6月1日に行われた日本ダービー

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6月1日に行われた日本ダービーは過去3回

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

6月1日は日本ダービーが行われるのですが、6月1日の天気予報は晴れ。最低気温は21℃、最高気温は29℃の予報となっています。

さて、色々とデータを探っているんですけど、日本ダービーが行われるのは原則として第2回東京12日目ということになり、カレンダー上では5月下旬から6月上旬が多いのですが、今年は上記の通り6月1日に行われます。

6月1日といえば

6月1日といえば、1903年に日比谷公園が開園したり、1955年に現行の1円硬貨が発行されたり、1959年にヤン坊マー坊天気予報が始まったり、1971年に立山黒部アルペンルートが開通したり、2009年にはGM(ゼネラルモーターズ)が民事再生法を適用したりと、まぁそれなりに色々なことがあったわけです。

著名な方の誕生日で言えば、マリリン・モンロー、モーガン・フリーマン、千代の富士(現・九重親方)、坂上忍、夏川結衣、HIRO(元EXILEリーダー)、そして最近生まれた人で言えば本田望結ちゃんは6月1日生まれ。泣きのお芝居が上手いんですけど、フィギュアスケートの選手でもあるんですよね。可愛いし、スポーツも出来て、演技も出来る。神は不公平が本当にお好きなんですなぁ…。

そんなことより、2000年代生まれの著名人の名前が出てくるなんて…。そっちの方が驚きやね。

ちなみに銀河英雄伝説(小説・アニメ)のヤン・ウェンリーが銃で撃たれて死亡するのも6月1日なんですよね。勿論フィクションですけど。

記念日大国ニッポン、ということで記念日で言えば「電波の日」「気象記念日」「バッジの日」「写真の日」「チーズの日」「牛乳の日」「麦茶の日」「氷の日」「チューインガムの日」「梅肉エキスの日」「ねじの日」「真珠の日」「景観の日」「NHK国際放送記念日」「人権擁護委員の日」…とまぁ色々とあるわけですよ。詳しくは一般社団法人 日本記念日協会6月1日-Wikipediaをご覧になってほしいです。自分の誕生日がこんな日なんだと調べることができますよ。

まぁ何故…と思えるものが多い中、しっかりと理由があるものもあるんですけど、これは面白いなと思ったのは「チーズの日」。「写真の日」があるんですけど、これにはしっかりとした理由があるんですね。

公益社団法人日本写真協会は1951(昭和26)年に、写真の日制定委員会(梅本貞雄ら)を開き、6月1日を「写真の日」と制定し今日に至っている。

その制定根拠とした『東京日の出新聞』1902(明治35)年4月6日から27日まで19回にわたって連載された鈴木天眼筆の「日本写真の起源」で、上野彦馬に関する写真事暦に「天保12年にオランダ人から長崎にもたらされ、島津斉彬を写した…」および、1907(明治40)年の松木弘安筆の『寺島宗則自伝』に「天保12年上野俊之丞と鹿児島に同行し、6月1日に島津斉彬を撮影…」との記述を基に制定された。

6月1日「写真の日」について-日本写真協会

ま、それを定めた後に、実はその事実が違っていて、それよりも前に日本で写真が撮影されていた史実が見つかり上記は誤りとなってしまったんですけど、日本写真協会さんはそのまま6月1日を写真の日としているんですね。

もう皆さんお分かりですよね。写真を撮るときに皆さんはなんといいますか?「はい、チーズ」と言いますよね?日本人は昔っからしゃれっ気たっぷり。面白いわよね、マメ助。(和風総本家風)

だけど、有名なのはチーズ普及協議会が制定した11月11日の「チーズの日」。すごいよね、これが記念日大国ニッポンの底力。

ちなみに、今年の6月1日に東京にある六本木ヒルズに1日限定の牧場が出来るそう。これは牛乳の日にちなみ、日本の酪農を「楽しむ」「食べる」「知る」をテーマに中央酪農会議が「六本木牧場 6月1日は牛乳の日」と銘打って行うイベントなんですね。だけど6月1日は国際連合食糧農業機関が提唱する「世界牛乳の日」で、世界レベルの記念日なんですよね。イベントには手作りバター教室やミルククイズ大会、牧場から直送されたソフトクリームの販売やチーズの試食会なんかも行われ、酪農応援アイドルグループ「CowMix」(リンクはFacebookオフィシャルページ)によるライブイベントなどが行われる予定となっているそうです。

