関東オークス 2014 予想

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関東オークス 2014

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

明日は第50回関東オークスですよ。第50回と節目の年ですね。半世紀ですか。大先輩です。

梅雨真っ盛り、そんな天気が続いていますね。ザーッと降ってみたり、しとしと降ってみたりと、なかなか天候とそして馬場状態が読みにくいのですが、明日の川崎競馬場周辺の天気は午前11時頃からずっと雨予報。19時ごろから雨脚が強くなるようです。馬場は回復することはないかと思いますし、もっと言えば、水が浮いている状態でのレースというのも考えられるかなと思います。

前日予想の難しいところですけど、不良馬場での開催なのかな、というところで組み立てていきたいなと思います。

簡単な傾向とデータ

それでは簡単な傾向をおさらいしていきたいと思います。データは過去10年分から。

枠の有利不利はない!?

この10年で5枠が4勝2着1回の5連対。ただし、連対率と複勝圏内率の成績がいいのは1枠

なぜか2枠が相性が悪く、複勝圏内に1度も入っていないのは気になる傾向。また、6枠は2着までの傾向で、この2つは気にしておきたいデータともいえるかと思います。

8枠は2枠を除いて極端に成績が落ちるので、その辺りも気にしておきたいところ。

1枠【1-2-1-6】2枠【0-0-0-10】3枠【2-1-1-16】4枠【1-1-5-13】5枠【4-1-1-14】6枠【0-3-0-17】7枠【1-1-2-16】8枠【1-1-0-18

伏兵馬のヒモ狙い!?

優勝馬は4番人気以内から、2着馬は6番人気以内からと比較的固い傾向が続いています。1番人気は4勝2着4回と8連対と成績を残しているのは頭の中に入れておきたい傾向です。

もう少しみていくと、4番人気以内の成績は【10-8-4-18】となっており、比較的2着までは固いところでの決着となっていますが、尻つぼみ状態で3着馬は5番人気以下から6頭も出ており、2010年はギンガセブンが10番人気の評価で3着に滑り込んでいます。

要因の一つとしては地方所属馬の好走にあると思います。地方馬が【3-2-5-90】とJRA馬【7-8-5-18】と、率で見るとJRA馬に分がありますが、3着馬の半分は地方馬ということで、コンスタントに地方馬が好走しているのがポイントでしょうか。

展開予想・予想はこう組み立てました

それではいつものように展開を考察しつつ、予想へとまいりましょう。

ハナに立つのはエスメラルディーナじゃないかなと思います。クロスオーバーが2番手、ローブデソワが3番手、メイプルプリンセスやクライリング、トーコーニーケなどはこの圏内かと思います。

やや先行馬が多い印象を受けますが、ハイペースは考えにくいですね。

2100mでのレースは殆ど行われないので傾向という傾向が掴みにくいのですが、この関東オークスに絞っても逃げ先行馬が断然有利。コーナー6回回るし、ペースが上がることはないですからね。この前4月に川崎2100mで行われた週刊ギャロップ卯月杯も1着馬と3着馬は先行馬。2着馬はまくり差しという競馬でしたから、後ろから突っ込んでくるには長くいい脚を使えるというのが条件になってくるかと思います。エンプレス杯も5番手以内を追走していた馬で決まりました。特にエンプレス杯は不良馬場での開催でしたから、より参考になるかと思います。

あって、ややハイペース、というところでしょうか。それでも前有利だろうと想定して馬券を組み立てていきたいと思います。

予想はこうなりました

第50回 関東オークス(JpnⅡ)
馬番 競走馬名
本命 エスメラルディーナ
対抗 トーコーニーケ
単穴 クライリング
連下 ローブデソワ
アムールブリエ

予想印を付け終えて

ということで、エスメラルディーナの逃げ切り、もしくは逃げ残りに期待したいところ。前走兵庫チャンピオンシップの予想では本命を打って3着でしたが、デビュー戦以来のダートで惜しくも3着だったともいえるかと思います。優勝馬エキマエはその後日本ダービーを走り骨折競走中止、2着ランウェイワルツはジャパンダートダービーを狙うとのことらしいのですが、この2頭は牡馬。牝馬では最先着している点を考えても、この馬の実力は牝馬では上位。もう一度信頼してみたいと思いました。

対抗にトーコーニーケ。自分の中で話題(地方重賞も任せろ。)のトーコー冠ですが、先日行われた兵庫ダービー。優勝したトーコーガイアと同レース3着のトーコーポセイドンと共に兵庫のトーコー冠衆なんですが、トーコーガイアは2012年の北海道セレクションセールで2,415万円の値がついた馬。トーコーポセイドンは同セール1,260万円、そしてトーコーニーケはサマーセールですが1,050万円の値がついた高額馬。高額じゃないと思うかもしれませんが、上記3頭は一度もJRAで走っていない競走馬。地方に卸すには高額馬、ということ。だから対抗にって訳じゃないけど、先行してしぶとく脚を伸ばせるところを高評価して。先行力も魅力です。

単穴にクライリング。3週連続GⅠ優勝のハーツクライ産駒、ということだけで選んだわけじゃないですけど、期待している1頭。前走東京プリンセス賞は6着でしたが、前半1000mは63秒を超えるスローの中での競馬でした。3番手追走から早め先頭に立って押しきる競馬をしましたが及びませんでした。時計だけをみるとスローの流れなんですが、実際のレースでは先行勢多数、後方勢少数という感じで、先行馬のポジション争いが激しかった印象を受けます。なかなか評価し辛いんですけど、その辺りが響いたレースだったかと思います。

連下にローブデソワとアムールブリエ。まぁ先行馬をフォローしておこうかなという安易なところから。

なかなか難しいレースとなりそうですが、この辺りで決まってくれないかなと思うところです。

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