菊花賞2014過去10年のデータと傾向プラス血統傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今日書くのは、今度の日曜日10月26日に京都競馬場で行われる第75回菊花賞の過去10年のデータから見えてくる、傾向の分析です。

タイトル通り、血統傾向なんかもやりましたが、自分、血統は大の苦手。とりあえず、Danzig、テメェはダメだ。なぜこれでダンチヒと呼べるのか、ダンジグ1択だろ…。もうそんなレベル。ワケワカメ。ミスプロ系……ネイティブダンサー系だよね??え、近年ではミスプロ系って呼ばれるの!?もうそんなレベル。

とりあえず、トンチンカンなことが書いてあっても暖かい目で見守っていただけたら嬉しいです。苦笑

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菊花賞2014のデータと傾向

それではまず、血統以外のデータから傾向を暴き出していきたいと思います。各自ご自由にお持ち帰り、予想の参考にされてみてください。

騎手の所属

騎手所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 4- 2- 35 4.7% 14.0% 18.6%
栗東 8- 5- 8-107 6.3% 10.2% 16.4%
地方 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%

数の上では栗東組が圧倒的ながら、率は対して変わりない。美浦所属の2勝はいずれも内田博幸騎手。オウケンブルースリとゴールドシップでの優勝でした。

特に気になる数値というわけではありませんが、美浦所属騎手の優勝はいずれも1番人気。また2着は7番人気以内で、3着は3番人気以内と穴馬は持ってこれない印象。対して栗東所属騎手は8番人気の馬を3頭も優勝に導いており、また当時15番人気だったフローテーションを2着に持ってきたり、3着にも13番人気の馬を持ってきたりと、穴馬を引っ張ってこれるのは栗東所属騎手という点は抑えておきたいと思います。

調教師の所属

調教師所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 1- 1- 44 0.0% 2.2% 4.3%
栗東 10- 9- 9-103 7.6% 14.5% 21.4%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

こちらはしっかりとした傾向が出ていますが、栗東所属調教師(関西馬)からしか優勝馬が出ていません。逆に美浦所属調教師(関東馬)の傾向を探ると、人気別で言えば1番人気に推されたロックドゥカンブが3着、4番人気に支持されたホオキパウェーブが2着と単勝人気4位以内でしか好走していません。美浦所属の1番人気は上記のロックドゥカンブだけですが、2番人気3番人気に推された馬も凡走していますし、ここは栗東所属の競走馬を中心に組み立てたいと思います。

単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 1- 1- 3 50.0% 60.0% 70.0%
2番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
3番人気 0- 0- 4- 6 0.0% 0.0% 40.0%
4番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
5番人気 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 0- 2- 2- 6 0.0% 20.0% 40.0%
7番人気 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
8番人気 3- 0- 0- 7 30.0% 30.0% 30.0%
9番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
16番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の成績は【5-1-1-3】ということで、勝率50.0%、複勝率70.0%となっています。ただ、2番人気と3番人気から勝ち馬がでておらず、とりあえずは1桁の競走馬を見ておけば良さそう。あまりに漠然とした傾向ですみません。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
-19~-10kg 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
-9~ -4kg 1- 1- 2- 31 2.9% 5.7% 11.4%
-3~ +3kg 2- 6- 6- 58 2.8% 11.1% 19.4%
+4~ +9kg 6- 3- 2- 40 11.8% 17.6% 21.6%
+10~+19kg 1- 0- 0- 10 9.1% 9.1% 9.1%
+20kg~ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
 今回減 2- 1- 5- 52 3.3% 5.0% 13.3%
 同体重 0- 1- 2- 27 0.0% 3.3% 10.0%
 今回増 8- 8- 3- 69 9.1% 18.2% 21.6%

前走からの体重増減別で見ていくと、前走から+4kg~+9kgの競走馬が【6-3-2-40】ということで、これが一番成績がいいのが気になりました。

また、今回の体重が減少してきて出走してきた馬は【2-1-5-52】ですが、勝ち馬の2頭はいずれも1番人気に支持された競走馬でした

枠番と馬番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 2-15 10.0% 15.0% 25.0%
2枠 1- 1- 2-16 5.0% 10.0% 20.0%
3枠 1- 2- 2-15 5.0% 15.0% 25.0%
4枠 1- 0- 0-19 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 1- 1- 1-17 5.0% 10.0% 15.0%
6枠 0- 1- 2-17 0.0% 5.0% 15.0%
7枠 2- 3- 1-23 6.9% 17.2% 20.7%
8枠 2- 1- 0-26 6.9% 10.3% 10.3%

