神戸新聞杯2016の過去のデータと傾向

やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

2016年9月25日に阪神競馬場で開催される第64回神戸新聞杯の過去のデータと傾向です。

とくに書くことも見当たりませんので、スッタカスッタカと書いていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと記載しておきますので、必要だと思うデータや使ってみたい傾向などがございましたら、各自ご自由にお持ち帰りくださいませ。なお、対象のデータは、同条件となった2007年から2015年までの9年間分です。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 2- 1- 1- 9 15.4% 23.1% 30.8%
栗東 7- 8- 8- 97 5.8% 12.5% 19.2%
外国 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

美浦からわざわざ遠征して関西まで行ったということは、やはりそれなりに信頼度の高い競走馬に乗っているという表れなのかもしれません。昨年はマッサビエルに戸崎騎手が騎乗し、2番人気から13着に飛んだりもしていますが、栗東所属馬に美浦騎手が跨っているというのが最低条件で考えると、それなりに高い数字を残しています。

調教師

調教師分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
栗東 9- 9- 9-102 7.0% 14.0% 20.9%

分母が全く違うので見当もつかないのが実際のところですが、馬券に絡んだ競走馬の全頭が関西馬なので、今年も関西馬を中心に見ていっていいのではないでしょうか。

馬体重

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 1- 0- 0- 1 50.0% 50.0% 50.0%
420~439kg 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
440~459kg 0- 0- 2- 18 0.0% 0.0% 10.0%
460~479kg 4- 1- 3- 30 10.5% 13.2% 21.1%
480~499kg 2- 5- 3- 30 5.0% 17.5% 25.0%
500~519kg 2- 2- 1- 20 8.0% 16.0% 20.0%
520~539kg 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
540~ 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

当日の馬体重について。最軽量馬が50.0%と言う数字を出しているので判断が難しいですが、分母がある程度揃ったところだと、馬体重はある程度あった方が好走しているというデータが出ています。

枠と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 2- 9 8.3% 8.3% 25.0%
2枠 0- 0- 1-14 0.0% 0.0% 6.7%
3枠 2- 1- 0-13 12.5% 18.8% 18.8%
4枠 1- 1- 0-14 6.3% 12.5% 12.5%
5枠 2- 3- 2-11 11.1% 27.8% 38.9%
6枠 1- 1- 2-13 5.9% 11.8% 23.5%
7枠 0- 2- 1-17 0.0% 10.0% 15.0%
8枠 2- 1- 1-16 10.0% 15.0% 20.0%

これと言って見えてこないなぁと思うんですが、2枠が未連対となっていますし、1枠の連対率も一桁となっていますので、内枠はやや劣勢に立たされているのかなと感じるデータですね。

ただ、1枠のみ複勝回収値が100円と、プラスにはなっていませんが、一応は元返しにはなっています。平均着順は6.3着と、どの枠に比べても高い数字を残していますので、惜しいところでの敗戦が多いとも言えますね。穴馬は1枠から飛び出す、とも言えるのかもしれません。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
2番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
3番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
4番 1- 0- 1- 7 11.1% 11.1% 22.2%
5番 0- 3- 0- 6 0.0% 33.3% 33.3%
6番 1- 1- 0- 7 11.1% 22.2% 22.2%
7番 1- 0- 0- 8 11.1% 11.1% 11.1%
8番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
9番 0- 0- 2- 7 0.0% 0.0% 22.2%
10番 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
11番 0- 1- 3- 5 0.0% 11.1% 44.4%
12番 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
13番 0- 2- 0- 5 0.0% 28.6% 28.6%
14番 2- 0- 0- 5 28.6% 28.6% 28.6%
15番 0- 1- 0- 5 0.0% 16.7% 16.7%
16番 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
17番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
偶数 6- 2- 3-54 9.2% 12.3% 16.9%
奇数 3- 7- 6-53 4.3% 14.5% 23.2%
大外 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%

