日本ダービー 2014 予想

ご覧の記事は1年以上も前に投稿された記事です。最新の日本ダービー2016の予想はこちらに記載しております。併せてご覧くださいまし。

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日本ダービー 2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

ダービーに始まりダービーに終わるとも言われている競馬界最大のビッグイベント!!東京優駿(日本ダービー)、いよいよ始まりますね!!

さて、昨日残念なお知らせが届きました。皐月賞 2014 結果 動画 優勝馬はイスラボニータ2着馬トゥザワールドでも書いていたけど、なんの迷いもなくウインフルブルームが逃げ切って優勝するんだろうなと思っていたので、余裕で深く考えもせず、ただ名前の語呂がいいよねってことで本命に推すところだったんです()が、左肩ハ行にて出走を取り消すことに。一応X線検査では骨折といった骨に異常があるわけではないらしいので、そこは良かったのかなと思います。しかし、いやはやなんとも残念。管理している宮本博調教師も初ダービー参戦だっただけに、とっても残念だっただろうと思います。

しっかりと原因を突き止めて、しっかりと治して、1日でも早い復帰を祈るばかりです。

ということで、逃げ馬もいなくなってしまったので、どの馬がハナに立つのかなと思ったんですけど、エキマエが果敢にレースを引っ張っていくんでしょうね。その辺りは下記にまとめていきましょう。

多分、渾身の力作、主体と間違われるほどの長い文章になったから、予想の印だけを確認したい人は、ずっと下にスクロールしてね。PCの人は大体7回くらいホイールを回転させたら印に到達できるはず。スマホからは2回くらい画面を思いっきり擦ったら印に到達できるはずだから、その辺りお好きなように、どうぞ。

日本ダービー 2014 過去10年間の簡単な傾向まとめ

ちなみに、この記事の前に、日本ダービー 血統 2014にて過去10年間の血統傾向をまとめ、6月1日に行われた日本ダービーでは、若干ネタみたいになっていますが、過去に6月1日に行われた日本ダービーをまとめていますので、もしよろしければそちらもご覧ください。

1番人気は期待に応えるも…人気別オッズ

過去10年間、1番人気の成績は【6-0-1-3】。2007年のフサイチホウオーと2009年のアンライバルド、2012年のワールドエースが1番人気の期待を裏切り凡走。特にフサイチホウオーは俺の期待を大きく裏切ってくれたもんだからそりゃ怒り心頭なんよ。と、まぁそんな話はさておき、この3頭に共通するのは勿論1番人気という点なんだけど、新馬勝ちを収め、日本ダービーが6戦目の参戦で、それまで5戦しフサイチホウオーは4勝3着1回で、アンライバルドも4勝3着1回、ワールドエースは3勝2着2回でダービーに挑みました。本当に崩れることがなかった3頭です。前走が3頭とも皐月賞で複勝圏内に入っており、3頭とも鹿毛。3頭とも栗東所属くらいしか見当たらないんだけど、そんなもん。その3年は、それでも大きく荒れることはなく優勝馬は2番人気と3番人気で決まっています。あ、2着以下は荒れているんだけど。

書いても意味ないんだろうけど、金曜発売の前々日オッズの1番人気、自分はイスラボニータだろうと思っていたんですよ。予想オッズ2.9倍くらいで3倍は切るんだろうと思っていたんですけど、実際はワンアンドオンリーが僅差ではありますけど2.7倍(前々日締切オッズ)で1番人気。イスラボニータが3.6倍かな。ただ、記事更新時はワンアンドオンリーが3.2倍とイスラボニータが3.5倍と僅差となっているんですけど、あんまし気にしていなかった馬なのでちょっとびっくりしている自分がいる。今のところ、仮にこのままワンアンドオンリーが1番人気になろうとも、イスラボニータが1番人気になっても、上のように1番人気がぶっ飛ぶ項目に該当しないし、問題ないんじゃないかなと思います。

対して、ガクンと数字が下がるのが2番人気と3番人気。特に2番人気の馬は【1-1-0-8】と人気の割に走らない。それに比べると3番人気が【2-1-1-6】と少し持ちこたえている感はある。

