ジャパンカップ2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年11月26日に東京競馬場で開催される第37回ジャパンカップの展開から導く競馬予想です。ジャパンカップは、距離2400m、出走頭数は17頭、発走時刻は15:40となっています。

ジャパンカップと言えば、今回の競馬もありますけど、ミニ四駆ってイメージされる方も多いのかなと思います。最近は、ベイブレードというおもちゃが流行っているみたいですけど、自分たちが子どものころにもあったので、なんだか懐かしいなと思います。そういえば、たまごっちも初代版が再販されるとかニュースで見ました。

姿形は若干変えながらも、自分が子どものころに流行ったものが今も流行ってたり、当時の人気ほどではないものの、それでも現在も遊ばれているってのは嬉しいような懐かしいような…ですね。

さて、話題は競馬のジャパンカップです。今年は見どころが多いレースになりそうですね。まずは、今年の日本ダービー馬のレイデオロが登場。神戸新聞杯から直行しているので、古馬とは初対決で、通用するのかしないのかというのは全くの未知数。ただ、今年の3歳馬が活躍している現状を見ると、レイデオロも活躍できてもおかしくないでしょう。

そして、古馬現役最強馬と評価してもおかしくないほどの強さを見せているのがキタサンブラックです。宝塚記念では燃え尽き症候群みたいな走りになっちゃいましたけど、秋初戦の天皇賞(秋)では、最後サトノクラウンとの叩き合いになりましたが、制しての同年天皇賞春秋制覇を決めました。

その天皇賞(秋)では惜しくも2着に敗れたサトノクラウンは、今年の宝塚記念の勝ち馬。大阪杯では6着と敗れましたが、キタサンブラックとの直接対決では、大阪杯では0.4秒差あったものが、前走は0.0秒差と僅かなところまで来ています。そもそも宝塚記念では逆転しているので、こういう比べ方はナンセンスなのかもしれませんけど、今回は前走のリベンジに燃えているところでしょうか。元々はR.ムーア騎手を確保していましたが、アイダホへの騎乗により白紙。騎手がどうなるのかなということで話題になりましたが、シュヴァルグランへの騎乗がほぼ決まっていたM.デムーロを騎手を呼び戻してということで、陣営の並々ならぬ本気度が伺えます。

その他にも、今回は最内枠に入ったシュヴァルグランも、M.デムーロ騎手を取られはしたものの、H.ボウマン騎手を確保。R.ムーア騎手ばかりが注目されますが、今年はロンジンワールドベストジョッキーにて130ptを獲得していて、2位のR.ムーア騎手と比べて6pt差でNo.1の地位を得ている騎手だけに期待が高まります。

その他にも、オークスでこのコースを制しているソウルスターリングや、天皇賞(秋)で3着まで追い込んできたレインボーライン、昨年のダービー馬のマカヒキなど、ジャパンカップに相応しいメンバーが顔を合わせました。

外国馬4頭も気になりますが、直近の成績や動画などは、別記事にてまとめていますので、そちらをご覧いただければ幸いです。

とにかく楽しみな今年のジャパンカップ。早速、印を打っていきたいと思います。

スポンサードリンク
スポンサーリンク

ジャパンカップの展開と印はこう組み立てました

逃げ馬としては、枠も恵まれたギニョールがいますが、大外に入ったラストインパクトが積極的な競馬を前走見せているので今回どうするか。あとは、キタサンブラックが上手く運べれば必然的に前々の位置になると思いますので、その点ではギニョールが楽にレースを進められるということはないのかなと思います。

レイデオロが前走先行策を見せていますが、基本的にはある程度下げていくのではないかと思いますが、シュヴァルグランも極端にポジションを変えているので、今回はどうするのかはよく分からないですね、正直。

まぁだけど、サウンズオブアースやソウルスターリング、シャケトラなど先行馬も揃いましたので、ある程度はペースは落ち過ぎないのかなと思います。スローの流れだろうとは思うんですけどね。

後方過ぎても難しいんだろうなというのは、ジャパンカップの傾向をまとめた記事にも書いていますので、ご興味あればそちらもご覧ください。

前走のキタサンブラックの走りを見ると、あとは心配なのは武豊騎手の足の状態ですよね。

あとは、天皇賞(秋)組の肉体的な疲労と精神的にどこまで回復しているのか。非常に厳しいコースコンディションの中全力追いをしたメンバーはそれなりに疲労が蓄積されているのではないかと推測できます。馬券を買う側も、ナーバスとまではいかないまでも、予想に考慮してもいいとは思います。

色々なことを考えて、印は以下のようになりました。

今年のジャパンカップの予想印はこれだ!

