着順結果

着順馬番馬名騎手タイム体重人気
112レイデオロC.ルメール2:26.9480-42
24スワーヴリチャード四位洋文2:27.03/4492-123
318アドミラブルM.デムーロ2:27.21 1/451441
43マイスタイル横山典弘2:27.2クビ4621014
57アルアイン松山弘平2:27.2ハナ516-24
61ダンビュライト武豊2:27.31/2464-27
711ペルシアンナイト戸崎圭太2:27.41/2478-26
88トラスト丹内祐次2:27.53/4472016
910ベストアプローチ岩田康誠2:27.61/2474611
106サトノアーサー川田将雅2:27.6クビ466-65
1113カデナ福永祐一2:27.7クビ45428
1216キョウヘイ高倉稜2:27.83/4424015
135クリンチャー藤岡佑介2:28.1472-49
1415ダイワキャグニー北村宏司2:28.1ハナ484-210
1517ウインブライト松岡正海2:28.41 3/4472612
169マイネルスフェーン柴田大知2:28.51/2450417
172アメリカズカップ松若風馬2:28.5クビ448213
1814ジョーストリクトリ内田博幸2:28.92 1/25001018

映像動画

2017/05/28 第84回 東京優駿(日本ダービー)(GⅠ)【レイデオロ】

配当払い戻し

組番金額人気
単勝12530円2番人気
複勝12180円2番人気
4200円3番人気
18150円1番人気
枠連2-61,180円3番人気
馬連4-121,620円4番人気
ワイド4-12650円4番人気
12-18470円1番人気
4-18490円2番人気
馬単12-42,860円7番人気
3連複4-12-182,220円1番人気
3連単12-4-1811,870円8番人気

簡単な回顧

私の日本ダービーの予想はコチラから、どうぞ。

ダメAA

やっぱりダメやった…か。目黒記念に切り替える!笑

優勝したのはレイデオロでした。C.ルメール騎手が向正面で一気にポジションを上げていく好騎乗を見せての勝利でした。

2着には、馬体重が気になったスワーヴリチャードでしたが、最後まで食らいついていく走りを見せてくれました。

3着は、なんとか1番人気の信頼に応えたアドミラブルでした。

まだ詳しい時計を見ていませんが、スローだと判断したところでのC.ルメール騎手の好騎乗。勝因はこれに限ると思いますね。向正面で一気に動けるのはさすがです。

本命に挙げたアルアインは、もうちょっと行き切った方が良かった印象ですね。前との差は僅かですから、今後の活躍に期待です。

さて、ラップを見ていきたいと思います。

13.0-11.2-12.9-12.8-13.3-12.5-12.1-12.6-12.7-11.510.911.4

前半3F37.1秒 4F49.9秒 5F63.2秒 6F75.7秒 – 後半6F71.2秒 5F59.1秒 4F46.5秒 3F33.8秒

前半スローの流れもスローの流れ。逃げた横山典弘騎手のマイスタイルが丁度いいマイペースに持ち込んでのレースとなりました。

結局、最速の脚を使って上がってきたアドミラブルが3着でしたが、33.3秒の脚を繰り出しても、マイスタイルとトラスト、13着以下の競走馬以外は、33秒台の脚を使ているので、その点では逆転までは難しいと言えるでしょうね。

向正面で一気にポジションを上げましたが、あれがなければこの成績にはならなかったと言えるでしょう。

アドミラブルも、どこかで仕掛けていればあるいは、とみることもできますが、どこかで脚を使うということは、最後の末脚が鈍るので、この騎乗で仕方がなかったのかなとも思います。

後方待機組のサトノアーサーやカデナ、キョウヘイといったメンバーは2桁着順止まり。レイデオロと連れて道中で順位をあげたペルシアンナイトは、7着に沈んでいますので、レイデオロのあのタイミング、そして抜け出しが天才的やったということじゃないかなと思います。

今年は1枠の競走馬が1頭も来なかったので、来年は1枠が来そうですね笑 逆に8枠の競走馬が馬券内に来たので、もう10年は来んやろ(´・ω・`)

また何かありましたら追記します。

私も「ごっつぁんです」って言いたいなー。

P.S
ルメール騎手、目黒記念も制して、重賞連続何勝しているの?凄すぎる…。

コメント

  1. くーちゃん より:

    マイスタイル横典Jが63秒のどスローの逃げ。
    ペースが遅すぎると判断したルメールJの完全なる判断勝ち。
    まさか3週連続G1勝ちΣ(・□・;)って運使い過ぎか!?
    う~ん、ホープルフルSがクラシック勝つとは・・・
    8R 青嵐賞より3秒も遅いタイムで、更に先週のオークスよりも2秒以上も遅く・・・
    これが3歳牡馬の実力か・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      青嵐賞より3秒も遅いタイムで、更に先週のオークスよりも2秒以上も遅く・・・

      これが問題なんですよね。
      恐らく、青嵐賞とここまで差が広がったレースって珍しいかなと思うんですけどね。
      1000m通過時計は、一番遅いんですかね。

      まだその辺は調べてない(調べてかけよってツッコミはなしで笑)のであれですけど、もう瞬発力のみの勝負になりましたので、なんだかなぁという感じですね。

      これ、今年の牡馬路線、レベルがどうなのかな。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    追記

    今朝のスポーツ新聞を読んでいてミルコは”ルメールの様に上がって行きたかったが外々を回る形になるので行けなかった。”
    一方調教師は”なんで上がって行かなかったんだ(怒)”
    流れればまた違った形にもなったかもですが、横典Jに弥生賞のレースをされては・・・
    馬券に勝つ負ける関係なく観ている方は正直ツマラナカッタ

    おそらくレイデオロ、スワーヴは毎日王冠→天皇賞秋ローテでしょうね。
    この借りは神戸→菊花賞で・・・ただ・・・Jはそのままだろうか???

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      そうなんですね。
      だけど、やはり日本ダービーというだけあって、例えM.デムーロ騎手ほどの成績を誇っても、逡巡することがあって、今回は悪い方に出てしまったということだと思います。

      レースレベルは、正直、この秋以降の古馬との対決になってからになると思うんですが、来年以降のGⅠでもキタサンブラックやサトノダイヤモンド辺りに、簡単に跳ね返されてしまいそうな気がします。
      残念ですけど、今年の日本ダービーは、ダービーらしくないほどの、見応えのないレースになってしまった、そう言ってしまっても過言ではないと思います。

      スローの瞬発力勝負だけだったので、それでもまぁダービー馬ということになりますけど、あまり評価はし辛いレースになりましたね。

      古馬になると、ここまでスローに流れることはないので、その点では、あの位置から伸びてきたアドミラブルは凄いということになると思いますもんね。

      また遊びに来てください!

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