安田記念の予想を公開中(〃´・ω・`)ゞ

JBCクラシック2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今日は地方競馬の祭典JBC!!ということで、JBCスプリントJBCレディスクラシックと予想をお伝えしてきました。そして、最後になりましたが、JBCクラシックの予想へと参りたいと思います!!現在夜中の2時!!かなりヤバめのナチュラルハイチーズ!!

ということで、クラシックの印を組み立てていきたいと思います。まず、簡単に出走メンバーを見ていきましょう。かなりの豪華メンバーが揃った1戦となりましたね。さすがはJBC!!

JRAからはカゼノコワンダーアキュートクリソライトホッコータルマエベストウォーリアコパノリッキーが出走してきました。

カゼノコは今年のジャパンダートダービーを制した競走馬。ですが、3歳馬がこの時期にダート古馬戦線に挑むのは容易なことじゃない。昨年は今回出走しているクリソライトが同じローテーションで挑んで3秒以上も離されての5着。2002年にアドマイヤドンが3歳でこのレースを制していますが、それ以来3歳馬の優勝は無し。ただし、2002年のJBCの開催地は今年と同じ盛岡競馬場だったのはどこか不思議なものを感じずにはいられない。だけど、JDDで見せた末脚は素晴らしいものがありますが、ここでいきなりは期待をかけすぎの印象。ちなみに、地方競馬の公式ウェブページの出走表の馬主の欄に”★嶋孝司”って書いてあるけど、決して”ほしじま”って読んだりしないからね。自分もビックリして調べたら、★の部分は常用外の漢字だから★に置き換えられているけど、橳嶋孝司さんという字を書くそうで読み方は”ヌデジマ”。最初は芸名かなんかだろうかと思っちゃった。

ワンダーアキュートは、前走帝王賞を優勝し、これまで善戦マンだったのが8歳で大きなタイトルをまた1つ追加しました。ただ、最近は毎年1つ重賞を勝てば満足というような成績で、2戦続けてJpnⅠを勝てるかは疑問。前走はGⅠ馬のコパノリッキーを相手に勝ちはしたものの、5月に船橋競馬場で行われたかしわ記念ではコパノリッキーに敗れの3着。力は拮抗していると見て良さそうだけど、最近の勝率・連対率だとやや分が悪い印象も。

クリソライトは、前走日本テレビ盃を制しての参戦。前々走7月に今回と同じコースで行われたマーキュリーカップではナイスミーチューに敗れての2着。前走日本テレビ盃では後続に1.4秒差をつけての圧勝なのに、このコースで行われたレースでナイスミーチューに負けたというのは、クリソライトのレベルが微妙に感じてしまいます。ただ、マーキュリーカップではレコード決着、尚且つハイラップ先行しての2着は3歳時の勢いが戻ってきた感じも。

ホッコータルマエは恐らく1番人気に支持されるのかなと思います。とにかく昨年は大暴れの1年でした。かしわ記念や帝王賞、そしてJBCクラシック、最後の最後に東京大賞典とJpnⅠを4勝。年を明けても川崎記念を優勝し挑んだフェブラリーSではコパノリッキーに惜しくも届かず2着と、それでも実績を残してきました。前走のドバイワールドカップの結果は度外視で構わないと思います。ただ、その後に腸炎にかかりドバイで長期間滞在する羽目に。今回期間が空きましたが、じっくりと調整されてきたという雰囲気ではありません。帰厩が10月に入ってからというところでかなりカツカツのスケジュールの中で調整されてきています。ここは叩き台と割り切ってチャンピオンズカップ(旧ジャパンカップダート)に照準を合わせている感も否めなくはないかな。

ベストウォーリアは前走マイルチャンピオンシップ南部杯を圧勝し初のJpnⅠ制覇。今回行われる盛岡2000mを経験できたのはかなりのプラス評価も、レースレベルに大きな疑問符。ベストウォーリアはフェブラリーSで13着、マイルCS南部杯で3着に入ったアドマイヤロイヤルがフェブラリーSで14着という結果だったのは、レースレベルが低いと見るのが良さそう。

