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日本ダービー2018の過去10年の傾向は、データ消去法ではステルヴィオかな

過去のデータ
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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年5月27日に東京競馬場で開催される第85回日本ダービー(東京優駿)の過去10年のデータと傾向を調べて解析をしてみました。

比較的残ったといえば、ステルヴィオでしょうか。
色々と見ていくと、まぁどれも好走はできそうだけどってところで終わっちゃうんですけどね。笑

ダノンプレミアムも基本的は買える材料は揃っているものの、そもそも、このローテーションで勝てるのかってのは疑問だよね。

詳しくは、約19,000文字近いデータ検証記事をご覧下さい。

さて、競馬の祭典日本ダービー。いよいよ今週末に迫りましたねー。
全てのホースマンが夢見る舞台、それは馬券を買う側も同じです。

去年はC.ルメール騎手が跨るレイデオロが優勝。そういえば、重賞を連勝していたときだったと記憶。
本命アルアイン、対抗スワーヴリチャードで挑み盛大にハズシ、意気消沈した記憶も…。

今年こそは…メラメラ。

さて、毎年書いていることなんですけど、日本ダービーって競馬を知らない人も馬券を買うじゃないですか。私も1番最初に馬券を買うきっかけは日本ダービーでした。
基本的にはこのブログは誰が見ても分かりやすいように書こうとはしているんですが、よりいつも以上に解説を交えながら書いていきたいと思います。

そのため、いつもこのブログをご覧になっているよという物好k競馬好きの方にはちょっと見づらくなっているかもしれませんので、だけどその点だけはご容赦下さいまし。

では、前書きが長くなるのもどうかなと思うので、スッタカスッタカと過去の傾向をチェックしていきましょう。

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  1. ちょっとした解説というか、データの見方
  2. 日本ダービーの過去10年のデータ
    1. 【所属】競走馬の東西は特に気にしなくよい
      1. 【騎手】栗東所属騎手の方が好成績
      2. 【調教師】基本的にドッコイ
    2. 【馬体重】500kg~519kgの3頭に1頭が馬券に絡んでいる
    3. 【内外の優劣】日本ダービーと言えば内枠断然優勢で外枠軽視
      1. 【枠番】1枠連対率35.0%、複勝圏内率40.0%でとりあえず買っとけ
      2. 【馬番】馬番1番が断然の成績!
    4. 【脚質】先行・差しの戦法がある程度好走中
    5. 【単勝オッズ】人気のデータから傾向を探ります
      1. 【単勝人気】1番人気はある程度信頼できそう。ってか単複回収値プラスやん
      2. 【オッズ分布】単勝オッズ50倍以上はなかなか買いづらい
  3. ローテーションなどから日本ダービーの傾向を分析してみました
    1. 【クラス】基本的に前走GⅠとGⅡ組を狙うべし
    2. 【レース名】基本的に皐月賞組が優勢
    3. 【乗り替りの有無】乗り替り発生で未勝利
    4. 【順位】前走1着だからと言って勢いで勝てるほど甘くはない
      1. 前走が皐月賞だったメンバーの皐月賞での着順別
      2. 前走皐月賞以外で、尚且つ前走馬券に絡んでいるローテーションだった場合
    5. 【人気】前走人気の傾向をみると基本的にはバラバラ
      1. 皐月賞組の前走人気
      2. 前走皐月賞以外で、尚且つ前走馬券に絡んでいるローテーションだった場合の人気
    6. 【着差】基本的に敗れていたとしても1.0秒差以内ならなんとか
      1. 前走皐月賞組だったメンバーの着差別の成績
      2. 前走皐月賞以外で、尚且つ前走馬券に絡んでいるローテーションだった場合の着差
    7. 【キャリア】キャリア5戦が高連対率を叩き出すものの
  4. オカルトチックなデータのコーナー!!!
    1. 【生月】なかなか勝てない4月生まれ…あれ、ダノプは4月3日生まれやけど…
    2. 【枠番】前走4枠と7枠、8枠スタートのメンバーは未勝利
  5. 日本ダービーのジンクスをチェックしていると危険な人気馬の存在が…!?
    1. 重賞未勝利馬にダービー馬はなし
    2. 前走までに1度も上り最速を使えていないと勝てない…あれ、エポカドーロ…
  6. 日本ダービーの傾向まとめ

ちょっとした解説というか、データの見方

恐らく雰囲気で分かる方はいるかもしれませんが、一応、データを見ていく前に解説を加えておきます。
データをご覧になる方向けには書いていませんので、初心者以外の方はすっ飛ばしてご覧いただけたらと思います。

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 3- 4- 45 5.5% 10.9% 18.2%
栗東 7- 7- 6-103 5.7% 11.4% 16.3%

上記のデータは、調教師(競走馬)の所属別のデータです。所属の解説は後述するとします。

数字が並んでいますが、美浦【 3- 3- 4- 45】というのがあると思いますが、これは美浦所属の競走馬がどれだけ活躍しているかをチェックしています。
上の数字の左から、【1着- 2着- 3着- 4着以下】と見ます。

美浦所属馬は過去10年で3勝していて、2着に3回、3着に4回来ていると解ります。45頭が4着以下の成績となっています。要は敗れてるというべきかな。

少し用語解説ですが、『連対』というのは1着2着のことをいいます。「連対しています」「連に絡む」とかのワードが出てきたら、2着以内に来ているんだなと読み取ってください。
複勝圏内と言うのは、馬券の複勝と同義で3着以内にきていることを指します。

率というのは、その割合を指します。
勝率だと、例えば上記の数字であれば、美浦所属馬の5.5%が優勝していて、同じく10.9%が2着以内に入っていて、同じく18.2%が3着以内に入っていると見ることができます。

なぜ割合を出すのかというと、美浦と栗東では分母が違います。

美浦は合計55頭に対し、栗東は123頭います。
単純に過去の成績を見ると、美浦【 3- 3- 4- 45】で、栗東【 7- 7- 6- 103】となりますので、栗東の方が多く優勝して、多くが2着以内に入っているようにも見えます
しかし、美浦所属馬の何%がそうなっているのかを調べ、栗東所属馬の何%がそうなっているのかを調べると、実はあまり差がないことが分かります。

要は、栗東所属馬は分母の多さで多くの勝ち馬や連対馬を輩出しているものの、その中で割合を調べると、どちらが優勢、劣勢というのは見当たらないと結論付けることができます。

それがデータの見方です(だと思っています)。
データは過去の成績がそうであっただけで、今年もその流れが続くのか、それとも裏切ってしまうのかは分かりません。データ通りに決まったということもあれば、データ通りとはならずに史上初みたいなこともありますからね。