この傾向を見るとイマイチ判りにくいと思いますが、馬番も同時に見ていきましょう。

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
2番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
3番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
4番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
5番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
6番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
7番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
8番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
10番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
11番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
12番 0- 1- 2- 7 0.0% 10.0% 30.0%
13番 0- 2- 0- 8 0.0% 20.0% 20.0%
14番 2- 1- 0- 7 20.0% 30.0% 30.0%
15番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
16番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
17番 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
18番 2- 0- 0- 7 22.2% 22.2% 22.2%

こうしてみると分かりやすいと思いますが、1枠1番の競走馬の複勝圏内率が50.0%と、2年に1度は馬券に絡んでいる計算になります。またフルゲートの大外馬番18番も2頭が馬券になっており、今年はフルゲートになりなので、注視したいと思います。

ローテーション

前走レース名
レースクラス
着別度数 勝率 連対率 複勝率
神戸新聞杯 8- 6- 5-44 12.7% 22.2% 30.2%
セントライト記念 0- 3- 2-39 0.0% 6.8% 11.4%
京都大賞典 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%
朝日CC 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
500万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
1000万下 2- 0- 2- 41 4.4% 4.4% 8.9%
1600万下 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
オープン特別 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
GⅢ 0- 0- 1- 5 0.0% 0.0% 16.7%
GⅡ 8- 10- 7- 87 7.1% 16.1% 22.3%
GⅠ 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

前走レースを見ていくと、勝ち馬の内8割は前走重賞組。やはり中でも突出しているのは前走神戸新聞杯組。

ただし、今年はセントライト記念組は新潟競馬場開催。紫苑ステークス組が初めて秋華賞を制したように、前走セントライト記念組があっさり優勝なんてことも十分に考えられるので、ここはあまり参考外という感じでしょう。

前走上がりタイム

前走上がり 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 6- 2- 1- 27 16.7% 22.2% 25.0%
3F 2位 2- 3- 3- 19 7.4% 18.5% 29.6%
3F 3位 0- 1- 1- 23 0.0% 4.0% 8.0%
3F ~5位 1- 2- 2- 22 3.7% 11.1% 18.5%
3F 6位~ 1- 2- 3- 56 1.6% 4.8% 9.7%

前走レースでの上がりタイム別の成績。前走上がり1位と2位の馬が好成績を収めている点は注目。特に過去10年の優勝馬の内6頭が前走上がりタイム1位ということは気になりますね。ただ、連対率と複勝圏内率では上がり2位の競走馬と競っているので、前走の上がり順位1位と2位は予想の最後まで残しておきたいですね。

神戸新聞杯組の上がり3F順位

上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 4- 1- 0- 3 50.0% 62.5% 62.5%
3F 2位 2- 1- 1- 4 25.0% 37.5% 50.0%
3F 3位 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
3F ~5位 1- 1- 2- 8 8.3% 16.7% 33.3%
3F 6位~ 1- 2- 2-23 3.6% 10.7% 17.9%

(10月23日15時50分追記更新)神戸新聞杯組の上がり3Fを見ていくと、上り3Fが最速だった馬は計8頭ながら5頭が菊花賞でも馬券になっています。同じく上がり2位だった馬も8頭中4頭が馬券に絡んでいる傾向が出てきました。神戸新聞杯組の上がり最速はトーホウジャッカル、2位の上がり脚を出してきたのはサウンズオブアース、この辺りが鍵となりそう。

セントライト記念組の上がり3F順位

上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3F 1位 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
3F 2位 0- 2- 2- 5 0.0% 22.2% 44.4%
3F 3位 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
3F ~5位 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
3F 6位~ 0- 0- 0-18 0.0% 0.0% 0.0%

(10月23日15時50分追記更新)ということで、セントライト記念も見ていきましょう。こちらに関しても上がり2位以内というデータがありますので、全般的に前走の上がり脚というのが1つのポイントとなりそうなレースです。

ダービーと菊花賞馬の2冠馬は珍しい

これは、月曜日に更新した第75回菊花賞2014の出走予定馬と簡単な展望中でも書いているんですけど、日本ダービーと菊花賞の2冠馬は過去を振り返ってもタケホープとクリフジのみ。菊花賞へダービー馬が参戦するのが3年振りということで、元々ダービーを獲った競走馬が菊花賞に進んでくるのは珍しいのではありますが、ここ何年も達成出来ていない日本ダービーと菊花賞の2冠馬。だけど、意外と皐月賞と菊花賞の2冠馬は多いんですよね。

