マイルCSの予想は、時間の都合で無理だす(;´・ω・)ジャパンC頑張ります!

菊花賞2015の結果と動画、配当

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2015年10月25日に京都競馬場で開催された第76回菊花賞の着順結果と映像動画、配当払い戻し情報です。優勝したのは北島三郎さんの持ち馬、キタサンブラックでした。

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着順結果

着順 馬番 馬名 騎手 タイム 体重 人気
1 4 キタサンブラック 北村宏司 3:03.9 530 -2 5
2 11 リアルスティール 福永祐一 3:03.9 クビ 500 -4 2
3 17 リアファル C.ルメール 3:04.0 1/2 506 0 1
4 3 タンタアレグリア 蛯名正義 3:04.2 1 1/4 478 6 6
5 2 サトノラーゼン 岩田康誠 3:04.4 1 1/4 460 -2 3
6 5 ベルーフ 浜中俊 3:04.5 1/2 482 2 7
7 10 ブライトエンブレム 田辺裕信 3:04.5 クビ 488 4 8
8 8 ミュゼエイリアン 横山典弘 3:04.8 1 3/4 476 0 11
9 14 マッサビエル 戸崎圭太 3:04.8 クビ 510 2 10
10 15 ジュンツバサ 石橋脩 3:04.9 クビ 482 -8 12
11 7 スティーグリッツ 内田博幸 3:05.1 1 1/2 512 8 4
12 9 アルバートドック 藤岡康太 3:05.3 3/4 478 4 13
13 16 タガノエスプレッソ 菱田裕二 3:05.3 アタマ 442 -2 18
14 12 ワンダーアツレッタ M.デムーロ 3:05.8 486 6 9
15 18 スピリッツミノル 酒井学 3:06.1 1 3/4 488 0 15
16 1 ミコラソン 武幸四郎 3:06.5 2 1/2 488 10 17
17 6 レッドソロモン 武豊 3:06.8 1 1/2 480 2 14
18 13 マサハヤドリーム 和田竜二 3:07.5 460 8 16

映像動画

20151025 菊花賞 キタサンブラック

配当払い戻し

組番 金額 人気
単勝 4 1,340円 5番人気
複勝 4 370円 6番人気
11 170円 2番人気
17 160円 1番人気
枠連 2-6 1,430円 4番人気
馬連 4-11 3,870円 14番人気
ワイド 4-11 1,300円 13番人気
4-17 1,320円 14番人気
11-17 430円 1番人気
馬単 4-11 9,960円 34番人気
3連複 4-11-17 4,640円 8番人気
3連単 4-11-17 38,880円 100番人気

簡単な回顧

私の菊花賞の予想はコチラから、どうぞ。

落ち込み寝落ち

今日はタイトなスケジュールの中で動いていたのでとても疲れました。なのに、18時を過ぎていつまで経っても銀行からの入金メールが届かずお察しですよ。

さてさて、優勝したのはキタサンブラックでした。2着には本命に指名していたリアルスティール、3着にはリアファルが入りました。

優勝したキタサンブラックは、母父サクラバクシンオーということで、あまり長距離に向いていないんじゃないかなと思いましたが、全く問題なかったですね。セントライト記念の勝ち馬が、菊花賞を制したのは実に31年ぶりの出来事らしいですね(詳細コチラ)。

さて、レースはというと、スタート直後にスティーグリッツがゲート内で立ってしまって大きく出遅れる中、レッドソロモンが果敢に位置を取りに行きますが、外からリアファルとスピリッツミノルが交わして行く展開でした。その後スピリッツミノルがハナに立ってのレース運びでした。

前半3F35.4秒 4F47.7秒 – 後半4F47.3秒 3F35.4秒という中で行われました。前半1000m通過は60.2秒という、平均的な流れでした。

向正面でアルバートドックとタガノエスプレッソが位置を上げてレースが徐々に動き出して、スピリッツミノルはここで後退気味に。3番手を追走していたミュゼエイリアンが先頭に立って迎えた3角の上り坂から下り坂にかけてもちょこちょこと位置を上げたり下げたり、という事があちらこちらで起きていました。

ラップを見ると1000m過ぎてから息が入るポイントがありましたが、1600m過ぎから1800mにかけて1Fラップが11.8秒で、ちょっと流れが変化しています。

勝ったキタサンブラックの位置取りを見ていくと、1角では5番手追走から2週目の3角では10番手を追走していました。2着のリアルスティールはそこまで順位が変化していませんが、3着リアファルも1角で2番手追走も、2週目の3角では4番手に後退していました。馬券には絡みませんでしたが、サトノラーゼンも1角は9番手追走から、2週目3角では12番手追走していたことからも、2週目の3角に入る前に流れが変わったことを示唆しているかと思います。追い出しが速かったのか、丁度アルバートドック等が動きだした時と3角前に動き出さずに我慢して乗っていた競走馬が上位に入ったとも言える結果じゃないかなと思います。

それに気になるのは、直線は内が良く伸びるという点。外を回して突っ込んできたのは4着に入ったタンタアレグリアくらいで、上位勢は内でジッとしていた競走馬でしたね。距離ロスをどれだけ抑えられて、追い出しを遅らせられるかというのがポイントだったのではないかなと、映像を観ていて思いました。レーシングビュアだと2分39秒辺り、レースの時間だと2分32秒辺りの4角の位置取りを観ていると、内でじっとしているのが分かります。

まぁ非常に残念でしたけど、現地に行かれた方は入場料200円で紅白歌手の生アカペラを聴けたのですから、物凄く価値ある1日だったんじゃないかなと思います。馬券を当てた人は、お金を貰って歌が聴けたのですから、今日は贅沢をした気分ですよね。

コメント

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