メンヘラ発動しているので、桜花賞の予想はありません。

きさらぎ賞2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月8日に京都競馬場で開催される第55回きさらぎ賞の過去10年のデータと、そのデータから導く傾向を分析していきたいと思います。

しっかし、このレースには良血馬達が揃いに揃ったという感じですな(´・ω・`)

それでは早速ではありますが、過去のデータと見ていきたいと思います。

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過去10年のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載していきますので、必要だと思うデータ、参考にしたい傾向は各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象とするデータは2005年から2015年までの10年間です。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
栗東 7- 8- 7-658.0%17.2%25.3%
地方 0- 0- 2- 40.0%0.0%33.3%
外国 3- 1- 1- 242.9%57.1%71.4%

まさかの外国人騎手が大暴れ。特に複勝圏内率71.4%と、7割を超える数値を出すとは…今年はグリュイエールにA.シュタルケ騎手が騎乗するので、注目度は高いと思います。

乗り替わりの有無
前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
同騎手 3- 8- 3-385.8%21.2%26.9%
乗替り 7- 2- 7-3912.7%16.4%29.1%
前走騎手着別度数勝率連対率複勝率
内)中央騎手→外国人 3- 0- 0- 175.0%75.0%75.0%
内)中央騎手→地方騎手 0- 0- 2- 30.0%0.0%40.0%
内)地方騎手→中央騎手 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
内)外国人→中央騎手 0- 0- 0- 40.0%0.0%0.0%

勝率で言えば乗り替わった方が好成績。前走と同騎手の場合は2着の方が高いですね。

また、乗り替わりでも日本人騎手から外国人騎手に乗り替わった場合は勝率75.0%。グリュイエールが岩田騎手から今回A.シュタルケ騎手に乗り替わりが発生していますから…これは!?

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 0- 1- 2- 70.0%10.0%30.0%
栗東 10- 9- 8- 7010.3%19.6%27.8%

美浦所属馬が全く奮いません。ルージュバックにはやや厳しいデータが出ています。

枠番・馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
2枠 1- 1- 0- 99.1%18.2%18.2%
3枠 1- 2- 1- 79.1%27.3%36.4%
4枠 0- 1- 1-100.0%8.3%16.7%
5枠 1- 2- 1-107.1%21.4%28.6%
6枠 1- 2- 1-116.7%20.0%26.7%
7枠 3- 1- 3- 918.8%25.0%43.8%
8枠 1- 1- 3-135.6%11.1%27.8%

8頭立てなので、この枠番がこのまま当てはまるかはあまりにも未知数ではありますが、1枠と7枠が勝率が高く、連対率では3枠が高く、複勝率ではまた7枠が伸びています。

比較的外枠が優勢なのかなと思える傾向が出ています。

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%
2番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
3番 1- 2- 1- 610.0%30.0%40.0%
4番 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
5番 0- 2- 1- 70.0%20.0%30.0%
6番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
7番 3- 2- 1- 430.0%50.0%60.0%
8番 0- 0- 1- 80.0%0.0%11.1%
9番 1- 0- 2- 611.1%11.1%33.3%
10番 0- 0- 2- 40.0%0.0%33.3%
11番 0- 1- 0- 40.0%20.0%20.0%
12番 0- 1- 0- 30.0%25.0%25.0%
13番 0- 0- 1- 10.0%0.0%50.0%
14番 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
15番 1- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%

まぁこんな感じ。8頭立てなのでどこまで使えるか未知数。

脚質

脚質上り着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 2- 4- 0- 420.0%60.0%60.0%
先行 3- 3- 3- 297.9%15.8%23.7%
差し 5- 0- 3- 2216.7%16.7%26.7%
追い込み 0- 3- 4- 220.0%10.3%24.1%

逃げ馬が好成績を収めていますね。差し馬も好成績を収めていますが、逃げ馬の連対率が60.0%。恐らくネオスターダムが逃げそうな雰囲気がありますが、グリュイエールも有りえそう。

オッズ

人気

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気 2- 3- 1- 420.0%50.0%60.0%
2番人気 3- 2- 2- 330.0%50.0%70.0%
3番人気 2- 0- 1- 720.0%20.0%30.0%
4番人気 0- 1- 1- 80.0%10.0%20.0%
5番人気 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
6番人気 1- 1- 2- 610.0%20.0%40.0%
7番人気 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
8番人気 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
9番人気~ 0- 0- 1- 260.0%0.0%3.7%

うーむ(´・ω・`)

