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小倉記念2018の過去10年のデータと傾向

小倉記念2018のデータ 過去のデータ

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)
うだる暑さの中、みなさまどうお過ごしでしょうか。
毎日暑くて嫌ですね。酷暑というか、自分が子どものときはもう扇風機に当たって暑さを凌いでいたと思ったんですけど、今、扇風機だけだと暖かい風が吹いて終わり。全く暑さを凌げないということで、エアコンがフル稼働しております。
そして、今、めちゃくちゃ凄い集中豪雨に見舞われています。隣の家も前の家も、洗濯物を干したまま出かけてるっぽいけど大丈夫なのかな。まぁまた乾くだろうからいいんだろうけどさ。
だけど、隣の家の洗濯物、大きな物音を立てて吹っ飛んだんだけど、ちょっと怪しい風でも吹いたのかな。突風とまでは言い切れないけど、自宅のトマトを植えてた鉢植えが横になってるから、もしかしたらもしかして、かもですね。怖いです。

さて、そんな暑さ全開の福岡は小倉競馬場にて、小倉記念が行われます。夏の風物詩、というとアイビスサマーダッシュを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、福岡県民の夏の風物詩と言えば小倉記念。そうに決まってる。
8月1日から真面目にブログ更新していくは宣言をしましたので、真面目にデータ記事を上げていきたいと思います。

さて、小倉記念の過去10年のデータですが、簡単にまとめると以下のような感じかな。

  • 分母が揃っている中では4歳馬が断然
  • 1枠未連対だけど内枠が劣勢というわけではない
  • 先行馬天国なのに、逃げ馬は未連対
  • 前走GⅠ組が他を圧倒
  • 1番人気が未勝利
  • 1月生まれが未勝利

そんなところに着目しつつって感じでデータを更新していきたいと思います。

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小倉記念の過去10年の各データをダッと

そんではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向がございましたら、各自ご自由にお持ち帰り下さい。なお、対象のデータは2008年から2017年までの過去10年分について記載しています。

【所属】美浦からわざわざ遠征するということは自信の表れ!?

基本的に美浦騎手と美浦所属厩舎は未勝利です。
ではなぜ自信の表れかというと、連対率と複勝圏内率が高いからです。分母が小さい割には頑張ってます。

【騎手】9人が参戦し複勝圏内に3人が入る

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
栗東 10- 7- 8-113 7.2% 12.3% 18.1%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 2- 0- 1 0.0% 66.7% 66.7%

優勝しているのはいずれも栗東所属騎手のみ。
ただし、9人しか出場していない美浦所属騎手が3人馬券内に突っ込んできているので、複勝圏内率は33.3%と好成績を残しています。

外国人騎手の数値が高いので、ストロングタイタンに騎乗するアヴドゥラ騎手には注意が必要かもしれませんね。

【調教師】美浦所属馬の複勝圏内率が高い

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 1- 1- 6 0.0% 12.5% 25.0%
栗東 10- 9- 9-115 7.0% 13.3% 19.6%

美浦所属馬がこれまで8頭しか出走していませんが、2頭が馬券内に入っているので複勝圏内率では25.0%と好成績を残しています。
もちろん、分母があまりに小さいので誤差の可能性も否めませんが、十分に期待ができる数字でもあるのかなと思います。

【年齢】4歳馬の連対率が高いので注意が必要

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 2- 0- 1 0.0% 66.7% 66.7%
4歳 3- 3- 0- 17 13.0% 26.1% 26.1%
5歳 4- 3- 6- 33 8.7% 15.2% 28.3%
6歳 0- 1- 3- 34 0.0% 2.6% 10.5%
7歳 2- 1- 1- 19 8.7% 13.0% 17.4%
8歳 1- 0- 0- 13 7.1% 7.1% 7.1%

連対率では3歳馬が1番高いのですが、分母が小さいので誤差である可能性が高いのと、そもそも今年は3歳馬の出走がないので考えなくていいのかなと思います。

率だけをみると4歳馬が活躍できそうな数字です。唯一、勝率が2桁あって、連対率は26.1%と、4頭に1頭が馬券に絡む計算となります。

ただ、単純なシェアをみると5歳馬も侮れませんね。
7頭が連に絡んでいて、13頭が馬券内に入っています。
分母が一番大きなことも要因として挙げられそうですが、基本的に4歳馬と5歳馬が主なところかなと判断出来ます。

ただ、8歳馬も買っていたりと高齢馬にも期待。今回の出走馬の中では7歳馬のメドウラークがいますけど、なかなか侮れないのかなと思う数字でもあるのかなと思います。

内枠と外枠の優劣をチェック!

