菊花賞2016の結果と動画、配当

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2016年10月23日に京都競馬場で開催された第77回菊花賞の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。優勝したのはサトノダイヤモンドでした。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 3 サトノダイヤモンド C.ルメール 3:03.3 498 -2 1
2 11 レインボーライン 福永祐一 3:03.7 2 1/2 444 2 9
3 13 エアスピネル 武豊 3:03.7 ハナ 478 2 6
4 6 ディーマジェスティ 蛯名正義 3:03.8 クビ 482 6 2
5 8 ミッキーロケット 和田竜二 3:04.0 1 1/2 472 4 4
6 4 シュペルミエール 北村宏司 3:04.0 ハナ 488 2 7
7 18 マウントロブソン 川田将雅 3:04.2 1 1/4 478 -8 12
8 1 カフジプリンス 岩田康誠 3:04.2 ハナ 522 6 3
9 7 レッドエルディスト 四位洋文 3:04.3 クビ 506 0 5
10 17 ジュンヴァルカン M.デムーロ 3:04.6 1 3/4 518 10 8
11 16 プロディガルサン 田辺裕信 3:04.6 クビ 490 -6 11
12 10 ウムブルフ 浜中俊 3:04.9 460 2 10
13 5 ミライヘノツバサ 藤岡康太 3:05.0 1/2 486 -2 13
14 14 アグネスフォルテ 松山弘平 3:05.3 438 4 18
15 2 ジョルジュサンク 幸英明 3:05.7 2 1/2 510 4 14
16 12 コスモジャーベ 丹内祐次 3:06.0 1 3/4 466 -4 15
17 9 イモータル F.ヴェロン 3:07.4 522 2 17
18 15 サトノエトワール 池添謙一 3:08.1 504 2 16

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 3 230円 1番人気
複勝 3 130円 1番人気
11 500円 8番人気
13 430円 6番人気
枠連 2-6 2,960円 10番人気
馬連 3-11 3,510円 13番人気
ワイド 3-11 1,080円 10番人気
3-13 950円 9番人気
11-13 5,460円 45番人気
馬単 3-11 4,720円 17番人気
3連複 3-11-13 17,550円 51番人気
3連単 3-11-13 69,380円 199番人気

簡単な回顧

私の菊花賞の予想はコチラから、どうぞ。

土下座AA TARITARI

優勝したのは悲願達成のサトノダイヤモンドでした。2着にはレインボーライン、3着にはエアスピネルが入りました。武豊騎手の好騎乗も光りました。

オーナーの里見治さんはGⅠ初勝利。ルメール騎手はクラシック初制覇と、初が続くレースでした。池江調教師はオルフェーヴル以来の菊花賞制覇でした。

ルメール騎手の「ここの1冠に掛けている」というコメントの通り、道中はじっくりじっくりと内で脚を溜めるレースでした。ディーマジェスティは外を回ったことでやや失速しちゃいましたかね。

池江調教師は「厩舎力が問われるレース」というコメントも出ていましたが、陣営の総合力の勝利と言えそうですね。

さて、1000m通過は59.9秒と、ややレースが流れた形となりました。その点ではハナを主張したミライヘノツバサを更に追ってハナを主張したサトノエトワールでしたね。アシストしたとは言いませんが、サトノレースを引っ張り、サトノがレースを制しました。

もう少し見ていきます。

まずは自分が驚いたのはエアスピネルの3着。血統的にもこの距離は無理なんじゃないかなと思ったんですが、武豊騎手の好騎乗もありましたね。道中はやや掛かっているように見えたんですが、それでも最後は内をついて回ってきてスゴイなと、ただただすごいなと思いました。馬券はハズレちゃったけど、それでもなんか嬉しいなぁと思います。

レインボーラインは2着ではありましたけど、道中は後ろから5番目から6番目のところを追走していました。レースが流れたのもあるのかもしれませんが、最後はよく伸びてきたかなと思いました。4角ではディーマジェスティの後ろにいて、直線では更に外に進路を取りましたが、最後は末脚素晴らしく伸びてきました。展開も左右するかもしれませんけど、次戦でも面白いかなと思います。

そしてサトノダイヤモンド。4角で先に仕掛けたのはディーマジェスティかなと思います。先に動くディーマジェスティを外目に見ながら、余裕の追い出しという感じで、道中は上でも書いていますが内をついたことで省エネ走法といいますか、直線入ったところでは余力十分な走りを見せてくれましたね。貫禄ある走りを披露してくれました。

菊花賞の上位3頭は、次のレースでも十分に狙えるんじゃないかなと思います。エアスピネルはマイル路線で、その他の2頭は中距離路線へという感じになるのかなと思いますが、この世代はやっぱり一味違うかなという気がしていますね。

昨日の富士ステークスでロードクエストとブラックスピネルが敗れた時はどうしたこの世代と思いましたが、この菊花賞を見る限りだと、この世代はやっぱり強いんじゃないかなと思いますね。楽しみです。

ちなみに、こういうことになっていたみたいですね。

コメント

  1. 匿名 より:

    1000m通過59.9秒と早い流れ。
    距離不安がある馬にとっては味方した格好(^_-)-☆
    しかし淀の長距離を熟知している武豊は流石だ( `ー´)ノ
    最後2着馬に差されたのは適正かな??

    本日このレースまで芝5レースありましたが1頭もディープ産駒来てなかったのでレッドから勝負しましたが特に見どころありませんでした(ToT)/~~~

  2. くーちゃん より:

    ↑匿名になってた。
    くーちゃんでした。

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんばんは、コメントありがとうございます!

      レッドエルディストから勝負されていたんですかー。それは残念ではありましたが、だけど菊花賞は穴馬から入るのがいいですよね。全頭が初距離だし、この競走馬!と決めてから入った方がワクワクできる3分間ですよね。

      エアスピネルは完璧な騎乗ではありましたけど、1週目の3コーナーくらいまでやや掛かってたかなぁという感じがして、その辺最後残せなかった要因かなと思います。最初のコーナーに入る部分で、武豊騎手のエスコートが素晴らしいですね。

      また遊びに来てください!

  3. マル より:

     KAUZさん、こんにちは。
    秋華賞から続くオケラ街道まっしぐら。ここまで派手に外れると、懐は寒いけど、気持ちが良い!?。札幌から帰省途中で聴いていたラジオ中継、結果が出たとたん、ユーミンのアルバムに切り替えました(笑)。来週こそは期待しましょう!!

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      オケラ街道は私も継続中です。さすがに結果記事をまとめるので直ぐに消すことはありませんでしたが、内からエアスピネルが抜けてきた時に全てを悟りました。

      サトノダイヤモンドが抜け出した時はキャッホーーイって叫んでいたんですが、最後もノーマークだったレインボーラインが抜けてきた時にお手上げでした。直ぐにPCの前に座り作業開始でした笑

      だけど、最後まで楽しめた菊花賞だったし、欲を言えばシュペルミエールが5着以内に入ってくれればもっと楽しめたかなと思いましたね。

      次、次こそは…!!

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