連対率で言えば1番人気の次に5番人気の馬が未勝利ながら【0-4-0-6】という成績で上位に食い込んでいる点は覚えておきたいところ。毎年5番人気以下の伏兵が飛び込んでくるレースです。

ただし、1番人気から3番人気の馬が馬券に絡まないレースがなく、必ず1番人気から3番人気の上位人気3頭のどれかは馬券に絡んでいます。上の数字から分かる通り、1番人気から3番人気の馬が過去10年で9勝を挙げていますから、その点は合点がいくかと思いますが、7番人気のエイシンフラッシュが勝った2010年はヴィクトワールピサが1番人気で3着に粘りこみました。

軸に選ぶのは1番人気から3番人気の馬の中から選ぶのがベターでしょう。ただ、その選択をミスると大変なことになりそうですけど。

所属別と乗り替わりは?

ここでは騎手・競走馬の所属別と乗り替わりについて書いていきます。

関西×関西=?

日本ダービーは勿論、東京競馬場で行われるわけですが、所属別にみると栗東所属【9-8-8-100】に対し美浦所属【1-2-2-48】と大分差が生まれてしまっている状況。関西から遠征してくる競走馬を中心に考えていきたいところ。また、騎手別にみると栗東所属騎手【8-6-6-81】に対し、美浦所属騎手【2-4-3-57】とどちらも関西が優勢。

乗り替わりは割り引き材料も…

日本ダービー 2014 乗り替わり上位馬一覧

また前走から騎手の乗り替わりがあると【0-4-4-57】で未勝利。乗り替わって馬の特徴を最大限に引き出すのは難しいというところでしょうか。

2008年のブラックシェルと2010年ローズキングダムは当てはまりませんが、その他の6頭はそれまでに乗り替わりでオープン以上の競走で勝利を収めています。また、8頭全てが前走GⅡ以上のレースを使われています。

また、前走人気で見ると、ドリパス以外は前走人気オッズが3番人気以内。ドリパスは前走で連対しているので、前走連対馬又は前走3番人気以内の馬はそこまで軽視する必要はないでしょう。

圧倒的な内枠有利!?

日本ダービー 2014 枠別成績

やはり注目すべきは内枠に入った馬。特に1枠でも1枠1番に入った馬は【4-1-0-5】ということで、1枠1番は連対率50%!対し馬番2番は【1-0-0-9】と冴えないので注意したい。2010年は7番人気のエイシンフラッシュが1枠1番からこのレースを制し、翌年2011年は10番人気のウインバリアシオンが2着に入ったのは枠の恩恵を受けた証拠かもしれない。もっともこの2頭は前走重賞で3着以内に入っているということは忘れてはいけませんが、基本的に1枠1番に入った馬は積極的に買っていきたい。今年はサウンズオブアースが入りましたが、記事更新時10番人気と波乱を呼ぶのはこの馬か。

さて、薄い黒の背景は該当0の部分なんですが、7枠と8枠は未勝利7枠に関しては連対実績がありません。7枠8枠と頭数が多いので、一概に比べることができませんが、1枠から4枠までで【8-6-4-62】で、連対率17.5%。対して5枠から8枠の成績は【2-4-6-87】で連対率6%と内枠の馬サイドで決まりやすい傾向が出ています。

特に馬番13番から外の馬は未勝利で連対馬は1頭のみ。ただ、馬番4番と馬番13番は魔の数字。この2つの馬番から出走する馬は過去10年で馬券に絡んだことがありません。今年は馬番4番はアドマイヤデウス。13番はイスラボニータ…!?

人気馬の外枠に入った馬が飛ぶ確率も高いので、迷ったら素直に内枠から選ぶのがベターでしょう。それか3着固定で選択してみるか。

ローテーション

やはり注目すべきは皐月賞組で【6-4-5-63】と2005年以降は毎年のように馬券に絡んでいます。ただし、皐月賞優勝馬は【3-0-1-5】と分が悪い印象。ですが、皐月賞馬で尚且つ日本ダービー1番人気の馬は【4-0-1-1】で優秀な数字となります。枠と馬番でイスラボニータをバッサリいきそうなところですが、1番人気に支持されたら考え直して良いレベル。

