京都記念2015の過去10年のデータと傾向

やっはろー!!KAUZです(*゚▽゚*)

2015年2月15日に京都競馬場で開催される第108回京都記念の過去10年のデータと、そのデータから見えてきた傾向です。

では、早速見ていくとしましょう!

過去のデータと傾向

それではいつものようにダーッと羅列して掲載しておきますので、気になるデータや、使いたい傾向などは各自ご自由にお持ち帰りください。

尚、対象の期間は2005年から2014年までの10年間のものを利用しています。

所属

騎手

騎手分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 2- 1- 2-1410.5%15.8%26.3%
栗東 7- 7- 8-687.8%15.6%24.4%
外国 1- 2- 0- 98.3%25.0%25.0%

美浦所属騎手が奮起しているレースの1つです。ただ、連対率で見ると大きな開きはなく、外国人騎手が奮起。ラブリーデイに騎乗する戸崎騎手は美浦所属の騎手だけに、注目ポイントと言えそうです。

ただ、このレースと好相性なのは武豊騎手。【 4- 1- 0- 2】という成績で、勝率は57.1%連対率は71.4%と頻繁に馬券に絡んでいる騎手で、キズナには前向きに考えられそうなポイントだと言えるでしょう。

調教師

調教師分類着別度数勝率連対率複勝率
美浦 0- 3- 1- 140.0%16.7%22.2%
栗東 10- 7- 9- 779.7%16.5%25.2%

見ての通りという感じですね。連対率ではほぼ互角も、ここを勝つとなると栗東に籍を置いている調教師が断然。ノーステアとヒラボクディープ、マイネルディーンには厳しいデータと言えそうです。

年齢

年齢着別度数勝率連対率複勝率
4歳 5- 2- 1- 2017.9%25.0%28.6%
5歳 3- 1- 4- 1911.1%14.8%29.6%
6歳 2- 7- 4- 265.1%23.1%33.3%
7歳 0- 0- 0- 160.0%0.0%0.0%
8歳 0- 0- 0- 80.0%0.0%0.0%

優勝馬を見ていくと、4歳馬が5頭優勝してシェアでは1位。勝率でもトップに来ています。勝率で10.0%を超えているのは4歳馬と5歳馬で、逆に7歳以上は複勝圏内にも入れていません。ノーステアとレッドデイヴィスの2頭はやや軽視したい傾向と言えるでしょう。

枠番と馬番

枠番

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠 1- 2- 0- 89.1%27.3%27.3%
2枠 1- 0- 0-109.1%9.1%9.1%
3枠 1- 1- 0-108.3%16.7%16.7%
4枠 0- 0- 1-130.0%0.0%7.1%
5枠 1- 1- 2-126.3%12.5%25.0%
6枠 3- 1- 1-1316.7%22.2%27.8%
7枠 0- 3- 1-150.0%15.8%21.1%
8枠 3- 2- 5-1015.0%25.0%50.0%

勝率が高いのは6枠と8枠。中でも8枠の複勝圏内率は50.0%と半数が馬券になっています。マイネルディーンとハギノハイブリッドには追い風が吹いているものの、マイネルディーンには上記で軽視したいポイントである美浦所属馬。ハギノハイブリッドは枠の利で一発なるか。

この土日に行われる重賞(クイーンカップ共同通信杯)は、共通して4枠が不利。今年の4枠は…キズナ!?

馬番

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番 1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%
2番 1- 0- 0- 910.0%10.0%10.0%
3番 1- 1- 0- 810.0%20.0%20.0%
4番 0- 0- 0-100.0%0.0%0.0%
5番 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
6番 0- 1- 0- 80.0%11.1%11.1%
7番 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
8番 0- 0- 2- 80.0%0.0%20.0%
9番 2- 0- 2- 620.0%20.0%40.0%
10番 1- 1- 2- 511.1%22.2%44.4%
11番 2- 2- 0- 425.0%50.0%50.0%
12番 0- 1- 2- 40.0%14.3%42.9%
13番 1- 0- 0- 325.0%25.0%25.0%
14番 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%
15番 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
16番 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
馬番着別度数勝率連対率複勝率
偶数 2- 4- 6-463.4%10.3%20.7%
奇数 8- 6- 4-4512.7%22.2%28.6%
大外 2- 0- 3- 520.0%20.0%50.0%

馬番4番がまさかの0行進。キズナには逆風ですね。

注目したいのは大外という項目。勝率が20.0%複勝圏内率は50.0%となっています。今年の大外はハギノハイブリッドで、馬番11番。馬番11番も複勝率50.0%あるので、まぁ勿論3着以内に入るか入らないかの2択ならば50%なんでしょうけど、それでもこの数字は心強い数値。今年の穴馬はハギノハイブリッド!?

