京王杯スプリングカップ2014 予想

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京王杯スプリングカップ2014-5月17日東京競馬場11R第59回京王杯スプリングカップ

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

京王杯スプリングカップは上半期のマイル王を決める安田記念への大事な前哨戦となるわけですが、2014年の今年から1着馬に対し安田記念への優先出走権が付与されるようになりました。1着を取らないと安田記念に出られそうにない馬たちにも、しかしながらチャンスが広がったわけですね。

さて、メンバーを見渡すと1頭のオッズが抜けていますね。コパノリチャードなんですけど、高松宮記念でGⅠ馬の仲間入りをし、目標はやはりマイル王の称号も手にすることでしょうね。昨年秋のマイルCSでは逃げて4着なんてのもありますから、マイルも守備範囲というのは分かるんですけど、問題はこのレースでどこまで仕上げてきたのか、でしょうかね。大目標は先にありますから、そこまで本気度を感じるような陣営コメントでもありませんでしたね。その辺りの判断は非常に難しいところなんですけどね。斤量58.0kgも少し気になるところですし。

京王杯スプリングカップ2014-展開予想・予想はこう組み立てました

では、いつものように展開を組み立てながら印を回していきたいと思います。

まずは逃げ馬ですが、コパノリチャードがここでは悠々とハナに立てるんじゃないでしょうか。1400mは3勝している距離ですし、その3勝が全て逃げ切り勝ちなんですよね。ここでも自慢の快速を見せてくるだろうと思います。

先行勢はクラレント、クラウンロゼ、アルフレード、メイショウヤタロウやレッドスパーダも今日は前で競馬を行うでしょうね。ただ、他を見渡すと先行勢はこのくらいなんじゃないかなと思える面々ですね。

ただし、このレースは毎年のように後傾に傾きやすい傾向があるのですが、逃げ馬の優勝は久しくいません。2006年のオレハマッテルゼだけなんですね、この10年をみても。どちらかといえば前半スローなんだけど、直線向いてよーいどんというレースで、瞬発力が活きるレースなんですよね。差し馬が調子が良くて、大小で表すなら、差し»先行>逃げ>追い込みという図式が成り立つのかなと思います。

他に超簡単に傾向を書くと、あまり差が見当たりませんが過去10年で7枠が4勝。逆に8枠は未勝利で、尚且つこの5年間は馬券に一度も絡んでいません。ただし、コースレベルで見ると比較的内枠優勢のコースなだけに、ここでの7枠の調子の良さが際立ちます。

年齢別でみると5歳馬が5勝と5歳馬の活躍が目立つレースです。次に6歳馬の3勝、そして4歳馬の2勝なんですが、連体率でみると5歳馬が23.8%あるのに対し、6歳馬は11.5%、4歳馬は5.3%となり、連体率では7歳馬の方が4歳馬を上回り、複勝圏内率でも4歳馬は7歳馬の馬に率が悪いです。ただし、昨年と一昨年と4歳馬が連覇中ですので、その辺りは意識しても良さそう。

8歳以上は無条件で切り捨てていいかと思う傾向です。

予想はこうなりました

第59回 京王杯スプリングカップ(GⅡ)
馬番 競走馬名
本命 アミカブルナンバー
対抗 クラレント
単穴 アルフレード
連下 アフォード
エールブリーズ

京王杯スプリングカップ2014-予想印を付け終えて

まぁ毎年のように小波乱から中波乱あるレースなんですが、とりあえず昨年ようやく1番人気の馬が14年振りに勝てたレースで、本当に1番人気の信頼度が低いレース。過去10年でみても1勝3着1回とお話にならないレベル。4歳馬は来ないレースというところも併せて、ここは思い切ってコパノリチャードは切ることにしました。

ということで、安易に7枠と5歳馬というところからアルフレードにしようかなって思ったんですが、このレース母父サンデーサイレンス系は買いにくいということをどこかのブログで見たので(笑)、前走の阪神牝馬Sで惜しくも0.2秒差の5着だった5歳馬のアミカブルナンバーを本命視。東京1400mで大敗したことがなく、0.3秒以上の差で負けたのは11戦中3回。11戦中6連体、7回も複勝圏内率に入る程、東京1400mを得意としている1頭。ここでも好走してくる可能性は十分に高いでしょう。

対抗にはクラレント。近5走で大敗したのはマイルCSのみ。それでも勝ち馬との差が0.9秒差ならそこまで見劣りした結果でもない印象。この5戦は1勝3着3回となかなかの成績を収めており、勢いで言えばコパノリチャードに次ぐんじゃないかなと思っています。ただ、1400mを過去3回走って1勝3着1回、着外1回で、尚且つ1400mを勝ったのは新馬戦というから、あまりこの距離が得意そうには見えません。

単穴にはアルフレードを。2歳時に朝日杯FSを制し、3歳時はNHKマイルカップ2着と実績馬。今日で長期休養明け3戦目ながらも、やや不安に思うこれまでの2走。また、前走ではシャイニープリンスに負けているなどマイナス材料を積み重ねていますが、ただ、復帰初戦は550kgあった体重が、前走では538kgに。更に今回絞れているようなら掲示板争いは必至かなという前走だとも思いますし、C.ウィリアムズ騎手とのコンビで朝日杯FS優勝とNHKマイルカップ2着の実績で、アルフレードとC.ウィリアムズとのコンビは連体率100%。ここでも勝ち負けに期待したいところ。

連下の2頭はアフォードとエールブリーズを推奨。

この5頭で馬券にならないかなと、今月は特に切に思っているところです。

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