今週はジャパンCなんだけど、データ記事はちまちま書いてます。もうしばらくお待ちをば。

菊花賞2018の過去のデータと傾向をまとめるとエポカドーロかエタリオウか

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2018年10月21日に京都競馬場で開催される第79回菊花賞の過去のデータと傾向についてまとめました。

さて、GⅠシーズンに突入していますが、御無沙汰しております。
まぁ多忙を極めていて、個人事業主をしているというお話は何度かしているんですけど、まぁ多忙はありがたいことなんです。
けど、めちゃくちゃ利益率が悪いというか、売上が落ちてて面倒なこともやってるよという感じで頑張っとります。
なので、なかなか優先度の低いこのブログの更新がおざなりになってしまいます。

9月に2週間弱寝込んでしまう病気…というと大袈裟ですが、通院が必要な病気になったりで、そのツケが今になって地味に響いてるのかなと。
なかなかスケジュールに空きがない状況だったりです。

そんなこんなで、世間のGⅠシーズンのアクセス増の波に乗ることもなくという感じになっております。

9月は頑張る(`・ω・´)
10月は頑張る(`・ω・´)

と、言い続けて、もう2019年は頑張ると言い出しそうですけど、11月くらいからはこれまでのペースに戻していきたいと思います。
いや、ホントに、わりと結構マジで。

ということで、菊花賞のデータをチェックしてまとめていきたいと思います。

表題の通りですけど、まぁ色々と見ていくと、エポカドーロかエタリオウかという感じなのかなと。
色々な項目をチェックしていますので、一長一短という感じもありますけど、基本的にはその2頭なんかなーという感じです。

とりあえずは先入観ナシでご覧いただければと思います。

ということで、いつものようにダーッと記載しておりますので、必要なデータや使ってみたい傾向がありましたら、各自ご自由にお持ち帰り下さいませ。
なお、対象のデータは2008年から2017年までの10年間を記載しております。

スポンサードリンク

【所属】東西の所属別の成績を見ていきます

【騎手】騎手の所属の差は基本的には考えなくていい感じ

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 3- 2- 2- 42 6.1% 10.2% 14.3%
栗東 7- 7- 8-103 5.6% 11.2% 17.6%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%

日本人(JRAの免許保有なので、M.デムーロ騎手とC.ルメール騎手は栗東所属計算)の東西の差は基本的にないですね。
短期免許で来日している外国人騎手は分母が小さいからなんとも言えないけれどって感じですかね。J.モレイラ騎手が怒りのGⅠ奪取、ないだろうか。

そういえば、J.モレイラ騎手は香港競馬に復帰するみたいなことをニュースで見ました。恐らく来年の騎手試験は受けに来ないんじゃないかなと思うんだけど、どうなんだろうね。インタビューを見る限りでは、心が折られてる感じはするよね。
ここまで結果を残している騎手なので特例があってもと思う反面、それをやりだすと競馬学校の存在価値が揺らぐという側面もあるので難しいのかなと思いますよね。
個人的には外国人騎手が、通年で日本で走るのは歓迎かな。競馬学校を卒業した人からすれば嫌なんだろうけど、1人の競馬ファンとしては楽しみですよ。野球でもサッカーでも外国人籍の選手が活躍しているし、競馬ももっと門戸を開くべきではと思うところはある。まぁ私が思ったところで、という感じかもしれんけど。

話が脱線してしまいましたが、次は調教師をチェックします。

【調教師】圧倒的関西馬優勢で、関東馬の出番ナシ

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 0- 1- 44 0.0% 0.0% 2.2%
栗東 10- 10- 9-106 7.4% 14.8% 21.5%

これは毎年のように言ってる感じもするけど、とにかく関東馬が走りません
最後に関東馬が優勝したのは、2001年のマンハッタンカフェまで遡ることになるし、連に絡んだ(2着以内)で見ても2004年のホオキパウェーブまで遡らないといけません。

そういう意味では、人気馬の中でもブラストワンピースやジェネラーレウーノには厳しいと感じるデータになっているのかなと思いますね。
とにかく近年の関東馬の勝ち馬がマンハッタンカフェしかいないというのがちょっと気になります。

【馬体重】馬格がある程度ある方がよさそうだけれど…

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
420~439kg 0- 0- 2- 4 0.0% 0.0% 33.3%
440~459kg 1- 1- 0- 17 5.3% 10.5% 10.5%
460~479kg 1- 1- 3- 45 2.0% 4.0% 10.0%
480~499kg 6- 6- 2- 53 9.0% 17.9% 20.9%
500~519kg 1- 2- 3- 21 3.7% 11.1% 22.2%
520~539kg 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%

