川崎記念2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年2月1日に川崎競馬場で開催される第66回川崎記念の展開から導く競馬予想です。川崎記念は、距離2100m、出走頭数は12頭、発走時刻は16:10となっています。

川崎記念と言えばホッコータルマエという感じもしてしまうんですが、2014年から3年連続で連覇していましたのでそういう感じになっちゃいますかね。

個人的には2012年のスマートファルコンの逃げ切り圧勝劇も記憶にまだ残っていますね。ハナを奪ってから一度もハナを譲らずに最後は圧巻の逃げ切り。フリオーソとかも一緒にいましたけど、もうスマートファルコンしか眼中になかったですね。

今年は久々に新しいチャンピオンが出てくるわけですが、まぁJRA馬の圧倒的な成績の前に、地方馬の存在は霞んで見えちゃいますね。

そのJRAからは、今年は6頭が参戦してきました。

前日オッズを見ながら紹介すると、チャンピオンズカップを制したサウンドトゥルーが2.3倍で1番人気。2番人気にはミツバで3.5倍、3番人気は差は僅か3.9倍でケイティブレイブ、4番人気にはバスタータイプで7.9倍でここまでが単勝10倍を切るオッズとなっています。

その他、コスモカナディアンとオールブラッシュの2頭がJRAから参戦です。

迎え撃つ地方勢ですが、筆頭はケイアイレオーネということになるんでしょうか。前走報知オールスターカップを制しての参戦です。

ハッピースプリントも出てきていますが、前走はさすがに敗れすぎた印象で、なんだかなぁという感じもします。11月にケイティブレイブに1.4秒差の3着には入っていますけど、仕上がり不安という感じですかね。

ただ、当初の目標は川崎記念で、東京大賞典はどうやら間に合うっぽいくらいの感じでの出走だったような雰囲気のコメントも出ていたので、東京大賞典での仕上がりよりかはよくなっているんじゃないかなと個人的には思います。

もちろん、疲労が抜けていればのお話になっちゃうんですけどね。

そんなこんなではございますが、印を打っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

ここはケイティブレイブが積極的に飛び出していく流れになると思います。

2番手のところにコスモカナディアンがつけて、ミツバもこの圏内。すぐ後ろのところにオールブラッシュ、そしてサウンドトゥルーとバスタータイプが並ぶようにしてレースが進むのではないかなと思いますね。

ハッピースプリントはこの後ろ、ケイアイレオーネも今回はハッピースプリントを前においてくらいの位置取りをしてくるのではないかなと見ていますが、もしかするとケイアイレオーネは積極的な先行策に打って出てくる可能性は感じます。

その他の地方馬は追走するのが精一杯という感じで、早々に脱落していくと思いますので、馬券内を見るとこの辺りのメンバーが注目ですかね。

ってか、ハッピースプリントとケイティブレイブ、メジャーアスリートの2走前が浦和記念なのに対して、ヴァーゲンザイルが5走前というのが、ね。今年明け9歳ですが、仕方がないんですかね。無事是名馬とはいったものですが、なんだかなぁという気もしちゃいますね。

川崎記念の予想の印はコチラ

第66回 川崎記念(JpnⅠ)
馬番 競走馬名
本命 サウンドトゥルー
対抗 ケイティブレイブ
単穴 ミツバ

印を付け終えて

ということで、なんの捻りもなく前を行きそうなJRA馬の中で、2100mという距離を意識すると以上の3頭の3連複1本勝負でいきたいと思います。まぁ配当は安いと思うんだけど、数通り買ってもあんまし配当は変わらんやろうし、当たればOK、ハズレたらドンマイくらいの感覚で挑もうかなと。

恐らく、前日のオッズを見る限りでは近づいているっちゃ近づいていますけど、恐らくギリギリになるとサウンドトゥルー以外は軒並みオッズが下がる(数字的には大きくなる)かなと思います。

んで、本命にはサウンドトゥルーを選択しました。

断っておくと、自分はあまりサウンドトゥルーを信頼していません。チャンピオンズカップを優勝した後も、その気持ちはあまり変化してないのが実情ですかね。東京大賞典でも3番手評価でした。

Twitterには呟いて、東京大賞典の記事にも書いていたと思うんですが、サウンドトゥルーはチャンピオンズカップ全力という仕上げだったんですよね。

東京大賞典で伸びきれなかったのは、反動が出たからという見方もできますけど、まぁお釣りがあまり残ってない状況で12月末から1月末にかけてのレースですからね。

メンバーを考えれば今回は買えますけど、これでフェブラリーステークスに出るもんなら、現状では切る方向で検討中です。いや、どのローテーションを選択するのかは知らないんですけどね。

対抗にはケイティブレイブを。マイペースで逃げられると思うし、4角から直線抜けるところまでハナに入れたら、そのまま滑り込めるメンバーだと思います。

ただ、正直アタマまでは難しいのかなぁという気もしていて、特に前走はそう感じさせますね。アムールブリエ相手に、というと、アムールブリエに失礼かもしれませんけど、さすがに0.7秒は差を付け過ぎられたという印象は拭い去れませんね。

それでも失速してから粘り強く走っていたので、まぁ前走は距離の壁が大きかったという見方もできるんですが、もう少し差を縮めて欲しかったというのは感じるところです。

単穴には、3番手評価の意味を込めてミツバを。

怖いのは、前走自分の競馬が出来なかったにも関わらず5着にまで突っ込んできたバスタータイプ。こういうことを書いちゃうと、来るのがこのブログのクオリティなんですけど、4頭買えば当たるとは思うんですけど、どうでしょうかね。それだとオッズが付かないかな。まぁそこはオッズと要相談かなと思うんですけど、それでも軸固定はしておかないと厳しい印象ですね。

ってなところで、川崎記念の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

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コメント

  1. 匿名 より:

    オールブラッシュがハナをきりケイティブレイブは控えて淡々とした流れ。
    オールブラッシュは危なげなく逃げ切りでしたね。
    1人気サウンド騎乗大野Jは全くノーマーク馬にしてやられ・・・
    フェブラリーはアウォディーもグレンツェントも出てこないし、人気は追い込み馬2頭になりそうですね。
    なら逃げ、先行に妙味有りですかね!!

  2. 匿名 より:

    ↑名前忘れくーちゃんでした。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      オールブラッシュが来るとは全く想定すらしておらず…という感じです。

      フェブラリーステークスのことは考えていませんが、ここ最近は3歳馬4歳馬の活躍が目立っているなぁという感じなので、先行馬の若い競走馬を狙うのも面白そうですね。

      また遊びに来てください!