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第96回全国高校野球選手権大会 準々決勝・準決勝・決勝 予想 組み合わせ 【夏の甲子園2014】

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第96回全国高校野球選手権大会 準々決勝・準決勝・決勝

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

夏の全国高校野球選手権大会もいよいよ佳境へとさしかかってきました。日付変わって本日21日は3回戦の残り4試合が行われます。そして22日からはいよいよ準々決勝が始まります。一部決まっている対戦表もありますので、記載しておきたいと思います。

準々決勝 対戦表

8月22日第12日目

準々決勝

第一試合:8時00分
三重(三重県)―沖縄尚学(沖縄県)

第二試合:10時30分
敦賀気比(福井県)―八戸学院光星(青森県)

第三試合:13時00分
健大高崎(群馬県) ―大阪桐蔭(大阪府)

第四試合:15時30分
聖光学院(福島県) ―日本文理(新潟県)

準々決勝第一試合は三重対沖縄尚学。再三書いているけれど、沖縄尚学は夏の甲子園を優勝すると予想したのですが、正直ベスト8に残っていることだけでも十分に嬉しいですし、やっぱり琉球のライアンこと山城大智投手は素晴らしい投手だなと思います。二松学舎大付属との3回戦は4回までに8本のヒットを打たれ5点を奪われてしまいましたが、この日10奪三振の力投。チームも力投に応えるように、9回裏の攻撃でさよなら勝ち。春夏連続のベスト8で、沖縄尚学として初めて夏の甲子園で準々決勝に進出しました。

対する三重高校は三重県勢46年ぶりの8強入りということで、地元の期待も背負っているでしょうね。変な力みなどなければいいのですが。だけど、この試合は沖縄尚学が勝つと予想します!!ってか優勝してもらわなくちゃ!!

準々決勝第二試合は敦賀気比対八戸学院光星。まず、八戸学院光星は3回戦を延長の末、地方大会決勝で奇跡の逆転を起こした石川県代表の星陵高校を5対1で撃破。相手投手の暴投などにも助けられて終わってみれば4点差、しかも逆転勝ちでした。

対する敦賀気比は今のところ二桁得点を奪って勝ち進んでいます。3試合連続の2桁得点…全く想像もしていなかった打撃力。しかも3回戦で対戦した盛岡大付の松本裕樹投手は、プロ注目の選手の1人。そんな投手を3回途中でノックアウト。まぁ松本裕樹投手は今日は130km台のピッチングでしたから、どこか調子が悪かったのかもしれませんね。それでも、8点を挙げてしまう打撃力は素晴らしいと思います。

準決勝の現時点で分かっている対戦表と見どころじゃないですけど、展望みたいなものでした。

以下、8月21日21時更新分

さて、ベスト8が出そろいましたね。準々決勝三試合目は健大高崎対大阪桐蔭となりました。山形中央との3回戦を8対3で撃破して挑みます。7盗塁と足を使っての攻撃。3回には打者一巡の猛攻をみせて4点を奪い勝負あり、という感じでしたね。2番バッターの星野選手の送りバントが2回決まっているあたりに手堅さを感じます。

対する大阪桐蔭は3回戦で鳥取代表の八頭を10対0で破って準々決勝に駒を進めました。こちらも4回に打者一巡の猛攻を見せて5点を奪った時点で、試合が決まった印象を受けましたね。この試合だけで16安打ですからね。田中投手は無四球完封勝利と、2年生ながら完璧なピッチングを見せました。三者凡退が5回の1回だけ、毎回ヒットを打っているので、打撃力は発揮されたなという感じですね。準々決勝のこの組み合わせは点の取り合いにもなりそうだし、逆に投手戦になりそうな雰囲気もありますね。好ゲームに期待しましょう。

第四試合は聖光学院対日本文理の対戦。両校とも3回戦を9回裏の逆転勝ちから駒を進めてきました。聖光学院は近江との対戦でした。4回まで毎回ヒットで出塁はするものの、2回の盗塁失敗、3回の本塁タッチアウトなど、どこか悪い流れを引きずっての試合でした。ってか近江の中継プレイが綺麗過ぎ。その後5回6回は三者凡退と、全く流れが掴めませんでした。ただ、近江も攻めきれない拮抗したいい試合でした。1点もタッチアップのみでしたからね。逆に言えばあのタッチアップの場面はレフトを守る八百板選手の好プレーでした。フェンス間際の下がりながらのジャンピングキャッチでしたので、この1点は仕方がないものでしたね。最終回、1対1となった場面で石垣選手が綺麗にスクイズを決めたのは素晴らしいの一言ですね。相手の動きをじっくり見極めて、ピッチャーが取れないところへ転がす綺麗なスクイズだったと思います。

対する日本文理はなんといっても新井選手の最終回での一振り。先制点をあげながら、8回の終盤に追いつかれ、逆転されてしまいました。諦めてしまいそうな場面でしたが、日本文理の精神力が素晴らしいですね。集中が切れそうな場面でもあるんですけど。素晴らしい逆転劇だったと思います。

