第96回全国高校野球選手権大会 1回戦組み合わせ 【夏の甲子園2014】

スポンサードリンク

第96回全国高校野球選手権大会 1回戦組み合わせ

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

昨日、8月9日からスタートする全国高校野球選手権大会の予想記事『第96回全国高校野球選手権大会 【夏の甲子園2014】 優勝校予想!!』という記事を書いたんですが、予想以上のアクセスが集まりまして、本当に見ていただいた方、特になんのコンテンツもなくてすみません。そしてありがとうございます。

調子に乗って、8月6日に大阪フェスティバルホールにて、1回戦と2回戦の組み合わせ抽選会が行われましたので、決まった対戦カードを書いておきたいと思います。

初日第1試合から好カードとなりましたね。以下、対戦表です。

尚、夏の甲子園2014の2回戦、3回戦は『第96回全国高校野球選手権大会 2回戦・3回戦組み合わせ 【夏の甲子園2014】』で掲載しています。

1回戦組み合わせ

8月11日第1日目

1回戦

第一試合:10時20分
龍谷大平安(京都府)―春日部共栄(埼玉県)

第二試合:12時50分
坂出商(香川県)―敦賀気比(福井県)

第三試合:15時20分
日大鶴ケ丘(西東京)―富山商(富山)

8月12日第2日目

1回戦

第一試合:8時00分
日南学園(宮崎県)―東邦(愛知県)

第二試合:10時30分
静岡(静岡県)―星稜(石川県)

第三試合:13時00分
日本文理(新潟県)-大分(大分県)

第四試合:15時30分
大垣日大(岐阜県)-藤代(茨城県)

8月13日第3日目

1回戦

第一試合:8時00分
健大高崎(群馬県)―岩国(山口県)

第二試合:10時30分
鹿屋中央(鹿児島県)―市和歌山(和歌山県)

第三試合:13時00分
佐賀北(佐賀県)―利府(宮城県)

第四試合:15時30分
三重(三重県)―広陵(広島県)

8月14日第4日目

1回戦

第一試合:8時00分
東海大甲府(山梨県)―佐久長聖(長野県)

第二試合:10時30分
九州国際大付(福岡県)―東海大四(南北海道)

第三試合:13時00分
聖光学院(福島県)―神戸国際大付(兵庫県)

第四試合:15時30分
小松(愛媛県)―山形中央(山形県)

8月15日第5日目

1回戦

第一試合:9時30分
明徳義塾(高知県)―智弁学園(奈良県)

第二試合:12時00分
開星(島根県)―大阪桐蔭(大阪府)

2回戦

第三試合:14時30分
二松学舎大付(東東京)―海星(長崎県)

8月16日第6日目

2回戦

第一試合:8時00分
鳴門(徳島県)―近江(滋賀県)

第二試合:10時30分
城北(熊本県)―東海大望洋(千葉県)

第三試合:13時00分
東海大相模(神奈川県)―盛岡大付(岩手県)

第四試合:15時30分
角館(秋田県)―八頭(鳥取県)

8月17日第7日目

2回戦

第一試合:8時00分
沖縄尚学(沖縄県)―作新学院(栃木県)

第二試合:10時30分
八戸学院光星(青森県)―武修館(北北海道)

第三試合:13時00分
関西(岡山県)―(抽選)

見どころ

私的な見どころです。全ゲームお勧めですけど、この辺りに注目したら面白くなるんじゃないかなってところでまとめています。

第1日目の見どころは何といっても第一試合から好カード。龍谷大平安VS春日部共栄との戦いです。春夏連覇を目指す龍谷大学平安と古豪の春日部共栄はオープニングゲームにしては好対戦カードとなりましたね。龍谷大平安の徳本 健太朗選手には要注目です!!

第2日目の見どころは、第三試合の日本文理VS大分。日本文理の飯塚投手は春のセンバツで延長13回の末豊川高校に破れて初戦敗退。雪辱を果たしに甲子園に戻ってきました。飯塚投手は注目が集まっている選手の1人ですから、活躍に期待したいですね。

第3日目の見どころは、同じ九州佐賀県代表の佐賀北。今年はあまり恵まれた選手層というわけじゃないですが、”がばい旋風”を起こした2007年の時の同じような県予選の戦い方、今年の予選は3度の延長戦を戦い抜いて勝ち進んできました。その時の県大会準決勝も佐賀商業を破って決勝、甲子園優勝。今年も準決勝で佐賀商業を破っており、佐賀北には縁起のいいことばかり。

第4日目の見どころは、九州国際大付でしょうね。今年のこの全国高校野球選手権大会で勇退が決まっている若生正廣監督の為に選手たちは頑張ります。若生正廣監督は東北高校の監督時代にダルビッシュ有選手を育てた名監督でもありますね。九国の清水 優心選手と古澤 勝吾選手には注目しておいてください。

4日目は長野県代表の佐久長聖や福島県代表の聖光学院など、甲子園常連校が出てきたので、見どころの多い試合となりそうですね。

第5日目の見どころは、第一試合の明徳義塾VS智弁学園と第二試合には島根県代表の開星VS大阪府代表の大阪桐蔭も組まれています。この2試合は見ものでしょうね。明徳義塾は5年連続の甲子園出場ですから、高校野球ファンにはお馴染みの高校という感じですね。対する智弁学園3年ぶりながら過去17回も甲子園に出場している名門中の名門です。また、智弁学園の岡本 和真選手はプロに進むであろうと思いますので注目してほしい選手です。高校通算73本のホームランは凄い!!甲子園でも見せてほしいですね!!

第6日目の見どころは第三試合の東海大相模と盛岡大付の対戦ですよね。東海大相模の注目は青島 凌也投手と佐藤 雄偉知投手でしょうか。投手が揃っている今回はいいところまでいけるんじゃないかなと思っていたんですが、盛岡大付の松本 裕樹選手は投打で魅せる。MAX150kmのストレートにチェンジアップやスライダーを武器に相手打者を打ち取るのが持ち味。打っては高校通算53本のホームランを打っており、打って良し投げさせてよしの選手です。公式練習で既にソフトバンクホークスのスカウトが視察に訪れるなど、その辺りの話題性も兼ね備えていますね。

第7日目の見どころは、第一試合の沖縄尚学VS作新学院でしょうか。でしょうか、というより、『第96回全国高校野球選手権大会 【夏の甲子園2014】 優勝校予想!!』にも書いてある通り、優勝すると予想した沖縄尚学ですから、作新学院もいい選手が揃っていますけど、頑張って勝ち抜いてほしいと思います。

以上、見どころでした。あくまで独断と偏見を交えていますが、個人的にやはり福岡の九国、予想で優勝すると書いた沖縄尚学には期待したいところです。福岡のお隣佐賀北もガンバレ!!

1回戦、2回戦から好ゲームに期待したいですね!!悔いのない甲子園を!!

タイトルとURLをコピーしました