次にキングカメハメハとディープスカイの変則2冠馬の1冠目のNHKマイルカップ組が【2-1-1-24】。この上位4頭(キングカメハメハ・ディープスカイ ・アサクサキングス・ブラックシェル)に着目すると、まず優勝経験のあるキングカメハメハとディープスカイは毎日杯からNHKマイルカップに出走し、尚且つ日本ダービー当日1番人気。2着3着に入ったアサクサキングスとブラックシェルは皐月賞に出走していた。また皐月賞の前に京都1800mの重賞で連対実績があった点は気にしておきたい。今年はNHKマイルカップから直行するのはサトノルパンだけですが、該当するところがないのでバッサリと切ってしまって構わないだろうよ。

次に京都新聞杯組。【1-2-1-18】とそこそこ健闘していると言っていいのではないでしょうか。昨年はキズナが優勝しました。馬券に絡んだ4頭はいずれも京都新聞杯優勝馬。また上がり2位以内の脚を繰り出していた点と、ハーツクライ以外は乗り替わりがなかった点は覚えておきたいところ。

青葉賞組は【0-3-2-22】で勝ち馬は出ていないものの、複勝率18.5%は皐月賞と僅差。ただ5頭中4頭は青葉賞勝ち馬で、昨年3着のアポロソニックは逃げて逃げての差のない2着でした。

2007年は桜花賞からウオッカが参戦。そして優勝。牝馬が出走しないので、数値にすると100%になってしまいますが、ウオッカは阪神JFを制して、途中エルフィンSやチューリップ賞などを挟みましたが桜花賞2着。対して今年紅一点のレッドリヴェールは阪神JFを制したあとは桜花賞直行し2着。どちらもデビュー3戦目で阪神JFを制し、桜花賞では2着という合致している点があるのは見逃せないものの、レッドリヴェールの枠が外枠だけにどうなるか。ウオッカは2枠3番からでした。

気になる皐月賞馬イスラボニータ

これは先に上げた日本ダービー 血統 2014に書きたかったんだけど、すっかり忘れてしまってた。先のページを見て予想ページを見てくれた皆さんに贈るプレゼントだと思ってくれたら嬉しい。

みなさんはきっとイスラボニータの扱いにさぞかし迷って頭を抱えて困っているかもしれない。そして迷える子羊(の形をした単なるおっさん)の私も例外なくその一人である。

さて、イスラボニータの父フジキセキは種牡馬としも国内2400mのGⅠレースを勝ったことがない(自身はクラシック前に引退した為)。

国内という言い方をしたのは、サンクラシーク(豪州生まれ南アフリカ育ち)がドバイシーマクラシックを制したことがあるので、国内GⅠという書き方に濁してみた。

フジキセキ産駒というと有名な馬で言えばカネヒキリ。ダートで無類の強さを発揮しました。他にはキンシャサノキセキやファイングレインが高松宮記念を優勝しました。また、コイウタとエイジアンウインズがヴィクトリアマイルを優勝。他にダノンシャンティがNHKマイルカップを、サダムパテックがマイルチャンピオンシップを優勝しました。ふと思うところ、それは単距離からマイルの実績はずば抜けているけれど、2000mを超えてくる距離だと突如として成績が落ちる、という点。それこそ2006年のドリームパスポートはダービーで3着とありましたが、その後2000mの神戸新聞杯を優勝するものの菊花賞2着、続くジャパンカップ2着、有馬記念4着という結果に。確かにドリパスはどのレースでも善戦マンのイメージがあるけれど、2000mを超えるレースとなるとなかなか勝ちきれない。

今回、イスラボニータは7枠13番からのスタートで、上にも書いた通り魔の馬番。7枠自体喜ばれた枠ではないし、まして勝ちきることは考えにくい。

ただ、イスラボニータ自身、東京競馬場の成績が4戦4勝と負け知らず。この辺りが悩ましい。

距離が持つのか持たないのか、その辺りが悩ましいですね(エッ)

日本ダービー 2014 展開予想・予想はこう組み立てました

ここまで書いていてスッゴク長い時間が過ぎました。見ている方も、さぞかし疲れましたよね。すみません、どうしても日本ダービーは的中させたいので色々と考えて書いていたら、ものすごい時間と文字数が大変なことになりました。