ただ、過去の実績を考えるときにデータは便利だなと思いますので、当ブログではある程度は重視しています。

なお、馬券はほとんど直感で買うタイプです( ・´Θ・`)

日本ダービーの過去10年のデータ

そんではいつものようにダーッと記載していきますので、必要だと思うデータや使って見たい傾向がございましたら各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。
なお、同じくブログをやっているんよ、もしくはYouTuberやってんねんって人の中で、今回のデータを使いたいと思われた方は、引用の範囲ならば全然使っていただいて構いませんので、引用の範囲で正しくご利用下さい。最近、ブログのパクリ問題が競馬ブログにも迫ってきていて、正直、困ってます。

なお、対象のデータは、2008年から2017年までの10年間分を見ています。

【所属】競走馬の東西は特に気にしなくよい

JRAが主催として行っている競馬は、拠点として2つのトレーニングセンター(通称 トレセン)があります。関東圏にあるのが美浦みほ、関西圏にあるのが栗東りっとうと分かれています。
所在地は、美浦は茨城県稲敷郡美浦村にあり、栗東は滋賀県栗東市にあります。

また、西日本と東日本に分かれていることから、美浦は関東(馬)、栗東は関西(馬)と呼ばれたりもします。

調教師(競走馬)だけでなく、騎手もどちらかに所属していなくてはいけません。

この項目では、どちらの所属の方が好成績なのかというのを見ています。

【騎手】栗東所属騎手の方が好成績

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 3- 4-59 4.3% 8.7% 14.5%
栗東 7- 7- 5-80 7.1% 14.1% 19.2%
外国 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手のお二人は、JRAの騎手免許を保持していて栗東所属ですので、そのまま栗東所属で計算しています。
外国と書かれている項目は、そのまま外国人騎手を差しますが、このデータは短期免許で来日している騎手を指しています。今回だと…エタリオウに騎乗予定のH.ボウマン騎手だけが該当します。

単純なシェアで、栗東所属騎手が7勝。勝率も7.1%と高い数字です。
一方で、美浦所属騎手はあまり好走させているということは言えないでしょう。

ただ、全く来ないということもないですので、迷ったら関西所属騎手を買うのがいいのかなぁという感じでしょうか。

【調教師】基本的にドッコイ

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 3- 4- 45 5.5% 10.9% 18.2%
栗東 7- 7- 6-103 5.7% 11.4% 16.3%

上の『データの見方』で説明してしまったので説明は不要かもしれませんが、東西の差はほとんどありません。

ちょっと前までは、栗東所属が圧倒的な成績だったんです。
下記のデータは、過去20年の所属別の成績ですが、ご覧下さい。

≪過去20年≫
調教師分類
着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 5- 7- 99 2.6% 7.0% 13.2%
栗東 17- 15- 13-198 7.0% 13.2% 18.5%

これから分かることは、20年分の開催の美浦所属馬は【 3- 5- 7- 99】という成績ですが、この10年だと【 3- 3- 4- 45】となります。
要は、美浦所属馬の3勝はこの10年で、その前の10年の期間では未勝利となっています。
ちょっと説明不足かな、1998年から2007年までの10年間では、美浦所属馬の成績は【 0- 2- 3- 54】となりますので、かなり凡走していたと見ることができます。

競馬界の常識とも言える流れだったんですが、近年は美浦トレセンの設備も色々と手を加えられたり、また『外厩』と言って栗東と美浦以外の調教施設も盛んに使われるようになったことで、この差が埋まってきたとみることもできます。

【馬体重】500kg~519kgの3頭に1頭が馬券に絡んでいる

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
420~439kg 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 1- 2- 0- 22 4.0% 12.0% 12.0%
460~479kg 1- 3- 2- 47 1.9% 7.5% 11.3%
480~499kg 5- 3- 1- 47 8.9% 14.3% 16.1%
500~519kg 3- 2- 4- 18 11.1% 18.5% 33.3%
520~539kg 0- 0- 2- 6 0.0% 0.0% 25.0%
540~ 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
当日の馬体重を段階で分けて見ているデータです。
当日の馬体重は、パドックに出てくる時間に競馬場内でも掲載されているんですが、実際は13時~14時くらいに当日の馬体重自体は発表されています。
スマホからでも見れますので、JRAのホームページから日本ダービーの出走表を見られるといいかもしれません。

勝利数が1番多いのは480kg~499kgの範囲なのですが、割合をみると500kg~519kgがコンスタントに馬券に絡んでいます。実に3頭に1頭が馬券に絡んでいるという部分ですので、軽視はできないでしょう。

前走の時点で500kg~519kgだったメンバーは、キタノコマンドール(502kg)とテーオーエナジー(500kg)、リョーノテソーロ(508kg)の3頭。
あれ、思ったほどいなかったって感じですかね。
前走より少しプラスになると500kg越え、もしくは前走から少しマイナスになると519kg以下になるメンバーもいますので、もしかしたら増えるかもしれませんけど、前走時点では上記の3頭。

【内外の優劣】日本ダービーと言えば内枠断然優勢で外枠軽視

レースがスタートするときに、公正を規すためゲートに入り前の扉が一斉に開いてスタートします。

コースはオーバル型(楕円形)の形をしているので、どうしても、内と外との差が開いてしまいます。特に今回のようにフルゲート18頭(レースやコースによって走れるMAX頭数が決まっています)ともなると、最内の1枠番と大外の8枠18番とは、走る距離が若干違ってきます。

人間の短距離レースや中距離レースとなると、外の方が前に出るような形でスタートを切りますが、競馬は横一線からスタートします。
そのため、どうしても外枠の方が余計な距離を走ることになります。

その項目をチェックしています。

【枠番】1枠連対率35.0%、複勝圏内率40.0%でとりあえず買っとけ

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 5- 2- 1-12 25.0% 35.0% 40.0%
2枠 1- 1- 3-15 5.0% 10.0% 25.0%
3枠 1- 0- 0-19 5.0% 5.0% 5.0%
4枠 0- 3- 2-14 0.0% 15.8% 26.3%
5枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 1- 2- 1-16 5.0% 15.0% 20.0%
7枠 1- 1- 1-27 3.3% 6.7% 10.0%
8枠 0- 0- 1-28 0.0% 0.0% 3.4%

この傾向を見て誰しもが1枠を買いたくなりますよね。
そのくらい1枠の内枠が好成績を残しています。

1枠の単勝回収値が258円、複勝回収値126円と、単純にこの10年で1枠の競走馬の単勝と複勝を100円ずつ買い続けた場合は、プラスになっていたという計算となります。
というか、データが算出できる過去32回の単勝回収値が101円、複勝回収値が127円なので、過去32回の1枠の単勝と複勝を買い続けていた場合はプラスになっていたと言える数字。これはもう無視することはできない数字です。

