菊花賞2014の予想

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

いよいよ明日は第75回菊花賞が行われます。京都競馬場の芝3000mを舞台に行われるレースです。クラシックの格言には皐月賞は”最も速い馬が勝つ”と言われ、日本ダービーは”最も運の強い馬が勝つ”。そして、この菊花賞は”最も強い馬が勝つ”といわれています。今年は最後の1冠をどの馬が持っていくのか、非常に楽しみです。

さて、オッズを見ていくと不思議なことにトーホウジャッカルが重賞未勝利ながら1番人気に支持されています。昨日の16:20頃に約200万の大口投票があってのことらしいです。だけど、その前の16:00にトーホウジャッカルの複勝に、これまたズドンと入っているんですよね。ネットやTwitterを見ていると、まことしやかに土曜日の京都11Rと間違ったんじゃないか説が出回っていますが、私はどんなに金があったとしても200万ものお金を確認もせずに投票はしないと思うんだけどね。いや、自分の思う2000円くらいの感覚で突っ込んだんだろうか。そんな生活に憧れる。

だ・け・ど、今年の皐月賞はイスラボニータが優勝し、日本ダービーはワンアンドオンリーが優勝しました。さて、この2頭、共通するポイントがあります。なんでしょう??

それは馬番。皐月賞のイスラボニータも、日本ダービーのワンアンドオンリーも1枠2番からの発走。菊花賞の1枠2番はトーホウジャッカルなんですよね。2度あることは3度ある、か。

これまたネットでは、ヒシミラクルの再現や!!と息巻いているようではありますが、トーホウジャッカルとヒシミラクルの決定的な違いは、トーホウジャッカルは1000万条件戦を敗れているんですよね。500万条件馬。対してヒシミラクルは神戸新聞杯こそ6着と敗れはしたものの、その前に1000万条件の野分特別を勝っているんですよね。500万条件馬と1000万条件馬の違いがあるので、この辺りで違うと思うんだけどね。

さて、上にも名前を挙げた1000万条件の野分特別。今年はミヤビジャスパーがここを勝って出走してきました。過去には09年にスリーロールスが同じく野分特別を勝って優勝しているだけに穴人気しそうではありますが、ミヤビジャスパーの父はアドマイヤムーンだからね、この距離はどうかなと思うんだけど。ヒシミラクルも野分特別を勝って、神戸新聞杯に出走しているので、同じローテーションならヒシミラクル再来って、だけどもっと騒がされていたんかな。

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菊花賞2014

それでは菊花賞の予想へと参りたいと思います。

枠のデータや好走馬の傾向などは”菊花賞2014過去10年のデータと傾向プラス血統傾向”に記載しています。興味があればご覧いただけたら幸いです。ちなみに、血統のことは書いたけれど、特に血統に詳しい訳じゃないからそこんところは気をつくて下さい。

ちなみに、出走表はこちらに記載しています。

展開予想・予想はこう組み立てました

ここは失うものが何もないサングラスがハナに立って競馬を進めるでしょう。かなりの積極的な逃げになるんじゃないかなと思います。ペースメーカーというよりテレビ馬(=大逃げ)に近いところを走ってくるんじゃないでしょうか。

2番手にシャンパーニュでしょうか。仮にサングラスが大逃げの作戦に出るならば、この馬もついていくんじゃないかなと思います。そうなった場合は、3番手以下はかなり離れた位置となりそう。前2頭がハイラップで飛ばしていっても、後ろの15頭は逆にスローの流れも考えられます。

その3番手にトゥザワールド、4番手にトーセンスターダム、5番手シャンパーニュ、ゴールドアクター辺りでしょうか。ゴールドアクターは札幌2戦を前々で競馬をしていますが、オーダーでは好位より後ろで長く良い脚を使う競馬を示唆しているので、今日は前2走に比べて下げてきそう。7番手以下にサトノアラジン、ミヤビジャスパー、トーホウジャッカル、ワンアンドオンリーはこの辺りじゃないかなと思います。ワンアンドオンリーを管理する橋口調教師は神戸新聞杯からここまでのコメントを読んでいると、前走の乗り方に不満があるような気がするんですよね。早めの仕掛けになった、とか、よく凌いだとか、もしかすると疲労が抜けていないのかなとも考えられるような前走は激走だったみたい。その辺りを考えると、前走よりかは前に出してくると思うし、ダービーは先行させてのレースだったんで、菊花賞当日は中団で競馬をしてくるんじゃないかなと思っています。神戸新聞杯では確かに強引なレースをしましたよね。

サングラス次第ではありますけど、平均ペースで組み立てていいのかなと思います。大逃げをしてきても、後ろから行く馬はそこまで影響がないと思います。

ただ、データ上は先行馬がかなりの好成績。せめて4角で10番手以内にいて、尚且つ前走の上がりタイムが優秀な競走馬。そしてやはり神戸新聞杯組を選んでいきたいと思います。

予想はこうなりました

第75回菊花賞(GⅠ)
馬番 競走馬名
本命 トーホウジャッカル
対抗 トゥザワールド
単穴 ワンアンドオンリー
連下 トーセンスターダム
マイネルフロスト

予想印を付け終えて

水曜日辺りから腹は決めてた、本命にトーホウジャッカル。いやね、まさかこの時間1番人気になるとは思っていなくて、上にも書いたけど神戸新聞杯上がり最速で3着という時点で3番人気辺りかなと思っていたんだけど、まさかの1番人気。面食らったってこういうことをいうんだろうなというくらい、そりゃもう。ただ、トーホウジャッカルの生年月日を見て、ビビッときたんだよね。2011年3月11日産まれ。昨年はダービー馬キズナが、その名前の由来からチーム絆を結成して話題になりましたが、今度は震災当日に産まれた馬が奇しくも菊花賞を勝利で話題になるのかなと。

それに神戸新聞杯の上がり最速はかなり成績がいいので、ここはもう本命にして挑むしかない。1枠で前走が神戸新聞杯だった馬の連対率も40.0%と信頼できる数字。展開もさほど不利になるということは無さそう。右回りも問題なしい。結構、自分の中ではこの馬じゃないかなと思っているんですけど。

対抗にトゥザワールド単穴にワンアンドオンリー。これは別にどっちでもいいです。単穴にトゥザワールドでもいいし、対抗にワンアンドオンリーでもいいです。直接対決でトゥザワールドが2勝1敗で勝っていますが、力は五分だと思っています。ただ、2勝しているトゥザワールドを対抗に、3番手評価のワンアンドオンリーで挑みたいと思います。過去のデータからも、チラリと見えるワンアンドオンリーの不安説。外枠を嫌っているみたいだし、なにやら雲行きが怪しいかなと。

連下にトーセンスターダムを。2年前、京都競馬場は僕の庭ですからね、そうテレビで断言してマイルCSをサダムパテックで優勝。そして今開催、開幕した京都開催初日にいきなりの3勝(だったっけ??)を含む、これまで29鞍乗って、【6-3-2-18】で10戦以上乗っている騎手の中だと勝率は20.7%でトップ。連対率では岩田騎手と川田騎手に抜かれていますが、それでも3位というのは、復帰してから秋初旬の頃とは違います。やはり京都の武豊、私はそう呼ばせていただきたい。

連下にマイネルフロスト。消極的だけど、1枠1番は複勝率50.0%なら押さえておきたいよね。

というところで、菊花賞2014の予想を終わりたいと思います。最後まで読んでいただきまして、誠にありがとうございました(#^^#)

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