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日本ダービー2020の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2020年5月31日に東京競馬場で開催される第87回東京優駿(日本ダービー)の過去10年のデータと傾向についてまとめました!

春競馬のハイライト、日本ダービーの季節です。今年は無観客と寂しいダービーとなりましたが、それでもダービーはダービー。競馬に関わる人、予想する人、馬券を買う人の夢の日。

なんとかして当てたい!

コントレイルはデータ的に鉄板なのか!?それともほかにも有力な穴馬が現れるのか!?

そんなところに着目してチェックしていきたいと思います。

ということで、データをまとめてみましたので、ぜひみなさんも参考にされてみてください!

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  1. 日本ダービーの過去10年のデータと傾向
    1. 【所属】東西の所属別の成績
      1. 【騎手】栗東所属騎手の方が好成績を残す
    2. 【調教師】栗東所属調教師の方が連対率では上も複勝圏内率では逆転
    3. 【馬体重】当日の馬体重別の成績
    4. 【枠】内外の傾向を見ると、1枠1番断然!
      1. 【枠番】1枠の単勝回収値が667円と圧倒的!
      2. 【馬番】1番は単勝回収値1279円と異常な数値
    5. 【脚質】先行馬の方が穴馬は多い
    6. 【単勝オッズ】人気馬だからといって好走しているわけじゃない
      1. 【人気】1番人気の連対率は40.0%とボチボチまで
      2. 【オッズ分布】1桁オッズの競走馬が活躍している…のか?
  2. 前走のローテーションなどからダービーの傾向を探る!
    1. 【ローテーション】連に絡むにはGⅡ以上の格が必要
    2. 【レース名】前走京都新聞杯組が狙い目
    3. 【乗り替り】騎手の乗り替りが発生すると未勝利
    4. 【着順】前走2桁着順は未勝利どころか未連対
      1. 皐月賞組の着順別成績
    5. 【着差】前走1秒以上負けで未連対
    6. 【人気】前走1番人気よりも3番人気や4番人気の方が面白いか
  3. 日本ダービーのオカルトチックなコーナー
    1. 【毛色】単勝回収値も複勝回収値もプラスなのは鹿毛
    2. 【生月】4月生まれは未勝利
    3. 【前走枠番】前走も内枠だったメンバーが好走中!
  4. その他のジンクスや傾向をご紹介
  5. 日本ダービーの傾向まとめ

日本ダービーの過去10年のデータと傾向

それではいつものように(最近は全然更新してないけど)ダーッと記載しておりますので、必要なデータや使ってみたい傾向がございましたら各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。

なお、対象のデータは2010年から2019年までの10年間分です。

それではどうぞ!

【所属】東西の所属別の成績

【騎手】栗東所属騎手の方が好成績を残す

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 5- 5-612.7%9.6%16.4%
栗東 8- 5- 4-768.6%14.0%18.3%
外国 0- 0- 1-110.0%0.0%8.3%

外国は、外国人騎手のことを指しますが、M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手のお二人は日本の騎乗免許を取得しているので、栗東所属にて計算しております。

栗東所属騎手が好成績を収めています。連対率までは差が開いていますが、しかし、複勝率では差が縮まっています。

栗東所属騎手の単勝回収値は141円でプラス、一方で複勝回収値は49円でマイナス。

美浦所属騎手は、単勝回収値51円でマイナスですが、複勝回収値は119円でプラスとなっています。

そのあたりをどうみるか。

【調教師】栗東所属調教師の方が連対率では上も複勝圏内率では逆転

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 3- 5- 463.6%8.9%17.9%
栗東 8- 7- 5-1026.6%12.3%16.4%