これは、あくまで私の勝手な考察なんだけど、第1に上にも書いたけど、ダービー馬が出走してこない。次戦に天皇賞秋を目標にしたり去年は凱旋門賞挑戦ですからね。距離を意識して出走してこないので、チャンスが元々少ないというのがあります。第2に皐月賞が行われる中山競馬場は右回り、そして菊花賞が行われる京都競馬場も右回り。対して日本ダービーが行われる東京競馬場は左回りということが大いに関係しているのではないかなと思うわけです。特に菊花賞は京都競馬場を1周半、6回ものコーナーを回ります。その為、右回りが苦手だなという馬がなかなか好走出来てない、また皐月賞馬がダービーを勝てなくて、ここを勝つっていう説明もなんとなくできるのかなと思いました。神戸新聞杯組も右回りで来ているってことだからね。例年だと中山競馬場で開催されているセントライト記念組が勝てないのは、まぁそれは、あれだ。誤差の範囲ってやつだろう。

菊花賞の血統傾向

さて、ここからが問題の血統傾向。まずは血統別から順番に見ていきたいと思います。

今年の出走予定馬の血統

馬名 父名 母名 母父名
アグリッパーバイオ チチカステナンゴ ソングバード ダンスインザダーク
アドマイヤランディ ステイゴールド ゴーオンマイウェイ ジョリーズヘイロー
オウケンブラック アグネスデジタル メジロバーミューズ アサティス
ゴールドアクター スクリーンヒーロー ヘイロンシン キョウワアリシバ
サウンズオブアース ネオユニヴァース ファーストバイオリン Dixieland Band
サトノアラジン ディープインパクト マジックストーム Storm Cat
サングラス スタチューオブリバティ ノッティングギャル ダンスインザダーク
シャンパーニュ チチカステナンゴ ラブリネスオブパリ サンデーサイレンス
ショウナンラグーン シンボリクリスエス メジロシャレード マンハッタンカフェ
スズカデヴィアス キングカメハメハ スズカローラン サンデーサイレンス
タガノグランパ キングカメハメハ タガノグラマラス スペシャルウィーク
タガノゴールド ゴールドアリュール アンテヴォルテ ブライアンズタイム
トーセンスターダム ディープインパクト アドマイヤキラメキ エンドスウィープ
トーホウジャッカル スペシャルウィーク トーホウガイア Unbridled’s Song
トゥザワールド キングカメハメハ トゥザヴィクトリー サンデーサイレンス
ハギノハイブリッド タニノギムレット ハッピーペインター トニービン
マイネルフロスト ブラックタイド スリースノーグラス グラスワンダー
ミヤビジャスパー アドマイヤムーン ミヤビキララ スペシャルウィーク
メイショウスミトモ ゴールドアリュール ムゲン アジュディケーティング
ラングレー ディープインパクト ラヴズオンリーミー Storm Cat
ワールドインパクト ディープインパクト ペンカナプリンセス Pivotal
ワンアンドオンリー ハーツクライ ヴァーチュ タイキシャトル
ヴォルシェーブ ネオユニヴァース ヴェイルオブアヴァロン Thunder Gulch

過去10年間1着馬から3着馬の血統

日付 着順 馬名 種牡馬 母父馬
13年 1 エピファネイア シンボリクリスエス スペシャルウィーク
2 サトノノブレス ディープインパクト トニービン
3 バンデ Authorized Priolo
12年 1 ゴールドシップ ステイゴールド メジロマックイーン
2 スカイディグニティ ブライアンズタイム ノーザンテースト
3 ユウキソルジャー トーセンダンス オースミタイクーン
11年 1 オルフェーヴル ステイゴールド メジロマックイーン
2 ウインバリアシオン ハーツクライ Storm Bird
3 トーセンラー ディープインパクト Lycius
10年 1 ビッグウィーク バゴ サンデーサイレンス
2 ローズキングダム キングカメハメハ サンデーサイレンス
3 ビートブラック ミスキャスト ブライアンズタイム
09年 1 スリーロールス ダンスインザダーク ブライアンズタイム
2 フォゲッタブル ダンスインザダーク トニービン
3 セイウンワンダー グラスワンダー サンデーサイレンス
08年 1 オウケンブルースリ ジャングルポケット Silver Deputy
2 フローテーション スペシャルウィーク リアルシヤダイ
3 ナムラクレセント ヤマニンセラフィム サクラシヨウリ
07年 1 アサクサキングス ホワイトマズル サンデーサイレンス
2 アルナスライン アドマイヤベガ El Gran Senor
3 ロックドゥカンブ Red Ransom Fairy King
06年 1 ソングオブウインド エルコンドルパサー サンデーサイレンス
2 ドリームパスポート フジキセキ トニービン
3 アドマイヤメイン サンデーサイレンス ヘクタープロテクター
05年 1 ディープインパクト サンデーサイレンス Alzao
2 アドマイヤジャパン サンデーサイレンス Caerleon
3 ローゼンクロイツ サンデーサイレンス Shirley Heights
04年 1 デルタブルース ダンスインザダーク Dixieland Band
2 ホオキパウェーブ カーネギー Mr. Prospector
3 オペラシチー オペラハウス ブレイヴエストローマン