また、2枠の複勝圏内率25.0%と4枠の26.3%は、単純に4頭に1頭は馬券に絡んでいる計算となりますので注目が必要です。

その一方で、8枠は未連対。1頭も1着と2着になっていません。

もちろん、この10年間でのお話なので、そろそろ8枠が馬券に絡みそう…ってことも逆に言えそうですが、ただ、過去20年遡っても8枠は【 1- 2- 3- 53】で勝率1.7%とかなり低いです。
過去20年だと1枠【 7- 3- 1- 29】ですので、やはり1枠が断然優勢というのは見ておいていいでしょう。

ただし、20年遡っても、いや、データを出せる32年遡っても、1頭も勝ち馬が出ていないのは4枠。まさに死の枠。
最後に4枠の競走馬が優勝しているのは、1984年の日本ダービーで優勝したシンボリルドルフまで遡らないといけません。

個人的なお話なんですけど、私は1985年生まれ。
私が生まれてこの方、日本ダービーで4枠は勝てていないということになりますね。笑

【馬番】馬番1番が断然の成績!

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 4- 2- 1- 3 40.0% 60.0% 70.0%
2番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
3番 1- 0- 3- 6 10.0% 10.0% 40.0%
4番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
5番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
6番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
7番 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
8番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
9番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
11番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
12番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
13番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
14番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
15番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
17番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 4- 4- 3-78 4.5% 9.0% 12.4%
奇数 6- 6- 7-70 6.7% 13.5% 21.3%
大外 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%

枠番と馬番というものがありますが、この項目は馬番を見ています。
1つの枠に2頭ずつ(7枠8枠は3頭)入ってフルゲート18頭となるわけですが、1枠1番・1枠2番・2枠3番・2枠4番・3枠5番…という風になります。

ゲート入りは順番が決まっていて、まず奇数番号の競走馬が先にゲート内に入り待機。続いて、偶数番号の競走馬がゲートの中に入ります。そして、最後の最後に、大外(今回で言えば馬番18番の競走馬)がゲートに入り、係の人が離れてスタートとなります。(なかなかゲートに入らない競走馬などは奇偶数関係なく、1番最初にゲートに入れられたりすることもあります。)

ということは、奇数番号の競走馬はゲートの中で待たされることになるということで、例えば、ゲート内は狭いので興奮したり我慢ができなくなって吠える競走馬とかもいます。まぁそうなっちゃうとなかなか勝ち切れない状態になったりするんですけど、そういうところをこの項目ではチェックします。3歳馬なので、まだデビューして全頭が1年未満ですので、結構気にしてもいい…のはいいんですけどね。

まぁだけど、ここまで説明しといてなんですけど、日本ダービーはあまり奇数と偶数は関係ないみたい。
ってか、奇数番の方が成績がいいですからね。
偶数番号の平均着順が10.0着に対し、奇数番号は8.8着という成績なのも付けたしておきます。

まぁ馬番1番の成績が断然過ぎて、そういうところも霞んでしまいますけどね。ちなみに、馬番1番の単勝回収値は461円、複勝回収値は233円となっています。これは断然の回収値ではないかなと思いますよ。

日本ダービーと言えば1枠を買えというよりも、日本ダービーは1枠1番を買え!とまで言い切っても良さそうです。

【脚質】先行・差しの戦法がある程度好走中

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
先行 2- 3- 1- 27 6.1% 15.2% 18.2%
差し 5- 6- 6- 69 5.8% 12.8% 19.8%
追い込み 2- 1- 2- 43 4.2% 6.3% 10.4%
マクリ 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%

少し用語解説を。
逃げは言葉のごとく、レースの先頭でレースを進める競走馬のことを指します。
先行は、これは新聞やブログ、サイトによってまちまちな印象はありますが、基本的にレースを2番手から5、6番手くらいまでのことを指すのかなと。
差し(中団)は、それから後ろで、残り400mくらいのところで先頭を伺うような位置取りをしているところが多いって感じですかね。
追い込み(後方)は、難しいですけど、本来ならば直線だけで競馬をする戦法だという認識です。特に東京競馬場は最後の直線が525.9mもありますので、4コーナーから直線に入ったところから競馬をしだすのかなという感じです。ゴール直前の最後に全頭を追い抜ければいいよねって感じで見るといいかもしれません。
マクリは、元々は競艇用語だと思いますが、意味合いでは、3コーナーから4コーナーで順位をガンガン上げていって、直線入ったところで先頭との差は僅かくらいの走りをしたメンバーを指す感じですかね。

ただ、先行と差しとの差が明確に分かれていない場合や、差しと追い込みが全く変わらないって場合もありますので、正直、みんなはどこで区切ってんのかなと思うことはあります。笑

んで、日本ダービーの脚質の傾向ですけど、逃げた競走馬はこの10年で1頭も連に絡めていません。
逃げて最後に2着にないっているのは2007年のアサクサキングス。優勝しているのは1997年のサニーブライアンまで遡ることになりますので、なかなか勝つのは難しいと考えるのもいいかもしれませんね。

基本的には中団で待機して、直線で前を走る競走馬を捕らえていく走りが理想と言えば理想でしょうか。

上記とは別に『先行差し』という言葉がありますが、先行(この場合は5番手6番手くらい)して流れに乗って直線入ってもジッと我慢して、残り400mくらいから進出して逃げ馬を捕らえにかかり勝ちに行く走りの方が理想かなと。先行馬で言えばね。

『好位差し』という言葉も聞いたことがありますが、これは2番手3番手(のことを好位といいます)から、これまた逃げ馬を逃がして逃がして、最後は逃げ馬を目標にして抜き去っていく走りを言います。しかし、日本ダービークラスの強豪が揃うと、逃げ馬を抜いた途端くらいには後方勢が伸びてきているのでなかなか難しいって感じは受けます。

【単勝オッズ】人気のデータから傾向を探ります

【単勝人気】1番人気はある程度信頼できそう。ってか単複回収値プラスやん

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 3- 2 40.0% 50.0% 80.0%
2番人気 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
3番人気 3- 2- 1- 4 30.0% 50.0% 60.0%
4番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0- 4- 0- 6 0.0% 40.0% 40.0%
6番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0- 0- 3- 7 0.0% 0.0% 30.0%
9番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
13番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の連対率50.0%というのは不安かなというところですけど、複勝圏内率80.0%はある程度高いのかなと。
ただ、1番人気の単勝回収値が114円で、複勝回収値が117円といずれもプラス。1番人気がある程度安定していると考えるのもいいかもしれません。