連対率までは栗東所属馬の方が好成績を残していますが、複勝圏内率では逆転して美浦所属馬の方が好成績を残しているとも言えます。

ちなみに、美浦馬の単勝回収値は12円に対して、複勝回収値は128円とプラス。

一方で、栗東所属馬の単勝回収値は132円に対して、複勝回収値は53円でマイナスになっています。

【馬体重】当日の馬体重別の成績

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
420~439kg 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%
440~459kg 2- 3- 0- 198.3%20.8%20.8%
460~479kg 1- 2- 3- 511.8%5.3%10.5%
480~499kg 6- 4- 2- 499.8%16.4%19.7%
500~519kg 1- 1- 3- 164.8%9.5%23.8%
520~539kg 0- 0- 1- 50.0%0.0%16.7%
540~ 0- 0- 1- 00.0%0.0%100.0%

当日の12時過ぎくらいにならないと分からないので、これは今なにも言えませんが、当日の馬体重別の分布は以上の通り。

単勝回収値がプラスなのは、480kg~499kgのゾーンで、239円と大きくプラス。

複勝回収値でプラスなのは、520kg以上の各ゾーン。520kg~539kgのゾーンの複勝回収値は160円。540kg~のゾーンで450円となっています。540kg~のゾーンは1頭しかいませんでしたのでまだ偏りがあるとは思いますが、基本的に大型馬の方がチャンスはあると思った方がいいでしょう。

馬体重着別度数勝率連対率複勝率
今回減 7- 6- 5- 628.8%16.3%22.5%
同体重 0- 1- 0- 240.0%4.0%4.0%
今回増 3- 3- 5- 624.1%8.2%15.1%

ちなみに、前走からの増減を見ると、好成績を残しているのは前走からマイナス体重での出走となったメンバー。

回収値も上々で、単勝回収値195円、複勝回収値124円となっています。

【枠】内外の傾向を見ると、1枠1番断然!

【枠番】1枠の単勝回収値が667円と圧倒的!

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 4- 2- 1-1320.0%30.0%35.0%
2枠 1- 1- 2-165.0%10.0%20.0%
3枠 1- 0- 0-195.0%5.0%5.0%
4枠 0- 3- 3-130.0%15.8%31.6%
5枠 1- 1- 0-185.0%10.0%10.0%
6枠 1- 2- 1-165.0%15.0%20.0%
7枠 1- 1- 2-263.3%6.7%13.3%
8枠 1- 0- 1-273.4%3.4%6.9%

上記の通りですが、1枠が断然の成績を残しています。

単勝回収値を見ても667円と大幅プラス。複勝回収値も144円とプラス。とにかく1枠は買っとけ!状態。

複勝回収値がプラスなのは、そのほか2枠(125円)と4枠(265円)となっていますので、半分より内枠で穴馬も好走しているということでしょう。

ただし、4枠はこの10年で未勝利。いや、20年でも未勝利。なんなら30年でも未勝利と、4枠は死に枠となっています。お気を付けください。今年は、ブラックホールとビターエンダーの2頭がいますが、この2頭のアタマは消しても良さそうなデータです。

【馬番】1番は単勝回収値1279円と異常な数値

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 3- 2- 1- 430.0%50.0%60.0%
2番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
3番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
4番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
5番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
6番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
7番 0- 1- 3- 50.0%11.1%44.4%
8番 0- 2- 0- 80.0%20.0%20.0%
9番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
10番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
11番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
12番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
13番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
14番 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
15番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
16番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
17番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
18番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
偶数 4- 4- 2-794.5%9.0%11.2%
奇数 6- 6- 8-696.7%13.5%22.5%
大外 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%

馬番1番の連対率50.0%ですから、2年に1度は1着もしくは2着に入っているという計算になりますね。単勝回収値も1279円と異常な数値。複勝回収値も269円とプラス。どちらの回収値もプラスなのは1番のみ。それだけ1番に入ると好走しているということです。

今年はサトノインプレッサが入っていますが、NHKマイルカップ13着からの臨戦。毎日杯を勝っているので、距離は長い方がいいのかもしれませんが、どうでしょうか。この結果で7番人気というのは、おそらくみなさんが1番は買っとけと思われているからだと思います。