脚質

脚質着別度数勝率連対率複勝率
逃げ 1- 0- 2- 710.0%10.0%30.0%
先行 4- 3- 5- 2810.0%17.5%30.0%
差し 4- 5- 1- 2112.9%29.0%32.3%
追い込み 1- 1- 2- 342.6%5.3%10.5%
捲り 0- 1- 0- 10.0%50.0%50.0%

脚質を見てみると、追い込み勢が大苦戦!?キズナとハープスターの両頭共に危険信号と言えるでしょう。

前走

クラス

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
1000万下 0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%
1600万下 0- 1- 0- 90.0%10.0%10.0%
オープン 0- 1- 0- 120.0%7.7%7.7%
G&38546; 2- 3- 1- 188.3%20.8%25.0%
G&38545; 1- 1- 3- 292.9%5.9%14.7%
G&38544; 4- 4- 6- 2211.1%22.2%38.9%
 海外 3- 0- 0- 0100.0%100.0%100.0%

前走海外と国内のGⅠを足すて計算すると勝率17.9%連対率28.2%複勝圏内率は43.5%で好勝負できそう。今年の前走GⅠ組はキズナとハープスターしかいないので、好走できそうとも言えますね。

次に高いのは前走GⅢ組。ただ、前走GⅢでも中山金杯となると、アドマイヤフジが金杯を優勝してここに挑んで2着のそれだけということで、ラブリーデイも優勝はやや厳しいのかなと思える傾向も。

前走距離

前走距離着別度数勝率連対率複勝率
同距離 0- 0- 2- 160.0%0.0%11.1%
今回延長 3- 5- 1- 386.4%17.0%19.1%
今回短縮 7- 5- 7- 3712.5%21.4%33.9%

前走から短縮組が一歩リード。

レース間隔

間隔着別度数勝率連対率複勝率
連闘 0- 1- 0- 00.0%100.0%100.0%
2週 0- 0- 0- 110.0%0.0%0.0%
3週 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
4週 0- 0- 2- 160.0%0.0%11.1%
5~ 9週 7- 5- 6- 2914.9%25.5%38.3%
10~25週 3- 4- 1- 2010.7%25.0%28.6%
半年以上 0- 0- 1- 90.0%0.0%10.0%

キズナのことを考えて、一応レース間隔も出してみました。最終追い切りをみた感じだと、そこまで前走と差のない仕上がりだろうと感じるのですが、半年以上もレース間隔が空くと好走は難しいのかなと思える内容となっています。

逆にハープスターには前向きに捉えることができる内容だと思います。ただし、ジャパンカップから挑んだ競走馬は【 0- 0- 1- 3】という成績が不安ですね。

前走着順

前確定着順着別度数勝率連対率複勝率
前走1着 0- 5- 1- 140.0%25.0%30.0%
前走2着 4- 2- 1- 728.6%42.9%50.0%
前走3着 1- 1- 1- 611.1%22.2%33.3%
前走4着 0- 0- 1- 110.0%0.0%8.3%
前走5着 0- 0- 0- 60.0%0.0%0.0%
前走6~9着 4- 0- 3- 2213.8%13.8%24.1%
前走10着~ 1- 1- 3- 233.6%7.1%17.9%

前走着順成績で見ると、前走いずれのレースでも優勝した競走馬は2着が最高。逆に2着馬が活躍しているレースとなっています。今年のメンバーで、前走2着はいないのですが。

前走掲示板をハズした競走馬でも、巻き返しに成功したのはいずれも前走が重賞だった競走馬。

まとめ的なもの

過度な期待は禁物ではありますが、ハギノハイブリッドは枠の利で善戦は可能と見ていいでしょう。ラブリーデイは2着までという感じでしょうか。

自分は、今週の登録馬を見てピコーンと反応したのがラブイズブーシェだったんですよね。まさかの回避で、来週に回るのかな?そんな話をチラッとどこかで読みましたが、ガッカリです。

キズナに対してはあまり良い傾向が出ていませんでしたね。枠も間隔も、前向きに捉えることができいる材料が乏しいかなと思いました。

ハープスターに関しては、自分は切ってもいいんじゃないかなと思っています。というのも、牝馬の成績が【 1- 1- 0- 13】で、優勝したのはブエナビスタ。名牝中の名牝とも言えるでしょう。そして2着に入ったのがメイショウベルーガという競走馬。このメイショウベルーガは京都大賞典を優勝するなど、京都では強さを見せていた競走馬なんですよね。1番人気に支持されていたジェンティルドンナが昨年6着敗れたように、2番人気に支持されたウオッカが同じく6着に敗れたように、牝馬の強豪どころといえども、なかなか牝馬が活躍しないレースとなっています。対してハープスターは何気に京都競馬場が初、京都実績の有無がわかりません。もしかするとジェンティルドンナの有馬記念のように、逃げ続けた中山競馬場だったけど実は中山競馬場も走るんだという風に、ハープスターが京都競馬場でいきなり走る可能性は十分に秘めてはいるのですが、どうなんでしょうね。

というところで、京都記念の過去10年のデータと傾向を終わりたいと思います。最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました(●´ω`●)

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