金盃2017の予想

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2017年2月15日に大井競馬場で開催される第61回金盃の展開から導く競馬予想です。

金杯は、距離2600m、出走頭数は14頭、発走時刻は16:15となっています。

JRAからの転厩組が2頭いますね。キープインタッチとオリオンザジャパンです。

オリオンザジャパンは人気になってはいますが、初の地方競馬場ということもあって、不安要素もあるのかな、そういった見方もできますね。

それでは、時間もありませんので、早速予想を行っていきたいと思います。

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展開と印はこう組み立てました

距離が2600mということもあるんですけど、メンバーを見渡しても積極的にハナへ立ってという競走馬が不在です。

恐らくジャルディーノかデュアルスウォードのどちらかがハナへ立ってのレースだと思いますが、ペースは前半はかなり緩やかなものになるのではないかと思います。

1週目の1角(3個目のコーナー)くらいまでは、団子状態で進むのではないかなと見ています。

レースが動き出すのも、2週目に入るか入らないかくらいで、3角4角で激しくなり、最後の直線向いたところで抜け出した競走馬と、それに迫る後方馬が追い付けるか追い付けないか、くらいじゃないかなと見ています。

大井競馬場の2600mは、レース自体が極端に少ないのでなんとも言えませんが、イメージ的には後方勢にもチャンスがあるものの、今回は展開の利がありそうなのは前を走る競走馬でしょう。

直線が長い大井競馬場の外回りコースではあるんですけど、直線抜け出して粘り込めるレースになるのではないか、と読んでいます。

予想の印はコチラ

第61回 金盃(SⅡ)
馬番 競走馬名
本命 ユーロビート
対抗 レイディルアレナ
単穴 ストゥディウム
連下 クラージュドール
オリオンザジャパン

印を付け終えて

ということで、本命には距離実績が豊富なユーロビートとしました。

瞬発力勝負というよりも、長く良い脚を使うタイプの方なのかなと感じているんですけど、その分体力勝負となると強いので、今回みたいなスパートの応酬みたいなレースでは、紛れも少なく浮上できるのではないかと思います。

前走はダートグレード競走というのもあるんですが、ちょっと負け過ぎた印象です。

それでも、昨年10月に開催された東京記念では後続を突き放して勝っているので、まだまだ南関ではやれるのではないかと見ています。

今回のメンバーの中では、単穴ストゥディウムは注目したい1頭ですね。

前走の東京大賞典ではさすがにレベルの差があったのかなと思うんですけど、ストゥディウム自身の成績をみると、距離2000m以上だと【 1- 1- 1- 5】という成績で、複勝圏内率は37.5%あるんですよね。

さすがに頭はないだろうと思っているんですけど、複穴程度はあってもいいんじゃないかなと、安易ですけど思っちゃいました。

まぁ、連下のオリオンザジャパンは、メンバー的にはやれても、コースへの対応という部分が未知数なので、連下評価に留めておきます。

ってなところで、金盃の予想を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございます(●´ω`●)

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