マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

菊花賞2019の結果と動画、配当。優勝はワールドプレミア!

やっはろー!!KAUZ(@kauzw0o0w)です(*゚▽゚*)

2019年10月20日に京都競馬場で開催された第80回菊花賞の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。

優勝したのは武豊騎手騎乗のワールドプレミアでした。友道調教師は嬉しい菊花賞初勝利となりました。

まぁ結局のところ、前哨戦の上位組が順当に勝ち上がっただけなんですよね。前哨戦の勝ち馬は不在なので、2着馬と3着馬を買っておけばよかった、そんなレースでした。

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菊花賞の全着順成績

着順馬番馬名性齢負担重量騎手タイム着差馬体重(増減)調教師単勝人気
135ワールドプレミア牡357.0武 豊3:06.0484(+12)友道 康夫3
2714サトノルークス牡357.0福永 祐一3:06.0クビ470(+8)池江 泰寿8
3713ヴェロックス牡357.0川田 将雅3:06.2490(0)中内田 充正1
436ディバインフォース牡357.0横山 典弘3:06.33/4448(+2)寺島 良16
548メロディーレーン牝355.0坂井 瑠星3:06.4クビ340(+2)森田 直行12
6612レッドジェニアル牡357.0酒井 学3:06.6486(-2)高橋 義忠7
7817タガノディアマンテ牡357.0田辺 裕信3:06.6クビ470(-4)鮫島 一歩11
8510カウディーリョ牡357.0M.デムーロ3:06.6ハナ434(-14)堀 宣行13
912ニシノデイジー牡357.0C.ルメール3:06.71/2492(+4)高木 登2
1047ヒシゲッコウ牡357.0C.スミヨン3:06.7クビ484(-2)堀 宣行4
11715ホウオウサーベル牡357.0蛯名 正義3:07.4486(-2)奥村 武5
12818メイショウテンゲン牡357.0池添 謙一3:07.71 3/4456(+10)池添 兼雄15
1311ザダル牡357.0石橋 脩3:08.01 3/4480(-12)大竹 正博6
14816ナイママ牡357.0柴田 大知3:08.5474(+2)武藤 善則18
1524ユニコーンライオン牡357.0岩田 康誠3:08.71 1/2526(+10)矢作 芳人10
16611シフルマン牡357.0松山 弘平3:08.7ハナ494(-8)中尾 秀正14
1759ヴァンケドミンゴ牡357.0藤岡 佑介3:08.7ハナ462(+6)藤岡 健一17
1823カリボール牡357.0藤井 勘一郎3:12.9大差490(0)須貝 尚介9

映像動画

菊花賞2019 結果

配当払い戻し

組番配当人気
単勝05650円3人気
複勝05180円2人気
14390円8人気
13120円1人気
枠連03 – 07610円2人気
馬連05 – 144,680円17人気
ワイド05 – 141,460円17人気
05 – 13320円1人気
13 – 14720円8人気
馬単05 → 147,640円29人気
三連複05 – 13 – 143,070円9人気
三連単05 → 14 → 1323,510円70人気

簡単な回顧

私の菊花賞の予想はこちらから、どうぞ。

クラシック全敗は避けれたーーーーーーー!

優勝したのはワールドプレミアでした。ヴェロックスを徹底的に内からマークして、勝負所で1頭分の隙間をしっかりと見落とさずに動けたのが良かったのだと思います。

2着には外を伸びてきたサトノルークス、3着に1番人気のヴェロックスという形になりました。

上位陣を振り返るよりもまずは5着にメロディーレーンが入っていること。それが驚きですよね。まさかの5着という感じで、前評判で小柄ながら頑張ってる!じゃぁ応援しなきゃ!という応援馬券での人気があるのかなと思ったら、案外、みなさん現実的やなと思ったんですが、終わってみれば人気以上の活躍で。長距離適正はありそうな感じはこれまでのレースから感じましたが、終わって納得という感じです。

さて、ラップをチェックしてみます。

12.9 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 12.2 – 12.2 – 12.7 – 12.7 – 12.5 – 12.8 – 12.5 – 12.0 – 12.0 – 11.8 – 12.4

ペース自体は遅いのかなと思うんですが、それでも淀みなくレースが続いています。

前半3F37.6秒 4F50.2秒 5F62.4秒 – 後半5F60.7秒 4F48.2秒 3F36.2秒

このことからも、前半はやはりスローの流れではあったものの、私の考えるよりかは流れたかなと思います。

結果を見ても、勝ったワールドプレミアは道中7番手を中心に追走し、2着のサトノルークスは道中10番手前後を追走していました。

その点では、3着のヴェロックスは道中4番手追走ということで、先行勢の中では気を吐いた方だと思います。地力だけで来ていると思うので、それはそれで強かったのかなと思います。まあ連には絡んで欲しかったですが。

さすがは武豊騎手という感じですよね。生きる伝説として頑張ってほしいと思います。

コメント

  1. くーちゃん より:

    kauzさん ( ゜▽゜)/コンバンハ
    おめでとうございます\(^_^)/

    当方も母親がどうにか小康状態を保ってくれておりますので呑気に馬券買っております。
    菊花賞はどうせヴェロックスが馬券に絡むので東京のブラジルCで勝負。
    1人気サトノの相手を間違い撃沈(´;ω;`)
    さ~どうする・・・菊花賞は・・・長距離は騎手で買え!!で豊の単複( `ー´)ノ
    何だか16’のエアスピネルを再現しているような距離損を考えた乗り方。
    最後は福永ルークスが飛んで来たがクビ差残し

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      すみません、返信がかなり遅れてしまいました…。

      お母様が小康状態というのは、気持ちにも余裕が生まれるものなのかな…私は父が交通事故で亡くなったので、突然でした。行ってきますと言ってから、その6時間後には警察と病院から電話が入り…ということでした。

      どちらがいいのかなとは思うところはありますが、共に過ごすことができるのはかけがえのない時間だと思ってしまいます。

      長距離は騎手というのは本当だなと感じましたね。武豊騎手の乗り方は素晴らしい騎乗でした。

      今週も期待したいと思いますね!

      また遊びに来てください!

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