正直、酪農応援アイドルグループCowMixって、なんかカントリー娘に通ずるものが…。ってか、調べてみたらまだカントリー娘って残ってるんだね。メンバーは里田まいしかいないみたいだけど。

過去3回の傾向

おっと、どうでもいい話にここまで1700文字というとんでもない文字数を使ったわけですが、ここからが本番。

なんだか疲れてしまったけど、頑張って本題について書いていこうと思っとるわけですたい。

さて、2014年は6月1日に日本ダービーが行われるわけですが、過去を振り返ると1997年と2003年、2008年と6月1日に日本ダービーが行われています。

なぜ6月1日に注目したのか、というと、また長くなりそうなんで割愛すると、東スポの記事があってね。なんか東スポはリンクを貼ったりする場合も許可制で、タイトルとかも引用禁止とスッゴク厳しい(損してる気がするけど)。気になる人は東スポで探してほしいんだけど、簡単に言えば「男性のキャラクターを使っている年の傾向」みたいなものを出していたの。今年はTOKIOと竹野内豊がイメージキャラでCMにバンバン出てるでしょ。へぇ着眼点が面白いなって思って、だったらこっちは日付に着目してみようかなって思ったんだってこと。

そこで簡単に書くと、この3年に共通する優勝馬は、日本ダービーの前に3歳GⅠを勝っているという点。簡単に言えば2冠目がダービーという点。

3歳GⅠという書き方をしたのは、2008年の例でいうと、優勝したのはディープスカイ。記憶に新しい人も多いかと思うんだけど、直線向いてスマイルジャックが一旦は先頭に立ったものの、大外からディープスカイが突っ込んできて優勝したんだけど、ディープスカイはその前走NHKマイルカップを制して変則2冠馬なんて言われ方もしています。変則2冠で言えば2004年のキングカメハメハも有名ですよね。

1997年のダービー馬サニーブライアンと2003年のダービー馬ネオユニヴァースは共に前走皐月賞を制しての参戦ということで、1冠は達成してる点。

もう一つの共通項としては、ヘイルトゥリーズンの血が流れている点。サニーブライアンの父はブライアンズタイム。ブライアンズタイムはロベルトの血を引く馬なんですけど、ロベルトの父はヘイルトゥリーズン。ネオユニヴァースの父はサンデーサイレンスで、ディープスカイの父アグネスタキオンはサンデーサイレンス系とともにヘイルトゥリーズンの血が流れているんですよね。

今年はNHKマイルカップを制したミッキーアイルが安田記念を目標としているので、3歳GⅠを制している馬がイスラボニータ(皐月賞)しかいません。イスラボニータの父フジキセキはサンデーサイレンス系ということで、勿論ヘイルトゥリーズンの血が流れています。

調子のいい傾向はここまで

他にも惜しい傾向で言えば早生まれではないという点。サニーブライアンは4月23日生まれ、ネオユニヴァースは5月21日生まれ、ディープスカイが4月24日。イスラボニータが5月21日なんで、早生まれではないんですよね。ただそれだけ。

あと、産地で言えばサニーブライアンとディープスカイが浦河町でイスラボニータも浦河町。ただネオユニヴァースは千歳市。

サニーブライアンとネオユニヴァースは鹿毛に対して、イスラボニータは黒鹿毛。ディープスカイは栗毛。

決定的に違うのが、デビューの時期。サニーブライアンは10月とネオユニヴァースが11月、ディープスカイがデビューしたのが10月と夏以降、秋から競走馬としてスタートしているのに対して、イスラボニータは6月。これはデカいんじゃないかなと。

信じるか信じないかは(以下略

ということで6月1日に注目してダービーの傾向を出してみました。過去3回しかなのか、3回もなのかはわかりませんが、6月1日に行われた日本ダービーに着目して傾向を出してみました。

最後に、上記3頭は、(変則)2冠を達成したものの、秋の菊花賞は勝てないか、出走しないか、ということで、2冠止まり。仮にイスラボニータが優勝して2冠を達成したとしても、秋の菊花賞は勝てないという傾向になるのは覚えておきたいところ、か!?

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