JBCレディスクラシック2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年11月3日にTCK大井競馬場で開催される第7回JBCレディスクラシックの展開から導く競馬予想です。JBCレディスクラシックは、距離1800m、出走頭数は15頭、発走時刻は15:45となっています。

この発走時刻は、JRAのファンタジーステークスの発走時刻の10分後なので、スムーズにこっちに流れてきてね、という思惑が透けて見えてくる時刻ですね。

JBCデーの第7競走に組まれているレースで、JBC3競走の一発目。牝馬限定のJpnⅠです。

JRAからは、ワンミリオンスとプリンシアコメータ、ホワイトフーガ、アンジュデジール、キンショーユキヒメ、タガノヴェローナの6頭が参戦。レディスプレリュードで圧勝したクイーンマンボが右前脚の挫跖により出走を回避しました。もったいないというか、なんというか。ついてないとはこのこと、と言えるでしょうか。

まだ人気が確定しているわけではないですけど、前日発売の14:20現在のオッズを見ると、ホワイトフーガが1.7倍で1番人気。2番人気がワンミリオンスで5.1倍。3番人気がプリンシアコメータで5.4倍。4番人気がララベルで8.4倍で、ここまでが10倍を切るオッズです。JRAの競走馬が中心に売れそうですが、ララベルには頑張って欲しいところです。

まぁオッズはこれからドンドンと動くでしょうけど、キンキョーユキヒメは10倍を切るんじゃないかなと思うのですがどうでしょうか。と思ってたら、プリンシアコメータが1.4倍になったでござる(;´・ω・)

ちょっとした金額で動くみたいなオッズってことは、まだ全然単勝に突っ込まれていないから、これからグリングリンと動くことでしょう。

とりま、印を打っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ララベルが、果敢にハナを主張していくでしょう。マリーンカップで逃げて2着、スパーキングレディーカップでは2番手から早め抜け出して2着ということで、逃げていくくらいスタートを切らないと後々きつくなると分かっているはずで、失うものもないし、果敢に飛び出していくことでしょう。

先行勢も揃った印象で、ワンミリオンスやプリンシアコメータなど、JRA馬が前々に行き、その後ろにホワイトフーガやアンジュデジールなどが追っていく形になるのではないでしょうか。

隊列的には決まればスムーズに進むと思います。3角に向かうところからレースが動き出して、4角直線へと入っていくものと思われます。早め抜け出して、あとは迫る競走馬を退けられるかどうなのかという形でレースが進むのかなぁと見ています。

追い切り映像をチェック

過去の傾向もなにも使えないので、あとは、追い切り関連でしょうか。


TCKで行われる重賞では、追い切り映像が配信されるので、チェックしてみるといいかもしれません。

こうしてみると、ホワイトフーガは調整失敗したんじゃないかと思われる時計と動きを見せていますね。どっか良い時の雰囲気がないというか。

ララベルは、調教師のインタビューで、デキが8割程度と宣言されていますね。来年から繁殖に上がるみたいなので、その点では無事に引退させたいという思いがあるのかもしれません。

追い切り映像からは、ホワイトフーガはちょっとなぁという感じがしますね。

予想の印はコチラ

第7回 JBCレディスクラシック(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 ワンミリオンス
対抗 アンジュデジール
単穴 キンショーユキヒメ
連下 ララベル
ホワイトフーガ

印を付け終えて

ということで、本命にはワンミリオンスを選択しました。今回は最内枠からのスタートで、包まれて終わりにならなければいいなと思っているんですけどね。戸崎騎手から福永騎手への乗り替りがあまりプラスに働きそうにないのかなと思っている部分もあるんですけど、どうでしょうか。

対抗にはアンジュデジールとしました。ちょっと消極的な選択方法ですが、他にいなかったからという消去法的な発想で選んでいます。

その他も妥当かなと思うところを選択したつもりです。現状では、重い印を打った2頭がいいのかなというところで考えています。

キンキョーユキヒメは、どこまでできるのかなぁと半信半疑な部分はありますが、走り的にはダートがこなせてもいいんじゃないかなと思ったんですよね。前走で結果を残していたら出ていなかったんでしょうけど、どうなんでしょうか。

ってなところで、JBCレディスクラシックの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、まことにありがとうございました(●´ω`●)

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