血統別

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 5- 7- 6-81 5.8% 12.8% 18.6%
その他ヘイルトゥリーズン系 1- 1- 2-22 3.8% 7.7% 15.4%
ナスルーラ系 2- 0- 0-10 16.7% 16.7% 16.7%
ノーザンダンサー系 1- 1- 2-21 4.0% 8.0% 16.0%
ミスプロ系 1- 1- 0-12 7.1% 14.3% 14.3%
その他 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

サンデーサイレンス系がシェア率ではトップではありますが、率の上ではそこまで大したことはありません。逆にナスルーラ系が2勝を挙げており、率の上ではトップとなっています。

種牡馬別

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ダンスインザダーク 2- 1- 0- 5 25.0% 37.5% 37.5%
ステイゴールド 2- 0- 0- 6 25.0% 25.0% 25.0%
サンデーサイレンス 1- 1- 2-13 5.9% 11.8% 23.5%
ジャングルポケット 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
シンボリクリスエス 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
エルコンドルパサー 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
ホワイトマズル 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
バゴ 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
ディープインパクト 0- 1- 1-11 0.0% 7.7% 15.4%
スペシャルウィーク 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
フジキセキ 0- 1- 0- 4 0.0% 20.0% 20.0%
ブライアンズタイム 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
ハーツクライ 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
キングカメハメハ 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
アドマイヤベガ 0- 1- 0- 3 0.0% 25.0% 25.0%
マンハッタンカフェ 0- 0- 0-13 0.0% 0.0% 0.0%
ザグレブ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
ロージズインメイ 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
アグネスタキオン 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
ネオユニヴァース 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
チーフベアハート 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
タニノギムレット 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

ということで、気になったところをちょこちょこと掲載しています。馬券圏内でも掲載していない種牡馬もいるのでお気を付けください。

これを見ると、ダンサーインザダーク産駒が好走しているのがわかりますし、ステイゴールド産駒も2勝を挙げています。

ただ、ステイゴールド産駒の2頭はオルフェーヴルとゴールドシップの2頭で、所謂ステマ配合が成功した例という感じなので、どこまで信用できるかやや懐疑的。

上の表を下の方まで見ていくと、同じサンデーサイレンス系にも関わらずマンハッタンカフェ産駒、アグネスタキオン産駒やネオユニヴァース産駒が過去に複勝圏内に1頭も送りだせていません。

サンデーサイレンス系で狙えるとすれば、ノーザンダンサーの血が入っているかどうかというポイントが1点挙げられそう。ダンスインザダークのの母父の父はノーザンダンサーでクリア。ステイゴールドは母母の父がノーザンテーストで、その父がノーザンダンサー。スペシャルウィークも母父はマルゼンスキーで、そこから2代遡るとノーザンダンサーに辿りつきます。フジキセキはノーザンダンサーの血を引いていませんが、ハーツクライ、アドマイヤベガと菊花賞で連対実績のあるサンデーサイレンス系の種牡馬は、ノーザンダンサーの血が混じっていることが条件となります。

サンデーサイレンス自身は置いといて、逆に不振傾向のサンデーサイレンス系を見ていくと、マンハッタンカフェやアグネスタキオン、ネオユニヴァースとノーザンダンサーの血を引いていません。

というより、菊花賞の過去10年の連対馬20頭全てに当てはまるのが、ノーザンダンサーの血を5代以内に保有しているという点。また、連対馬の多くにノーザンダンサーのインブリード配合を施してある競走馬が活躍している点も見逃せないと思います。

