京浜盃2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年3月18日に大井競馬場で開催される第38回京浜盃の展開から導く競馬予想です。

この記事を書いているのが、17日の午後15時頃なんですけど、とっても気持ちの良い天気を迎えている福岡ですが、皆さんのお住いの地域は如何ですか?このまま春へ向けて一直線となってくれればいいんですけどね。花冷えという言葉もありますから後1度か2度くらい冷える時があるのかな。春と言えば、野球ファンならプロ野球の開幕、高校野球ファンならセンバツ高校野球、飲みサーの人たちは近くの川で集まって花見と言いつつただただ飲むだけ、そしてもちろん競馬ファンならクラシックですが、この京浜盃もクラシックへと続く大事なトライアル競走。南関三冠の一冠目の羽田盃へ続くレースと言う位置づけで、上位3頭には羽田盃への優先出走権が付与されるレースとなっています。

人気となりそうなのは重賞2連勝と勢いに乗るストゥディウムが中心になると思います。その後をオウマタイムやジャジャウマナラシ、ラッキープリンス、パーティメーカー辺りも人気を背負いそうではあるかなと思います。メンバーは揃ったと思います。クラシック前にノースノースの力差を見たかったなと思うのですが、それでもなかなか面白いメンバーが顔を揃えましたね。きっちりと当てたいところですな。

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調教動画

大井競馬場で行われる重賞競走は、TCKオフィシャルで追い切り動画やインタビュー動画が配信されています。この動き、違う地方競馬にも波及してくれると嬉しいんですけどね。

第38回 京浜盃(SII)の調教追い切り動画
第38回 京浜盃(SII) の調教インタビュー動画

展開と印はこう組み立てました

フラットライナーズが外枠に入りましたがハナを主張していくはず。ただ内からラッキープリンス、エンターザスフィアとハナを切りそうなのが他にも。先行勢を見ていってもオウマタイムやジャジャウマナラシ、クラバズーカ、ヴェスヴィオ、パーティーメーカーなど、結構前につけそうな競走馬も揃ったかなというところで、スローの流れは意識しにくいですね。

平均ペース辺りで組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

第38回 京浜盃(SⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ストゥディウム
対抗 クラバズーカー
単穴 カールトンガーデン
連下 オウマタイム
ジャジャウマナラシ

印を付け終えて

ということで、本命にはストゥディウムを推奨します。休み明けが不安材料ではありますが、京浜盃まで全休なのは前走を終えた直後からの既定路線で、伸びに伸びてここから始動ということではないので、心配がいらないと言えそう。ゆとりのあるローテーションを組めたことで成長が見込めるし、消耗度を抑えられたのは大きいと言えるかと思います。ただ、本命に挙げておいてこんな話もあれですけど、スピードで押し切られるようだと苦しいレースとなりそうだと思います。

対抗にはクラバズーカを。前走は雲取賞を走り2着という結果。門別所属時には北海道2歳優駿で3着に入るなど活躍を見せました。全日本2歳優駿では9着に敗れましたが、続く雲取賞で好走。その雲取賞を勝ったノースノースは、その前にニューイヤーカップを走ってラッキープリンスに次ぐ2位の結果を残していました。重賞でも好走出来るだけの力は持っていると思いますし、転厩慣れしてきたこの辺りから好走してもなんら驚くことはありませんね。

単穴にはカールトンガーデンを。ここまでデビューから2戦2勝。ただ、特に地方競馬に関しては、やっぱり使われてキャリアを残してきた競走馬の方が優位かなと思います。JRAはキャリアが浅いほうが比較的重賞で結果を残すんですけど、地方は逆で走っていくほどに良くなることが多いので、キャリア2戦というのがここでは怖いのですが、前走は2着ナイキアフォードとの着差は0.2秒差で1馬身程度の差しかありませんが、その後ろ3着馬とは5馬身以上の差をつける圧勝で、上位2頭は評価できる内容でした。先行して、というレースも今日の展開にはある程度噛みあいそうで、距離延長も前走を見る限りは1F延長程度ならば全く問題ないと思います。ただ、前走は内回りで、今回は外回り。その点が距離延長云々より、コース適正に差が出そうかなと思います。

連下にはオウマタイムジャジャウマナラシを選びました。どちらも前走はJRAのレースに出走した2頭ですね。強い競走馬達に揉まれて、上昇気配と言えるでしょう。奮起してくれるはず。オウマタイムはこれまでも好走してきた1頭で、昨年の秋には鎌倉記念を制した逸材。ジャジャウマナラシは昨年秋に兵庫ジュニアグランプリを優勝した逸材ですね。どちらも先行してのレース運びで、好走に期待が持てる2頭だと思います。ジャジャウマナラシに関してはここ3走、南関で走っていないので力差が読みづらくなっているので、南関クラシック前にここで力差を見ることができるのはいいことですね。

というところで、京浜盃の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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