黒船賞2014 予想

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黒船賞2014

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やっはろー!!@KAUZです(*゚▽゚*)

明日は高知競馬場でダートグレード競走第16回黒船賞が行われます。JRAから参戦するのはセレスハント、ダイショウジェット、セイクリムズン、ドリームバレンチノ、ティアップワイルドの5頭。対する地元高知競馬からはトーホウカイザー、ビーボタンダッシュ、ファイアーフロート、エプソムアーロンの4頭。他地区からはポップインが笠松から、ファイナルスコアーは兵庫から、クリスタルボーイは名古屋からそれぞれ参戦します。

JRA馬は言わずもがなという感じでしょうかね。ダートグレード競走を行っている人はお分かりいただける面々かと思います。逆に言えば代わり映えしない面々ですね。

地方馬で最先着有力候補はなんと言ってもエプソムアーロン。JRAをやる方には懐かしい馬だなと思われるかもしれませんが、高知でまだまだ現役なんですよね。先日行われた地方交流競走オッズパークグランプリを優勝。3走前にはダートグレード競走の兵庫ゴールドトロフィーで2着の実績を持つ馬ですね。ドリームバレンチノには大敗した兵庫GTでしたが、3着にはダイショウジェット、4着にはティアップワイルドと今回の黒船賞に出走するJRA馬が顔を揃えます。

自分的にもエプソムアーロンには期待しているんですが、どうなるか非常に楽しみですね。

ではでは、予想へと参りたいと思います。

黒船賞2014-展開予想・予想はこう組み立てました

黒船賞2014-展開考察ですが、なかなか難しいですね。ハナに立つ馬はどの馬なんでしょうか。ファイアーフロートが有力かなという印象を受けるメンバー構成なんですけど、外枠からクリスタルボーイがかっ飛ばしてきそうな、そんな気もしないでもないですね。

そのあとはやや混戦模様ですけど、JRA馬が先行してという形でしょうか。

昨年はサマーウインドにラブミーチャンとティアップワイルドが絡んでというレースで速い時計だった前半だったんですけど、今年は去年よりかは穏やかな前半なのかなという気がしますね。今年は1分28秒台決着かな、という予想です。

あんましとっかかりもないレースなんですけど、過去の傾向でも簡単に。尚、2011年は東日本大震災の影響で中止、2008年は資金難にて開催が行われませんでした。よって、過去10年ではなく、過去10回開催で出しています。

まずは過去の1着馬から3着馬を羅列してみます。

黒船賞2014-過去10回分の1着馬から3着馬

背景がオレンジの馬はJRA馬。白は地方所属馬。この画像をみればお気づきかもしれませんが、過去10回開催で地方馬もそれなりに走っているレースでもあるんですよね。直近の3回はJRA馬が上位独占状態なんですけど、それ以前は毎年のように地方馬が走ってくるレースです。

次に枠の傾向でも。

黒船賞2014-枠別傾向

「なにこれ、アタック25か」と突っ込まれそうですが、Excel素人なんでご勘弁を。さて、上記を見ていただければお分かりかもしれませんが、1枠2枠は極端に来ないレースなんですね。高知競馬は基本的に馬場の内側の砂厚が深く設定してあり、これは高知競馬のウェブページで開催毎に発表されています(当該記事はこちら)。ちなみにJRAは9cm、南関競馬は大体8cm~9cmで設定してあります。高知競馬のレースを見ればわかりますが、内ラチ沿いを広く空けて走っているんですよね。他の競馬場では、佐賀競馬場も如実に内側を空けて走っていますし、園田競馬、金沢競馬なんかも内側を空けて走っています。特に高知競馬は全長が1100mしかありませんので、物凄く小回りコース。1400mの今回のレースでも、1周と1/4走るんですよね。1~2コーナーはタイトに作られている反面、3~4コーナーは若干緩やかに作られています。砂厚のない外目を走れて、向正面からスピードに乗れる外枠の先行・差し馬有利のコース形態と言っていいかと思います

そのコース傾向がそのままこのレースでも反映されているということでしょうか。その辺りは覚えておいて損はないかも。

黒船賞2014-予想はこうなりました

第16回黒船賞(JpnⅢ)
馬番 競走馬名
本命 ドリームバレンチノ
対抗 エプソムアーロン
単穴 セイクリムズン
連下 ティアップワイルド

黒船賞2014-予想印を付け終えて

ドリームバレンチノに期待したいところ。エプソムアーロンは7枠発走だから、注目したいよね。

なんか、色々と調べたりしていたら疲れちゃったww

ちなみに、ダートの砂の納入している会社はルナサンド東北サンドが有名かな。JRAと南関競馬はルナサンドが独占状態って感じですけど、岩手競馬は東北サンドなんですよね。

ちなみにルナサンドは青森県六ヶ所村の砂を使っているみたいですね。

だから、JRAと地方競馬場で砂が違うとは一概には言えないんですよね。ルナサンドは上記ウェブページで確認できるところとしては、JRAと南関競馬以外にも、門別競馬場、園田競馬場にも納入しているみたいですね。なので、中央と地方だと砂が合わないって考えは間違いで、正しくは、ルナサンドとそれ以外の会社が納入している砂と合うか、が正しい答え。

ちなみに、上記で名前が出ていない競馬場はどこの会社が納入しているんでしょうか。競馬とは関係ないんだけど、ちょっと気になったので知っている方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。おなしゃーす。