第37回 ジャパンカップ(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 レイデオロ
対抗 キタサンブラック
単穴 シュヴァルグラン
連下 サトノクラウン
イキートス

印を付け終えて

ということで、本命にはレイデオロとしました。3歳馬は買える材料ってあまりないのかなと思うんですけど、やっぱりそれ以外のメンバーが天皇賞(秋)経由が多い中で、楽なローテーションを選択できているのが幸いするのではないかと思ったんですよ。1枠は連対率も高いですし、それならばと思い選択しました。

対抗にはキタサンブラックを。うーん、データ的には軸にしていいのかなと思うんですけどね。前走は最後が凄い叩き合いになったのが凄く気になったんですよね。あそこまで一杯に一杯になったら、やはり宝塚記念での凡走がチラついちゃいます。だけど、今回は、殆どが天皇賞(秋)を経由しているので、結局はみんな疲れてんじゃん、だったら素質が高いメンバーを選ぶべきかなと言うことで選択していました。連覇に期待したいですが、今年は天皇賞(秋)が余分だったような気もしないでもないですね。

キタサンブラックがここを勝ったならば、有馬記念では全力でいいと思います。褒賞金も出ますので、最後は有終の美を飾るだろうと思いますよ。

単穴にはシュヴァルグランを。最内がどうかなと思ったんですけど、不気味な存在なのがこの1頭です。昨年3位と走っていますし、今年は勝利こそないものの、天皇賞(春)では2着に食い込みました。経済コースを通ることができるのはプラスに考えていいのではないでしょうか。

連下には2頭、サトノクラウンとイキートスを選択しました。外国馬の中で、可能性があるとすればイキートスかなということで。前年のジャパンカップでは「おっ」て思う部分もありましたので、フォローしておいて問題ないと思います。ギニョールの方が成績で上回っていますけど、キタサンブラックに詰め寄られて終わりそうなイメージです。

サトノクラウンも強いので、フォローはしておかないといけませんよね。

人気サイドを買う形になりますけど、イキートスとシュヴァルグランが馬券に絡むことを信じて。当たれぃ(/・ω・)/

ってなところで、ジャパンカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ

コメント

  1. くーちゃん より:

    悩みどころのレイデオロ
    競馬に絶対は無く、先週の大外3歳と消し材料だったペルシアンの激走などがあり・・・
    過去10年中8週以上馬の3着無しのデーターをどうするのか!?思案中(´;ω;`)

    本日は先週までの不調が嘘のようなムーア先生でした!!
    京都2歳ステークスは最後の1,2完歩で差し切る豊マジックを久しぶりに見ました。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。
      私自身はレイデオロを軸に勝負しますけど、レイデオロを消すって人も多いでしょうね。
      日本ダービーの走りがここでも出来ればある程度はと思っているんですけど、そもそものローテーションが怪しいですもんね。

      京都2歳ステークスの武豊騎手のグレイルの騎乗を見ると、復調というか、怪我の影響は考えなくてもいいのかなと思いますね。
      頼もしい人が帰ってきたなという印象です。
      キタサンブラックの方が、どうかな、良いかなって感じですね。

      また遊びに来てください!

  2. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    キタサンの不安は皆さん一緒かと思います。でもこの馬さんは全力かどうかは別にして、同じローテで大阪杯から天皇賞春を勝っているので、大丈夫だと思います。私は3歳の斤量に注目してソウルの方を選びました。オークスの時計通りにこなせれば、面白い勝負になりそうですね。ここまで牡馬相手に健闘してますので、スター&リングでダブルの輝きを放ってほしいものです。

  3. マル より:

     お疲れさまでした。そしておめでとうございます。
    KAUZさんの予想通り。キタサンはやはり一休みして馬に負けましたね。
    有馬も出走するならこのメンバーで決まりですね。また楽しみましょう!

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      スミマセン、返信コメントが遅れました。

      『キタサンはやはり一休みして馬に負けましたね。』
      まさに!

      やはり前走の負担が大きかったというのもあるのかなと思いますね。

      ソウルスターリングですけど、牝馬って牡馬に一度負けると、その後ズルズルと負けていくことも多いんですよね。
      その典型例みたいな形になったのかなーと思います。

      今回は残念ですが、牝馬限定重賞に出てくればまだまだ面白い1頭だと思いますね。

      有馬記念はキタサンブラックの有終の美に期待したいですね。
      また遊びに来てください!