過去10年中9年は上位3番人気以内の競走馬が優勝。
2010年に7番人気のエイシンフラッシュが優勝していますけど、それ以外は基本的に上位人気馬で決まっているので、変な穴狙いは禁物かも。

あるとしても、複穴が突っ込んでくる(『ヒモ荒れ』とも。3着に人気薄が突っ込んでくるパターン)かなくらいに留めておくべきかなと。

【オッズ分布】単勝オッズ50倍以上はなかなか買いづらい

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 1- 3 16.7% 33.3% 50.0%
3.0~ 3.9 2- 1- 2- 4 22.2% 33.3% 55.6%
4.0~ 4.9 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
5.0~ 6.9 2- 2- 1- 4 22.2% 44.4% 55.6%
7.0~ 9.9 2- 1- 0- 11 14.3% 21.4% 21.4%
10.0~14.9 0- 1- 1- 10 0.0% 8.3% 16.7%
15.0~19.9 0- 2- 2- 8 0.0% 16.7% 33.3%
20.0~29.9 0- 1- 1- 15 0.0% 5.9% 11.8%
30.0~49.9 1- 1- 0- 13 6.7% 13.3% 13.3%
50.0~99.9 0- 0- 1- 29 0.0% 0.0% 3.3%
100.0~ 0- 0- 1- 51 0.0% 0.0% 1.9%

ここでは単勝オッズの分布をまとめたものです。

基本的にエイシンフラッシュ以外は、単勝オッズ1桁の競走馬が優勝しています。
また、単勝オッズ50倍以上となると連対実績はなし。3着にようやくという感じなので、50倍を超える競走馬はなかなか走っていませんね。馬連や馬単を買う方は、もういっそ軽視しまくって買うってのもありかもですね。


ここまでは日本ダービーの過去10年の成績を基に分析していました。

ここからは、日本ダービーのレースまでの成績などを基に分析をしていきます。(あれ、日本語が変?汗)


ローテーションなどから日本ダービーの傾向を分析してみました

ここからは消去法も使いつつ見ていきたいと思います。

【クラス】基本的に前走GⅠとGⅡ組を狙うべし

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
オープン 0- 0- 1- 12 0.0% 0.0% 7.7%
GⅢ 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
GⅡ 1- 3- 4- 40 2.1% 8.3% 16.7%
GⅠ 9- 7- 5- 92 8.0% 14.2% 18.6%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

前走レースのクラス分けを基に出した数字です。
GⅠが一番上のクラスで、GⅡ、GⅢと格式が下がっていきます。
ちなみに、GはGradeの頭文字です。

データの都合上『地方』ってのが1番下に来ていますけど、この地方はもう考えなくていいです。今年のメンバーならテーオーエナジーが前走地方(園田)に分類されますが、よっぽどのことがない限りは来ないでしょう。

【レース名】基本的に皐月賞組が優勢

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
皐月賞(GⅠ) 8- 7- 4-63 9.8% 18.3% 23.2%
京都新聞杯(GⅡ) 1- 1- 1-18 4.8% 9.5% 14.3%
NHKマイルC(GⅠ) 1- 0- 1-28 3.3% 3.3% 6.7%
青葉賞(GⅡ) 0- 2- 3-22 0.0% 7.4% 18.5%
プリンシパルS 0- 0- 1-10 0.0% 0.0% 9.1%

日本ダービーで馬券に絡んでいるローテーションを抜き出しています。
これ以外だと、毎日杯【 0- 0- 0- 2】とかになりますね。

基本的に皐月賞組が圧倒的ですね。皐月賞から進んでくるメンバーを中心視したいところです。

注目は青葉賞。
日本ダービーと同じく東京競馬場の2400mで行われる前哨戦なのですが、なぜか青葉賞をから進んできたメンバーは1度も勝てていません。これは日本ダービーのジンクスの1つともなっていて、青葉賞に出走した時点で日本ダービーは勝てないとも言われています。
恐らく、個人的な見解なので、これはデータとは関係ないのですが、昨年のアドミラブルが青葉賞から日本ダービー制覇に1番近かったのではないかなと思っています。結果は3着ではありましたが、それくらい能力を感じさせる1頭でした。今は怪我で長期離脱中ですけどね。

ただ、全くダメダメだった青葉賞組なんですけど、ここ数年は好走が続いていて、いよいよそのジンクスも破られそうな気もしています。
複勝回収値は唯一のプラスなので、アタマは難しいけれど、2着3着に押さえておくというのは大事かなと。

【前走上記レース以外】
【兵庫CS】テーオーエナジー
【毎日杯】ブラストワンピース

【乗り替りの有無】乗り替り発生で未勝利

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 10- 8- 7- 97 8.2% 14.8% 20.5%
乗替り 0- 2- 3- 51 0.0% 3.6% 8.9%

乗り替りは、前走と違う騎手が騎乗することを言います。違う言い方だと、『テン乗り』と言ったりもします。
よく日本ダービーは、『テン乗りで勝てるほど甘くはない』と言われています。

初めて騎乗する競走馬を操縦するのは至難の業。競走馬の癖などを知っておかないと、日本ダービーは勝ち切れないということなんでしょうね。

【順位】前走1着だからと言って勢いで勝てるほど甘くはない

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 4- 4- 31 9.3% 18.6% 27.9%
前走2着 1- 1- 3- 30 2.9% 5.7% 14.3%
前走3着 2- 1- 0- 14 11.8% 17.6% 17.6%
前走4着 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
前走5着 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
前走6~9着 0- 2- 2- 24 0.0% 7.1% 14.3%
前走10着~ 1- 1- 1- 35 2.6% 5.3% 7.9%

この項目は、前走クラスやレース名に拘らず、単純な前走着順を基に算出しています。

前走1位だったメンバーがシェアの上では4勝していますが、それは分母の数が大きいから。率にするとそこまで高くなく、複勝圏内率では高いかな程度に捉えておく方がいいでしょう。

少し詳しく見ていきます。

前走が皐月賞だったメンバーの皐月賞での着順別

皐月賞着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 1- 2- 4 22.2% 33.3% 55.6%
前走2着 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
前走3着 2- 1- 0- 5 25.0% 37.5% 37.5%
前走4着 1- 1- 0- 6 12.5% 25.0% 25.0%
前走5着 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
前走6~9着 0- 2- 1-11 0.0% 14.3% 21.4%
前走10着~ 1- 1- 1-24 3.7% 7.4% 11.1%