【枠番】1枠と4枠、5枠が未勝利も、未連対は1枠のみ

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 2-12 0.0% 0.0% 14.3%
2枠 2- 0- 2-12 12.5% 12.5% 25.0%
3枠 3- 1- 1-12 17.6% 23.5% 29.4%
4枠 0- 1- 1-16 0.0% 5.6% 11.1%
5枠 0- 4- 1-14 0.0% 21.1% 26.3%
6枠 1- 3- 0-16 5.0% 20.0% 20.0%
7枠 1- 0- 1-21 4.3% 4.3% 8.7%
8枠 3- 1- 2-18 12.5% 16.7% 25.0%

1枠が未連対で全く走らないのが気になるんですが。複勝回収値28円なので、人気以上に走ってないですね。
一方で、3枠に関しては連対率23.5%でトップなのですが、単勝回収値636円、複勝回収値182円でどちらもプラス。
この辺りがヒントになる…か。

【枠番】奇数番の方が連対率は高い

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
2番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
3番 2- 0- 1- 7 20.0% 20.0% 30.0%
4番 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%
5番 1- 3- 1- 5 10.0% 40.0% 50.0%
6番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
7番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
8番 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
9番 1- 2- 1- 5 11.1% 33.3% 44.4%
10番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
11番 0- 1- 1- 8 0.0% 10.0% 20.0%
12番 0- 0- 0-10 0.0% 0.0% 0.0%
13番 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
14番 0- 0- 2- 5 0.0% 0.0% 28.6%
15番 1- 0- 0- 5 16.7% 16.7% 16.7%
16番 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
17番 1- 0- 0- 3 25.0% 25.0% 25.0%
18番 1- 0- 0- 2 33.3% 33.3% 33.3%
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
偶数 4- 3- 4-63 5.4% 9.5% 14.9%
奇数 6- 7- 6-58 7.8% 16.9% 24.7%
大外 1- 0- 0- 9 10.0% 10.0% 10.0%

フルゲートになることがあまりないレースですので、大外は特に影響がないのかなと思っていたんですが、1頭だけ優勝。微妙なところで、8枠18番のニホンピロレガーロが優勝しているので、あまり大外だからと嫌うと良くはないのかなという感じですかね。

ただ、偶数番と奇数番で比べると、奇数番の方が好成績を残しています。単勝回収値164円、複勝回収値105円でいずれもプラス。
一方で、偶数番になると、単勝回収値56円、複勝回収値48円でマイナスになる計算ですので、奇数番の方が成績がいいというのは覚えておいていいかもしれません。

【脚質】逃げ馬が未連対も、基本的には先行勢優勢

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
先行 5- 3- 4- 20 15.6% 25.0% 37.5%
差し 4- 5- 2- 50 6.6% 14.8% 18.0%
追い込み 0- 1- 3- 40 0.0% 2.3% 9.1%
マクリ 1- 1- 0- 1 33.3% 66.7% 66.7%

逃げ馬がなぜか未連対で結果を残せていませんが、基本的には先行勢が優勢の数字です。
連対率25.0%なので、先行した競走馬の4頭に1頭が馬券に絡んでいる計算。
単勝回収値237円、複勝回収値131円なので、先行勢を狙うがのセオリーみたいなところはありますかね。

マクリも好成績ですが、分母が小さいので誤差の範囲かもしれません。
ただ、こちらも単勝回収値と複勝回収値がプラスなので、その点では面白い存在なのかもですね。

【単勝人気】上位人気馬が強いのは強いけれど、これと言って勝ち切れるわけじゃない

【単勝オッズ】1番人気は未勝利でなおかつ連対率30.0%と低空飛行

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 0- 3- 2- 5 0.0% 30.0% 50.0%
2番人気 1- 2- 1- 6 10.0% 30.0% 40.0%
3番人気 3- 0- 1- 6 30.0% 30.0% 40.0%
4番人気 2- 2- 0- 6 20.0% 40.0% 40.0%
5番人気 0- 1- 0- 9 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 1- 1- 2- 6 10.0% 20.0% 40.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
16番人気 1- 0- 0- 3 25.0% 25.0% 25.0%
17番人気 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

まぁ見たまんまなんですけど、1番人気がこの10年では勝てていません。
遡ると過去20年のデータにすると、1番人気の成績が【 2- 4- 3- 10】となるので、この10年間がブレているだけと見ることもできますが、この流れが今年も続く可能性がありますので、これはデータの使いどころが難しいですかね。

