京成杯2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年1月18日に中山競馬場で開催される京成杯の過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向の書いていこうと思います。

これから伸びてくる競走馬もいたりするので、3歳馬のレースはとってもデータとか傾向とかが大事だと思います。

ということで、早速見ていきたいと思います。

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過去10年のデータと傾向

それではいつものように、ダーッと羅列しておきますので、気になるデータや参考にしたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りくださいな(●^o^●)

尚対象のデータは2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
420~439kg 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 2- 4- 1- 10 11.8% 35.3% 41.2%
460~479kg 3- 2- 3- 37 6.7% 11.1% 17.8%
480~499kg 4- 2- 4- 31 9.8% 14.6% 24.4%
500~519kg 1- 0- 0- 16 5.9% 5.9% 5.9%
520~539kg 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
540~ 0- 0- 2- 0 0.0% 0.0% 100.0%

馬体重が重たい方が活躍しているのかなと思ったんですが、率の上では440kg~459kg馬が活躍中。

逆に500kg以上の競走馬が優勝したのは1回のみ。

気にしてみたい項目です。

騎手別

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 8- 8- 8- 88 7.1% 14.3% 21.4%
栗東 1- 2- 2- 5 10.0% 30.0% 50.0%
外国 1- 0- 0- 12 7.7% 7.7% 7.7%

意外な事に、外国人騎手が苦戦中。

日本人の騎手だと、栗東所属騎手の半数が馬券になっている計算。今年は菱田裕二騎手と和田竜二騎手、川田将雅騎手は栗東所属騎手。注目の3騎手と観ていいですよね。

いつもは調教師も一緒に載せるんだけど、特に調教師の所属(関西・関東)では違いがなかったので、掲載していません。

乗り替わり

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 5- 5- 2-36 10.4% 20.8% 25.0%
乗替り 5- 5- 8-69 5.7% 11.5% 20.7%
内)外国人→日本人 1- 2- 1-10 7.1% 21.4% 28.6%
内)地方→日本人 1- 0- 1- 1 33.3% 33.3% 66.7%
内)日本人→外国人 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%

このレースは乗り替わりが多いのか、シェア率ではほぼ同じなのに対し、率の上では同騎手が上回ります。

乗り替わりの内、前走が日本人騎手から今回外国人騎手に乗り替わった場合は1度も馬券に絡んでいません。

枠番と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-12 7.1% 7.1% 14.3%
2枠 0- 2- 1-11 0.0% 14.3% 21.4%
3枠 0- 1- 1-12 0.0% 7.1% 14.3%
4枠 1- 1- 3-11 6.3% 12.5% 31.3%
5枠 3- 1- 0-14 16.7% 22.2% 22.2%
6枠 2- 1- 2-14 10.5% 15.8% 26.3%
7枠 2- 0- 1-17 10.0% 10.0% 15.0%
8枠 1- 4- 1-14 5.0% 25.0% 30.0%

2枠と3枠が苦戦中。逆に5枠と8枠の連対率が20%越え、4枠が複勝圏内率30%越えと結果を残しています。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
2番 1- 2- 1- 6 10.0% 30.0% 40.0%
3番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
4番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
5番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
6番 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%
7番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
8番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
9番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
10番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
11番 1- 2- 2- 5 10.0% 30.0% 50.0%
12番 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
13番 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
14番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 1- 1- 2 0.0% 25.0% 50.0%
16番 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%

大外は【 1- 2- 0- 7】で勝率10.0%と連対率30.0%となっていますが、14頭立て以上だと14番から外は未勝利となっています。

今年は多頭数となりそうで、13番までしか優勝していないということは意識しておきたいですね。

脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
先行 3- 0- 3- 30 8.3% 8.3% 16.7%
差し 6- 7- 2- 33 12.5% 27.1% 31.3%
追い込み 0- 2- 3- 35 0.0% 5.0% 12.5%
捲り 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%

まぁこんな感じです。

上がり3Fタイム順位

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 3- 3- 2- 3 27.3% 54.5% 72.7%
3F 2位 1- 4- 3- 6 7.1% 35.7% 57.1%
3F 3位 2- 1- 0- 3 33.3% 50.0% 50.0%
3F ~5位 4- 2- 2- 15 17.4% 26.1% 34.8%
3F 6位~ 0- 0- 3- 76 0.0% 0.0% 3.8%

上がり3Fタイムだと1位のタイムを出した競走馬の半分が連対していて、複勝圏内率も7割越え。

上がり3Fタイム上位3位以内の競走馬が大活躍中で、上り勝負になり易い傾向があると思います。

前走上がり3Fタイム順位

前走脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 3- 4- 3- 26 8.3% 19.4% 27.8%
3F 2位 5- 3- 3- 17 17.9% 28.6% 39.3%
3F 3位 0- 0- 1- 16 0.0% 0.0% 5.9%
3F ~5位 1- 1- 0- 18 5.0% 10.0% 10.0%
3F 6位~ 1- 2- 2- 26 3.2% 9.7% 16.1%

前走の上がり3Fタイム順位別。なぜか上がり2位の末脚をみせた競走馬が活躍していますが、総じて上がり1位と2位が好成績を収めています。

キャリア

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦 0- 0- 1- 11 0.0% 0.0% 8.3%
2戦 1- 1- 2- 21 4.0% 8.0% 16.0%
3戦 4- 3- 0- 20 14.8% 25.9% 25.9%
4戦 4- 3- 2- 18 14.8% 25.9% 33.3%
5戦 0- 3- 2- 13 0.0% 16.7% 27.8%
6戦 1- 0- 2- 9 8.3% 8.3% 25.0%
7戦以上 0- 0- 1- 13 0.0% 0.0% 7.1%

キャリア3戦馬と4戦馬が活躍中。

前走レースのクラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0- 0- 1- 11 0.0% 0.0% 8.3%
未勝利 1- 2- 1- 25 3.4% 10.3% 13.8%
500万下 3- 2- 3- 21 10.3% 17.2% 27.6%
オープン 3- 0- 3- 24 10.0% 10.0% 20.0%
GⅢ 1- 5- 1- 14 4.8% 28.6% 33.3%
GⅡ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%

ラジオNIKKEI杯2歳ステークスがホープフルステークスに名前と重賞の格付けが変わった点、また朝日杯FSの開催競馬場が変わったため、前走レースからの傾向はやや使えないのかなと思いますが、一応は以上の通り。

率の上では前走GⅠ組、ですから朝日杯FS組が優勢です。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、キャリアを見ていくと、キャリア3戦馬がクラージュシチーとクルーガー、ナスノセイカン、ブライトバローズ、ブラックバゴ、ベルーフの6頭。キャリア4戦がフォワードカフェとマイネルシュバリエの2頭。

前走上がりタイム順位2位以内の競走馬はオトコギイッポンとサイディックメア、タケルラムセス、ディアコンチェルト、ナスノセイカン、バルビエール、ベルーフの7頭。

乗り替わりがないのはベルーフは良さそうですよね。しかも栗東所属。

うん、ベルーフは堅そうですな(´・ω・`)

ということで、京成杯2015の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてありがとうございました(●´ω`●)

もし可能であればシェアしていただけると大変嬉しいです(`・ω・´)

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