皐月賞の1着馬は2頭に1頭が馬券内に入っている計算となりますが、逆に見れば約2頭に1頭は日本ダービーで馬券に絡めていないと見ることもできます。今年の皐月賞馬エポカドーロはどちらに転ぶでしょうか。

皐月賞で10着以下に敗れて巻き返して優勝したのは2009年のダービー馬ロジユニヴァースのみ。皐月賞では14着に敗れたものの、日本ダービーはそれでも2番人気に支持されるなど、高い評価を受けていた1頭でした。
巻き返す条件としては、やはり当日の人気には警戒しておきたいですね。

前走皐月賞以外で、尚且つ前走馬券に絡んでいるローテーションだった場合

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 3- 2-23 6.7% 16.7% 23.3%
前走2着 0- 0- 3-20 0.0% 0.0% 13.0%
前走3着 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
前走4着 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 0- 1-13 0.0% 0.0% 7.1%
前走10着~ 0- 0- 0-11 0.0% 0.0% 0.0%

見出しだけでは分かりづらいですが、前走『京都新聞杯』『NHKマイルC』『青葉賞』『プリンシパルS』組の、そのレースでの順位別の成績をまとめたものです。

ご覧の通り、皐月賞以外のローテーションから挑む競走馬は、前走1着組以外は基本軽視のスタンスで挑んでよさそう

3着馬に関しては広く見てもいいのですが、日本ダービーを勝つ競走馬というのは、前走で高いパフォーマンスを発揮していることが条件で、それは2着馬に対しても一緒です。
皐月賞以外のメンバーは、基本的に1着であることが条件となりますので、注視しておきたい。

【前走皐月賞以外のレースで2着以下に敗れている】
アドマイヤアルバ・エタリオウ・ケイティクレバー・リョーノテソーロ

【人気】前走人気の傾向をみると基本的にはバラバラ

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 3- 2- 4- 22 9.7% 16.1% 29.0%
前走2人気 0- 6- 0- 18 0.0% 25.0% 25.0%
前走3人気 3- 0- 3- 14 15.0% 15.0% 30.0%
前走4人気 2- 1- 0- 12 13.3% 20.0% 20.0%
前走5人気 1- 0- 1- 6 12.5% 12.5% 25.0%
前走6~9人 0- 1- 2- 35 0.0% 2.6% 7.9%
前走10人~ 1- 0- 0- 41 2.4% 2.4% 2.4%

前走上位人気馬が活躍しているのは活躍しているのですが、前走2桁人気でも1頭優勝しています。
唯一の好走例なのですが、2010年のエイシンフラッシュが該当。皐月賞では11番人気、当日の人気でも7番人気と低評価されていました。
ただし、皐月賞では3着に好走していましたので、前走2桁人気で好走するには、皐月賞での成績が求められると考えても良さそうですね。

皐月賞組の前走人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 1- 1- 2- 5 11.1% 22.2% 44.4%
前走2人気 0- 5- 0- 4 0.0% 55.6% 55.6%
前走3人気 3- 0- 1- 6 30.0% 30.0% 40.0%
前走4人気 2- 1- 0- 5 25.0% 37.5% 37.5%
前走5人気 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
前走6~9人 0- 0- 1-13 0.0% 0.0% 7.1%
前走10人~ 1- 0- 0-28 3.4% 3.4% 3.4%

皐月賞で1番人気に支持されたメンバーは、意外や意外に日本ダービーで凡走する方が多いのかなと思っちゃいますね。
皐月賞で1番人気だったのはワグネリアンでしたが、7着に敗れている点を考慮すると、優勝の2文字は遠ざかっていると言えば遠ざかっている感じ。

前走皐月賞以外で、尚且つ前走馬券に絡んでいるローテーションだった場合の人気

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 2- 1- 2-14 10.5% 15.8% 26.3%
前走2人気 0- 1- 0-11 0.0% 8.3% 8.3%
前走3人気 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
前走4人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
前走5人気 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
前走6~9人 0- 1- 1-22 0.0% 4.2% 8.3%
前走10人~ 0- 0- 0-13 0.0% 0.0% 0.0%

前走『京都新聞杯』『NHKマイルC』『青葉賞』『プリンシパルS』組の人気別の成績です。
前走皐月賞以外では、とりあえず1番人気だったメンバー以外は勝てていないので、その点は注意が必要かなと思います。

2011年のウインバリアシオンが青葉賞を6番人気で制して、日本ダービーで2着に食い込みました。
その点から考えると、前走皐月賞以外のローテーションから挑んでくるメンバーで、日本ダービー制覇を考えると1番人気だったメンバー。2着に食い込むには2番人気以内か前哨戦で勝ち上がってきたメンバーと見ることもできます。

【前走皐月賞以外のレースで上記の条件に当てはまらない】
アドマイヤアルバ・エタリオウ・ケイティクレバー・リョーノテソーロ

【着差】基本的に敗れていたとしても1.0秒差以内ならなんとか

前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
勝0.3~0.5 2- 1- 2- 4/ 9 22.2% 33.3% 55.6%
勝0.1~0.2 2- 3- 2- 14/ 21 9.5% 23.8% 33.3%
勝0.0 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
負0.0 0- 0- 2- 4 0.0% 0.0% 33.3%
負0.1~0.2 2- 2- 1- 24 6.9% 13.8% 17.2%
負0.3~0.5 3- 2- 1- 26 9.4% 15.6% 18.8%
負0.6~0.9 0- 1- 1- 25 0.0% 3.7% 7.4%
負1.0~1.9 1- 1- 1- 30 3.0% 6.1% 9.1%
負2.0~2.9 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
負3.0~3.9 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
負4.0~ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

前走のクラスやレース名などは関係なく、前走の着差を見ています。
前走2.0秒以上の負けからの巻き返しはありませんが、今年はそう言ったメンバーはいません。

前走皐月賞組だったメンバーの着差別の成績

前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.3~0.5 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
勝0.1~0.2 1- 1- 2- 2 16.7% 33.3% 66.7%
勝0.0 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
負0.0 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
負0.1~0.2 2- 2- 0- 5 22.2% 44.4% 44.4%
負0.3~0.5 3- 2- 0-15 15.0% 25.0% 25.0%
負0.6~0.9 0- 1- 1-13 0.0% 6.7% 13.3%
負1.0~1.9 1- 1- 1-19 4.5% 9.1% 13.6%
負2.0~2.9 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
負3.0~3.9 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
負4.0~ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