また、10年のデータに戻ると、3番人気が単勝回収値197円でプラス、4番人気が147円でプラス。4番人気は複勝回収値も109円でプラスなので、信頼できるのはその辺りでしょうか。
しかし、11番人気の競走馬も単勝回収値366円で、複勝回収値162円でいずれもプラス。あ、9番人気も単勝197円、複勝181円でプラスなので、荒れやすいレースと判断することも可能です。

【オッズ分布】さすがに100倍台の競走馬は沈んでいるけれど…

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2.0~ 2.9 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%
3.0~ 3.9 0- 1- 1- 4 0.0% 16.7% 33.3%
4.0~ 4.9 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
5.0~ 6.9 1- 3- 1- 6 9.1% 36.4% 45.5%
7.0~ 9.9 4- 3- 0- 14 19.0% 33.3% 33.3%
10.0~14.9 0- 0- 2- 12 0.0% 0.0% 14.3%
15.0~19.9 1- 0- 1- 13 6.7% 6.7% 13.3%
20.0~29.9 0- 0- 2- 12 0.0% 0.0% 14.3%
30.0~49.9 1- 1- 0- 19 4.8% 9.5% 9.5%
50.0~99.9 1- 0- 1- 24 3.8% 3.8% 7.7%
100.0~ 0- 0- 0- 12 0.0% 0.0% 0.0%

まぁこんな感じですね。
100倍台以上の競走馬は馬券に絡んでいませんけど、2桁オッズ後半のメンバーも馬券に絡んでいるので、その点では難しい1戦かなと思います。

ってか、そもそも、この10年間の小倉記念の全頭買いだった場合の単勝回収値が111円と複勝回収値が77円。
なーーんにも考えずに全頭の単勝を買っていたらプラスだったと考えると、それだけ荒れているレースと捉えることができます。

前走からのローテーションなどから傾向をチェック!

【クラス】前走GⅠを走ったメンバーが好走中

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
未勝利 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
1000万下 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下 2- 2- 1- 18 8.7% 17.4% 21.7%
オープン 0- 0- 2- 24 0.0% 0.0% 7.7%
GⅢ 5- 6- 6- 65 6.1% 13.4% 20.7%
GⅡ 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
GⅠ 2- 2- 1- 4 22.2% 44.4% 55.6%
地方 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

前走GⅠを走ったメンバーが、【 2- 2- 1- 4】で複勝圏内率55.6%ということで、今回はサトノクロニクルとストロングタイタンが該当。
2頭に1頭は馬券に絡んでいると考えると、今回のどちらかは、もしくは2頭ともに馬券に絡む可能性は高いのかなと見ています。

【距離】距離短縮組が好成績

前走平地距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 7- 7- 5- 68 8.0% 16.1% 21.8%
今回延長 1- 2- 4- 42 2.0% 6.1% 14.3%
今回短縮 2- 1- 1- 10 14.3% 21.4% 28.6%

前走からの距離の増減をチェックすると、好成績を残しているのは距離短縮組。単勝回収値も497円なら上々でしょう。
次に同距離組が優勢で、単純シェアでは過去10年で7頭が優勝しています。

距離延長組がどうなのかなという感じではあるのですが、3着に4頭もいますので侮るなかれという感じでしょうか。

【着順】前走2桁着順からでも巻き返している

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 1- 3- 3- 17 4.2% 16.7% 29.2%
前走2着 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
前走3着 1- 2- 0- 6 11.1% 33.3% 33.3%
前走4着 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
前走5着 0- 0- 1- 10 0.0% 0.0% 9.1%
前走6~9着 3- 3- 4- 32 7.1% 14.3% 23.8%
前走10着~ 3- 1- 1- 41 6.5% 8.7% 10.9%

数字上では前走4着以内の競走馬が活躍しているようにも感じますが、単純シェアでは前走6着以下のメンバーが【 6- 4- 5- 73】なので、その点では活躍していると言い切れると思います。
もちろん上記の表は全部のクラスのレースをまとめたものなので考えようですが、前走2桁に敗れていても気にしなくていいでしょう。

【人気】前走1番人気が好走中も…

前走人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1人気 1- 2- 1- 7 9.1% 27.3% 36.4%
前走2人気 1- 2- 0- 11 7.1% 21.4% 21.4%
前走3人気 1- 0- 1- 9 9.1% 9.1% 18.2%
前走4人気 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
前走5人気 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
前走6~9人 5- 3- 6- 29 11.6% 18.6% 32.6%
前走10人~ 2- 2- 1- 50 3.6% 7.3% 9.1%

前走1番人気のメンバーが連対率27.3%で、4頭に1頭は連に絡んでいて、3頭に1頭は馬券に絡んでいるとも言える数字です。
ただ、前走6番人気から9番人気の1桁人気後半のメンバーも、約3頭に1頭が馬券に絡んでいるとも言える数字ですので、その点では広く見ておく方がいいかもしれませんね。

あれ、前走5番人気が未連対なのか…サトノクロニクル…。

オカルトチックなコーナー!!

