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共同通信杯2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月15日に東京競馬場で開催される第49回共同通信杯の過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向です。

では、早速ながら見ていきたいと思います。

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過去のデータと傾向

ではいつものようにダーッと羅列していますので、必要だと思うデータや、参考にしたい傾向は、各自ご自由にお持ち帰りくださいな(*^_^*)

尚、掲載しているデータは2005年から20014年までの過去10年のものを利用しとります。

所属

騎手

騎手分類 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6- 5- 6-67 7.1% 13.1% 20.2%
栗東 4- 3- 2-12 19.0% 33.3% 42.9%
地方 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
外国 0- 2- 2-10 0.0% 14.3% 28.6%

シェアの上では美浦組も、数の上で作った数値とも言えそう。率の上では栗東組が圧倒的で、複勝圏内率は42.9%という数字を残しています。

意外と外国人騎手が活躍できていないレースの1つとも言えそうで、未勝利。連対率も美浦所属馬と変わりなく、栗東所属騎手を中心に見ていきたい傾向が出ています。

調教師

調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率
美浦 6- 5- 6- 58 8.0% 14.7% 22.7%
栗東 4- 5- 4- 29 9.5% 21.4% 31.0%
地方 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

勝率は東と西の違いはないものの、連対率ではやや栗東所属が優勢で、それは複勝圏内率も変わりません。やや栗東に所属している調教師、競走馬が優勢かな程度でいいでしょう。

枠番と馬番

枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 0- 9 9.1% 18.2% 18.2%
2枠 2- 3- 0- 7 16.7% 41.7% 41.7%
3枠 3- 1- 2- 7 23.1% 30.8% 46.2%
4枠 0- 0- 3-12 0.0% 0.0% 20.0%
5枠 2- 2- 1-10 13.3% 26.7% 33.3%
6枠 1- 2- 0-14 5.9% 17.6% 17.6%
7枠 1- 1- 2-14 5.6% 11.1% 22.2%
8枠 0- 0- 2-18 0.0% 0.0% 10.0%

こちら(クイーンカップの傾向)も4枠が死の枠となっていますが、それよりも酷いのは8枠。

4の倍数には気を付けよう、というところで。

馬番

馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
2番 2- 2- 0- 6 20.0% 40.0% 40.0%
3番 2- 2- 1- 5 20.0% 40.0% 50.0%
4番 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
5番 1- 1- 3- 5 10.0% 20.0% 50.0%
6番 1- 3- 0- 6 10.0% 40.0% 40.0%
7番 1- 1- 1- 7 10.0% 20.0% 30.0%
8番 1- 0- 1- 8 10.0% 10.0% 20.0%
9番 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
10番 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
11番 1- 0- 0- 6 14.3% 14.3% 14.3%
12番 0- 0- 0- 5 0.0% 0.0% 0.0%
13番 0- 0- 1- 4 0.0% 0.0% 20.0%
14番 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
15番 0- 0- 0- 2 0.0% 0.0% 0.0%
16番 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%
大外 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%

まぁこんな感じ。

脚質

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 1- 1- 1- 8 9.1% 18.2% 27.3%
先行 5- 5- 4- 22 13.9% 27.8% 38.9%
差し 3- 3- 2- 29 8.1% 16.2% 21.6%
追い込み 1- 1- 3- 31 2.8% 5.6% 13.9%
捲り 0- 0- 0- 1 0.0% 0.0% 0.0%

直線長い東京競馬場といえでも、直線だけでレースを行う追い込み脚質にはやや厳しいデータ。先行勢が10連対とシェアの上では先行馬が優勢で、それは率にも表れています。

逃げ馬も3年に1度のペースで馬券に絡んでいますので、注意したいですね。

オッズ

人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 2- 1- 3 40.0% 60.0% 70.0%
2番人気 2- 3- 1- 4 20.0% 50.0% 60.0%
3番人気 2- 1- 2- 5 20.0% 30.0% 50.0%
4番人気 1- 0- 2- 7 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気 0- 3- 1- 6 0.0% 30.0% 40.0%
6番人気 1- 1- 0- 8 10.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 0- 10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 2- 8 0.0% 0.0% 20.0%
10番人気 0- 0- 0- 8 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 1- 6 0.0% 0.0% 14.3%
12番人気 0- 0- 0- 16 0.0% 0.0% 0.0%