ですがもう少し、もう少しで予想の印です。

さて、展開を少しばかり考えてみました。もう覚えていないかもしれませんが、私はウインフルブルームが逃げ切り勝ちを収めるだろうと思っていたのです。が、左肩ハ行により回避。その為、勿論ですが逃げ馬を探すところから始まります。

あ、見つかりました。エキマエです。逃げ馬に騎手江田照男。その化学反応は如何に?ハナに立って、多分かっ飛ばしていくと思います。後続と差を10馬身くらいつけながら加速していくんじゃないかなと思います。スタミナはあると言っていましたからね。スタミナ根性勝負に持ち込みたいんじゃないかなと思います。典型的な2番手以下はスローペースの流れを考えましょう。

上記の部分がハズレていたとしても、恐らくスローの流れは間違いないかと思います。前半1000mは62秒台前半程度じゃないかなと思います。

先行勢からみていくと、マイネルフロストが2番手につけて、トゥザワールドが今日も3番手に、4番手はスズカデヴィアスかイスラボニータ、それをみながらトーセンスターダムとワールドインパクトの外枠が続いていくのかなと思います。

好位集団の先頭にレッドリヴェールがいくのかなと思いますけど、この辺りはごちゃごちゃしてそう。

恐らく最後方からの競馬になるのはワンアンドオンリー。弥生賞と皐月賞は上がり最速で上がってきましたから、今日も自慢の末脚でかっ飛ばしてくるかと思いますが、スローの流れを差しきるにはやや難しいかなと思います。その一つ前にショウナンラグーンがいるところまでははっきり見えた。

見えないのは勝ち馬のみ……。

日本ダービー 2014 予想はこうなりました

第81回 日本ダービー 東京優駿(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 トゥザワールド
対抗 ワンアンドオンリー
単穴 トーセンスターダム
連下 ショウナンラグーン
ベルキャニオン
イスラボニータ

日本ダービー 2014 予想印を付け終えて

あ、長くこのブログを見てくださっている人は分かると思うけど、そうなんだ。今回は6頭に印を回したんだ。そう、また。また懲りずに、ね。

もっと言おう。サウンズオブアースにも印を回したくて回したくて、血統でお勧めしていたワールドインパクトにも印を回したくて回したくて、本当に一夜にして髪の毛がなくなるかもしれないと思うくらい本気で悩んでみたんだ。

だけど、また、6頭に印を回してみたんだ。

恐らく日本ダービーということで、普段競馬をしない人、彼氏に誘われたから、または男友達に誘われたからという理由で、その逆で、あの子が行くの!?じゃぁ俺も行こうかなという理由で、大学の先輩について来いと言われたとか、それはもう普段はギャンブルと縁がない、ギャンブルを嫌っているBOYS&GIRLSも、ノリとやらに任せて初めて競馬場に行く人もいるかもしれない。私の経験上、そういう人が多くなるのがやはり日本ダービーだ。

だけどね、競馬に乗り気じゃない君も、きっと恐らくファンファーレが鳴り終わると胸が高鳴っているはずだ。そして恐らく、ダービーがスタートしたら、新聞をバシバシ叩いているに違いない。

そういう人が下調べに、もしかしたら検索から訪れてくれた方々がいるかもしれない。あ、どうも初めまして、申し遅れましたKAUZです。読み方はカウズでもカズでも構わないよ。左サイドバーにある自己紹介を軽く読んでくれたら理由がわかるから。

そう、そんな君にはわかんないかもしれないけど、話を先に進めると実は6頭に印を回して当たった試しがない。当てにいきましたと書いたらどうだ、物凄い勢いで推奨した馬が吹っ飛ぶ。

今回はとりあえず枠に拘ってみた。外枠軽視作戦。勿論、前走のリプレイやその他の傾向、展開も重視したけれど、悩みに悩んだ結果、上記の6頭になったというわけ。

こういう時に限ってレッドリヴェールが突っ込んできたりするんだよなぁ。

あ、ちゃんとフラグは立てておきましたからね(ニッコリ)

日本ダービー 2014 結果

結果は第81回 日本ダービー (東京優駿) 着順結果 動画をご覧ください。