穴馬人気しているということでしょうか。

【脚質】先行馬の方が穴馬は多い

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
先行 3- 2- 2- 278.8%14.7%20.6%
差し 5- 6- 6- 685.9%12.9%20.0%
追い込み 1- 1- 1- 452.1%4.2%6.3%
マクリ 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%

日本ダービーといえば、後方待機から一気に伸びて差し切る場面がよく映像に使われているようにも思いますが、データ的には先行勢にチャンスが多くあると考えていいはずです。

先行馬の単修回収値も335円、複勝回収値も178円と、いずれもプラス。それだけ穴馬を含めて好走しているということの現れなので、前向きにみていいのではないでしょうか。

ただ、単純なシェア数では差し馬が11連対とトップ。分母が多いので、分母で作った数字とも言えそうですが、それだけ伸びてくるということでもあります。

【単勝オッズ】人気馬だからといって好走しているわけじゃない

【人気】1番人気の連対率は40.0%とボチボチまで

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 3- 1- 3- 330.0%40.0%70.0%
2番人気 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
3番人気 3- 3- 1- 330.0%60.0%70.0%
4番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
5番人気 1- 3- 0- 610.0%40.0%40.0%
6番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
7番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
8番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
9番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
10番人気 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
11番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
12番人気 1- 0- 1- 810.0%10.0%20.0%
13番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
14番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
15番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
16番人気 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
17番人気 0- 0- 0- 100.0%0.0%0.0%
18番人気 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%

1番人気を選ぶなら、オッズ的に旨味が出てくる3番人気を狙いたいレース。

3番人気の単勝回収値は181円、複勝回収値も150円とプラス域。同5番人気も単勝回収値125円、複勝回収値も161円となっています。

昨年12番人気のロジャーバローズが優勝したため、あまり人気に捉われずに考えるべきかもしれませんが、基本的には人気上位3頭が70%を占めているので、その辺は考えようですかね。昨年荒れたので、今年は堅い可能性もありますし。

【オッズ分布】1桁オッズの競走馬が活躍している…のか?

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 1- 316.7%33.3%50.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 2- 412.5%25.0%50.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 1- 125.0%50.0%75.0%
5.0~ 6.9 2- 2- 1- 325.0%50.0%62.5%
7.0~ 9.9 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
10.0~14.9 1- 2- 0- 98.3%25.0%25.0%
15.0~19.9 0- 2- 2- 60.0%20.0%40.0%
20.0~29.9 0- 1- 0- 160.0%5.9%5.9%
30.0~49.9 1- 0- 0- 127.7%7.7%7.7%
50.0~99.9 1- 0- 1- 293.2%3.2%6.5%
100.0~ 0- 0- 2- 570.0%0.0%3.4%

ご覧の通りですかね。ちなみに、単勝オッズでプラス域にいるのは、4.0倍~10.0倍のゾーン。30.0倍~99.9倍のゾーンもプラスになっています。

複勝回収値でもプラスなのは、4.0倍~6.9倍のゾーン。15.0倍~19.9倍のゾーンもプラスになっていますが、未勝利ですね。

そのあたりがヒントになりそうな気もするし、ならない気もする。笑

前走のローテーションなどからダービーの傾向を探る!

【ローテーション】連に絡むにはGⅡ以上の格が必要

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1勝 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
オープン 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
GⅢ 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
GⅡ 2- 3- 4- 443.8%9.4%17.0%
GⅠ 8- 7- 5- 897.3%13.8%18.3%
地方 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

連対するには、前走GⅡ以上の重賞に出走していたメンバーとなります。

馬券に絡んだのも、昨年3着に入った、前走プリンシパルステークス1着だったコズミックフォースのみとなっています。

今年コズミックフォースしそうなメンバーで言えばビターエンダーしかいませんが、共同通信杯で2着の実績があるので、侮れないなとは思います。東京競馬場は得意っぽいので、どうなんですかね。