母父別

母父馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
サンデーサイレンス系 4- 1- 1-23 13.8% 17.2% 20.7%
ヘイルトゥリーズン系 1- 1- 1- 8 9.1% 18.2% 27.3%
ノーザンダンサー系 3- 4- 3-49 5.1% 11.9% 16.9%
ナスルーラ系 0- 3- 2-28 0.0% 9.1% 15.2%
ミスプロ系 0- 1- 2-23 0.0% 3.8% 11.5%
その他の血統 2- 0- 1- 20 8.7% 8.7% 13.0%

サンデーサイレンス系を含む、ヘイルトゥリーズン系(ロイヤルチャージャー系??)が活躍中。優勝馬の半分の母父はヘイルトゥリーズンの血を引いていることになります。

菊花賞は欧州血統に期待!?

とある有名ブロガーさのChigetonさんに、血統がイマイチわかんないんですけど、菊花賞で来る血統ってなんですか??と聞いたところ、Chigetonさん自身が運営しているブログのとあるページを渡してきた。

朝5時くらいにお願いしたからね。こっちのギャグを全スルーして説明してくれたけど、眠たかったのかな。

まぁでも私の言葉よりも重みがある。引用させていただくと以下の通り。

前略

血統的に注目したいのはロベルト系、欧州ナスルーラ系、ニジンスキー系。

あとはサドラー、リファール、ネバーベンド、レッドゴッドなど。

総じてヨーロッパ系の血が有効で、でもステイヤーすぎて重たすぎる配合だとダメな感じ。

あとはファラリス、テディ、ファインtップ系?など、大系統Eclipse系の血を持つ馬の好走も昔から多いです。

個人的に最も注目したいパターンはロベルト系、欧州ナスルーラ系、欧州ノーザンダンサー系を父系牝系の両方に持ってる馬でしょうか。

後略

菊花賞2014の出走予定馬と血統表です : 菊花賞2014はアナコー【穴】馬を【攻】略するブログ

やっちまったAA

言ってることの半分は、何かの魔法の呪文でも唱えているのかと思った。

とりあえず、欧州血統とやらに期待してみてはいかがかな??

まとめ的なもの

とりあえず、今回は秋華賞の痛い思い出もあるから、前走レースは一旦置いておくのが吉っぽい。セントライト記念は新潟開催だったし。誰だよ、紫苑Sは来ないからとか鬼切りですわとか書いてたんは。

枠が出ないことにはって感じですけど、ワンアンドオンリーは史上3頭目のダービーと菊花賞の2冠を達成するには、とりあえず内の枠が欲しいところ。逆にトゥザワールドなどが内に入って、ワンアンドオンリーが中途半端な枠を引いてしまったら、いっきに形勢逆転って感じもしそうですね。

血統面を含めて考えてみると、とりあえずワンアンドオンリーは父ハーツクライで、勿論ノーザンダンサーの血が入っています。しかもノーザンダンサー5×4のインブリード配合ですね。前走も神戸新聞杯だったし、前走1番人気に支持されて、尚且つ菊花賞でも1番人気に支持された競走馬の成績は【4-3-2-7】で勝率25.0%、複勝圏内率56.3%となっています。恐らく1番人気じゃないかなと思うので、軸にするならこの馬なのかなという印象ですね。

他を見渡すと、トゥザワールドは傾向的にも血統的にも面白そう。2着は固いかなって思っているんですけどね。他にディープインパクト産駒は未だ未勝利の菊花賞ですけど、サトノアラジンは面白いんじゃないかなと思っています。これでもかとノーザンダンサーの血を入れているからね。5x4x5の配合ですか。

こんなところで、菊花賞2014過去10年のデータと傾向プラス血統傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

お詫び

10月22日の午後23時30分から23日の午前2時頃まで見に来てくれた人は大変申し訳ないことをしました。この部分をすんなりと見れている人は”なんのこっちゃ”と思うかもしれませんが、実は記事を書いている途中で保存ボタンを押してしまって、作成途中のものが表示されていたんです。上には”血統もあるよー”って書いていたんですけど、枠の傾向の途中かな、で送信して観覧可能な状況になってしまいました。半強制的にリピート率を上げるための新手の手法かと勘繰った人もいるかもしれませんが、ただの凡ミス。本当に申し訳ございませんでした。また見に来て下さりありがとうございます。

菊花賞の予想

第75回菊花賞の予想記事、菊花賞2014の予想を更新しました!!興味があれば、是非!!

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