コパノリッキーはフェブラリーSの優勝馬。16番人気での優勝だから単なる偶然ではと思っていたら、続くかしわ記念を優勝。帝王賞でも2着に入るなど、実力は相当なものでした。ただ、フェブラリーSとかしわ記念を観るとどうもマイラーっぽい。帝王賞では早めに先頭に立ったものの、最後の直線で突き放されてしまったのはどうも距離が関係しそう。ただ、単に鞍上の田邊騎手の追い出しがめちゃくちゃ早かったとも見えるし、不良馬場がダメだったのかも。その辺りはどうなのかなと微妙なところですね。

地方馬を見ていくと、ナムラタイタンくらいじゃないかなと。ただ、メンバーが揃いに揃った今回は自分の競馬は難しそう。前走叩かれてということを考えると善戦は期待出来ますが、どこまでというところでしょうか。

展開予想・予想はこう組み立てました

ハナを主張するのはナムラタイタンでしょうか。それに並びかける勢いでファイアーフロートが前々で競馬をしそう。昨年はJBCスプリントに出走し8着でしたが、スタート直後は5番手を追走出来ていたので出脚はあると思います。ただ、この2頭はかなりのオーバーペースで競馬をすることになると思うので、早々に後退していきそう。

この2頭が競る後ろで、ワンダーアキュートとコパノリッキーが好位を追走。その後ろをベストウォーリア、クリソライトが追走していくでしょう。ホッコータルマエはここのどこかにいそうですね。

地方競馬所属馬はついていけずに後方儘という感じでしょうか。かなり縦長の展開となりますが、単についていけてないだけでペースとすれば平均ペースからややハイペース辺りじゃないかなと思います。特に盛岡競馬場はダートの最大高低差が4.4mもあり、JRAのコースでもなかなかない高低差。この高低差をどう処理するか、どう対応できるかというのが鍵となりそう。

予想はこうなりました

第14回JBCクラシック(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 コパノリッキー
対抗 ワンダーアキュート
単穴 クリソライト
連下 ホッコータルマエ

予想印を付け終えて

本命にコパノリッキーを。距離不安も、追い切りがよかったなと感じました。フェブラリーSの時に比べいいような気がするんですよね。1週前の追い切りはラブイズブーシェに先着を許しましたが、10月31日に坂路で追い切られたのは全体的によかったんじゃないかなと、まぁタイムしか見れていませんが思うわけですよ。なので、ここは本命に置いて勝負したいなと思います。

対抗にはワンダーアキュートを。ということで帝王賞ワンツーコンビで。こちらはいつもの追い切りだったように感じます。可もなく不可もなくというところでしょうか。上にも書きましたが、優勝は年1ペースでも好走は十分に可能ですからね。

単穴にはクリソライトを。ここにきて急成長な予感。前々走は斤量に泣いた感じではありますが、その後の日本テレビ盃は快勝。追い切りも29日に坂路4F51.5秒-12.9秒で駆け上がっており、前走の追い切りタイムと見比べても調子は維持していると見て良さそう。一発も十分に有り得る3番手評価。

連下は迷いに迷ってホッコータルマエ。あんまし調子が上がってきていないのかなと思える形でも、なんとか急ピッチで仕上げたのかなという判断もできるような追い切り内容でした。ただ、デキ今一つという感じでこの馬をアタマでということは考えにくいですね。10月4日から坂路でのデータがあるんですけど、恐らく10月3日に帰厩しているはずなんで、丁度1か月での仕上げは、だけど仕上げたといっても6分7分の仕上げじゃないかなと。だけど、それでも4番手評価はできるんじゃないかなと判断しました。ベストウォーリア、カゼノコには先着できるのではないかなと思います。

この後、朝6時から7時にかけて、「地方重賞も任せろ。」にて、本日、盛岡競馬場で行われる不来方賞と秋嶺賞の予想を行いたいと思います。是非是非見に来てください!!

というところで、JBCクラシック2014の予想を終わりたいと思います。最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました(*’ω’*)

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