まぁ見たままって感じですかね。分母が小さいところがあるので、分かりづらい印象もあるけれど、ある程度まとまった出走馬がいるゾーンは、馬体重が重たくなる方が成績は伸びているという感じ。
ただ、あまり気にしなくていいと言えば気にしなくても良さそうな雰囲気です。

内外の優劣をチェックしていきます

【枠番】1枠と2枠、7枠が好走率高め

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 3- 1- 1-15 15.0% 20.0% 25.0%
2枠 3- 3- 0-14 15.0% 30.0% 30.0%
3枠 1- 0- 1-18 5.0% 5.0% 10.0%
4枠 0- 0- 0-20 0.0% 0.0% 0.0%
5枠 0- 1- 2-17 0.0% 5.0% 15.0%
6枠 0- 2- 2-16 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 3- 2- 3-22 10.0% 16.7% 26.7%
8枠 0- 1- 1-28 0.0% 3.3% 6.7%

ご覧の通りなんですけど、1枠が連対率20.0%で高連対率なんですけど、やっぱり2枠ですよね。連対率が30.0%なんで素晴らしい成績を残しています。
ただ、単勝回収値がプラスなのは、1枠(137円)と3枠(116円)なので、2枠は3勝している割には単勝回収値(86円)なのでマイナスなのですよ。
ただ、複勝回収値は110円でプラス。その他、1枠103円、6枠114円でプラスになっています。

期待値的には、単勝も複勝もプラスの1枠が断然チャンスと言えるだろうし、基本的に内枠を買っておけばというところはあるのかなと。

距離ロスを抑えることができる内枠に、外枠は包まれることなくマイペースに走れるのでそうなっているものと思います。
中枠(4枠から6枠)は未勝利となっていますし、とにく4枠は死の枠になっていて1頭も馬券に絡んでいません。中枠は中途半端というか、距離ロスは生まれるし包まれて掛かったりしてしまったりしてしまうとか、その辺のことはありそうです。

【馬番】1番は単勝回収値206円、複勝回収値179円とプラス

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
2番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
3番 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
4番 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
5番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
6番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
7番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
11番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
12番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
13番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
14番 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
15番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
16番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
17番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
18番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%

狙うは1枠1番。
ここまで平均人気が8.2人気という中で、平均着順は6.2着と、人気以上に好走しています。単勝回収値206円、複勝回収値179円とプラスなっていることからも、馬番1番は要注意ですね。

ただ、今年はアイトーンなんでどうですかね。枠が味方して好走できるか。
個人的には早々に消しているので、来られたら困るんだけど(´・ω・)

【脚質】長距離でも先行勢が優勢

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 1- 13 0.0% 0.0% 7.1%
先行 6- 4- 4- 23 16.2% 27.0% 37.8%
差し 3- 4- 5- 66 3.8% 9.0% 15.4%
追い込み 0- 2- 0- 47 0.0% 4.1% 4.1%
マクリ 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%

逃げ馬は未連対となっていますので、さすがにこの距離を逃げ切るのは難しいのかなと感じます。

しかし、連対率で高いのは27.0%の先行勢。
マクリ脚質が50.0%なので霞んでしまいそうですが、これまで2頭しかいないで1頭が好走しているのでそうなっている数字。明らかに偏ってると言えるので無視して良さそう。
頭数が揃っている中では先行勢が優勢で、複勝圏内率は37.8%で、数字の上では3頭に1頭以上は馬券に絡んでいる計算です。

また、先行勢だけ唯一単勝回収値と複勝回収値がプラスになっています。その他の脚質はどちらともにマイナスになっているので、穴馬が出るところも先行脚質と考えて良さそうです。

ちなみに、勝ち馬はいずれも4角で10番手以内を追走している競走馬でした。
もちろん、逃げ馬は未勝利ですから、4角で2番手から10番手以内を走っていそうな競走馬を狙うというのもありっちゃありですよね。

そういう意味では、厳しそうなのはグレイル。ここまで皐月賞や日本ダービー、前走のセントライト記念と4角では11番手以降を追走して追い込みですのでちょっと買いづらい。
ただ、展開には先行勢も多いし、どうなんだろうか。先行勢優勢と見せかけて、そんな年になりそうな気もしないでもない。

単勝オッズから好走馬をチェックしていきます

【単勝人気】1番人気は信頼できそうだが

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 6- 1- 1- 2 60.0% 70.0% 80.0%
2番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
3番人気 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
4番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
5番人気 1- 2- 0- 7 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
8番人気 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
10番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
14番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
16番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%

