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ジャパンダートダービー2018の予想

JDD2018の予想 TCK大井競馬
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やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年7月11日にTCK大井競馬場で開催される第20回ジャパンダートダービーの展開から導く競馬予想です。
ジャパンダートダービーは、距離2000m、出走頭数は14頭、発走時刻は20:05となっています。

ダート界の3歳馬の頂点を決める1戦。
中央競馬と地方競馬のガチンコ勝負で頂点を決めます。

昨年は南関競馬所属のヒガシウィルウィンが優勝。
それ以降の勝ち星こそありませんけど、今年の帝王賞では5着に入る実績を残しました。ダート界は、大体4歳くらいから本格化してくるというか、5歳馬6歳馬でもGⅠレースで活躍できますので、その点では息の長いというか、長期的に見ていかなくてはいけませんね。
これからのヒガシウィルウィンに期待したいところです。

まぁヒガシウィルウィンで7年振りの地方馬の優勝でしたけど、そう考えると今年はJRA馬が勝つのかなぁという気がしちゃいますね。

そのJRAからは7頭が参戦してきました。
前走ユニコーンステークスで圧勝劇を演じたルヴァンスレーヴを筆頭に、グレートタイムバイラドンフォルティステーオーエナジーハーベストムーンオメガパフュームの面々。

この中で気にしておきたいのはドンフォルティスなのかなと思いますが、前走日本ダービーに出走し最下位だったものの、兵庫チャンピオンシップでは圧勝を収めたテーオーエナジーにも注目です。前走は度外視てもよいので、ダートに戻ってどこまで走れるかではないかなと思います。

ルヴァンスレーヴの1番人気は揺るぎないとは思うんですけど、ドンフォルティスとテーオーエナジーにも人気が集まるのではないでしょうか。

地方馬を見渡すと、東京ダービーを制したハセノパイロ、同2着のクリスタルシルバー、同3着のクロスケと、地元ダービーの上位組が揃って参戦。
他地区からは、佐賀競馬所属のスーパージェットは九州ダービー栄城賞と高知優駿の2つのダービーを制しての参戦。文句なしの参戦。金沢所属のアルファーティハは石川ダービーを制しての参戦です。
もう1頭、サンダベンポートは高知優駿3着からの参戦ですので、どうなのかなとは思うんですけどね。

ダービーを2勝しているスーパージェットですけど、さすがに厳しいのかなぁ。佐賀競馬場と高知競馬場だから勝てたという気もしないでもないので、この辺は考えようですね。

前書きが長くなっちゃいましたけど、スッタカスッタカと予想を行っていきたいと思います。

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JDDの展開予想と考察

なんだかんだJRA馬が先行していく流れではないかなと思うんですけど、中でもハーベストムーンは出だしから飛ばしていくタイプですので、今回のメンバーであればハナへ立つことになるのかなと思います。鞍上の戸崎騎手は今でも大井競馬場は得意としているのかなと思いますので、勝負所でしっかりと動けるかでしょう。

2番手のところにテーオーエナジー、3番手にドンフォルティス、4番手のところにルヴァンスレーヴが追走する形でレースが進むのではないかなと見ています。ここはあまり差のないところで追走していくのではないかなと。

C.ルメール騎手が騎乗するグレートタイムが、どのくらいの位置で競馬を行うのかが分かんないんですけど、バイラが5番手、オメガパフュームがその外で続いての6番手から7番手近辺でのレースになるのかなと見ています。
この圏内に、リコーワルサーやハセノパイロなどが追走していく構えになるのではないかなと見ています。

地方馬にチャンスがあるのかと思うと、うーんと思っちゃうんですけど、東京ダービーの勝ち馬に関してはやはり別格で、昨年のヒガシウィルウィンはジャパンダートダービーも制していますけど、ハッピースプリントは東京ダービー1着からJDDでは2着。2015年の東京ダービーの覇者ラッキープリンスもJDDでは3着に入っています。
その他も、掲示板までなら沢山いますので、その点では東京ダービーの勝ち馬には気を付けたいところかなと思います。

全く同じコースで行われるわけですから、コース適性は問題ないわけですからね。

ただ、JRAの出走頭数が昨年から1頭増えてMAX7頭まで出走できるようになっているので、その点ではどうなるのかなと。
昨年はヒガシウィルウィンが勝ちましたけど、そう簡単に地方馬が活躍できる環境かというと、そういうこともないのかなと思いますね。

ペース的にはスローの流れかなと思います。JRA勢がちょろっと競ったところで展開が決まり、あとは淡々と進むのではないでしょうか。
レースが動くのは3角手前から。徐々にスピードが上がって地方馬の殆どはここで脱落するも、前々決着で決まるのかなぁという見方をしています。先行していないと厳しい1戦となりそうです。

JDDの本命には迷うことなくルヴァンスレーヴから

第20回 ジャパンダートダービー(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ルヴァンスレーヴ
対抗 ドンフォルティス
単穴 グレートタイム
連下 ハセノパイロ
ハーベストムーン

JDD予想まとめに編集後記的なやつ

本命には迷うことなきルヴァンスレーヴを推奨しています。地方での実績もありますし、前走の走りを見て切るという人がいるのかなぁとは思うんですけど、さすがにハズせないかなと。ってか、軸本命以外に自分は買えないですね。さすがのさすがに、ここでは連は堅いんじゃないかなぁと思うんだけれども。

対抗にドンフォルティスを。まぁこっちも強いよ。

単穴にはグレートタイムを。こちらは穴があればというところで選択していますが、個人的にはユニコーンステークスの2着馬というよりも、2走前の鳳雛ステークスのはSリガよかったなと思って選択しています。前走の競馬となるとちょっと後ろ過ぎるような気がしちゃうのでどうかなと思うんですけどね。あと、地方競馬場があいそう。京都競馬場と東京競馬場でし走ってないんですけど、どちらかというと平坦コースの方があってそうかなとは思うので、その点では今回は面白いんじゃないかなぁと思うんですけどね。

連下には、ハセノパイロハーベストムーンを選択。
ハセノパイロは掲示板止まりの気もしないでもないですけどね。一方で、ハーベストムーンは前走敗れたしたものの、逃げるのはこの競走馬やと思うので、前残りに期待するならここかなと。ってか、前残り発生すると思うので、そう考えると、積極的に買いたいんだけど、前走は負け過ぎな気もするし…。ってことで連下2頭目です。

まぁどうなってたかは分かんないですけど、スマハマがここにいないってのがなぁ。メンバーは揃った今回、骨折で休養を挟まないといけないってのは残念ですね。新馬戦ではテーオーエナジーに砂を付け、3走目の500万条件ではグレートタイムを破り、ヒヤシンスステークスを完勝後に挑んだ青竜ステークスで2着も骨折が発覚。ここにいたらさらに面白くなっていたと思うので、早く復帰して欲しいなと思いますね。もちろん、万全な状態で、ですけどね。

ってなところで、ジャパンダートダービーの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    暑中お見舞い申し上げます。

    またまた・・・さらにまた1頭いないパターンですね・・・
    ミルコは海外で走らせたかったみたいですが、帰国後に不調に陥ることが多くなったので来年で大丈夫

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      暑中見舞い申し上げます。
      本当に暑いですね。雨で凄かったのですが、水が引くには太陽が必要ですが、この差が体には厳しい…。

      明日は体温よりも暑くなる地域があるというのがなんとも…だけど、暑いの代表とも言える沖縄は、今後1週間は最高気温31℃ってのが面白いですね。

      1頭抜けというのは、もう慣れっこ。そっかーくらいにしか思えません笑

      また遊びに来てください!