【レース名】前走京都新聞杯組が狙い目

前走レース名着別度数勝率連対率複勝率
皐月賞 8- 7- 5-669.3%17.4%23.3%
京都新聞杯 2- 1- 1-227.7%11.5%15.4%
青葉賞 0- 2- 3-200.0%8.0%20.0%
プリンシパルS 0- 0- 1- 70.0%0.0%12.5%
毎日杯 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
NHKマイルC 0- 0- 0-220.0%0.0%0.0%

前走別の成績を見ると、皐月賞組の分母が大きいことが分かります。

ただ、単勝回収値でプラスなのは京都新聞杯組。単勝回収値369円となっています。

複勝回収値でプラスなのは青葉賞組で、複勝回収値135円。プリンシパルステークス組も昨年のコズミックフォースが複穴になったのでプラス域ですが、例外扱いでもいいような気がする。一応、455円となっています。

ちなみに、京都新聞杯組で狙い目なのは、前走と同騎手であること、尚且つ、前走の京都新聞杯で連対していること。

となると、今年の京都新聞杯で1着だったディープボンドと、2着だったマンオブスピリットの2頭にはチャンスは残されていると考えて良さそう。

【乗り替り】騎手の乗り替りが発生すると未勝利

前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 10- 8- 7- 938.5%15.3%21.2%
乗替り 0- 2- 3- 550.0%3.3%8.3%

まぁダービーといえばみたいなデータですね。前走と騎手が違う場合は未勝利となっています。

【着順】前走2桁着順は未勝利どころか未連対

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 5- 5- 326.7%17.8%28.9%
前走2着 2- 1- 2- 295.9%8.8%14.7%
前走3着 2- 2- 0- 1113.3%26.7%26.7%
前走4着 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
前走5着 1- 0- 0- 811.1%11.1%11.1%
前走6~9着 1- 1- 2- 243.6%7.1%14.3%
前走10着~ 0- 0- 1- 360.0%0.0%2.7%

細分化せず、単純に前走成績でチェックすると、前走2桁着順の競走馬は、日本ダービーで未連対となっています。

1枠1番のサトノインプレッサはこのチェック項目に該当してしまうので、連に絡むのは難しいか。同じ1枠ならアルジャンナの方が…と思いますが、毎日杯2着からの臨戦では厳しいか。

皐月賞組の着順別成績

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 2- 2- 2- 420.0%40.0%60.0%
前走2着 1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%
前走3着 2- 2- 0- 425.0%50.0%50.0%
前走4着 1- 1- 0- 514.3%28.6%28.6%
前走5着 1- 0- 0- 712.5%12.5%12.5%
前走6~9着 1- 1- 1-136.3%12.5%18.8%
前走10着~ 0- 0- 1-260.0%0.0%3.7%

前走皐月賞組が多いですが、とりあえず皐月賞組の皐月賞での着順に着目すると、皐月賞を優勝しているからといって日本ダービー連に絡めるほどの結果を残しているわけではないということです。

逆に単勝回収値が505円とプラスなのは皐月賞3着馬。複勝回収値も141円といずれもプラスと、皐月賞3着馬は狙い目。

今年はガロアクリークがいますが、アタマはなくても2着3着では買っておいても良さそうな競走馬ですね。

それ以外とローテーションからの臨戦となると、基本、前走で連対していることが条件となります。青葉賞12着から3着に入ったマイネルフロストがいますが、例外はそのくらいです。

【着差】前走1秒以上負けで未連対

前走着差着別度数勝率連対率複勝率
勝0.6~0.9 0- 0- 0- 30.0%0.0%0.0%
勝0.3~0.5 1- 2- 2- 69.1%27.3%45.5%
勝0.1~0.2 2- 3- 2- 1011.8%29.4%41.2%
勝0.0 0- 0- 1- 130.0%0.0%7.1%
負0.0 1- 1- 2- 511.1%22.2%44.4%
負0.1~0.2 2- 2- 1- 208.0%16.0%20.0%
負0.3~0.5 3- 2- 0- 2410.3%17.2%17.2%
負0.6~0.9 1- 0- 1- 313.0%3.0%6.1%
負1.0~1.9 0- 0- 1- 280.0%0.0%3.4%
負2.0~2.9 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
負3.0~3.9 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
負4.0~ 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