上位2人気はそこそこの数値も、他はあまり大差はないという状況。

ただ、連対馬を見るのであれば、大事にしたいのは上位6番人気以内の競走馬。穴を狙うというよりも、ヒモ荒れに期待したい1戦です。

オッズ分布

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1.0~ 1.4 1- 1- 0- 0 50.0% 100.0% 100.0%
1.5~ 1.9 0- 0- 1- 1 0.0% 0.0% 50.0%
2.0~ 2.9 4- 1- 0- 2 57.1% 71.4% 71.4%
3.0~ 3.9 0- 0- 1- 3 0.0% 0.0% 25.0%
4.0~ 4.9 2- 3- 0- 2 28.6% 71.4% 71.4%
5.0~ 6.9 1- 0- 0- 4 20.0% 20.0% 20.0%
7.0~ 9.9 1- 1- 4- 4 10.0% 20.0% 60.0%
10.0~14.9 0- 1- 1- 6 0.0% 12.5% 25.0%
15.0~19.9 0- 1- 0- 7 0.0% 12.5% 12.5%
20.0~29.9 1- 2- 0- 5 12.5% 37.5% 37.5%
30.0~49.9 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%
50.0~99.9 0- 0- 2- 18 0.0% 0.0% 10.0%
100.0~ 0- 0- 0- 30 0.0% 0.0% 0.0%

1倍台の競走馬を足して計算すると、勝率25.0%連対率50.0%複勝圏内率75.0%で、特に2倍台の競走馬と変わりなし。

注目しておきたいのは、単勝オッズが20.0倍台の競走馬達。連対率37.5%と、そこそこの数値を出しています。穴があるとすればこの辺りと見て良さそうですね。

前走

クラス

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 0- 0- 0- 3 0.0% 0.0% 0.0%
未勝利 0- 0- 0-12 0.0% 0.0% 0.0%
500万下 1- 1- 3-29 2.9% 5.9% 14.7%
オープン 3- 3- 2-16 12.5% 25.0% 33.3%
GⅢ 4- 4- 4-19 12.9% 25.8% 38.7%
GⅠ 2- 2- 1- 5 20.0% 40.0% 50.0%

前走が新馬戦組と未勝利戦組は未勝利どころか1頭も馬券に絡めていません。

前走GⅡ組は1頭もいませんが、ホープフルステークスが昨年から名を変えてスタートしているだけに、ここから先にG&#8545:組が伸びてくる可能性は十分にあると思いますが、とりあえず重賞という点で考えれば好走出来る環境はあると思っていいでしょうね。ちなみにラジオNIKKEI2歳ステークス組の成績は【 2- 1- 1- 6】で勝率20.0%連対率30.0%複勝圏内率は40.0%となってて、名前がホープフルステークスに変化しているので、注意したいですね。

前走新馬戦未勝利戦を除く前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 4- 2-14 16.7% 33.3% 41.7%
前走2着 4- 2- 1- 8 26.7% 40.0% 46.7%
前走3着 2- 2- 3- 4 18.2% 36.4% 63.6%
前走4着 0- 1- 1- 6 0.0% 12.5% 25.0%
前走5着 0- 1- 1- 5 0.0% 14.3% 28.6%
前走6~9着 0- 0- 1-23 0.0% 0.0% 4.2%
前走10着~ 0- 0- 1- 9 0.0% 0.0% 10.0%

優勝したのは、前走新馬戦と未勝利戦を除くレースで3着以内を確保していた競走馬。複勝圏内率で見ても、前走3着以内だった競走馬が活躍していて、まずは前走の着順に注目したい傾向が出ています。

前走新馬戦未勝利戦を除く前走着差

前走着差 着別度数 勝率 連対率 複勝率
勝0.3~0.5 0- 2- 1- 1 0.0% 50.0% 75.0%
勝0.1~0.2 2- 1- 1- 6 20.0% 30.0% 40.0%
勝0.0 2- 1- 0- 6 22.2% 33.3% 33.3%
負0.0 2- 1- 0- 5 25.0% 37.5% 37.5%
負0.1~0.2 3- 2- 1- 6 25.0% 41.7% 50.0%
負0.3~0.5 1- 3- 5-15 4.2% 16.7% 37.5%
負0.6~0.9 0- 0- 1-19 0.0% 0.0% 5.0%
負1.0~1.9 0- 0- 1- 7 0.0% 0.0% 12.5%
負2.0~2.9 0- 0- 0- 4 0.0% 0.0% 0.0%

前走新馬戦組と未勝利戦組を除く前走レースの着差を見てみると、負けた競走馬の中でも、優勝できるのは0.5秒差以内の着差だった競走馬のみ。前走3着以内で尚且つ前走0.5秒差以内の競走馬には注目しておきたいデータと言えるでしょう。

まとめっぽいもの

過度な期待は禁物ではありますが、前走が新馬戦と未勝利戦ではない競走馬で、尚且つ3着以内というのが1つのポイントになりそう。

前走が500万条件だった競走馬で、連対実績の残しているのは前走が若竹賞だった競走馬のみで、それ以外は3着まで。人気の一角となりそうなドゥラメンテとアンビシャスにはやや分が悪い傾向が出ています。

優勝候補で言えばアヴニールマルシェ。前走3着以内の2着で尚且つ着差は0.0秒と互角の争い。今回、3枠と勝率も一番高いところに入ったし、馬番3番は複勝圏内率50.0%だし。前走は先行していったし、一桁の単勝オッズとなりそうだし、マイナス要素というマイナスが見えてこない1頭ですね。

というところで、共同通信杯の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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