関係ないですけど、富山商業2番手の岩城投手は眼鏡をかけていましたが、私の年齢だと恐らく眼鏡の投手といえばメガネッシュこと元東北高校の真壁賢守投手を思い出します。ダルビッシュ投手から真壁投手へのリレーは素晴らしかったですね。現在は社会人野球のホンダのマネージャか何かをされているはず。探したらありましたね。「55 真壁賢守 | SPORTS | Honda(リンク先削除)」。その真壁投手も眼鏡をかけていました。黒縁の眼鏡だったと覚えていますが。んで、話を戻すと、第76回選抜高等学校野球大会準々決勝、東北対済美との対戦で、真壁投手が先発し8回まで点差が4点と完投の勢いだったものの、9回裏になんやかんやあって、2アウト2点差の場面、最後の最後に3ランホームランを打たれて東北高校が負けたのを思い出しました。打者の名前まで覚えていませんが、レフトへのホームランでした。そのレフトには腰だったか肩を痛めていたダルビッシュ投手が守っていて、あまり追いかけずに見送ったのが印象的でしたね。

眼鏡をかける投手は逆転ホームランを打たれやすいジンクスでもあるのかなと、ふと、そんなことを思い出しちゃいました。

準決勝 対戦表

以下、22日22:00更新分

8月24日第13日目

準決勝

第一試合:11時00分
三重(三重県)―日本文理(新潟県)

第二試合:13時30分
大阪桐蔭(大阪府)―敦賀気比(福井県)

さてさて、準々決勝の4試合が終わりました。残念ながら優勝すると予想した沖縄尚学は三重高校相手に3対9で敗れてしまいました。3点差から1点差とした5回表の攻撃が全てかなという試合でしたね。三重の4番西岡選手がレフトスタンドにソロホームランを打ちましたが、その前に先頭バッター宇都宮選手がヒットで出塁した後、盗塁失敗で沖縄尚学にチャンスが傾いたと思った矢先のどでかいホームラン。これが全てで、そのあと続けて4点取られてしまいましたが、三重の西岡選手の1本で流れがグッと変わったかなという感じですかね。

これぞ4番の一振りって感じですかね。

その三重と対戦するのが、日本文理。飯塚投手の素晴らしいピッチングが冴えた1戦でしたね。また3番打者の小太刀選手の活躍が素晴らしいですね。初回の先制点の活躍、2回にもタイムリーの活躍。その2回裏の聖光学院の2アウト満塁の場面で3者残塁で終わったのが流れが止まったかなという感じ。敗れた聖光学院は、今年も準々決勝で姿を消してしまいました。

準決勝第2試合は打撃力の大阪桐蔭対19年ぶりの4強敦賀気比の対戦となりました。まずは大阪桐蔭、足を使う健大高崎相手に、コツコツとやるのは好きじゃないと言わんばかりの7回キャプテン中村選手の2ランが試合を決めました。大会30号ホームランでしたね。それまでは、しかしながら拮抗したいい試合だったですね。ただ、やはり3回の大阪桐蔭の攻撃、健大高崎の平山選手の後逸が正直痛かったなと思うわけですが、平山選手は胸を張って次のステージでの活躍に進んでほしいですね。今大会8盗塁の活躍でした。93年振りの個人最多盗塁の記録にならび、甲子園の歴史に名を残すことができました。素晴らしい試合を見せてくれた両校に拍手喝采ですよ。

対する敦賀気比は初回の攻撃、峯選手の3ランが試合の流れを決定づけたという感じでしょうか。投げては平沼投手が4安打2失点に抑える活躍でした。初回が全てだなと思います。八戸学院光星の1回表は1アウトから2四球を選びながらも後が続かず5番が三振。対して敦賀気比が2アウトから2四球を選びそこからホームランで3点先制ですから、八戸学院光星の選手たちが動揺したのかなと思いますね。初安打が4回に出ていますが、平沼投手の暴れ玉というと失礼ですが、やや制球が乱れるボール、要所要所に綺麗に決まる変化球に翻弄されたという感じでした。

沖縄尚学が負けてしまったので、特に考えていなかったのですが、準々決勝を見た感じだと、準決勝の第一試合は三重が、第二試合は大阪桐蔭が勝ち進むのかな、という予想を組み立ててみました。

といっても、さすがに1日を終えて帰宅後に4試合はまとめて見れないので、点が入った回は通常倍速、あとは倍速でダーッと観たんで、イマイチなんですけどね。

尚、8月23日(土)は休養日となっております。

決勝 対戦表

8月25日第14日目

決勝

決勝戦:13時00分
三重(三重県)―大阪桐蔭(大阪府)

ついに決勝戦を迎えます。2週間に渡る熱い戦いも、今日25日で終わってしまうんですね。

準決勝は予想通り、三重県代表の三重高校と大阪府代表の大阪桐蔭が決勝戦へと駒を進めました。

決勝戦の予想ですが、やはりここは大阪桐蔭が優勝するのではないかなと思います。やっぱりあの攻撃力、打撃力は本物ですよね。向かうところ敵なしという雰囲気。対する三重高校は西野カナさんの母校。ブログも更新されていましたね。三重県代表が決勝に進むのは59年振りとのこと。三重高校としては初の決勝戦です。自分としてはそういうところに優勝してほしいなと思うのですが、冷静に準決勝をみると、大阪桐蔭は肝が据わっているというか、どっしりとしていますよね。とにかく自分たちの野球にもっていくのが上手い。敦賀気比との準決勝では初回の満塁ホームランを打たれる苦しい立ち上がりでしたが、それを上回る攻撃力は素晴らしいの一言ですね。野球は相手よりも1点でも多く奪えば、何点とられても勝ちは勝ちですからね。そういう野球をしていますよね。

三重の今井投手の完封も素晴らしいですが、打撃力に勝る大阪桐蔭が優勝するのかなと思います。

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