こちらも細分化せず、単純に前走の着差別の成績を見ると、前走1秒以上の負けで未連対。3着までとなっています。

となると、今年は結構限られてきて、皐月賞5着だったサトノフラッグですら1.1秒差負け。となると、皐月賞組でアタマを狙えるのは、4着のウインカーネリアンまでとなります。ただ、ウインカーネリアンは大外を引いたしってことを考えると、皐月賞組は3着のガロアクリークまでなのかなと思ったり思わなかったり。

変な先入観はハズレを作ってしまうので止めた方がいいのはいいんだけど。

狙い目としては、前走0.0秒負けから0.2秒負けのゾーン。負け0.0秒は単勝回収値1034円と高額。複勝回収値も254円とプラス。同じく負け0.1秒~0.2秒のゾーンも、単勝回収値143円、複勝回収値も103円とプラス。

サリオスとマンオブスピリットは面白いかなと思うし、青葉賞2着のヴァルコスも面白いんだけど、マンオブスピリットとヴァルコスは相性の悪い8枠を引いたので、これがどうなるのか。

【人気】前走1番人気よりも3番人気や4番人気の方が面白いか

前走人気着別度数勝率連対率複勝率
前走1人気 2- 2- 4- 246.3%12.5%25.0%
前走2人気 1- 5- 0- 164.5%27.3%27.3%
前走3人気 3- 1- 2- 1315.8%21.1%31.6%
前走4人気 2- 0- 1- 1114.3%14.3%21.4%
前走5人気 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
前走6~9人 0- 2- 2- 360.0%5.0%10.0%
前走10人~ 1- 0- 0- 412.4%2.4%2.4%

これも細分化せず、単純に前走の人気別で振り分けたもの。前走3番人気や4番人気の競走馬の方が勝率が高くなっています。連対率では前走2番人気が好走中で、前走1番人気はあまり好走していません。

ただ、複勝回収値がプラス域なのは、前走1番人気から3番人気まで。1番人気から順に、162円、105円、128円となっています。

日本ダービーのオカルトチックなコーナー

ここでは、なんでか知らんけど、こういうデータもあるよってところでまとめていきたいと思います。

【毛色】単勝回収値も複勝回収値もプラスなのは鹿毛

毛色着別度数勝率連対率複勝率
鹿毛 6- 4- 6-697.1%11.8%18.8%
黒鹿 2- 4- 2-354.7%14.0%18.6%
青鹿 1- 1- 1-117.1%14.3%21.4%
栗毛 1- 1- 0-224.2%8.3%8.3%
芦毛 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%
青毛 0- 0- 0- 20.0%0.0%0.0%

ご覧のような成績となっていますが、鹿毛の競走馬は単勝回収値147円、複勝回収値105円でいずれもプラス。

アルジャンナとワーケア、レクセランス、ビターエンダー、ダーリントンホール、ガロアクリーク、サトノフラッグ、マンオブスピリット、ヴァルコスの9頭が該当しています。回収値がプラスということは期待値はあるということの裏返しだとも思うので、上記のメンバーを買うといいのかもしれませんね。

【生月】4月生まれは未勝利

生月着別度数勝率連対率複勝率
3月生 3- 3- 7-465.1%10.2%22.0%
2月生 3- 2- 1-357.3%12.2%14.6%
5月生 2- 2- 0-179.5%19.0%19.0%
1月生 2- 1- 0-1213.3%20.0%20.0%
4月生 0- 2- 2-370.0%4.9%9.8%
6月生 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%

4月生まれは未勝利って、そういえば昨年の記事にも書いた気がする。

【前走枠番】前走も内枠だったメンバーが好走中!