単勝オッズ分布

単勝オッズ着別度数勝率連対率複勝率
1.0~ 1.4 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1.5~ 1.9 1- 1- 0- 050.0%100.0%100.0%
2.0~ 2.9 2- 1- 2- 228.6%42.9%71.4%
3.0~ 3.9 1- 1- 0- 133.3%66.7%66.7%
4.0~ 4.9 1- 1- 0- 320.0%40.0%40.0%
5.0~ 6.9 1- 2- 2- 106.7%20.0%33.3%
7.0~ 9.9 2- 1- 0- 428.6%42.9%42.9%
10.0~14.9 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
15.0~19.9 0- 0- 3- 20.0%0.0%60.0%
20.0~29.9 1- 0- 1- 711.1%11.1%22.2%
30.0~49.9 0- 2- 0- 110.0%15.4%15.4%
50.0~99.9 0- 0- 1- 100.0%0.0%9.1%
100.0~ 0- 0- 1- 180.0%0.0%5.3%

うーーむ(´・ω・`)

前走

前走クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
未勝利 1- 2- 4-105.9%17.6%41.2%
500万下 2- 5- 3-255.7%20.0%28.6%
オープン 3- 2- 0- 921.4%35.7%35.7%
GⅢ 3- 1- 2-1812.5%16.7%25.0%
GⅡ 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
GⅠ 0- 0- 1- 50.0%0.0%16.7%

前走オープン戦だった競走馬が好成績で今年はエメラルヒマワリのみが該当。特に前走若駒ステークスだった競走馬は4頭中1頭優勝して勝率25.0%。ただ、その1頭は若駒ステークスで2着に入っていた競走馬で、6着以下の成績だった残り3頭はいずれもこのレースで馬券外。

前走GⅠだった競走馬が1頭のみ3着に入っている点を考慮すれば、アッシュゴールドの連対する条件は厳しいのかなと思える傾向でもありますね。

キャリア
キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
2戦 2- 2- 1- 1510.0%20.0%25.0%
3戦 4- 3- 4- 1118.2%31.8%50.0%
4戦 2- 1- 3- 1410.0%15.0%30.0%
5戦 1- 1- 2- 412.5%25.0%50.0%
6戦 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
7戦 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
8戦 0- 1- 0- 60.0%14.3%14.3%
9戦以上 0- 0- 0- 50.0%0.0%0.0%

キャリア1戦の競走馬が全敗中。ということは、前走新馬戦組は軽視したい傾向です。レガッタには厳しい傾向が出ています。

前走距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 2- 4- 2- 216.9%20.7%27.6%
今回延長 2- 1- 3- 335.1%7.7%15.4%
今回短縮 6- 5- 5- 2315.4%28.2%41.0%

今回、距離を短縮してきた競走馬には要注目となっている傾向が出ています。特に前走2000m組が好走していて、前走2000mだった競走馬はルージュバックとエメラルヒマワリ、グリュイエールの3頭。

特に気にしたいのは…
前走コース着別度数勝率連対率複勝率
京都・芝2000 4- 3- 2- 823.5%41.2%52.9%
阪神・芝2000 2- 2- 1- 422.2%44.4%55.6%

阪神競馬場の芝2000m組と京都競馬場の芝2000m組には要チェケラ!

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 3- 7- 4- 247.9%26.3%36.8%
前走2着 3- 0- 3- 920.0%20.0%40.0%
前走3着 3- 2- 0- 627.3%45.5%45.5%
前走4着 0- 1- 0- 70.0%12.5%12.5%
前走5着 1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%
前走6~9着 0- 0- 3- 200.0%0.0%13.0%
前走10着~ 0- 0- 0- 70.0%0.0%0.0%

前走3着以内が理想。ただし掲示板に入っていればなんとかという数値で、逆に6着以下の成績だった競走馬が3着が一杯。

アッシュゴールドとエメラルヒマワリには厳しいデータも、2008年のこのレースで3着に入ったヤマニンキングリーは朝日杯フューチュリティステークスで7着からここでの3着で、軽視したいのはエメラルヒマワリ1頭。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、度々名前が出てくるグリュイエール。前走5着という成績で疑問符も、実は前走500万条件戦で尚且つ福寿草特別だった競走馬は【 1- 3- 1- 3】という成績で勝率は分が悪いものの、連対率で50.0%、複勝圏内率は62.5%と好成績を収めているんですよね。唯一の外国人騎手が騎乗するし…今回はやや人気が落ちるのは間違いなさそうだなと思うのですが、一発があるとすればこのグリュイエールではないかと思うのですが果たして。

逆に人気の一角となりそうなレガッタは新馬戦から直行してきた競走馬はいずれも凡走ばかり。アッシュゴールドはあって3着じゃないかという傾向。この2頭はデータ上は軽視したい競走馬だと思います。勿論、過度な期待は禁物ですが。

というところできさらぎ賞の過去のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧くださり、誠にありがとうございました。

もし可能でしたら、SNSでシェアして頂けると大変嬉しいです(´▽`*)

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