馬番11番は複勝圏内率44.4%と高い数字を残しています。

この部分で特に注意したいのは、大外の成績。12頭立ての時もフルゲートの時も1頭も馬券に絡んでいません。しかも、掲示板に載ったのも1頭だけというデータもありますので、一番外からスタートを切る競走馬はある程度切ってもいいのかなと思っとります。

単勝オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 2- 0- 2 55.6% 77.8% 77.8%
2番人気 1- 1- 4- 3 11.1% 22.2% 66.7%
3番人気 2- 2- 1- 4 22.2% 44.4% 55.6%
4番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0- 1- 2- 6 0.0% 11.1% 33.3%
6番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
7番人気 1- 1- 1- 6 11.1% 22.2% 33.3%
8番人気 0- 2- 0- 7 0.0% 22.2% 22.2%
9番人気 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
10番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 9 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気は高連対率を誇りますが、2番人気以下は拮抗している形。3番人気は複勝圏内率55.6%で、1番人気から3番人気までは、そこそこ走るし、大崩れしているというデータも他と比べるとないですね。上位3番人気はある程度信頼はできそう。

分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 0- 0- 0 100.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 2- 2- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%
2.0~ 2.9 2- 0- 1- 2 40.0% 40.0% 60.0%
3.0~ 3.9 1- 1- 1- 2 20.0% 40.0% 60.0%
4.0~ 4.9 1- 1- 1- 0 33.3% 66.7% 100.0%
5.0~ 6.9 0- 1- 1- 1 0.0% 33.3% 66.7%
7.0~ 9.9 1- 0- 1- 6 12.5% 12.5% 25.0%
10.0~14.9 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
15.0~19.9 0- 1- 1- 5 0.0% 14.3% 28.6%
20.0~29.9 1- 0- 1- 10 8.3% 8.3% 16.7%
30.0~49.9 0- 2- 0- 15 0.0% 11.8% 11.8%
50.0~99.9 0- 1- 1- 18 0.0% 5.0% 10.0%
100.0~ 0- 0- 0- 41 0.0% 0.0% 0.0%

100倍を超えるオッズがついた競走馬が1頭も馬券に絡んでいないので、大きな穴を狙うのは厳禁とも言えるでしょう。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
500万下 0- 0- 0- 21 0.0% 0.0% 0.0%
1000万下 0- 1- 4- 31 0.0% 2.8% 13.9%
1600万下 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
オープン 0- 0- 1- 8 0.0% 0.0% 11.1%
GⅢ 1- 1- 1- 9 8.3% 16.7% 25.0%
GⅡ 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
GⅠ 7- 7- 3- 28 15.6% 31.1% 37.8%

前走GⅠ組が優勢の数字も、前走GⅢ組と1600万以下組と大きな開きがあるようには感じません。勿論、分母が違うので14連対のGⅠ組に見えてしまいますが。

ただ、ある程度頭数が揃っていながら、前走500万以下組と1000万以下組からは1頭も勝ち馬が出ていません。連対率も低いですので、ヒモ程度に留めておくのが良さそうです。

距離

前走距離 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同距離 7- 6- 2- 33 14.6% 27.1% 31.3%
今回延長 2- 3- 7- 58 2.9% 7.1% 17.1%
今回短縮 0- 0- 0- 16 0.0% 0.0% 0.0%

今回距離が短縮となった競走馬は1頭も馬券に絡めていません。逆に、好成績を収めているのが前走と同距離組。なので、前走も2400mを走った競走馬ということになります。

ただ、いずれも前走が日本ダービーだった競走馬で、条件戦などで2400m走った競走馬は馬券に絡んでいません。

乗り替わり

前走騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
同騎手 6- 6- 7-44/63 9.5% 19.0% 30.2%
乗替り 3- 3- 2-63/71 4.2% 8.5% 11.3%

同騎手の方がいいって感じですね。ちなみに、乗り替わりなしの美浦所属騎手は【 2- 1- 1- 7】で連対率27.3%、複勝圏内率36.4%で好成績を残しています。