菊花賞に関しては1番人気を買っておけばいいレース。
1番人気の単勝回収値は149円だし、複勝回収値は113円といずれもプラス域。オッズが割れているからこういうことになっていると思うんですけど、だけども1番人気は走ってますよね。

余談ですけど、その他、5番人気と7番人気が単勝と複勝いずれの回収値もプラスになっています。

ただ、2番人気は未勝利となっていたり、1番人気以外はどんぐり状態。まぁ複数回優勝しているのが1番人気のみなので、とりあえずは1番人気に信頼を置いて買うのが吉なのかなと。

今年はエポカドーロかエタリオウかが1番人気なんですかね。ブラストワンピースの可能性も否定できないのか。まぁ1番人気には期待して。

【オッズ分布】1倍台なら勝率100%だけど今年はないやろうなぁ

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 2- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 1 33.3% 66.7% 66.7%
3.0~ 3.9 1- 0- 1- 2 25.0% 25.0% 50.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 0- 2 25.0% 50.0% 50.0%
5.0~ 6.9 1- 0- 0- 7 12.5% 12.5% 12.5%
7.0~ 9.9 0- 2- 0- 4 0.0% 33.3% 33.3%
10.0~14.9 1- 0- 2- 13 6.3% 6.3% 18.8%
15.0~19.9 1- 2- 2- 13 5.6% 16.7% 27.8%
20.0~29.9 1- 2- 3- 26 3.1% 9.4% 18.8%
30.0~49.9 0- 2- 1- 26 0.0% 6.9% 10.3%
50.0~99.9 0- 0- 1- 22 0.0% 0.0% 4.3%
100.0~ 0- 0- 0- 34 0.0% 0.0% 0.0%

まぁこんな感じ。

30倍以上の単勝オッズの競走馬は未勝利で、50倍以上となると未連対。100倍以上のメンバーは1頭も馬券に入れていないのでその辺は意識しつつ。

意外と単勝15.0~19.9倍のところが、単勝回収値106円、複勝回収値134円となっているので、期待値的にはそのゾーンを狙うのもありっちゃありなのかも。

前走などローテーションから傾向を探っていきます

【クラス】前走GⅡ組か1000万以下条件組か

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
500万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
1000万下 1- 0- 4- 36 2.4% 2.4% 12.2%
1600万下 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
オープン 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
GⅡ 9- 10- 6- 97 7.4% 15.6% 20.5%
GⅠ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

ご覧の通りなんですけど、前走1000万条件組が健闘している程度で、基本的には前走GⅡ組が優勢。
まぁこの後に出てくるんですけど、神戸新聞杯組が優勢なんですよね。
セントライト記念から勝ち馬が出ないと言われていたのですが、遂にキタサンブラックが菊花賞を制しその不名誉な記録とやらも無くなりました。

それでもセントライト記念組が劣勢…この辺りの話は次の項目で。

【レース名】神戸新聞杯組が断然優勢のデータ

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
神戸新聞杯 8- 6- 5-51 11.4% 20.0% 27.1%
セントライト記念 1- 3- 1-45 2.0% 8.0% 10.0%
野分特別 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
札幌記念 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
兵庫特別 0- 0- 2- 6 0.0% 0.0% 25.0%
支笏湖特別 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%
阿賀野川特別 0- 0- 1- 0 0.0% 0.0% 100.0%

上の項目と被っている部分もありますけど、神戸新聞杯組が優勢です。
日本ダービーと青葉賞のような関係で、セントライト記念は未勝利続きでしたが、キタサンブラックがその不名誉な記録を撃破しましたが、それでもセントライト記念組は苦戦傾向にあります。

【乗り替り】優勝馬はいずれも前走と同じ騎手が騎乗している

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 10- 8- 8-102 7.8% 14.1% 20.3%
乗替り 0- 2- 2- 48 0.0% 3.8% 7.7%

ご覧の通り、勝ち馬はいずれも前走と同じ騎手でした。
乗り替りは基本的にマイナス要因となりそうで、前走と同騎手のメンバーを狙うべきだと思います。

【着順】優勝馬はいずれも前走3着以内から

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 6- 1- 5- 43 10.9% 12.7% 21.8%
前走2着 1- 4- 1- 17 4.3% 21.7% 26.1%
前走3着 3- 3- 1- 13 15.0% 30.0% 35.0%
前走4着 0- 0- 1- 13 0.0% 0.0% 7.1%
前走5着 0- 0- 1- 11 0.0% 0.0% 8.3%
前走6~9着 0- 1- 1- 33 0.0% 2.9% 5.7%
前走10着~ 0- 1- 0- 20 0.0% 4.8% 4.8%

