ユングフラウ賞2018の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2018年2月14日に浦和競馬場で開催される第10回ユングフラウ賞の展開から導く競馬予想です。ユングフラウ賞は、距離1400m、出走頭数は12頭、発走時刻は16:15となっています。

ユングフラウとは、スイスのアルプス山脈にある山のこと、だと思っていたんですが、ドイツ語(Jungfrau)で「若い娘」の意味があるそうで、レース名の意味ではこちらの方になっています。人気テレビ番組『世界の果てまでイッテQ!』でイモトアヤコさんが登頂したアイガーと、メンヒという山とともに、オーバーラント三山と呼ばれているそうです。

アニオタの私からすると、エウレカセブンAO-ユングフラウの花々たち-を連想してしまいますが、これを話し出すとあまりに脱線してしまうので、ここでは全カットさせていただきます。笑

1着馬から3着馬までに浦和桜花賞への優先出走権が付与されるトライアル競走。どの競走馬が駒を進めるのか楽しみな1戦です。

展開と印はこう組み立てました

どの競走馬がハナを主張していくのか微妙なところはありますけど、内枠に入れたポッドジゼルが果敢に攻めていくところではないかなと見ています。

2番手には早々にストロングハートが位置取り、クロスウィンドやヨシノファルコン、ピースフルジョイ、エターナルモールがこの圏内で進むのではないかと読んでいます。

仮にもエターナルモールがガンガン行くようなら、ちょっとペースが上がりそうですけど、今回のレースは、序盤は位置取りさえ決まってしまえは淡々と進むのではないかと見ています。

超が付くほどの小回りコースですので、内枠優勢なんですけど、ペース的に内枠先行馬を狙いつつ、マクって突っ込んでこれそうな競走馬をフォローする程度でいいのではないでしょうか。

ユングフラウ賞の予想の印はストロングハートを本命視

第10回 ユングフラウ賞(SⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ストロングハート
対抗 エターナルモール
単穴 グラヴィオーラ
連下 ゴールドパテック
クロスウィンド

印を付け終えて

ということで、今年のユングフラウ賞の本命にはストロングハートとしました。ホッカイドウ競馬時代は1200mを中心に活躍し、スプリント力もある1頭。ここまでの成績から見ても、1600mが得意とは言い切れない実績を残していることからも、1400mは歓迎ではないかと見ています。もっとも、浦和桜花賞ではどちらに転ぶのかは不透明ですけど、距離実績的には今回の方が向いているでしょう。

対抗にエターナルモールを。注目の1頭で、前日オッズでは6.8倍の3番人気。このメンバーで3番人気というのは、個人的には人気し過ぎているような印象もあるんですけど、地力的には走れておかしくないですね。とにかく3着以内を確保しないと厳しいのかなと思う部分もありますので、勝負度合いは有力馬の中でも高いのではないでしょうか。

その他、妥当かなと思うところから選びました。あまり面白くない予想ではあるんですけど、この5頭を狙うのがベターかなと思いましたので、そうさせていただいておる次第でございます。

ってなところで、ユングフラウ賞の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(●´ω`●)