今年は皐月賞を2秒以上敗れたメンバーの登録がありませんので、それ以外のところを見ていくと、前走で1秒以上勝ち馬から離されたメンバーで買える材料としては、皐月賞での人気に注目。
皐月賞で上位3番人気以内に支持されていたメンバーのみ、日本ダービーで巻き返して馬券内に入っていますので、1秒以上離されたメンバーで買えるのは、皐月賞で3番人気以内だけと見ていいでしょう。

【皐月賞で1秒以上の負け。尚且つ4番人気以下の人気薄だった】
アイトーン・オウケンムーン・ジャンダルム・タイムフライヤー

前走皐月賞以外で、尚且つ前走馬券に絡んでいるローテーションだった場合の着差

前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
勝0.3~0.5 1- 1- 2- 3 14.3% 28.6% 57.1%
勝0.1~0.2 1- 2- 0-10 7.7% 23.1% 23.1%
勝0.0 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
負0.0 0- 0- 2- 2 0.0% 0.0% 50.0%
負0.1~0.2 0- 0- 1-18 0.0% 0.0% 5.3%
負0.3~0.5 0- 0- 1-10 0.0% 0.0% 9.1%
負0.6~0.9 0- 0- 0-12 0.0% 0.0% 0.0%
負1.0~1.9 0- 0- 0-11 0.0% 0.0% 0.0%
負2.0~2.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

前走皐月賞以外のローテーションとなると、敗れていても0.5秒差以内の着差以外が凡走していますので、その辺りが境界となるでしょうか。
まぁここで消去法を使っても、ケイティクレバーとかになっちゃうのでいいとして、逆に買えるメンバーをチェックしましょう。

前走皐月賞以外のローテーションから挑むメンバーで、特に勝ち馬をみると、0.3秒~0.5秒差の着差をつけて勝ったメンバーは【 1- 1- 2- 3】ということで、複勝圏内率57.1%です。
今年の青葉賞を買ったのはゴーフォザサミットですが、着差は0.3秒でしたので該当。同じく京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュも0.3秒差の着差をつけています。

過去のデータ的には、ゴーフォザサミットかステイフーリッシュのどちらかが馬券内に食い込んだとしてもなんらおかしくないデータです。

毎日杯組は基本不要なものの、ブラストワンピースは0.3秒以上の差をつけて勝っています。
皐月賞以外のレースでソートしても、0.3秒差以上を勝って日本ダービーに挑んだ場合のデータも変わらずなので、どこまでかなとは思うものの、完全に消しというのも怖いかなと思ったり思わなかったり。

【キャリア】キャリア5戦が高連対率を叩き出すものの

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3戦 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
4戦 2- 1- 2- 18 8.7% 13.0% 21.7%
5戦 3- 4- 1- 22 10.0% 23.3% 26.7%
6戦 2- 3- 5- 42 3.8% 9.6% 19.2%
7戦 1- 0- 1- 32 2.9% 2.9% 5.9%
8戦 1- 1- 1- 12 6.7% 13.3% 20.0%
9戦 0- 1- 0- 10 0.0% 9.1% 9.1%
10戦 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
11戦~ 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

キャリアとは、これまでにどのくらいのレースに出走しているのか(何走したか)をチェックしています。

日本ダービーを制覇するというと、才能溢れて全勝くらいの勢いの競走馬が好走しているイメージがありますが、勝ち馬をみると7戦8戦走っているメンバーもいます。
NHKマイルカップと日本ダービーの変則2冠馬となったディープスカイは、デビューから5戦連続で敗れてて、1勝するまで時間を要しました。
そのため、才能溢れる競走馬がすんなりと勝ち上がってきているとは見なくていいです。

ただし、高連対率を叩き出しているのはキャリア5戦組。

【キャリア5戦】エポカドーロ・オウケンムーン・コズミックフォース・サンリヴァル・ジェネラーレウーノ・ジャンダルム・ワグネリアン

オカルトチックなデータのコーナー!!!

ここではなんでか知らんけど、こういうデータもあるぜよってところをチェックしています。

【生月】なかなか勝てない4月生まれ…あれ、ダノプは4月3日生まれやけど…

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3月生 4- 3- 6-44 7.0% 12.3% 22.8%
2月生 2- 2- 0-35 5.1% 10.3% 10.3%
5月生 2- 2- 0-17 9.5% 19.0% 19.0%
4月生 1- 2- 3-43 2.0% 6.1% 12.2%
1月生 1- 1- 1- 8 9.1% 18.2% 27.3%
6月生 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

4月生まれの勝率が2.0%とまぁ走らない。
過去20年のデータを拾っても、勝率は1.9%とほとんど変化なし。誤差の範囲。

【4月生まれ】ケイティクレバー・ゴーフォザサミット・ジャンダルム・ダノンプレミアム・ブラストワンピース

【枠番】前走4枠と7枠、8枠スタートのメンバーは未勝利

前走枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 3- 0-12 11.8% 29.4% 29.4%
2枠 2- 2- 4-17 8.0% 16.0% 32.0%
3枠 3- 1- 1-15 15.0% 20.0% 25.0%
4枠 0- 1- 0-16 0.0% 5.9% 5.9%
5枠 1- 0- 1-17 5.3% 5.3% 10.5%
6枠 2- 1- 1-21 8.0% 12.0% 16.0%
7枠 0- 1- 2-23 0.0% 3.8% 11.5%
8枠 0- 1- 1-27 0.0% 3.4% 6.9%

まぁ完全なオカルトですけど、前走のスタート枠順別の成績です。

4枠スタートは死に枠になっていますけど、注目は7枠と8枠スタート組は未勝利となっています。
オカルトなんであまり深く考察入れるのもどうかなと思うのですが、外枠スタートはやはり長い距離を走らなければならないですから負担も大きいです。
そのため、ダービー前に疲労が溜まってしまって凡走しやすいと考えることもできます。

【前走4枠】アドマイヤアルバ・エポカドーロ・ケイティクレバー・コズミックフォース・
【前走7枠】エタリオウ・サンリヴァル・ステイフーリッシュ
【前走8枠】ステルヴィオ・ダノンプレミアム

ちなみに、前走1枠で今回も1枠だった場合は、勝率66.7%と跳ね上がります。
タイムフライヤーとワグネリアンの2頭が前走1枠スタート。今回も1枠に入れれば好走できそうだが…。

日本ダービーのジンクスをチェックしていると危険な人気馬の存在が…!?