前走枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 2- 0-1411.1%22.2%22.2%
2枠 2- 3- 3-158.7%21.7%34.8%
3枠 4- 1- 0-1520.0%25.0%25.0%
4枠 0- 2- 2-190.0%8.7%17.4%
5枠 0- 0- 1-210.0%0.0%4.5%
6枠 2- 1- 1-208.3%12.5%16.7%
7枠 0- 1- 2-230.0%3.8%11.5%
8枠 0- 0- 1-210.0%0.0%4.5%

前走の枠番別成績ですが、前走も内枠だったメンバーが好走中です。

完全なオカルトというよりも、内枠でロスなく走れたメンバーが、体力が温存できたということも言えるのかなとも思ったり。

まぁオカルトかな。笑

その他のジンクスや傾向をご紹介

重賞未勝利馬はダービーを勝てないというデータを昨年紹介したんですが、まさかの重賞未勝利馬のロジャーバローズが優勝…。

ただ、上がり最速をマークしたことがないメンバーがダービーを勝てないというジンクスは97年から継続中

今年のメンバーだと、コルテジアが唯一の上がり最速をマークしたことがありません。穴過ぎる存在ではありますが、ジンクス的にも厳しいのかなと思ったり思わなかったり。

日本ダービーの傾向まとめ

色々な項目をチェックしていったので、各馬良いところもあり悪いところもありという感じ。

ただ、どうでしょうか。最有力馬のコントレイルは買わないという選択肢はないという感じですかね。

アタマで買うか2着以下で買うのかはその人の勝負度合いにもよるんでしょうけど、買わないという選択肢はないのかなと。

あとは、皐月賞上位組は狙っていけそうと言えばそうなるのかな。

サリオスはまぁ狙うとして、皐月賞3着馬のガロアクリークが11番人気ですからね。スプリングステークスの覇者なので、地力は高いと思います。近走、中山競馬場でしか走っていないのと、乗り替りが気になりますが、2着3着なら十分にあり得るのかなと。

あとは、ディープボンドがどうか。皐月賞10着から巻き返して滑り込んでいます。乗り替りもないし、ダービー馬はダービー馬からの格言にも当てはまる父キズナ産駒。データ的には面白そう。

ワーケアは取捨に迷う感じ。0.2秒差以内ならばって感じだったような気もするし、だけど、今回内枠引いたし。0.3秒差でも馬券にはなっているので、複勝圏内のチャンスは十分にあるでしょう。

以上のところがデータ的に買えるのかなと思います。皐月賞3着馬のガロアクリークは穴馬候補としては面白そうかな。

ってなところで、日本ダービーの過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)ゞ

コメント

  1. マル より:

     KAUZさん、今晩は。
    早速、データーありがとうございます。
    JRAのデーターは中途半端なので、助かります。
    私からはGⅠヘッドライン。
    「伝統を刻め、歴史を動かす英雄が誕生する。」
    オークスに続いてですね!
    そのままコントレイユを指してますよね。さらに、
    前半5文字=⑤、後半13文字=⑬
    そこに入った馬は!?やらせかな?
    というか、KAUZさんのデーターを見るまでは、まだ絞れてなかったのですが、データーだけなら、1~5番人気の馬連か3連複を買えば、当たる確率は80%台になってしまいますね(笑)。
    結局、穴の開く確率は低いということですね。今回は素直な買い目と穴数点で行く予定です。もう少しだけ考えます。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは!コメントありがとうございます!

      データ的にはコントレイルが堅そうですね…。

      馬券的には面白くないけど、名馬の誕生を目撃することができるのは嬉しいですね!

      まぁ勝てばだし、終わってみれば「荒れたね…」ってことは十分に考えられるけど。笑

      また遊びに来てください!

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