第75回菊花賞2014の出走予定馬と簡単な展望

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

今週末、26日はいよいよ牡馬クラシック最後の1冠第75回菊花賞が京都競馬場で行われます。淀の3000mを制するのはどの馬か!?今週も1週間が非常に待ち遠しいですね(●´ω`●)

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第75回菊花賞2014

2014年10月26日に京都競馬場で開催される第75回菊花賞の出走予定馬の掲載。優先出走権を持つのはセントライト記念2着トゥザワールドと3着タガノグランパ、神戸新聞杯1着のワンアンドオンリーと2着サウンズオブアーズと3着トーホウジャッカルの計5頭となっています。

フルゲート18頭、発走予定時刻は15:40となっております。

出走予定馬と騎乗予定騎手

それでは、以下の表をご覧ください。

馬名斤量予定騎手賞金(万)
優先トゥザワールド57.0川田将雅セントライト2着
タガノグランパ57.0菱田裕二セントライト3着
ワンアンドオンリー57.0横山典弘神戸新聞杯1着
サウンズオブアース57.0蛯名正義神戸新聞杯2着
トーホウジャッカル57.0酒井学神戸新聞杯3着
賞金順ハギノハイブリッド57.0福永祐一3500
ショウナンラグーン57.0吉田豊3000
トーセンスターダム57.0武豊3000
マイネルフロスト57.0柴田大知3000
ワールドインパクト57.0P.ブドー1950
アドマイヤランディ57.0藤岡康太1500
ヴォルシェーブ57.0岩田康成1500
ゴールドアクター57.0吉田隼人1500
サトノアラジン57.0浜中俊1500
サングラス57.0古川吉洋1500
シャンパーニュ57.0松山弘平1500
ミヤビジャスパー57.0池添謙一1500
メイショウスミトモ57.0武幸四郎1500
除外対象スズカデヴィアス57.01350
アグリッパーバイオ57.0900
オウケンブラック57.0900
タガノゴールド57.0900
ラングレー57.0900

除外対象馬はスズカデヴィアス・アグリッパーバイオ・オウケンブラック・タガノゴールド・ラングレーとなっています。

簡単な展望

京都3000mということで、全ての馬がこれまで走ったことがない未踏の距離を走るわけなんですけど、前哨戦で言えば神戸新聞杯組が有利と言われています。詳しいデータ傾向は後日掲載予定ですけど、今年は神戸新聞杯が1着から7着、11着14着馬が出走を予定しています。

今のところワンアンドオンリーがやはり注目の1頭という感じですけど、ダービーや神戸新聞杯のように2400m辺りのクラシックディスタンスがメインで3000mは長すぎる印象。それにダービーと菊花賞の2冠馬って過去を振り返ってもタケホープとクリフジ(クリフジは優駿牝馬を制しているから変則3冠馬だけれども)しかいないので、ここでワンアンドオンリーが菊花賞を勝つとなると、タケホープとクリフジと並んで後世にまで名前が残る競走馬となるわけですね。1番人気に支持されそうな雰囲気ですけど、過去10年とかのレベルじゃなく、1973年以来の快挙となるわけですね。不安要素と言えばこの辺りでしょうか。

皐月賞と菊花賞の2冠馬は結構いるんですけどね。最近だとゴルシかな。ダービーと菊花賞はなかなかいないですね。といっても、ダービー馬が菊花賞に出走することが珍しい時代になりましたからね。今だと皐月賞を勝っていて2冠目を狙う馬か、3冠目を狙う馬かしかいませんからね。ちなみに、過去の2頭は皐月賞不出走という共通項がありますよ。

菊花賞は長距離適正というより、どちらかというとどれだけ折り合えるかが勝負みたいなところもあるので、過去のレースでかかっているようでは難しいのかなと思います。

さて、牡馬クラシックは乗り替わりがあるとデータ上は不利だと言われ続けています。菊花賞もその1つ。

優先出走権を持っている馬はサウンズオブアースが前走は藤岡佑介騎手でしたが、蛯名騎手に乗り替わり以外は特にないようですね。

ワールドインパクトが、今年の凱旋門賞12着シリヤンズサガに騎乗したP.ブドー騎手(ピエール=シャルル・ブドー騎手)に変わるみたいですね。少し調べると今年はパリ大賞典などを勝つなどフランスきっての期待のホープらしいですよ。生年月日は92年12月22日ということなんで、まだまだシャワーの水滴も弾くピチピチの21歳(今年22歳??)。この後は天皇賞でトーセンジョーダン、アルゼンチン共和国杯ではトゥザグローリーに騎乗予定とのこと。菱田騎手と年齢が一緒なんで、菱田騎手はやっぱり同年齢の人間には負けたくないと燃えていると思いますけどねー。

というところで、菊花賞2014の出走予定馬と簡単な展望を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

菊花賞のデータ傾向

菊花賞のデータと傾向は菊花賞2014過去10年のデータと傾向プラス血統傾向に書いています。もしよろしければ参考にご覧ください!

菊花賞2014の予想

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