この項目は、昨年の日本ダービーのジンクス編をそのまま引き継ぎ書いていきます。
まぁ破られないとジンクスは継続ですので。

重賞未勝利馬にダービー馬はなし

過去の日本ダービーの勝ち馬を見ていくと、必ず重賞を勝っていることが分かります。

  • 17年 レイデオロ(ホープフルS)
  • 16年 マカヒキ(弥生賞)
  • 15年 ドゥラメンテ(皐月賞)
  • 14年 ワンアンドオンリー(ラジオNIKKEI杯2歳S)
  • 13年 キズナ(毎日杯・京都新聞杯)
  • 12年 ディープブリランテ(東京スポーツ杯2歳S)
  • 11年 オルフェーヴル(スプリングS・皐月賞)
  • 10年 エイシンフラッシュ(京成杯)
  • 09年 ロジユニヴァース(札幌2歳S・ラジオNIKKEI杯2歳S・弥生賞)
  • 08年 ディープスカイ(毎日杯・NHKマイルカップ)
  • 07年 ウオッカ(阪神JF・チューリップ賞)
  • 06年 メイショウサムソン(スプリングS・皐月賞)
  • 05年 ディープインパクト(弥生賞・皐月賞)
  • 04年 キングカメハメハ(毎日杯・NHKマイルカップ)
  • 03年 ネオユニヴァース(スプリングS・皐月賞)
  • 02年 タニノギムレット(シンザン記念・アーリントンC・スプリングS)
  • 01年 ジャングルポケット(札幌3歳S・共同通信杯)
  • 00年 アグネスフライト(京都新聞杯)
  • 99年 アドマイヤベガ(ラジオたんぱ杯3歳S)

重賞2勝馬もいれば1勝馬もいるのですが、とりあえず、どこかで重賞を勝っています。

今年のメンバーで重賞未勝利なのは以下の通りです。

アイトーン・アドマイヤアルバ・エタリオウ・キタノコマンドール・ケイティクレバー・コズミックフォース・サンリヴァル・リョーノテソーロ

前走までに1度も上り最速を使えていないと勝てない…あれ、エポカドーロ…

これは2年前か3年前の日本ダービーくらいから書いているんですけど、日本ダービー馬になるには、これまでのレースで、必ずどこかで上り最速を使っていないと厳しいレースです。

ちなみに、上り最速は、3F(Fはハロン。1ハロンは200m)の時計のこと。上がり3F時計で1位になっていない競走馬はなかなか厳しいでしょう。
過去を振り返ると、例外は1997年のサニーブライアンはそれまで上り最速を出していないものの日本ダービーを制しました。

それからずっと上り最速を出していないメンバーは敗れているので、今回もチェックしておきます。

エポカドーロ

ということで、皐月賞馬のエポカドーロは、これまで上り最速を出していませんので、この項目から考えると少々買いづらい1頭です。
もちろん、2着以下では買える1頭ではありますけど、アタマで買うのは少々勇気が必要です。

日本ダービーの傾向まとめ

まぁまとめの初っ端に書くことではありませんけど、ここまで色々な項目を抜き出すとどの競走馬も一長一短ですね。

ダノンプレミアムは、オカルトな部分で買いづらい…と言いますか、まずこのローテーションから挑むメンバーがいなさ過ぎてどうしよってレベルですよね。
買えないこともないんだろうけどって感じですけど、うーんと悩みどころです。

皐月賞馬のエポカドーロは、日本ダービー馬に備えておいて欲しい末脚の部分が欠けているのかなと。
皐月賞と日本ダービーの連勝は難しいのではないかと感じる部分もあります。
どちらかと言えば皐月賞と菊花賞の2冠なら、と考えていますけどね。

皐月賞組を考えると、皐月賞人気上位馬の方が買いやすいのかなと見ています。
というのも、ちょっとデータは出していませんが、皐月賞の4角ポジションも大事で、皐月賞で4角3番手以内だったメンバーの成績は【 0- 3- 1- 15】という成績。
皐月賞の4角で3番手以内を走っていたのは、3着だったジェネラーレウーノ。終始2番手を追走しての3着への好走でしたので、その点では今回、アタマまではないのかなぁと。

また、同じく4角の位置取りで10番手以内【 3- 7- 4- 41】と、11番手以降【 5- 0- 0- 22】と、4角で2桁着順を追走している方が勝率は高いです。(10番手以内5.5%に対し、2桁番手18.5%)

そう考えると、ステルヴィオ・キタノコマンドール・グレイル・ワグネリアンの4頭は、上記のデータと総合しても勝てるチャンスはありそうかなと。
皐月賞0.6秒以上負けは厳しいというデータは出していたので。

また、皐月賞で上がり最速は【 4- 0- 0- 5】ですので、勝率44.4%で頼もしい数字と言えば頼もしい数字。

まぁだけど、皐月賞で上り最速が3頭いて、ステルヴィオ・キタノコマンドール・グレイルの3頭。

あ、だけどキタノコマンドールは重賞未勝利だから消えて、グレイルは前走10番人気だかで成績も伴っていないので…。
となると、皐月賞組で積極的に買えるのはステルヴィオのみになるのかな。

もちろん、皐月賞1番人気のワグネリアンも買えると言えば買えるんだけど、このパターンでの好走例がロジユニヴァースのみってのがなぁ。ないとは言い切れないけど、どうなのかなと。

今年の皐月賞は豪華なメンバーが揃っていたというところはあるんですけど、手が出しづらい結果となってしまったのはなってしまったので、どうかなぁ。
京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、前走7番人気。京都新聞杯組で優勝しているのは、1番人気で1着となったキズナのみなので、ちょっと厳しいかな。京都新聞杯で6番人気以下となると、京都新聞杯の結果に関わらずダービーでは凡走しているからね。

もちのろんで、ダノンプレミアムも弥生賞を千切って勝っているので楽しみと言えば楽しみなんですけどね。
順調に来ていない中でダービーを勝てるほど甘いものなのかなと思うのは思うんですが…。才能があれば問題ないのかなぁ…。

2着馬3着馬候補は揃っているのかなと思うんですが、1着馬を見つける、もしくは軸馬を探すとなると、ステルヴィオとダノンプレミアムが妥当と言えば妥当なのかな。
けど、ダノンプレミアムの前走は0.2秒差での勝利となると、ちょっと違うか?

