マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

京王杯スプリングカップ2015の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年5月16日に東京競馬場で開催される第60回京王杯スプリングカップの展開から導く競馬予想です。京王杯スプリングカップは距離1400m、出走頭数は18頭、発走時刻は15:45となっています。

さてさて、安田記念を見据えた面々が出走してきましたね。安田記念の前哨戦で、1着馬に対し優先出走権が付与されるトライアルレースでもあります。

さて、今週も例外なくバタバタしてしまい、ヴィクトリアマイルの過去の傾向すらも書けていないのですが、京王杯スプリングカップの過去の傾向はこの記事で一緒に見ていきたいと思います。予想だけを見たい方は、下へ下へとスクロールをお願いします。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使いたい傾向などありましたら各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象のデータは2005年から2014年までの10年間となっています。

オッズ

単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
2番人気 1- 1- 4- 4 10.0% 20.0% 60.0%
3番人気 1- 2- 2- 5 10.0% 30.0% 50.0%
4番人気 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
5番人気 1- 4- 0- 5 10.0% 50.0% 50.0%
6番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
8番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 2- 0- 0- 8 20.0% 20.0% 20.0%
11番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気~ 0- 0- 0- 37 0.0% 0.0% 0.0%

やっぱりこのレースは人気別の成績を見ていくのが正しいですかね。1番人気がほっとんど馬券に絡んでいないレースと言えるんですよね。過去に1番人気で優勝したのは、今回出走しているダイワマッジョーレが2013年に出走した際のもの。

単勝オッズ

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.5~ 1.9 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
2.0~ 2.9 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
3.0~ 3.9 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 2- 3 14.3% 28.6% 57.1%
5.0~ 6.9 2- 2- 2- 8 14.3% 28.6% 42.9%
7.0~ 9.9 3- 1- 2- 10 18.8% 25.0% 37.5%
10.0~14.9 1- 2- 1- 17 4.8% 14.3% 19.0%
15.0~19.9 1- 1- 1- 10 7.7% 15.4% 23.1%
20.0~29.9 0- 2- 0- 13 0.0% 13.3% 13.3%
30.0~49.9 2- 1- 0- 20 8.7% 13.0% 13.0%
50.0~99.9 0- 0- 1- 19 0.0% 0.0% 5.0%
100.0~ 0- 0- 0- 32 0.0% 0.0% 0.0%

かといって、単勝オッズ別で見ていくと、50.0倍以上の競走馬が連対した実績はなし。10番人気の競走馬が2頭も優勝していますが、オッズ的には30.0~49.9倍の競走馬だった点は覚えておきたい点でしょうか。

年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 0- 2- 37 4.9% 4.9% 9.8%
5歳 5- 5- 2- 28 12.5% 25.0% 30.0%
6歳 2- 3- 4- 39 4.2% 10.4% 18.8%
7歳 0- 2- 2- 21 0.0% 8.0% 16.0%
8歳 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%

年齢別に見ていくと、5歳馬が活躍中ですね。7歳馬は未勝利ですが、連対率で言えば4歳馬より上ということになります。4歳馬が不振傾向と考えればいいのでしょうか。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 0-15 5.9% 11.8% 11.8%
2枠 0- 1- 2-16 0.0% 5.3% 15.8%
3枠 1- 2- 2-15 5.0% 15.0% 25.0%
4枠 1- 0- 2-17 5.0% 5.0% 15.0%
5枠 1- 3- 0-16 5.0% 20.0% 20.0%
6枠 2- 2- 1-15 10.0% 20.0% 25.0%
7枠 4- 0- 3-17 16.7% 16.7% 29.2%
8枠 0- 1- 0-26 0.0% 3.7% 3.7%

7枠が勝率でトップも、その隣の8枠は未勝利。連対率でもその他の枠に比べても劣勢で、8枠は軽視したい枠と言えるでしょう。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
2番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
3番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
4番 0- 1- 3- 6 0.0% 10.0% 40.0%
5番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
6番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
7番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
8番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
9番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
10番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
11番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
12番 3- 0- 0- 7 30.0% 30.0% 30.0%
13番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
14番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
15番 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%
16番 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
17番 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
18番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%