着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 2- 3- 41 8.0% 12.0% 18.0%
前走2着 2- 2- 2- 8 14.3% 28.6% 42.9%
前走3着 0- 1- 0- 6 0.0% 14.3% 14.3%
前走4着 1- 1- 0- 4 16.7% 33.3% 33.3%
前走5着 2- 0- 1- 3 33.3% 33.3% 50.0%
前走6~9着 0- 1- 2- 14 0.0% 5.9% 17.6%
前走10着~ 0- 2- 1- 30 0.0% 6.1% 9.1%

全部のクラスを含めてなんですが、前走6着以下に敗れている競走馬は1頭も優勝していませんので、前走掲示板に乗れなかった競走馬のアタマで勝負は少々危険なデータが出ています。

ちなみに、前走掲示板に載れなかった競走馬の前走のクラスを見ると、GⅢ【 0- 1- 0- 5】とGⅠ【 0- 2- 2- 24】とで、重賞組のみ連対。前走オープンクラスが【 0- 0- 1- 5】で3着に来ています。巻き返すには前走オープンクラス以上が必要というデータが出ていますので、ご注意ください。

間隔

間隔 着別度数 勝率 連対率 複勝率
連闘 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
2週 0- 0- 0- 6 0.0% 0.0% 0.0%
3週 0- 0- 2- 16 0.0% 0.0% 11.1%
4週 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
5~ 9週 0- 0- 2- 21 0.0% 0.0% 8.7%
10~25週 9- 9- 5- 53 11.8% 23.7% 30.3%
半年以上 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%

前走からの間隔を見ると、連対馬はいずれも10週以上の余裕がある中でのローテを組んでありました。夏の上がり馬はなかなか好走に結びつかない、3着までというイメージで挑めばいいかもしれません。

ちなみに、3週(中2週)と4週(中3週)から4頭が3着に入っていますが、その4頭はいずれも前走1000万条件を連対しているという共通の傾向で出てきていますので、その辺りを目安にされるといいかもしれません。

まとめ的なものを

過度な期待は禁物ですが、これってサトノダイヤモンドとエアスピネルの2頭が本線というか、2頭の為のデータと言う気もしてきますね。

アタマを考えるならば、前走掲示板以上の着順で、レースのクラスを見ると重賞もしくは前走1600万以下条件。今回は前走1600万以下条件組がいませんので、該当するのはサトノダイヤモンドとエアスピネルのみがアタマで狙えるデータかなと思います。

あとは、前走北海道組は苦戦していて、前走北海道組は【 0- 0- 0- 21】と、札幌と函館だった競走馬は走っていません。逆に前走小倉組が意外にもマッチしていて、【 0- 0- 2- 16】という成績で複勝圏内率は11.1%と低いものの、小倉の1000万以下条件で尚且つ、前走と同騎手、尚且つ前走で上り1位もしくは2位だった場合は【 0- 0- 2- 3】という数字で、ある程度3着には近づきそう。

となると3着争いに紛れがあるとすれば、ナムラシングン辺りはヒモ穴狙いで狙っても面白いんじゃないかなと思っています。

と思って想定を見ると、池添騎手に乗り替わっているので、同条件で前走と同じ騎手という項目が合致していないと1頭も馬券に絡んでいないので、、、このデータをどう見るかですね。同騎手という条件に目を瞑っても、前走小倉の1000万以下条件で、前走上がり1位か2位という条件なら【 0- 0- 2- 6】で、確率は低くなっちゃいますけど、まぁ3着はあっても良さそうな…という感じです。

狙い目としては、前走ダービー組だと思うので、とりあえずは日本ダービーで好走した競走馬を中心に、ヒモ荒れがあるとするならば以上のような競走馬を狙うのがいいのかなと思っています。

ってなところで、神戸新聞杯の過去のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございました(●´ω`●)

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