今年は(も?)データ的には難しい( ・´Θ・`)

ってなところで、ここまで約2万文字を費やしたデータ記事もようやく終わりを迎えようとしています。
長くなりすぎて見づらい、もしくは解説部分がマジで要らないと思ったかもしれしれませんが、最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

次は恐らく予想記事になるとは思うんですけど、枠順が発表されたら記事を書くかもしれません。

PS
次は予想記事になりました。笑

ダノンプレミアムを本命視していますが、今回は1頭多い6頭に印を打ちました。
なんとか当たればいいなと思うワケですが…。

/japanese-derby-2018/

コメント

  1. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。早めのデーター出し、ありがとうございます。私も早めのダメだし?
    ◇2001年宇宙の旅編。なぜ2001年なのかと考えたら、過去10年データーから外れるんですね。
    1着8-⑱ジャングルポケット
    2着5-⑨ダンツフレーム
    3着3-⑥ダンシングカラー
    この枠に有力馬が入ったら気を付けましょう。
    ◇GⅠヘッドライン編。もしも
    「誇り『高い』走りが、未来への『道』を開く。」なんてものだったら、
    プレミアムとドーロに注意ですね(笑)。
    また来ますね。

  2. くーちゃん より:

    KAUZさん、更新ご苦労様ですm(__)m

    皐月賞は道悪と主役不在、青葉&京都新聞とも伏兵が勝っての参戦。
    中9週以上の馬が上位人気に押されるであろう事から更に難解ですね・・・

    何が何でもハナを主張したい馬がいないのでやはりスローでしょうね。
    ※昨年のドスローだけは勘弁願いたい。

    オークスとは距離は同じでも質が違うのでロード産駒のステルヴィオは普通に考えれば兆冠は難しいと思いますが、他の有力馬が休み明けだったりで少しは有利か!?

    ワグネリアンは他馬を怖がるとの記事を以前読みましたので結局は外を回すしかないかな~???

    有力馬が7,8枠にでも入れば更に面白さが増すのですが・・・ま~運の良い馬が内に入るんでしょうね。 

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      昨年のドスローは勘弁というのも、今年も昨年並みのスローではないかなと思うんですが…。

      オークスと日本ダービーって根本的に違うと思うんですよね、求められる力が。
      だから、日本ダービーこそはロードカナロア産駒は厳しいのかなと思うんですよね。

      ワグネリアンは、どうやら体調がよろしくなかったみたいなところはあるらしく、なんか追い切りも中途半端かなぁとは思いましたので、切る方向で考えています←

      また遊びに来て下さい!

  3. マル より:

      こんにちは。
     しつこいようですが、2001年説、実は。
    高松宮杯と天皇賞春は逆に全く一致ナシ。大阪、NHK、ヴィクトリアは当時ナシ。ところが、
    ・桜花賞1着馬=2001年2着馬
    ・皐月賞は1、2着馬一致。
    ・そしてオークス1、2着馬一致。
    ここまできたら騙されてみたくなりますね(笑)。3頭中1頭が100%なら買いやすいですね。また来ます。

  4. マル より:

     立て続けに済みません。
    GⅠヘッドライン。
    「すべては、この熱き日のために。」と来ました。オークスの暴露に危機感を感じて、さらりと流しましたね。でも文字数(句点含む)15、熱=15画、オールイットザット=ラグビー15人と⑮を指示。
    KAUZさんの20年データーからも8枠に入った馬が勝ったのは2001年⑱ジャングルポケットのみ。絡んできますね。
    ◎8-⑱ダノンプレミアム
    ○5-⑨エポカドーロ
    ▲7-⑮
    △3-⑥
    △1-①
    △1-②
    なんてことにはならないと思いますが、枠決め前の妄想(暴走かな…)です。

  5. マル より:

     枠が決まって?JRAやりますね!ケガの休み明け①に入れてくるとは。ついでに対抗していた有力馬はみんな外。でも⑥と対抗番⑫、⑮⑱気になります。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんはー、コメントありがとうございます。

      日本ダービーの枠番はちょっと残念でしたー。
      これはJRAの忖度じゃないですけど、ダノンプレミアムを買えという単刀直入なサインではないかなと。笑

      だけど、外枠のメンバーも本当に楽しみで…。

      2001年宇宙の旅説、楽しみにお待ちしておきますね(∩´∀`)∩

      「すべては、この熱き日のために。」というヘッドライン、これは東京競馬場で使われていたものですよね?
      たしか、東京競馬場開催のときに、スタンドのところで見たような…気がします。
      あ、私は現地にはいなかったんですけどね。

      しかし、ホント、サラッとしたヘッドラインですねー。

      また遊びに来てください!

  6. 匿名 より:

    KAUZさん指摘の重賞未勝利馬にダービー馬無しにもう一つ。

    重賞連対無しまで広げても01’ダンシングカラー3着まで遡らないといませんね~。
    ちなみに00’3着アタラクシアも。

    正直言って重賞レースが増えたことで消去法が不成立が増えました。

  7. くーちゃん より:

    ↑コメントはくーちゃんでした。

    昨夜イロイロとコメントカキコしていたらエラーを起こしてネットが再起動・・・
    疲れて根気続きませんでした(´;ω;`)(´;ω;`)
    本日も一度カキコんでいるとエラーになりました。(´;ω;`)

    軸にしようかなとも思っていたゴーフォーにも消去法だと連対厳しいデーターあるんですよね。せめて2枠内なら良かったんですが・・・

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      ネット接続エラーとは悲しい…自分も記事を書いててWi-Fiが途切れることがあって、そういうとき、WordPress(このブログのシステム)はなんとか色々な保存を試みるそうなのですが、逆にそのモードに突入すると何にもできなくなるんですよね(^_^;)

      ゴーフォザサミットを狙っていたんですか。
      今年の青葉賞はそうでもないんじゃないかと思っていてバッサリといくつもりでした。

      そういうことを書かれると気になる性分なゆえ、どうしようか悩み中です笑

      また遊びに来てください!

  8. マル より:

      KAUZさん、こんにちは。
     皆さん苦労していますね、て、他人事ではありませんね(笑)。
    一つだけ繋がりましたので報告します。
    ◇どうしても捨てきれない中、短距離血統のステルヴィオ。3歳まではごまかしがきく=アーモンドアイ、の前例ができたので…。
    ◇さらに祖母は2002年ジャパンカップ(当時2200m)優勝1-①ファルブラブ。さらにこの時の対抗が5-⑩ジャングルポケット。
    何と2001年宇宙の旅ですね!
    ◇予定していたダノンが真逆の⑱→①に入りましたので、予想も逆で3-⑥の逆は6-⑫。5-⑨はそのままですが買えませんね。とりあえず今日のところは、
    ①、⑥、⑫、⑮、⑱
    また来ますね。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      マルさんもゴーフォザサミットを買われますか…。
      くーちゃんさんも気になっているみたいなので、うーんどうしようか迷うなぁ。

      日本ダービーの予想自体は、自分的には皐月賞の上位馬を狙うのが理想的なような気もしているんですけど、稍重馬でしたので違う能力を必要とされるレースでした。
      うーん、どうしよ。

      2001年宇宙の旅なら、18-9-6で決まらんかなー。ちょっと買っておこうかな笑