最内枠は一度も馬券に絡んでいませんが、大外に入った競走馬も【 0- 0- 0- 10】という成績で軽視したい馬番。今年の1番にはインプレスウィナーが、大外にショウナンアチーブが入っていますが、この2頭は軽視していいのではないでしょうか。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1600万下 2- 2- 1- 8 15.4% 30.8% 38.5%
オープン 0- 2- 1- 43 0.0% 4.3% 6.5%
GⅢ 2- 3- 2- 33 5.0% 12.5% 17.5%
GⅡ 3- 2- 2- 21 10.7% 17.9% 25.0%
GⅠ 3- 1- 4- 27 8.6% 11.4% 22.9%

前走条件戦の1600万条件馬が好成績。今年はダンスディレクター、ただ1頭だけということで、軽視するのは危険な1頭なのかなという気も。また、このレースは前走東京新聞杯組が【 1- 2- 0- 3】で連対率50.0%という数字。分母が小さいので一概には含められませんが、7枠という点も加味して考えるとヴァンセンヌは面白いのかなと思います。

前走脚質

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
先行 0- 4- 3- 34 0.0% 9.8% 17.1%
差し 8- 3- 2- 56 11.6% 15.9% 18.8%
追い込み 2- 2- 5- 40 4.1% 8.2% 18.4%

前走の脚質別に見ると、前走を逃げた競走馬と、先行した競走馬が未勝利。勝ち馬はいずれの年も後方寄りから後方から脚を伸ばしてきた競走馬に限定される点は覚えておきたい項目でしょうか。ただ、今回は前走逃げ先行の脚質となっているのはウインマーレライのみ。その点はちと残念ですが、気にしておきたいデータと言えるでしょう。

では、予想を組み立てていきたいと思います。

展開と印はこう組み立てました

ハナを主張するのはウインマーレライと見ていいのではないでしょうか。その後のところを、ダンスアミーガやサトノルパン、サクラゴスペルといったメンバーが追走してくるはず。

どうなんでしょうかね、なんか前は薄いのかなという印象を抱くのですが、1400mを意識して、平均ペースくらいにはなるのかな。ただ、前半スローの気がしてならないので、前半スローの直線勝負って感じでしょうかね。瞬発力勝負で決しそうな気がします。

そうなると、内先行馬が有利なんやないかって気がしますけどね。うん、そこを中心に組み立てていきたいと思います。

予想の印はコチラ

京王杯スプリングカップ(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ヴァンセンヌ
対抗 サクラゴスペル
単穴 ダイワマッジョーレ
連下 サトノルパン
ウインマーレライ

印を付け終えて

ということで、本命にはヴァンセンヌを選びました。外からのスタートが不安ではありますが、基本的にはスローの流れが意識できる今回は、さほどポジションが取れずにと言うことはないと思いますので、中団前目でレースが出来るんじゃないかなと思います。瞬発力に長けているという印象はありませんが、東京コースはあっている舞台だけに、軽視はしたらダメだなと思っていましたが、他を見てもどうやろかと思って思い切って本命にしました。

対抗にはサクラゴスペルを。距離延長は特に問題ないと思いますし、大丈夫っしょ。

単穴にはダイワマッジョーレを。単穴というより3番手評価という意味ですかね、今日は。前走は大きく出遅れてからのレースとなりましたので、度外視でいいんじゃないかなと思います。阪急杯や阪神カップで結果を残していたり、2年前のこのレースを制しているように、1400mの適正で言えば、このメンバーでも随一と言えるでしょう。が、前走の出遅れ方が気になって、同じことが起きないとも限らないので。

連下には2頭、サトノルパンウインマーレライを。いずれも先行して残ってくれるんじゃないかなって2頭を選びました。内枠の先行馬が有利やろって思っているんですが、内枠で先行馬らしい先行馬がウインマーレライしかいなかったので、最初は本命にと思っていたんですけど、リプレイを観てもイマイチだなと判断。枠と脚質の利があっても、どこまで成績が伸ばせるんかいなって思ったので、軽視してみました。

というところで、京王杯スプリングカップの予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、ありがとうございまいました(●´ω`●)

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