ここではなぜだかわかんないけど、こんなデータもあるよというところを抜き出しています。

【毛色】黒鹿毛が好走し易い!?

毛色 着別度数 勝率 連対率 複勝率
鹿毛 6- 2- 5-54 9.0% 11.9% 19.4%
黒鹿 2- 4- 2-18 7.7% 23.1% 30.8%
栗毛 1- 3- 2-28 2.9% 11.8% 17.6%
芦毛 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
青鹿 0- 1- 0- 8 0.0% 11.1% 11.1%
青毛 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
栃栗 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

基本的に毛色では横並びかなというところなんですけど、黒鹿毛だけが連対率でピョコッと抜け出します。複勝圏内率でも抜け出しているので、黒鹿毛には要警戒ですかね。

【生月】1月生まれは未勝利

生月 着別度数 勝率 連対率 複勝率
2月生 4- 0- 3-20 14.8% 14.8% 25.9%
4月生 3- 3- 2-33 7.3% 14.6% 19.5%
5月生 2- 0- 1-24 7.4% 7.4% 11.1%
3月生 1- 2- 2-34 2.6% 7.7% 12.8%
1月生 0- 3- 2- 9 0.0% 21.4% 35.7%
8月生 0- 1- 0- 1 0.0% 50.0% 50.0%
6月生 0- 1- 0- 0 0.0% 100.0% 100.0%

1月生まれが未勝利ですが、しかしながら複勝圏内率はトップの35.7%なので、そこんところはどうですかね。勝ち切れないけれど、走るのは走るというところかなと。

小倉記念の傾向まとめ的なものを

色々な項目の傾向をチェックしていきました。まぁ毎回書いていることですけど、ここまで抜き出せばどの競走馬も一長一短ですかね。

さてさて、パッと見てきた感じでは、小倉記念は1という数字はちょっと嫌な予感という感じですかね。
単勝人気1番人気は未勝利、1枠未勝利、前走1着は勝率が低い、1月生まれ未勝利…1という数字が呪われているは大袈裟ですけど、まぁだけどあまり良い印象はないですね。

あとは枠が決まってからみたいなところはありますけど、現段階ではサトノクロニクルとストロングタイタンは、前走2桁着順ですけどまぁ傾向的には面白いのかなとは思います。

あと、七夕賞組の取捨なんですけど、七夕賞1着から小倉記念への参戦は【 1- 0- 2- 3】で複勝圏内率50.0%です。
イタリアンレッドとマイネルラクリマ、メイショウナルトの3頭が該当するわけなんですけど、特にこれと言って共通項が見つかりませんでした。
その点ではメドウラークは面白いのかなと思うんですけど、七夕賞2桁人気馬は小倉記念で好走例がないというのが1つ気になるポイントですかね。ここまで19頭走っていずれも4着以下となっています。

まぁあとは枠順が出てからという感じでここまでのチェックとさせていただきます。
ってなところで、小倉記念のデータを終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました(●´ω`●)

コメント

  1. くーちゃん より:

    いや~確かにパドックで⑪トリオンフは良く見えました。
    ハナを主張した⑦マウントを子ども扱い(3㌔差)して完勝\(^_^)/
    サトノはやはり勝ちきれず・・・(´;ω;`)坂があった方が良いのかも!?

    小倉はゲスト効果で入場レコード!!
    5R新馬戦でヴェロックス、ブッチギリでしたがタイムが遅いんですよね・・・
    派手な勝ち方すると次走も人気しますが16’ヴァナヘイムの悪夢が甦る(爆)

    • KAUZ より:

      くーちゃんさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      この日は小倉競馬場にいたんですけど、人が多くて嫌になって途中で帰ったんですよ。
      だけど、小倉記念の馬券は買ってて。
      帰路の途中で結果を見て、トリオンフが優勝という文字を見て全然ダメだったなと。1円もトリオンフを買わなかったので(;^ω^)

      まぁこういう日に買っちゃうのが武豊騎手というか、持ってる騎手は持ってるんだなと思いましたね。
      しかも入場者レコードにレースもレコード。さすがだなと。

      しかし、この日は本当に凄かったですよ。
      本当にヤバい人の数で、小倉競馬場で4万人は、本当に限界なんだなと思いました。
      悲しいけど、キャパ的にGⅠはまず無理だろうな。

      また遊びに来てください!