勝ち馬に関しては前走3着以内からしか出現していませんので、とにかく勝ち馬探しは前走3着以内から。

さらに、前走3着以内のメンバーは複勝圏内率も高いので、迷ったら前走着順を気にしてもよさそう。

【キャリア】5戦以下は好走率低め

キャリア 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4戦 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
5戦 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
6戦 4- 2- 0- 13 21.1% 31.6% 31.6%
7戦 2- 1- 4- 21 7.1% 10.7% 25.0%
8戦 1- 4- 4- 32 2.4% 12.2% 22.0%
9戦 2- 2- 0- 33 5.4% 10.8% 10.8%
10戦 1- 0- 1- 14 6.3% 6.3% 12.5%

そんなデータも気つけて。

菊花賞のデータのまとめを行いたいけど、体調戻らないからめっちゃ簡素に

他にも載せたいデータがあったんですけど、もうちょっと体調が戻らんやった。
19日はここまでと書いたところから1データしか載せていないので、待たせたのは心苦しいんやけど、ほんますまん。

ストレス耐性がなくなってしまったのか、疲れたなと感じてからすぐにダメになる。ハァと思うことが増えるとダメになる。どこか壊れちゃったんかな。なんか嫌だな、早く治って欲しいな。再発したみたいになっているから、とりあえずまた薬を引っ張ってきたけど、約2週間ぶりの薬はちょっと慣れちゃった。

さて、菊花賞。
エポカドーロかエタリオウかというタイトル通り、狙うべきはこの2頭かな。
前走、神戸新聞杯で、上がり1位だったメンバーは【 5- 2- 0- 3】で、上がり2位が【 2- 2- 1- 1】で突出して成績がいいので、その点を含めて考えると、エタリオウをお薦めしたいところですかね。

そんなところで終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. マル より:

    こんにちは。何時もデーターありがとうございます。無理をしないで下さいね。
    エポカとエタリは私も押します。ほとんどのデーターが良い方にそろってますね。多分面白くなさそうですが1~7番人気あたりで決まってしまうんでしょうね。
    とりあえず逆手にとって8枠⑱グローリーヴェイズを穴として買います。1着の可能性はゼロですが、血統が長距離向きで、先行して差し足も使うタイプです。菊花賞にはぴったりな?出遅れず、のんびり先行したら、面白そうです。

    • KAUZ より:

      マルさん

      こんにちは、コメントありがとうございます!

      心配して下さりありがとうございますー。
      なんか最近ダメですねー。忙しくなるとダメになるというか、ストレス耐性が無くなったかのようにダメになりました。トホホ…です。

      グローリーヴェイズは気になりますー。
      というか、今年の菊花賞、激荒れしてもおかしくないくらいハイレベルなレースになりそうですね。
      紛れというと失礼かもしれんけど、たまたま人気薄で決まる、なんてことも想定しておきたいかなと。

      まぁ荒れるに振ったら、めっちゃ堅いみたいになったりするんだけど…。

      また遊びに来てください!

  2. くーちゃん より:

    kauzさん 決して無理はなさらないで下さい。

    七十何回かは忘れてしまいましたが1勝馬の勝利ってないんですよね。
    データー的にエポカの前走4着をどう見るか・・・(´;ω;`)スタート躓いたものですし・・・
    このままブラストが1人気になりそうですね。
    ジェネラは馬より田辺Jの関西圏での重賞成績がマイナスですね。

  3. くーちゃん より:

    ん~何でしょう???
    溜めてどうにかなる馬で無いのに田辺のスロー逃げ・・・
    それにアイトーンもテッコンも付き合って最後は切れ勝負。
    前走が7月、1800㍍からの距離延長馬に勝たれるとは思いもよりませんでした。
    これもルメールマジックとしか言いようがない・・・

    実績上位でパドックでも落ち着いていた③ブラストから勝負しましたが好枠なのに外々回って馬券外とは・・・(怒)
    有馬でもう一度勝負かな!?

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      というよりも、返信遅れてスミマセン。

      まぁなんでしょうかね、菊花賞はマイラーでも足りちゃうのが、やっぱりというか、そういうレースになり易いということなんでしょうね。

      ブラストワンピースは、個人的にはもうGⅠはないんじゃないかなぁと思うんですけどね(´・ω・)
      これからどうなるのか楽しみではありますけど、どうでしょうかねー。

      また遊びに来てください!