日本ダービー 血統 2014

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日本ダービー 血統

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

今日は過去10年の日本ダービーにおける血統を分析をしていきたいと思います。

日本ダービー 血統ダービー 血統表下

※馬名の下、左が父・右が母父。すっかり記入するの忘れてた。

過去10年の1着馬から3着馬までの色付き血統表を作ってみました。いやぁ、2度とやらない!!コピペが本当に面倒ww

血統表はやはり【血統フェスティバル】blogさんにお任せじゃないですけど、そちらの方が参考になりますよね。

一生懸命に作ったんですけど、エクセルを使うと見にくいものが出来上がる不思議。

過去10年の傾向-父親編

それでは過去10年から血統傾向を探っていきたいと思います。

やはり注目したいのはサンデーサイレンスとサンデーサイレンス系の活躍でしょう。過去10年で102頭が出走し、【6-6-7-83】という成績。勿論、数で稼いだ数字ということは言えるのですが、活躍馬の父の血統を見ていくと、2005年と2009年、2012年はサンデーサイレンスの血を引く馬が3着まで独占

そしてその中でも、やはりディープインパクト産駒が2連勝中。そろそろディープインパクト系って言葉も普通になるかもしれませんね。

今年のサンデーサイレンスの血を引く種牡馬を父とする馬は、サウンズオブアース・ワンアンドオンリー・マイネルフロスト・アズマシャトル・ベルキャニオン・イスラボニータ・サトノルパン・レッドリヴェール・トーセンスターダム・ワールドインパクト。

ちなみに、ディープインパクト産駒はベルキャニオン・サトノルパン・トーセンスターダム・ワールドインパクトの4頭。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は、タニノギムレット産駒のウオッカ(2007年 優勝)とスマイルジャック(2008年 2着)、シンボリクリスエス産駒のエピファネイア(2013年 2着)が連対実績を残しています。このサンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は【1-2-0-15】。

ミスプロ系の産駒は【2-1-1-17】。上記では分かりにくいですが、キングカメハメハとKing s BestはKingmamboの血を引く競走馬。ミスプロ系というよりキングマンボ系の血を引く馬が活躍しているのは面白い傾向で、ミスプロ系を狙うならキングマンボに血に期待したい。

ノーザンダンサー系産駒は【1-1-2-24】。オペラハウス産駒のメイショウサムソンの優勝以外はやや苦戦している傾向。連対率でも上記の血統タイプとダブルスコアがついているほど苦戦気味。

ただ、今年はサンデーサイレンス系とサンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系、ミスプロ系の血を引く馬しか出走しませんから、その辺りはあまり気にしなくていいのかな。

過去10年の傾向-母父編

次は母の父に注目してみたいと思います。上の画像でもわかるように、母父ノーザンダンサー系の馬が活躍しているのが興味深いです。【6-3-4-45】は立派。

母父ナスルーラ系の種牡馬も活躍しており、【2.2.2.32】という数字は、しかしながら優秀な数値です。

逆に不振なのが、【0-1-2-20】母父ミスプロ系は優勝馬を出していません。サンデーサイレンス系もやや苦戦気味で【0-4-1-19】。サンデーサイレンス系を除くヘイルトゥリーズン系に至っては【0-0-0-11】で活躍できないですね。

まとめると、軸に据えたいのはサンデーサイレンス系の種牡馬を持つ父と母父がノーザンダンサー系の血を引く競走馬。過去10年で父サンデーサイレンス系・母父ノーザンダンサー系の組み合わせは【4-3-3-31】と立派な数字を出しています。

2400mを走れる血が必要!?

優勝馬の父を見ていくと、2400mの実績が必要になってくるのがわかります。顕著なのが過去ダービーを制覇した競走馬が種牡馬となり、父子制覇していたり、好走していたりというのが目につきます。

2005年の優勝馬ディープインパクトは、その後2012年2013年と種牡馬として優勝している点。また、2004年キングカメハメハは2010年に2着、2011年に3着と好走しています。2009年優勝馬のロジユニヴァースと2010年3着のヴィクトワールピサの父ネオユニヴァースは2003年のダービーを制覇。また、2007年優勝馬のウオッカ、2008年2着のスマイルジャックの父タニノギムレットは2002年のダービーを制覇。「ダービー馬はダービー馬から」という格言はあながち間違いじゃないかも。

2011年オルフェーヴルと2012年2着フェノーメノの父ステイゴールドは香港ヴァーズを制し2400mでの実績があります。2006年優勝のメイショウサムソンの父オペラハウスは1993年のコロネイションCとKジョージ6世&QエリザベスSを制して2400mでの実績を残しています。

父方の血統を見る際は、2400mの実績が一つのキーポイントになるでしょう。

短距離からマイルまでの母父

母父をみていくと、2004年優勝馬のキングカメハメハの父母ラストタイクーンはナンソープステークス(英国 1006m)とブリーダーズカップ・マイル(米国)を制してスプリントからマイルを中心に活躍していた競走馬でした。2004年2着アドマイヤメインの母父ヘクタープロテクターはモルニ賞(仏 1200m)・サラマンドル賞(仏 1400m)・プール・デッセ・デ・プーラン(仏 1600m)などを制した名馬でこちらも短距離からマイルを中心に活躍した競走馬でした。

他にも見渡すと2005年のインティライミの母父ノーザンテーストはフォレ賞(仏 1400m)を制した競走馬でしたし、2008年ディープスカイの母父Chief’s Crownはホープフルステークス(米国 1400m)・ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル(米国 当時1600m)を優勝。他にもフェノーメノの母父デインヒルはスプリントカップ(英国 1207m)を制覇するなど、母父は長距離実績より、短距離からマイル実績を評価すべき。

例外はトニービンかなと思います。産駒成績で言えばベガはオークスを、サクラチトセオーが天皇賞秋を、ノースフライトが安田記念を、ウイニングチケットは日本ダービーを、ジャングルポケットがジャパンカップを、テレグノシスはNHKマイルCを制するなど、東京競馬場との相性が抜群ですから、そのあたりは注意しておきたいところ。また母父としてのトニービンの成績も凄いものがあり、アドマイヤベガ・アドマイヤドン・アドマイヤグルーヴ・ハーツクライ・ショウワモダン・アーネストリー・コパノリチャードなど名馬を多数輩出していますから母父トニービンの特に東京競馬場では気を付けたいところ。今年はハギノハイブリッドが母父トニービン。ただ、父がタニノギムレットで非サンデーサイレンス系というのは危うく感じます。

日本ダービー 血統 血統結論

父がサンデーサイレンス系の種牡馬で、尚且つ2400m以上の実績を残している。母父はノーザンダンサー系を選ぶのがベターで、ただ母方の血統はそこまで大きな傾向という傾向はないものの、短距離からマイル実績が残っている馬を選ぶのがベターでしょう。

推奨するのはワールドインパクト。父ディープインパクトは申し分なく、母父Pivotalはノーザンダンサー系の流れをもつヌレイエフ系。Pivotalはナンソープステークス(英国 1006m)を制しており、条件に当てはまる。

他には意外なところではサトノルパン。父ディープインパクトで、母父ダンシングブレーヴはヨーロッパの数々のGⅠタイトルを総なめにしていた馬。もっとも2000m以上での活躍が多かったですが、2000ギニー(英国 1609m)を制するなどマイルでも強さを発揮しました。またメイショウサムソンの母父としての名高い名馬で既に実績を残していて面白い。

その他推奨馬:レッドリヴェール

ハギノハイブリッドやアズマシャトルも面白いかなと思います。

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